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日本語しつもん箱コミュの濡れなくても「雨に降られる」?

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「雨に降られた?」
と質問されたとき、
雨具があって、体が雨に濡れていなければ「降られなかった」と言えますか。
それとも、たとえからだは乾いていても、雨の降る屋外にいたので、「降られた」と言う方が正しいのでしょうか。

私自身、傘を持たずに出かけて雨に降られてびしょ濡れになった時は、
「雨に降られた!」と言いますが、
体が濡れなかったときは、特に「降られた」と感じないな、と思いました。

みなさんのご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

コメント(12)

雨に降られたが、こうもり傘を持っていたので濡れなかった。


…と言います。


傘があって濡れなくても、やはり雨が降れば「いやだ。迷惑だ」という気持ちになれば「降られた」と言えると思います。


「こうもり傘」がわからない人はお父さんかお母さんに聞いてね(笑)
なるほど!
とても分かりやすい例を書いてくださり、ありがとうございました。
(便乗質問で申し訳ありません)

>「迷惑の受動態」は、好ましくない状態が具体的にどんなことであるかに関係なく使用できます。

「こどもに泣かれて(夜泣きで)一睡もできなかった」
「父に死なれて生活が苦しくなった」

などもこの例に入りますよね。 自然現象で言うなら、トピックの「雨」のほかに

「風に吹かれて洗濯物が飛んでいった」 もOKですね。

ですが、「地震に起きられて/起こられて? :津波に来られて」 などには違和感があります。

いろいろ検索していると、以下のページに辿り着きました。参考にはなりますが、実のところ、拙い私にはいまひとつよく理解ができません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6269052.html 
(上記4の自問自答です)

おこ・る【起(こ)る】(yahoo辞書:大辞泉より抜粋)
2<2>平常と異なる状態や、好ましくない事態が生じる。おきる。

「起こる」の言葉自体にすでに「迷惑」の意味合いが含まれているので、「(迷惑の)受動態」にしないということでしょうか。

○津波に襲われる  
○津波にさらわれる

では「地震」に対する受動態はどう表現すればいいのでしょうか。
(まぁ能動態「地震が起きる/起こる」でいいんですが)
「地震が起きる」「津波が来る」というと、(既に)一般的に「災害」であるため、更に「迷惑の受動態」にする必要が無いのではないでしょうか。
その他の

・雨が降る
・風が吹く
・子どもが泣く
・父が死ぬ

等は、人や状況によっては「迷惑」となり得るけれど、一般的には災害、又は必ずしも迷惑とはならないということが、言えるのではないかと思いました。

あくまでも推測ですが…
 コメント「4」以降は話がむずかしくて何がなんだかわかりません(泣)。
 ヒントになりそうなことをいくつか。

1)「起きられる」の例
 ルームメイトに毎朝早く起きられて、寝不足気味だ。
2)「来られて」の例
「招かざる客」に来られて迷惑だった。
 1)2)ともやや不自然ですかね。どちらも受身を使わないほうが自然でしょう。有生物(?)なのでかろうじてアリなのかもしれません。
 
3)災害に使える動詞
{地震/津波/台風}に見舞われて多くの犠牲者が出た。
 被害が(ほとんど)なかったときにも使えそうです。
{地震/津波/台風}に見舞われたが、被害はなかった。

「見舞われる」は事故、火災、不幸などにも使えそうです。「事件」だと微妙な気がします。
「事件」や「事故」だと「巻き込まれる」あたりですかね。
コメント1から4まで続けて読んだところで
思い浮かんだのは、

地震にやられた
津波にやられた

でした。
品よくいうと、見舞われた、かな。

最初の、雨に降られる、とは異なる性質の言葉?




風に吹かれて洗濯物が…、は
逆に、変な気がしました。
「風に吹かれる」に心地よいイメージがあって、
迷惑感が少ないからかしら。

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