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J.W.Gallagher & Son Guitarコミュの「最近の情報 2006.05.15」

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国産Gallagherの「GL-12」を入手しました。
近くお写真とレビューを掲載する予定です。
これで国産Gallagherは「GL-15」「GL-13C」「GL-12」「GL-9」と上位機種を網羅する形になってきました。

ブラジリアン・ローズウッドをサイド/バックに持つ70年代Gallagherを試奏しました。 レギュラーラインのものは存在しないと思うので、オーダー品だと思われます。 
価格は少々張りますが、物凄い音がしました。 基本的にローズ系Galagherは古いD-28を基本にしていますが、このブラジリアンはスタイル4X系のサウンドテイストがあります。 倍音成分の関係なのでしょうか、知人の持つ70年代前半のD-45の音をデカくしたようなサウンドです。 たまらんです^^;
んで、イッてしまう可能性があります(爆)

その他、国産Gallagherの「GL-5」や、BlueBellの「W-800」と「W-500」、Ariaの「G300」などなど、結構な本数のGallagher(コピー)を弾く機会に恵まれましたが、「欲しい!」と思えるような個体はありませんでした。
 
 
 

コメント(6)

こんにちは。

GL-12 入手おめでとうございます。これって、J-Guitarsに掲載されていたギターですか?。私もいいなぁ〜と思っていたところです。HOLDがかかっていたのであきらめていましたが・・

ブラジリアンのGallagherは宇都宮の楽器屋さんのでしょうか?
さぞかし、凄いんだろうな。ぜひ弾いてみた〜い!!
ろこさんが自爆している・・・。

私はギターについては詳しくありませんが、気に入ったギターを入手出来て良かったですね。ろこさんが「イッてしまった」写真を早く見たいものです。
 
> sasayanさん
おおおっ^^! お詳しい^^!
「GL-12」は、J-guitarに掲載されていたものを知人が速攻でHoldし、状態を確かめたあとで買い上げました^^; 申し訳ありません^^;

宇都宮の楽器屋さんにあるブラジリアンGallagherは恐らく90年代の「新生Gallagher」の作品だと思われます。 ろこ自身は試してないのですけど、知り合い数名が試奏しています。 いわゆる「遠鳴り」する素晴らしいギターのようですけど、極めて珍しいとは言え少々高いと思います。(「大台」を少し切る程度。) そのくらいの値段を出すならGallagherにカスタムオーダーしても入手可能ですし、Martinの60年代のD-28でも手が届くと思います。 最近のブラジリアンの材料は楽器用ではなくシーズニングがじゅうぶんではないとの指摘もあり、イマイチ食指が伸びません^^;
何よりもろこは、先代Gallagher爺さんのヤツが欲しいんです^^;(贅沢なヤツですね^^;)
今回のヤツは70年代(たぶん1974年)のモノで、ブラジリアンの材自体は60年代のストックかと思われ、上に書いたようにD-45ライクな煌びやかさにGallagherのボリュームを足したようなサウンドを持っています。 宇都宮の90年代ブラジリアンを弾いた人にもこの70年代を弾いてもらいましたが、「こっちを弾いちゃうと宇都宮のヤツは音に若干の“エグさ”を感じる。」とのことでした。 こればかりは材料の良さと経年による「成熟」によるものなのだと思います。 この傾向って他メーカーのブラジリアン物にもある傾向だと思います。
このブラジリアンGallagher、たぶんいわゆる完全オーダーの「一本モノ」で、実際にこの年代のブラジリアンGallagherは一本しか存在しないかも知れません。 多く見積もっても先代Gallagherのブラジリアンは数本しか存在しないと思います。
外観的にはスタイル4Xっぽく、奢った仕様です。
フラワーポッドインレイやトップのトリムなどにアバロン貝を使っており、とても美しいです。
このギターを仕入れてきた人は、米国でこれを見つけたとき、ろこの顔が浮かんだそうです^^;(爆)
価格なのですけど、大台を少し超えた程度です。 もちろん安くはありませんけど、前述の90年代Gallagherと比較すれば高価ではないと思います。 現在Hold中ですが、ご好意で自由に弾いても良いことになっています(爆) 手持ちの何かを売却してでも手に入れたい気持ちになりつつあります^^;

 
 
> 鶴次郎さん
わははははははははっ^^!
思い切り自慢しております^^
ことGallagherについては、誰よりも愛情を注ぎたいと考えております。 ここまでのめり込むとは思いませんでしたけど、上に書いた「70年代ブラジリアンGallagher」はある意味“究極のGallagher”だと思うので、もしも購入したらとりあえず「打ち止め」かなぁと考えております^^;
破産するわけに行かないし^^;(爆)

 
やっぱりろこさんでしたか、GL-12をGETされた方は。私はGallagherのマホが欲しいのでG-50を探しています。(Docが最初に使ったGallagherだから)大阪の楽器屋さんに1968年 G-50 があったのですが、SOLD OUT でした。残念!!

でもさすがですね、宇都宮のGallagherご存知とは!!
話を伺うと圧倒的に70年代の方がよさそうですね。大台を少し切る位ですから、うまい買い物をすれば50年代D-28も買えそうです物ね。そうそう、そこにはマールが所有していたというDoc Watson Modelもあるみたいですが・・
でも是非70年代ブラジリアンGallagher手に入れてください。
そして、お披露目して欲しいですね。

hiroさんのG-50、画像を送ってもらいました。時間を都合して伺おうと思っています。色々な種類のGallagherがあるので楽しみです。

そうそう、ろこさんに教えてもらいたいのですがDoc Watson ModelとSignature とではどこが違うのですか。Signatureは明らかにnutの幅が広いようですが・・
 
> sasayanさん
あ〜〜〜〜〜宇都宮にはマールの「Doc Watson」があるらしいですね!
ろこには弾けないなぁ。 なんか申し訳なくて^^;(爆)

「Doc Watson」と「Doc Watson Signeture」の違いなのですけど、基本的に「Doc Watson Signeture」は「Doc Watson」の上位機種の位置付けと言って良いと思います。
オリジナル「Doc Watson」の最初の製作は1970年代なのですが、Don Gallagherの時代になってから「Doc Watson Signeture」を発売しました。 2000年頃のお話だと思います。
違いはポジションマークとバインディングです。 「Doc Watson Signeture」の12フレットにはDoc Watsonと言うサインが入っています。 またヘッドストックや指板、ボディのバインディングが、メイプル材を使った高級感の漂うものになっています。
ナット幅なのですが、基本的に「Doc Watson」も「Doc Watson Signeture」も46mmほどの広いものになっています。 これは言うまでもなくDocの巨大な手(と言うか超幅広の指先?)に合わせたものです。
普通のGallagherは約43mmの幅ですので、実際弾いてみるとすっごく広く感じます^^;
なお、「Doc Watson」も「「Doc Watson Signeture」も、直接オーダーをすれば通常の43mmナットで製作してくれます。

 

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