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J.W.Gallagher & Son Guitarコミュの「わたしのGALLAGHER」

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恐らくGALAGHERを持ってらっしゃって、しかもMixiをやられている方って、多くても数人だと思います。
GALLAGHERを持ってらっしゃる方をMixiに強制拉致し、強制カキコさせる以外に方法はありません。

って、何のトピックなんだかわかんなくなって来たぞ(爆)

まあ、ようするに「わたしのGALLAGHER、あなたのGALLAGHER、ギャラガーギャラガー楽しいGALLAGHER、愉快なGALLAGHER」のコーナーです。
あぅ。。。またふざけてしまった。。。すみません。。。

コメント(44)

はい^^
GALLAGHERにはサイドとバックがローズウッドのものと、マホガニーのものがあります。もちろん両方とも単板です。
ローズのものは、華やかでキラキラとした音になり、マホガニーのものはシンプルでクリア、ピュアな感じの音になるのが一般的です。
価格的に言いますとローズのほうが高価で、マホガニーはローズに比較して安価なのですけど、別にマホガニーのギターが廉価版と言う訳ではありません。 あくまでも求める音によって選ぶべきものだと思います。
また、近年にGALLAGHERには稀にサイドとバックがハカランダ(=ブラジリアン・ローズウッド 条約によって輸出禁止になった稀少材)を使用したものがあります。 これはものすごくパンチの効いた音になります。 但しかなり高価です。。
うわ〜。丁寧な説明ありがとうございます!
たぶん、僕が一度弾いたのは、ローズのものだと思います。
音の印象は、「ゴージャス」「深い鳴り」「ピッチのバランスが素晴らしい」って感じでした。で、何よりメチャ弾きやすかったので、感動したのを覚えています。

以前は、GIBSONのチープさとルーズさが好きで、今もGIBSONで一番安価なギター(CL-20)を弾いてるんですが、最近は、MARTIN(のいいやつ)やGALLAGHERのような、隅々にしみわたるような美しい音が出るギターに魅力を感じるようになりました。それと、ギターに弾きやすさを求めるようになってきました。今までは、弾きにくいギターを力でねじふせて、それなりの自分の音を出すことに、自分なりの美学があったんですが、最近は、表現したい音や奏法の幅が広がってきて、「弾きやすさ」というファクターが、日に日に重要度を増すのを実感しています。
GALLAGHERの引き易さ、これ、ろこもすごく感じることなのです〜。
指板の幅やネックの断面形状とか、右手側で言えばブリッジの高さとか形状とか、そんなに他のギターと変わるわけでもないのに、何故か弾き易いんですよぉ、ろこのG-70。
一番上のレスのも書いたように、音量とテンション感の関係も必ずあるんですけど、なかなか完全な説明が出来ない不思議さ。。。。
これって、全く同じ材・全く同じ構造でギターを作っても天と地の差がでるのと同じで、結局引き易さって言う要素も、職人さんが降り掛けるちょっとした「魔法の粉」が効いてるのかな〜、などと思っています^^
ふと思ったのですけど、例えばCAPOさんがローズのGALLAGHERを手になさって、新しい表現領域に足を踏み入れられたとすると、逆にCL-20のほうにも再発見があるのではないでしょうか。 「あ。。CLってこんな事が出来たんじゃん!」みたいな^^
ろこは59年MartinのOO-18を持ってたりするんですけど、自作曲の中に一曲だけ「OO-18じゃないとどうしてもイメージ通りに弾けない曲」があるんです。 こればっかりはGibsonジャンボでもGALLAGHERでもダメなんです^^; まあ下手が成せる技かも知れませんけど(爆)そんなこともギターにはあるんじゃないかなぁ〜、と考えております^^
 
僕の場合、GALLAGHERに限らず、他のギターを弾いた後にCL-20を弾くと、必ずと言っていいほど、何らかの再発見があります。
それには大きく二通りあって、一つはCL-20そのもののポテンシャルやキャラクターに関する発見、もう一つは自分の演奏や手指の筋肉の動き(上手く言えないです)に関する発見、です。
僕のCL-20は、8年程前に新品で購入したカスタムショップものなんですが、明らかに最初から他のCL-20とも、他のGIBSONギターとも違う音色をしておりました。ある意味、GIBSONらしくないとも言えるキャラクターなんですが、何がどうなってその音が出るのかについては、はっきりとは分かりません。

「このギターでしかイメージ通りに弾けない曲」みたいなことは、あると思います。ってか、59年のOO-18って凄い…。
僕の場合、曲を作ったりアレンジを考えたりするときに使ったギターが、イメージに一番合うという気もします。

もっといろんなギターを弾いてみたいこの頃です(笑)。
あんまり書き込みがなくて寂しいので僕の愛器を紹介します

2007年製ドク・ワトソンカスタムです


スケールを24.75インチ、ナット幅を1 5/8インチにしてあります


最初はけっこう動いたのですが入手して9ヶ月ほど経って落ち着いてきました



ネックが細い分、鳴りは通常モデルより大人しいですが充分な音量がありますし、気持ちよく鳴ってくれます


自慢の愛器です
一度も弾いた経験が無いので是非、弾いてみたいと思っています。

神田小川町のWoodmanに行って弾いてこようと指でOK
http://www.woodman.co.jp/st/view_detail.cgi?did=070104003

これは、どうでしょうネexclamation & question冷や汗
 
 > じぇっとさん
 おおおおおっ!!!
 Doc Watsonの指板を少し狭めてスケールを若干短めになさったカスタムですね!

 と書いてみたものの、調べてみたら今のカタログだとDoc Watsonモデルの代名詞だった幅広の指板は、現在「約43mmナットがデフォルト」なんですね。 知らなかったぁ。。 いつからそうなったのだろう。

 今まで試したDoc Watsonは、Doc Watson Signatureも含めて46mmくらいの幅広ナットだったので、どうしても手が出なかったんです。 現在ウッ○マンさんにある70年代Doc Watsonも幅広ナットっぽいですし。

 マホガニーのGallagherは良いですよね。 わたしが持っているのは60年代のG-50だけですけど、70年代以降のG-50系やDoc Watsonはず〜っと探しています。 アメリカまでアンテナを広げてもなかなかタマが出てきませんけど^^;
 近年モノのマホガニーももっと試してみようかなぁ♪
 
 
 > マサさん
 これですこれです! ウッ○マンさんのDoc Watson!
 たぶん46mmナットだと思うんですけど、わたしのような小学生並みの小さな手にはキツいですけど、最近のギターは幅の広い指板のタイプも多いし、あまり気にならないかも知れないですね。
 同年代のMartin D-18のようなどこまでもカラリとした音とはちょっと違う、中低音にゴリッとした芯があると「Gallagherを弾いてる感」が増します^^
 
よして下さいっ。ってゆうか自動承認みたいなんですけど・・・っ。
自分のGALLAGHERはパチモンです。JAGARD JG−50 寺田楽器製です(75年製、デッドストック、ニヤミント)。以前はマホ80年製モノホンDocWatsonを手にしてたのですがどうしても安い国産(国産が大好きです)をゲットしたく手放してしまいました(すみません)。ですがそのパチモンでWindy&Warmを練習中。Docは3カポで弾いてますがカポなし開放でトミーエマニュエルちっく(ウソです。そんなに上手ではありません)に弾いてます。
 ろこさんとはアコギのやりとり(特に国産)をしたくてコミュ、勝手に投稿、よしてもらおうと思ってます。GALLAGHER以外はNGなのかなっ?
 まずはよろしく。
 
 > SADAさん

 ををををっ!!! 寺田Jagardの「JG-50」ですかっ!!!
 Jagardで確認できているのは「GR-250」「GR-350」「GR-500(トップ単板)」だけでした。 (http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5199431&comm_id=380105 ご参照)

 「Windy & Warm」いいですね^^ あんましコピーしない子なんですけど、この曲はテキトーに弾いても雰囲気が出るので時々真似っ子したりします。 テーマに戻るところの単音弾きとか、ちょっとカッコつけたりして^^;

 けっこう国産の古いギターも得意です^^;
 基本的にあんまり書き込みが多くないコミュですので(爆)、活性化のためにも程よく古い国産ギターの話題でも振ってみてくださいませ^^ 時々強引にGallagherの話に持って行きますので^^;
 
 はいっ。ひと月まえにオークションでゲットしました。出品者が寺田楽器縁り(に強い)の方のようでして、寺田楽器のデッドストックプロトです。サイドバインディングはさすがに黄ばんでますが本当に綺麗です。
 因みにJAGARD GR−500のデザインは存じないのですがスプルース単板トップ、サイド、バック(3ピース)はローズ合板です。トップ外周、ロセッタはヘリングボーンになってます。ぜひ確認済みのGALLAGHERに加えて下さいませ。
 
 > SADAさん
 バックが3ピース!!!
 けっこう他のブランドでも3ピースのGallagherコピーは見かけるのですが、本家には存在しないと思うんだよなぁ。 70年代だとGallagherの情報自体が不足していたのかも知れませんね。
 70年代〜80年代のトップ単板+サイド/バック合板モノって、総じて鳴る個体が多いように感じます。 もちろん本家とか国産総単板モノに比較するのは意味がないんですけど、「サイド/バック合板かぁ。」とか先入観を持って弾くと「ぬおっ!けっこう鳴るじゃんんん!」みたいに感じることが多い。 さすがに30年とか経っているとヌケも良くなって来て、扱い易い音に変わって来てるのも大きいかも知れませんね。
 
 > しんちゃん。さん
 わははは^^! トーカイって言う表現が素敵^^
 Cat's Eyesも結構試したなぁ。 総単板のブラジリアン物も一時期手許に置かせてもらって試した事もあったんだけど、のめり込むところまでは行きませんでした。
 それこそGallagherとか(GibsonとかMartinとか 爆)に夢中になっちゃったのが大きいんですけど、それ以上にCat's Eyesのギターに共通する何かが肌に合わなかったような気がします。 上のほうの機種なんかすっごい良い音なんだけど、「うおぉぉ!!!欲しいぃぃぃ!!!」ってところまで達しなかったんです。
 上手く言えないんですけど、ちょっと落ち着いてる感??
 どうしても欲しくなっちゃうギターが持つプラスαの魔力??
 ほら、自分の技量で出せる音はココまで、って言うレベルがあって、プラスαのあるギターで同じように弾くと「およよっ!?わたしって結構上手い?!」とか錯覚しちゃう時があるじゃないですか。(ろこはあるんです^^;爆)
 完全な錯覚であることはわかっているんだけど、ピッキングでコントロール出来る範囲を勝手にギターのほうが超えてくれちゃうような感覚。 Gibsonがハスキーな唸り声を勝手に上げてくれたり、Martinが想像以上の艶っぽいビブラートを叩き出して、イメージしてたニュアンスと違うフレーズを紡いでくれちゃったり。 もちろんGallagherだったら単なる音波の集合体ではない「匂い付きの音楽」になってくれたり。
 とは言いつつ、Cat's Eyesにもそう言う弾き手にインスパイアを与えるような個体もあるんでしょうね。 横浜に住む知人がCE-2000Sを持ってるので、今度試させてもらおうっと^^
 
 
ぜひ確認済みのGALLAGHERに加えて下さいませ。

↑ 

        おおきにっ。えへっ。
こんにちは。

隠れてこのコミュをちょくちょく拝見しておりましたが、遂に! 私もろこさんに触発されて(?) Gallagherオーナーの仲間入りを果たすことになりました。 

相変わらずの個人輸入でまだ手元にない(笑) もうすぐ発送の段取り中です。
届いてから書き込めって? その通りです。 嬉しくてつい(笑)

Serial #1390番台の1980年製との由。
http://www.gallagherguitar.com/ 行ってもSerial から製作年がわかる表が見つからず....
 
 > しんちゃん。さん
 CEー2000S弾いてきました。
 バランス抜群で、品良くまんべんなく鳴る感じ。 プレイアビリティも良くて、弾いてて実にきもちいいいギターでした。
 所有者である知人に言われたのは、「よく鳴らせてるけど、ろこちゃんには合ってないね。」でした。(爆)
 同時に59年だかのOOOー21を弾かせてもらったんだけど、これは良かった。
 音的にはCEー2000Sのほうがコントロールしやすいし、何より弾きやすいんだけど、OOOー21が持つ無邪気さ? ともすれば能天気さ?が快感で、知人も「比べるまてもなく21が合ってるね。」とのこと。 やっぱし人間が能天気だとギターも、ってヤツでしょうか^^;
 Masterはずっと探してます。
 できれば上位機種がいいんですけど、状態の良いものって出物が少ないんですよね。
 兄が持ってるんですけど、フラットピックに似合うパワー感がある出音が好きです。
 
 
 > j50birdさん
 おおおおっ! おめでとうございます!
 そうやってどんどん触発されてGallagherにハマッてください♪
 シリアルなんですけど、どこにも資料がなく、しかもちょっと製造年が前後する(特にカスタム物)と言う噂もありますので、Don Gallagherに直メールして聞くのが一番確実です。
 ちなみにろこはその方法で71Specialのハニーサンバーストが世界で一本で、しかもブラジリアンの可能性が高いことを知りました。(英語のうまい人に書いてもらったんだけど。爆)
 ちなみに買ったのはGー50ですか? D.W.ですか?
 きっとローズ系を買えばマホガニーに行きたくなるし、またその逆も然り。 そして更にはブラジリアンへ。。。
 ふっふっふ。。 ビシバシ毒牙に掛かってくだされー^^!
 
>ろこさん

シリアルの件、親切に教えていただきありがとうございます。
到着したら早速確認の上メールしてみようと思います。

買ったのはマホ、 圧倒的にフラットピッカーが多いGallagherファンの皆様は おそらく絶対に買わないであろう
Rag Time Special Cut-a-wayです。 何せ私はふぃんがーピッカーなもので.....

HPでは現行モデル(Available)となっているのにスペックシートに名前がない(泣)

明日あたり発送されて来週中には到着見込。 
人生初Gallagher で 人生初Cut-a-way。 
どんなんかなぁー とワクワクしながら待っております。
 
 > しんちゃん。さん
 「J-guitar」とか結構よく見てるのでドリームさんのMasterは知ってたんですけど、なかなか試奏する機会がないんだよなぁ^^; ゆっくりと御茶ノ水ツアーとかしたいんですけど^^

 > j50birdさん
 ひょえ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
 80年製のRag Time Specialですかぁぁぁ!!!
 近年製のモノは弾いたことがあるけど、80年のは無いなぁ。 ちゅか、80年製のRag Time Special自体、90年までに何本作られたんだろう。 恐らく数本のような気がします。
 いいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^^!
 早く到着するといいですね^^!
 
ようやく到着しましたぁ。

何故かUSPS/NYで5泊のロングステイ。 USPSに何やっとんねん! とメールでねじ込むも、 訳わからん回答のみ.....
更に待つこと数日、無傷で到着。 ほっとしました。

丁寧な作り。 ヘリンボーンのウッドバインディングがきれい。 思わずカッタウェイの尖がりを指でなでなでしてみたり。

多少の打痕や擦り傷はあるものの、ノークラック。
エルダリーでネックリセット済との説明通りのフィンガー向けセットアップ。 

果たして弾いてみると、音圧がすげー。 Gibson/Martinビンテージとは全く世界を異にする個性です。
ハイは何と言うかチェンバロ? 的な響き。 粒立ちが素晴らしい。 ミドルとローはぶっとい。 
流石に新品のような硬さはなく、ふぃんがーピッカーの私が普段弾く曲を弾いてみると 
いつもとは違う感じでバランス良く響いてくる。 指弾きでもいけそうです。

更に弾き込むことでもっと変わっていくだろうと期待。

国内相場は不明、というかめったに見かけませんが 今回は国内購入なら2・3年中古のD-18程度のトータルコストでゲット。
作りの確かさと音の質、バランスからみていい買い物と納得できました。

そういえばDon Gallagherに直メして製作年やモデル製作本数を質問したけど、ナシのつぶて(笑)
ま、その内来るでしょう。


 
 うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
 到着しましたかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
 おめでとうございますぅぅぅぅぅ!!!!!
 
 かっこいいですね〜^^
 「思わずカッタウェイの尖がりを指でなでなでしてみたり。」 その気持ちわかるなぁ^^
 Dサイズ以外の90年以前の本家Gallagherって一回しか弾いたことがないんですけど、MartinやGibsonとは全く異質の響きがありました。 こう、トップに食いついて来るような鳴り方しませんか? 音圧の凄さを感じるのは良い傾向だなぁ。 ろこが実感できていないGallagherの良さがあるんだろうなぁ。
 ろこの持ってるGallagherで一番新しいのは77年のローズものですが、やっぱり弾き込むと変わってきます。 不思議なことに一番変わったのはサスティンが伸びたことでした。(日本に来て環境が変わったせいもあるかも。)
 何かの機会があったら音を聞かせて下さいませ^^
 ちゅか、「2・3年中古のD-18程度」って。。。。
 やっぱしeBayやアメリカの楽器店とかもマメにチェックしなきゃ^^;
 ろこもOOOを見つけてゲットするぞぉぉぉぉぉ!!!!!
 
 
 > しんちゃん。さん
 Mossmanは、今は知人に貸しっ放しなのですが黎明期(たぶん70年製)のTennesseeを持っています。 購入に当たっては色々試したのですが、タマ数も多く、サウンド的にもMossmanはマホガニーが合うような気がしましたし、ルックスもシンプルでカッコいいTennesseeに絞って探した結果の一本でした。
 70年代D-18の軽いサウンドに、ちょっとコリッとした「コク」を足したような音がします。 60年代GallagherのG-50のようなパワフルなパンチはないのですけど、コントロールし易い良い楽器でした。
 Mossmanは、Tennesseeに限らずGolden EraやGreat Plainsなんかもそうなんですけど、Gallagherに比較すると当たり外れが多いような気がしました。 ちょっとホール内でモタるような印象を受ける個体が多かったです。
 そのお陰でGallagherのようにズッポリとハマらずに済みました^^;(爆)
 
>ろこさん

いろいろ教えて頂いてありがとうございます。
そうなんです 食いつきが長いといいますか しっかりとした感じがありまして。
パワーがあることもあって 最初弾いた時は単に暴れているだけなのかと思えば、そんなことはない。
弾いていると落ち着きとともに芯の強さが出てくる印象です。 
サイズはOOくらいなんですが 指弾きだと何と言うか音の出力(?)や出かたに余裕があるので
こちらも無理する必要がない。 例えが適切かどうかわかりませんが、大きくて静かなエンジンの車で
クルージングしているような心地よさがあります。

Don Gallagherさんから返事頂きました。
「最初の RagTime Special は78年12月18日完成でシリアルは1236。
あなたの139*は80年3月26日完成でこのモデルとして5番目。
90年以前の製作数は23本」 とのことでした。
きちんと記録されているのはうれしいですね。

私がこのギターを見つけたのはたまたまでした。
どうしてもGibsonとMatinを中心に探してしまうこともありますし。 
見つけるまではGallagherにDサイズ以外のモデルが存在することも知りませんでした。
Gallagherに興味がを持つ方は やはりフラットピッカーが大半で、Dサイズの方に自然と関心が
向くみたいですね。 そんなこともあって今回製作本数の少ないギターをいいコンディションで、
かつ低コストで入手できたのはとてもラッキーでした。

大切に弾いていきたいと思います。
Gallagherユーザとしてはまだ歩き始めたばかり、今後もいろいろ教えて頂ければ幸いです。

 
 > j50birdさん

 それだぁぁぁぁ^^!!!
 MartinやGibsonも鳴る個体には食いつきの良さを感じるものなのですけど、Gallagherのそれもちょっと独特なものがありますよね。 特にスモールサイズって容量が少ないぶん食いつき感とか箱鳴り成分って感じ易い面もあるので、きっとRagtime SPはめっちゃそれを感じるんだろうなぁ。 いいなぁ^^!

 って、Ragtime SPは90年以前に23本「も」作られてたんですかぁ! 驚きました。
 う〜〜〜〜〜ん。。 本格的に欲しくなってきた。
 23本もあればいつか見つかりそうな気もする^^(爆)

 確かにGallagherってブルーグラス系の「ノンミュートでクロスピッキング専用」みたいなイメージがあるんですけど、ろこにとっては深くミュートしたブルーズを弾くにも勝手がいいんですよぉ。
 ブルーズはGibsonみたいなことが言われますし、それは正解なんだけど、ろこが作る曲って深いミュートとエッジが効いたノンミュートが同居してるヤツも多いので、そんな時はGallagherの特性が合ったりするんです。
 
 
 > まぁくんさん
 G-70ですかぁ^^! いいですよね〜^^!
 ろこもG-70は60年代後半と70年代の2本を持っています。
 ベアクロウが出ている個体って一回くらいしか見たことないなぁ。 かっちょいい^^
 お写真を見た感じでは70年代後半のG-70っぽいんですけど、何年製ですか? シリアルNo.の上2桁だけこっそり教えてください^^;
 そんなに沢山のGallagherオーナーと知り合った訳ではないですけど、Gallagherをお買いになる方って大抵試奏したときに「これだ!」って思われるんです。 Martinを探しててGallagherを買っちゃう(爆)ケースも多い。
 もともとGallagherは戦前Martinを目指してるところがあったから、古き良きMartinの音を求めている方にとってはサウンド的にしっくり来るのかも知れませんね。
 どうぞ大切になさってくださいませ^^
 
なぜか色々見ていましたら、このコミュニティーにたどり着いてしまいました。
恐らくGALAGHERを持ってらっしゃって、しかもMixiをやられている方って、多くても数人だと思います。 の一人です。感激です。
寺田楽器のGALAGHERです。ワンカッタウェイのピックガード無しのエレアコです。かなり鳴ります。抜群のパフォーマンスでかなし気に入っています。
ギターお店に置いてあるので、写真&詳細は後日掲載いたします。
今後とも、よろしくお願いします。
 
 お返事が思いっきり遅れてしまいましたぁ! すみません!

 > sogagineさん
 カッタウェイのエレアコでP.G.無し・・・と言うとガットですか??
 思いつくのはGL-9GCEくらいしかないなぁ。
 GL-10CEとかにもP.G.無しが存在したのかしら。
 もしかして見たことない寺田Gallagherかもっ!

 > あるあすさん
 こりゃまた珍しいギターが登場^^
 と言うか、GL-10SではなくGL-10なんですよね。
 メイプルを使った寺田Gallagherは見たことありません^^;
 製造年代は90年初頭と考えて間違いないです。

 なんだかまだまだ知らない寺田Gallagherがありそうだなぁ^^
 
初めまして。
昨年、YAMAKI YW-80-12に次いでやっと手に入れたのが
我が家で2本目のALL単板モノ(汗)が寺田GallagherGL-15
到着して驚いたのはピックガードのビニールさえ剥がしてない
個体で・・・到着最初の洗礼として気持ち良く剥がさせて頂き
ました。笑

自分が調べた限りでは、この型番は1993年1〜4月の4ヶ月の
期間しか製造されなかった様で、30〜60本程度の少なさみた
いで予備知識なくコンナ俺が所有しちゃってイイノダロウカ?
と大切に一生付合って行こうと決めたしだいです。

本家モノではありませんがお仲間に入れて下さいませ。^ ^
初めまして。雅と申します。

縁あって手許にG70(#672)があります。
奇跡の一品だと思います。
この奇跡を。多くの方々と共有したいですね。

現場で音出してなんぼだっせ!?(爆)

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