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小説「Animal Addict」コミュのAnimal Addict-森の中で螺弧の虎3-

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Animal Addict-森の中をで螺弧の虎3-

夜が明けて一同は森を抜けることにした。
K氏「チャッホー(^ω^)施設長のかず・・・もといK氏だっぞ♪ヨロピコ*トロピコヽ(>д<)(思わず本名言う所だったわい)ユーちゃん達とユホっち達のメンバーを一時登録するかい?」
ユリーシャ「あっ、お願いします!お久し振りですね施設長さん!」

K氏「爽やかボーイやねユーちゃん(^-^)競パン穿かせたくなるジャンか(*^nn^*)あと、嬉しいお知らせだよ!メンバーに詩士<シンガー>が登録可能になったからネ☆ガンバんなよ♪ばはは〜い(・ω・)ノ」

ユリーシャ「何言ってるんですか・・・(*o*;)ドキドキ」
カシュウ「なんだ?そのシンガーっての(・ω・;)」
セモン「Singer=歌手から来たものですね。我々戦闘タイプと違い補助クラスで、詩士達の歌には戦闘タイプのパラメータを上昇とパーティーを守る盾となるといったところです。レベルを上げてけばさらにドラゴン召喚も実現しますよ」

ルウム「ご説明アジがとー♪(^-^)」

ユリーシャ「詳しいんだね☆」
セモン「だってK氏が途中で消えるから僕が代わりに・・・(-_-)アッ、獣魔達の気配が!」
獣魔導軍隊長マビーン・ジョーカ「何時まで待たせんのよ!このバカチンどもが(`д´#)」
獣魔呪軍隊長ヨハー・マゾク「そうよ今まであたし達を無視してギャグのオンパレード・・・もう、踏ん付けてやるんだから!ねぇ婆さん(*^nn^*)」
マビーン「誰が婆さんよ(`曲´#)」

カシュウ「お〇ぎです!」

キッド「ピ〇コです!ロー〇マ〇ー兄弟には負けないわよ(`ω´)カモ、カモナ♪」

キッド&カシュウ「魅惑のテンプテーションは素昆布の味で決まり!」

ズドン!!×2

ローザ「やっと獣魔と戦えるというときに・・・(-_-)」
ユウホ「ボケるとしまりがないでしょ!!素昆布って・・・(-"-;)」
ローザ「じゃ、ルウムちゃんもスタンバイして!」
ヨハー「あと少しも届かずって所かしら♪透明魔法(インビジブル)を見破れるレベルじゃ無さそうだから帰ってオジャでも飲みましょ(^-^)じゃ〜ねバイバイ(・ω・)ノ」

マビーン&ヨハーの気配は消えた・・・。

セモン「三人のコンビネーション良かったです(>_<)」
カシュウ「でもアイツら偽者操ってただけで去って行きやがったな(`ε´)」
ルウム「任されて♪勇者様、女の子の底力見ていてね(・ω・)ノ」

カシュウ「何がはじまんだ?(・ω・;)(;・ω・)」
ローザ「ちょっといい事思い付いたんであたし等に任してくれない?」
ユウホ「にわか仕込みの作戦だけどやり方次第で一発でやっつける事出来るかも♪」

その時ローザ、ルウム、ユウホの編成による戦闘が始まった!
ユウホ「あたしは『速』よ!」
ルウム「おっし!うちは『轟』でっす☆」
ローザ「えっとあたしは『風』かな?」
一瞬、この場一帯に衝撃が走る!

まずはユウホの得意技三体の分身と共にマビーン&ヨハーの周りを囲み一斉に叩き付ける!
その後にローザのスパイラルアタック(螺〇丸似の)が当たる中ルウムの鉄拳でクリティカルヒット!!
!

見事獣魔達を粉砕した!だがしかし、マビーンとヨハーの気配が感じながらも見当たらない!奴等は何処へ消えたのだろう・・・。

マビーン「アナタ達よく頑張ってくれたけどそれ、アタシ達が作ったマリオネットなのよねぇ(*^nn^*)」


ユリーシャ「もしまた現れたら僕らも戦うよ(o^-')b」

今回のバトルも上手くいかなかったがさらに強くなる事を決意したユリーシャ達はまだまだ旅を始まるのであった・・・。

-続く-

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