ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

魅力的な窓/窓の誘惑コミュのシンボリックな窓。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
窓の存在自体でファサードのフォーカスを1点に集中してしまう。
そんなシンボリックな窓も有ります。

画像は、ハンス・ホラインのフランクフルト現代美術館。強烈なオウトツ
と曲面。これだけでも、住宅だったらファサードを生成してしまいそうです。

コメント(12)

渡辺豊和氏の戸口邸。別名OッOイハウス。

別にふざけているわけではない(笑)。

ボクは記号論は不得手なので、archisoundさんがもし必要と感じるならばちょこっと援護しといてください(笑)。
>トオルさん、こんにちは。わぉ、この作品ばかりは援護のしようが
ない(爆)。

記号でもなくメタファーでもなくアナロジーでもなく、う〜ん
『大坂スーパーバロック』とでも名付けておきましょうか(再爆)!
でも円だとルネサンスですよね。やっぱり困りました〜〜〜。
こんにちは。ロース・ハウス(設計:アドルフ・ロース)のファサード
です。壁面とツライチになったベイウインドウ。大理石の柱と壁。
シンボリックでもあり装飾的でもあります。『装飾と犯罪』を著した
建築家が創った極めて装飾的なファサード!?
archisoundさん、こんにちは。

宮脇壇氏の「グリーンボックス#2」であります。

ドドドン!という感じですね(笑)。

ちなみにボクが18歳の頃建築勉強しようとした時、まず宮脇壇氏の著作を読み耽りました。これから建築勉強しようと思っている人、お薦めですよ^^;
>トオルさん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
宮脇氏のボックスシリーズ登場ですね。角部でシンボリックというのは
新機軸ですね!
『プライマリー!』と言っていた頃の作品。でも氏のディテールは
すごいですね。トオルさんのおっしゃる通り、氏の著作は良いテクスト
揃い(特に住宅を設計したいかたにとっては)ですので、小生からも
プッシュ(笑)いたします。

象繋がりで『ドーモ・セラカント』です。外部は勿論、内部からでも
シンボリック!
archisoundさん、こんばんは。

出隅部の開口、、、そーいえばそーですね!特に気に意識してなかったです(笑)。

『ドーモ・セラカント』。これは知らなかったです。
ん〜、内部からもシンボリックという視点で見れるのですね!!

画像は、カーンのエシェリック邸です。
採光、眺望用の窓と、換気用の窓、機能分化させた窓達。
就職したての頃、岸さんが、段ができるから引き違いはなるべく使わない、って言ってたのをどこかで読んだときは、な〜るほどと思いました。
トオルさん、こんにちは。エシュリック邸は、窓機能の分節化として
の模範例(笑)ですね。ダブルシンメトリーの構成が、後のカーン作品
における原型となっているかのようです。カーンは住宅においても
モニュメンタル!引違い窓を使用しない建築家としては他に安藤氏が
挙げられますね。打放しコンクリートの住宅を見たとき、安藤作品で
あるか、そうでないかは、この窓のデザインとパラペットの納まりを
見れば大体解る(笑)。

画像は、『クライスラー・ビルディング』エントランスです。複数の
シンメトリカルな大小窓を組合わせて図像的な強度を高めていくアール
デコ特有の構成。現在におけるフォノメラルなビルディングの構成と
比較すると、明らかに『まなざしの変容』が認識出来ると思います。
archisoundさん、こんばんは。

『クライスラー・ビルディング』エントランス。
これは人がいないとスケールが分かりませんね(笑)。
フレームがゴツイのも『まなざしの変容』と言える、、、でしょうか?いや、それは無理か(笑)。

画像は毛綱氏の『反住器』です。
同じく「シンメトリカルな大小窓を組合わせて図像的な強度を高めていく」窓の事例です。三角の窓の線対称。その集合がさらに三角の開口面をつくりです。窓の入れ子。。
空間の入れ子構成とともに、図象的強度が上がる上がる。

逆に、強度のある(逆説的ですか)表層とは。。。
トオルさん、こんにちは。確かにクライスラービルにはスケールの錯乱
(錯乱のニューヨーク?(笑))いやもといスケールの操作が有ります
ね。アールデコ建築のフレームの太さは、アールヌーヴォー建築のそれ
の細さと対極にあります。
という事は、フレーミングに関してフレーム=額縁のスケールも関係
してくるかもしれない。そして『まなざしの変容』にも勿論関連づけ
られるのでは?と思います。フレームのスケール自体を問題構制とし
て扱うのも面白いと思います。

反住器!いや〜ホントよく登場しますね(笑)。しかしながらこの住宅
(反/住宅かな)の持つ批評性が自動律のように私たちをユウワクする
のでしょう。『誘惑の戦略』(byボードリヤール)。窓の入れ子状態も
シミュラークルとして捉えられるのかもしれません。『シミュラークル
とシミュレーション』(byボードリヤール)おっと毛綱氏はボードリヤ
ールも先取りしていた様です(笑)。まっ反復と模倣の概念を正確に
かつ客観的に理解していないと、設計なんてやれないですよね(笑)。
まずは、ボードリヤールとバルトを精緻に読む事です(全著作、ね。
40代の建築家で読んでいないかたなんているのかな?(爆))。

画像は『T字型の家』(サイモン・ウンガース設計。1992年)です。
コールテン鋼のT型ファサード。シンボリックともいえるし、ただの
切取りともいえる窓=ボイド。表層の強度が図らずも表象の強度を
高めている、シンボリックでありながらアンビバレンツな事例です。
archisoundさん、こんばんは。

『フレームのスケール』はコミュ作りましょう!どちらが作ります?
ははは、ぶっちゃけ、バルトは『明るい部屋』のみ(苦笑)、ボードリヤールはゼロ(ヌーヴェル対談本も未読。苦笑)。20代のうちに全著作一度読んどきます(苦笑)。30過ぎたら「精緻」に読み込みます(苦笑)。

『T字型の家』。
この家は奥行きどれくらいあるんでしょう?
この家は平面プランはどうなっているんでしょう?
この家は一体どこに(川の上?)建ってるんですか!(笑)
この画像、何気に凄いですね!
手前側のファサードの窓から、奥の窓が見えていてなんとなく家の奥行きが分かりそうですが、どうせスケール操作してあるんでしょう?階段コミュで何度も引っかかりましたからね、もう引っかかりません(笑)。

画像は、『ヴィラ・クラリンヘン』です。
ドアが尖ってます(笑)。
ドアの形とドアの開閉方向、垂れ壁+ドアと他の壁面の色、そしてドア全開で写真撮る、、、何重にも折りたたまれたレトリック!
トオルさん、こんにちは。ハハッ焦る必要は全くありません。ゆっくり
と読みこんでいけばいいと思いますよ。バルト著作集ももうすぐ完結
するでしょう。ただ、わたしが既刊を読んだ限りではどうもみすず書房
から(あっどっちもみすずか(笑))既に出ている1冊1冊の単行本の
ほうが気分出るかも。

『フレームのスケール』いいですね!勿論フレーミングコミュですよね
(笑)。トオルさんに委託いたします。よろしく!現在ランドスケープ
コミュのトピ2つ程思いついたのですが文章アタマ捻っている(苦笑)
ところですので。

あぁっ奥行きは見ての通り(笑)です。薄いです。スケール操作とか
ありません(笑)。普通の山のなかですねこれは。でも凄いでしょう!
サイモン・ウンガースって実はオズワルト・マティアス・ウンガース
の子息なんです。あのバリバリのフォルマリスト!建築家としてのDNA
が極めて正確に受継がれた様です。

画像は御存じマラパルテ邸の室内です。長軸方向と直交して穿たれた
海が見えるスケールが微妙に異なった窓。この2つの窓をつなぐ軸線
上に立った(あるいは座った)ときのみカプリの美しい海の風景が
映画のスクリーンのように見える。近代建築の謎を体現したかのような
ミステリアスでシンボリックな窓です。
こんにちは。画像は『ハースハウス』(ハンス・ホライン設計。ウィーン
)です。立案から竣工まで約10年!商業施設(デパートです)として
は異例の長さですが、シュテファン大聖堂という古典建築の近傍なため
いわゆる景観論争のうえ、竣工にこぎつけた建築です。ホライン独自の
シンボリックで、広場と呼応するシンボリックなファサード。過剰な
までにデザインされたその姿はポストモダン期の名作といえると思い
ますが、ウィーンという歴史が重層した街においては、どのような形態
を持ってしても論議の対象とならざるを得ない奥深さを感じます。
とはいえ、この作品はホラインの初期スキームとそれほど変わらない形
で竣工したという事は、ホラインの建築家としての矜持が感じられます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

魅力的な窓/窓の誘惑 更新情報

魅力的な窓/窓の誘惑のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング