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小説「Animal Addict」コミュの獣魔伝・新録英雄騨-Yuriesha's side-(旧:Animal Addict)出会い?

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ユリーシャは村のみんなと別れを告げ
パーティーメンバーの募集出来る施設へと向かった・・・。
そこには魔法使い、戦士、僧侶、武闘家などのジャンルに分けられており、自分に適したジョブを選び基礎知識を学ばないといけない。だが勇者等の特殊なものはそこに一通りチェックだけを済ませ、施設長(俗にいう王様)から認定書を受け取り、始めて獣魔討伐の旅に出られる仕組みになっているのだ。

ユリーシャはそのチェックを済ませ認定書手に入れたのでようやく出発する事にした時に門の前に一人の戦士がユリーシャを待っていたかのようにこちらに向かって来た。

ユリーシャ「あ、あの〜君は一体?」

戦士「ヘヘっ♪待ってたぜ。アンタ勇者なんだろ?パーティ募集してたからエントリーさせてもらったぜ(゚∀゚)d ビシィ」

戦士はそう言って持っていたリンゴをひと噛り・・・。
それを見たユリーシャは思わず、

ユリーシャ「歯茎大丈夫ですか?(´∀`)」
と漏らした。

戦士「オレ歯槽膿漏じゃねぇしwwwあ、自己紹介まだだったよな?オレの名はキッド・スワニールっていうんだ。見た通り戦士やってるけど体術も極めてるぜ♪」

ユリーシャ「僕はユリーシャ・ラベレーズ。勇者なりたてだよ(´▽`)ノ」

キッド「なんかおっとりしてんなお前ww」

ユリーシャ「両親の遺伝から見事に反した性格してます(´ω`)」

キッド「なんか大丈夫かそれwww」

ユリーシャ「腕は確かだと思うねん(´∀`)笑」

キッド「急に関西弁来たwwwまぁ、自己紹介はこんなもんか☆確かあと一人くらい来るはずだよな・・・キョロ(゚Д゚≡゚Д゚)キョロ」

ユリーシャ「どんな人かなぁ?(´∀`)」
キッド「ズバリ女!(゚Д゚)キリッ」

ユリーシャ「即答だね・・・(^_^;)何故女と解るのさ?」

キッドはあまり深く考える訳もなくこう答えた。

キッド「わっかんねぇかなぁ・・・。なんと言うかお約束ってヤツ?ココで逆にまた男出てみろ?花が無いぜ・・・(´д`)=3 ハァ」

ユリーシャ「いやぁ、ここで『どーもスポポビッチです(´д`)』って力士ボイスの巨漢が現れそうじゃない?(´∀`)」

キッド「嫌だそんなヤツwwwそんなヤローは即効チェンジするね!!(゚Д゚)」

ユリーシャ「えーww楽しそうじゃん♪食べ物くれそうだし(´∀`)」

キッド「いーや!そういうヤツは返って食べ物分けたりしないねww『食べたいの?君なんかにはあげないよ(´д`)プギャー』とか言うね絶対ww後は『カレーは飲み物です(´∀`)』とかさww」

ユリーシャ「君はそのキャラにどんなイメージ持ってんのさwww」

キッド「駄デブ(・∀・)」

ユリーシャ「ヒドイ言われようwww」

しばらく談笑していた二人のもとにか女性が現れた。

女魔法使い「なんか面白そうね♪アナタ達が今回のパートナーね(´∀`)」

二人が後ろを振り向くとキッドは何故かドキッとした。
あの娘は確かスーパーの前で見掛けたカワイイ娘!

ユリーシャ「君の名前は?」
ローザ「あたしの名はローザ・・・。ローザ・フランボア。見てのとおり魔法使いよ♪」

その名を聞いてユリーシャは「良い名前だね(´∀`)」と云い、キッドはローザの名前を脳裏に刻み付けた。


そのキッドの行動に

ローザ「やっぱりこの感じアンタだったのね?(((`皿´)))ギギギ」

とローザは怒りをあらわにする。


キッド「えっ、何が?(゚Д゚;)」

ローザ「アンタさっきあたしの事イヤラシイ目で見てたでしょ?ヤメテよね気持ち悪いから!!(゚Д゚)」

まぁ、確かにいやらしい目で見たのは間違いではないのだが、彼女にそこまで言われるとは思わなかった。


キッド「やれやれ初対面の君にそこまで言われるとはね・・・少しはおしとやかな子だと思ってたオレがバカだったよヽ(´▽`)ノ ヤレヤレ」

ローザ「何言ってんのアンタ!あたし何処からどう見たっておしとやかな美少女じゃない!!(゚Д゚)」

キッド「ちょwwまてwwそうやって吠えるヤツの何処がおしとやかな美少女なんだよwww」

ローザ「オマエノメハフシアナナノカ?(゚Д゚)」

キッド「ソーユーオマエハジブンノカオヲカガミデミタコトアンノカ??(゚Д゚)」

ローザ「乙女に対して失礼なヤツねまったく!!良いわ♪アタシのご自慢の炎で炙ってあげるから覚悟なさい!!」

キッド「おーよ!やってやんよ!!後で泣いたって許してやんないからな(゚Д゚)ゴラァ」

それから約10分キッドとローザのバトルが続いていたという・・・。

初日からこんな調子で大丈夫なのだろうか、と心配するユリーシャであった・・・。


-続く-


コメント(1)

獣魔伝・新録英雄騨-Yuriesha's side-(旧:Animal Addict)出会い?


ユリーシャ、キッド、ローザの三人編成で旅を始めたもののキッドとローザの二人は出会って二、三分で睨み合ってばかりであった。


ローザ「あーもーやだぁ、こんなバカ見てるだけで品性が落ちてしまーう(´д`)」

キッド「何なんだよこの女ぁ、あからさまに人を侮辱してさも自分中心で生きてるって勘違いしてる女と一緒なんてこっちの評判ガタ落ちだぜぇ(´д`)」

お互いがけなし合ってる中ユリーシャは
どう対応したら良いか解らず

ユリーシャ「かわかーみかーらーかわしーもへー(´д`)♪」

という意味不明な歌をうたうしかなかった・・・。

そんな時敵が現れた!!
スライム???である

スライム?「ぷにゅ?(゚ω゚)」

スライム?「ぷにゅにゅ♪('ω')」

スライム?「あーらーまーきじゃ・・・(゚Д゚)」

キッド「なんか一匹だけおかしなヤツがいるぞwww」

ローザ「え?何言ってんの?アナタがおかしな事言ってるのはいつもの事じゃない(゚Д゚)」

キッド「今はアイツ等の事だろうがww因みにお前もおかしな事言ってるじゃんか(´口`)」

ローザ「何の事だかさっぱりね(´∀`)あ!このモンスターをアナタ一人でやっつけてくれるの?アラアラ悪いわねぇ(´ω`)」

ユリーシャ「え?キッドやってくれるの?(・∀・)」

キッド「ちょい待てお前等やる気あんのか?笑」

ローザ「アタシにスライムごときを戦わせるのー?(´゚д゚)シンジラレナーイ」

スライム一同「(;´口`)・・・」

キッド「解ったよオレの戦いっぷりを見て態度を改めろよローザ(´∀`)」

ローザ「お化粧しまっしょルンルルーン(´ω`)♪」

キッド「聞いちゃいねぇΣ(゚Д゚;)」

キッドのバトル開始!

キッド「よっしゃー!思いきって片付けてやるぜぃ!!」

スライム?「ぷにゅーん(゚ω゚≡゚ω゚)」

スライム?「ぷにゅにゅーん('ω'≡'ω')」

スライム?「オマエゴトキガワタシヲキレルカナ?(´∀`)フハハ」

キッド「なんかやっぱり?番のヤツおかしいwwwまずお前から行くぜ!」

スライム?に攻撃!!

ズバッ! ズバッ!

スライム?を斬ったかに見えたがその姿が蜃気楼のように消えてゆく!!

スライム?「残像だ(ΦωΦ≡ΦωΦ)フホホ」

ユリーシャ「残像だ(ΦωΦ≡ΦωΦ)フホホ」

キッド「ユリーシャ!お前までやんなww」

ユリーシャ「えー、おもしろいじゃーん(´∀`)」

キッド「大人しく見ていなさい!まったく(`ε´)」


それからキッドはスライム達とのバトルに頑張ってる中ローザはというと

ローザ「あのモンスターで時間稼いでくれるならちょっとアタシ先に行ってファッション雑誌を物色しときたいんだけど(´д`)」

キッド「何か今オレが頑張ってるのを忘れてるヤツいないか?(゚Д゚;)ハァハァ」

ローザ「あぁ気にしないで励んでなさい(´∀`)」

キッド「もしかして飽きたんか!?Σ(゚Д゚;)」

ユリーシャ「そのようだねぇ(´∀`)」


こうして次の村に行く方角に向かって歩き出して行った・・・。


キッド「何なのアイツ・・・。言いたい事言って(´д`)」

ユリーシャ「まぁ仕方ないじゃない?(・∀・;)それよりバトル頑張って!o(^-^)o」

キッド「解ってるよ!次もし敵が来たらお前も参加だからな(゚Д゚)」

ユリーシャ「解ったよぉ(´д`)」


それから約数十分後スライムを倒したキッドはユリーシャと共に先に行ったローザを追って行くのであった。

道中またスライムが邪魔したり
キノコおばけが現れたりと散々だったらしいが・・・。


このあと三人合流し村へと向かうのだが
キッドとローザの事だ、またトラブルが巻き起こるであろう。この続きは次回!!


-続く-


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