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女性の農業コミュのITと農業

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コメント(6)

ドローンのAIが1秒に15枚の画像診断!

 世界で初めて、賢い自動で「コメを栽培」します。

 ドローンは時速約20キロで稲の上を低空飛行し、搭載されたカメラが1秒に15枚の画像を撮り、内蔵されたAI(人工知能)が生育状況を診断します。
1株ごとに合わせた栽培をするため、農薬の量は10分の1に抑えられるということです。
全農や住友化学などは、このドローンを開発した会社に8億円を出資すると発表しました。
柳下社長は「農業を孫が継ぎたくなるような最先端のかっこいい産業にしたい」と若者の参入を促したい考えです。
トマトからワイン風のお酒
 
規格外のトマト活用し地域の名物に!
JA山口中央女性部が商品化

 山口市秋穂のトマトを使ったワイン風洋酒「秋穂ポム・ダムール」を開発した。同部による商品の企画・開発は初めてで、西村部長は「今後、県の特産品として認められるよう広めていきたい。同時に秋穂地域の活性化につながれば」と期待した。

 昨年5月、同部の原田由貴江副部長が「規格外のトマトを使って何か作れないか」と提案し、地域おこし協力隊の西倉慎顕さんの協力で、商品開発がスタート。福岡県久留米市田主丸の巨峰ワインに醸造を依頼して試作品を造り、JA秋穂支所の職員や生産者などから意見を聞き、市から補助金の支援を受けて商品を完成させた。秋穂ポム・ダムールは、白ワインのような色味で、ワイン特有の風味にトマトの特徴が合わさってフレッシュな味わいに仕上がっている。商品名のポム・ダムールはフランス語でトマトを意味。瓶のラベルは鋳銭司のデザイナー、高實まりえさんが描いた。

 13日、維新公園3丁目のJA山口中央本所で開かれた完成お披露目会には、関係者ら約50人が出席して出来栄えを確認した。今回はトマト約100キロを使って、500ミリリットル瓶190本を生産。今後品質改良しながら追加醸造する。秋穂の一部飲食店に置かれるほか、12月2、3の両日、JA山口中央本所で開かれるふれあい農業まつりで限定発売される。価格は2000円前後を予定している。
番外編です。(^_^)v

映画「ドリーム私たちのアポロ計画」

「ドリーム 私たちのアポロ計画」は、東京・TOHOシネマズシャンテほかで9月29日(金)よりいよいよ公開される。

日の目を見なかった三人の黒人女性「縁の下の力持ち」を称賛

1960年代初頭、ときは東西冷戦の時代。アメリカにとって宇宙開発は、ソ連と張り合う、国の威信を賭けた一大プロジェクトだった。合衆国悲願の有人飛行計画を実現するべく、NASAは懸命な毎日を送っている。
そこには、ロケットの打ち上げに必要な「計算」を行う、黒人女性たちのグループがあった。
『ドリーム』は、そのうちの3人にスポットを当て、ともすれば歴史の中で日の目を見なかった「縁の下の力持ち」を心から称賛する感動のドラマなのだ。

アメリカ映画には、マイノリティを肯定する精神がある。
なぜなら、移民が作り上げた国だからだ。それぞれが「違う出自」の人間たち。だが、争ったり、ぶつかったりするのではない、違うやり方で、互いを高め合うことができるのではないか。そんな真っ当な可能性を求めて、アメリカ映画は形作られている。このことは、どんなに時代が変わろうと普遍のものとして存在する。

いまにつながる逆境で働くことの意義

『ドリーム』が描く1960年代初頭は、黒人というだけで、どんなに才能があっても活躍を許されない時代だった。
主人公の一人は、幼い頃から天才数学少女として評価されるが、ようやく配属された宇宙特別研究本部はオール白人男性の職場であり、どこか排他的。
また、別の主人公は、技術者養成プログラムを受けたいと思っても、学校が白人専用の姿勢を崩さないため、学ぶ自由を得られなかった。
さらに、彼女たちは女性であり、黒人であること。そして、それぞれに家庭があること。この3つが、働く上でどれだけの「制限」であるか。
女性を取り巻く環境は、いまも大本では根本的に改善されているわけではない。だからこそ、『ドリーム』の女性たちの踏ん張りが胸を熱くする。

『ドリーム』に登場する白人男性の中にも、きちんと彼女たちの才能を認める人間は存在する。本作では、そこを丹念に描いている。
必ず誰かは見ていてくれるのだと。印象的なのは、技術者養成プログラムを受けるために、裁判所に誓願した女性の言葉だ。彼女は、裁判長にこう訴える。
「偉大なる前例を作りませんか?あなたは、何十年後かに、その前例を作った人物になるのですよ」。
この映画は実話である。未来のために「前例」を作ること。それはたやすいことではないが、きわめて尊い。
この映画が、多くの人に愛されている理由は、誇り高き「前例」の物語であるからに他ならない。
1分に1枚1400枚の写真をAIが学習!

トマトの高糖度はAIにお任せ
静岡大学、葉の状態監視、技術開発

トマトの成育を3段摘芯の栽培で試験した。(1)茎頂部の草姿写真(2)温度(3)湿度(4)照度――のデータをAIに学習させた。成育を1分に1枚撮影し、しおれる動きが大きい部分だけ抽出したものを、1400枚使い、AIに記憶させた。

葉がしおれる時に茎がごくわずかに細くなることが分かっているが、学習したAIは高精度で予測し、かん水の量とタイミングを判断できることを確かめた。

 静岡大学は、人工知能(AI)を使い誰でも高糖度トマト(フルーツトマト)を安定生産できる養液栽培技術を開発した。

AIが葉のしおれや環境データを基に「トマトのストレス度合い」を瞬時に推測し、かん水量を調節する。
熟練者の経験と勘が必要だった高糖度化までの水管理を自動化することで、糖度8以上の果実が安定して生産できる見込みだ。

 高糖度トマトは、かん水を抑えて糖度を高める。生育と糖度を両立させる水管理が難しい。同大は熟練農家が、葉のしおれ具合や光沢を見ていることに注目。葉の様子をAIに学ばせて、熟練農家並みのかん水量判断ができるか検討した。

 同大学術院情報学領域の峰野博史准教授は「(AIの予測通りにかん水すれば)糖度8以上の果実を安定生産できる」とみている。熟練農家の技術を数値化できるため、技術の継承にもつながると期待する。今後、現地試験を進める予定だ。
地球温暖化でも育つ植物の開発!

 静岡大は名古屋市のコンタクトレンズ総合メーカー「メニコン」、新潟大、三重大と5月に締結した「植物熱耐性向上資材研究開発コンソーシアム」の設立式を行った。

静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパスに研究拠点となる「推進室」を開室した。

 同コンソーシアム協定は、同研究所とメニコンが共同開発した新技術「植物熱耐性向上資材(HTM)」の商品化を目的に締結された。
地球温暖化による熱波が原因で生じるコメの未熟粒、果実不良、葉枯れなどの農業被害の緩和に役立つことが期待される。

 第1弾として2019年までに、葉や茎にかけて農作物を熱波に強くする液体状の商品の発売を目指す。
研究を主導する原教授は「静岡大を中心に東海地区の力を結集し、温暖化問題解決に役立てれば」と話した。
「第4回 国際 次世代農業EXPO」が、10月11日(水)〜13日(金)まで幕張メッセで開催されていたので、最終日に社会科見学へ行ってきました。

■続々と開発される農業専用ドローン

農薬散布用タンクを機体に搭載し適所散布を実現したり、カメラで圃場をくまなく撮影し葉色の状況などを確認しながら、作物の生育管理を可能にしたり、さまざまな作業をサポートするドローン。

会場にはさまざまなドローンが展示されていましたが、ここでは、デモ飛行で注目を集めていた。
DJI製「AGRAS MG-1」をご紹介します。本体重量は10kgを切る(バッテリー・液体なし)ため女性ひとりでも持ち運べ、工具無しでアームを小さく折り畳め、軽トラの荷台に2〜3台乗せることができるコンパクトさが特徴。

プロペラ枚数は8枚で、万が一1枚壊れた場合でも、残りの7枚で飛行可能となっています。また、コンパスと気圧のセンサーを2つ搭載しており、どちらかが壊れても飛行し、安全な状態で着地させることができます。

実際の農薬散布に関しても、一般的な無人ヘリ等では1ヘクタールあたり30分程度かかっていた作業を、10分程度で終了させることができるとのこと。また、機体下部に3方向のセンサーが搭載されており、高精度で地形を認識して機体の高度を維持しながら、農地の起伏にかかわらず液体を均一に散布。デモでは強い横風を想定し、飛行中の機体を横からわざと押していましたが、すぐに自動的に元の位置に機体を戻していました。

■パナソニック製オーガニックのドレッシングがおいしそう

人工光や空調などで環境を完全にコントロールし、農作物の安定した栽培の実現に向けて期待が寄せられる植物工場。しかし、実際にはその約7割が赤字経営という現実もあります。大規模&高コストで黒字化が難しいイメージがついてきますが、ノウハウの蓄積や進化した技術で新規参入のハードルも下がってきているとのこと。自宅で手軽に始められる小型タイプなども展示されていました。

植物工場は赤字経営が多い現状を踏まえたうえ、黒字化できるソリューションを提案するのがパナソニック。家電事業で培った照明や空調、ネットワークや省エネなど、すべてのノウハウを社内で保有し、植物工場に一括導入できのが強みです。さらには、栽培レシピを提供し、開業後の野菜販路のサポートまで行うとのこと。そして、黒字化の植物工場を増やし、10年後には「レタスは土で作っていたんだよ」と子どもたちが話す時代を目指すと語っていました。

葉物野菜は青と赤のLEDの光だけで十分で、その光の照射量がポイントとなります。たとえば、子どもは甘めの味の野菜を好みます。シェフの場合は肉や魚とのバランスを考えてワイルドでパンチのある味を好む傾向にあるため、パナソニックの植物工場では、それぞれのニーズに合わせて、一般家庭やプロの現場用に野菜を作り分けているそうです。

ドローンや植物工場以外にも、さまざまな企業が最新技術による農業のサポートを提案していました。

○自動車部品大手のボッシュは、AIを利用して作物の病害を予測するサービス「プランテクト」を展示。今年の6月に農業向けのサービスを発表したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。この「プランテクト」は、AIを利用して作物の病害を予測するサービス。ビニールハウス内に、温度や湿度、CO2、日射センサーを設置し、作物の病害予測を実現。その予測精度は92%を実現し、収穫量の増加に貢献しているそうです。基本プラン4,980円でその日から運用可能とのこと。

○NTT東日本は、圃場センシングソリューション「eセンシング for アプリ」を展示。自宅や事務所から、温度・湿度・照度などの圃場環境を数値やグラフで簡単にチェックできるサービス。降霜地域では、降霜時期になると深夜から明け方まで圃場で温度の観測を行い、燃焼材を焚いて降霜被害を防止することが多々あるそうで、そうした人的稼働を大幅に縮小し、生産性の向上をサポートしているそうです。

○VRで田植えのシミュレーションができたり、ほかの業界同様に、最先端のIT技術が登場していました。これらがすぐに普及して生産スタイルが変わるのは厳しいとは思いますが、ニッポンの農業が復活・革新したときには、私たちの野菜の食べ方や選び方なども変わっているのかもしれません。

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