ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

本土決戦 -関東の防衛-コミュのトピ立てるまでもない質問と雑談スレ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ちょっとした雑談やちょっとした質問はココにお願いします。

コメント(49)

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!

過去の画像ばかりですが、小田原方面、九十九里方面は現在でも散策を継続中です!
陸軍の陣地はどれも小規模で、正直見ごたえがありませんが、戦術的に考察すると
相互支援の法則に基づいて構築されているので、やや上級者向けとなります。
海軍の陣地ですと一つの丘、山が陣地なので見ごたえはあります。まぁどちらも見ごたえはあります。

見学会なる物を企画中ですが、進入容易で、見応えのある箇所、パターンの異なる陣地を
考えていますので宜しくお願い致します!
個人的に訪ねたい人は連絡を頂けれは教えますし、当方の都合がつけば案内もさせて頂きます。
個人的にお勧めするのが、大船のシャーメゾン高田前の防空壕。

一時的な避難用防空壕だが、大変丁寧に構築され、両側の通路途中に壁孔と呼ぶ
部屋も構築されている。戦記ではポケットと呼ばれています。

規模は大変小規模なので、状態の良い避難用防空壕を見たい方向きです。
個人的にお勧めするのが、大船のシャーメゾン高田前の防空壕?
防空壕は本当に目の前なのですぐにわかると思います!進入も大変容易です。

大長寺の陣地は街道前は防火用水に転用。寺敷地内は壕口付近がゴミで、進入中腰
もう一つは民家裏にあるのですが、ここは未散策です。

右 防火用水
中 大長寺壕口
左 壕内
神奈川県葉山の長者ケ崎砲台監視所。
垂直坑道式の通路と平坑道(土砂自然埋没)を備えています。
【要塞地帯標】
軍事施設ではないが藤沢市役所本館の玄関左の植え込みの中に小さな石の標識が建っている。藤沢市文書館の中村修資料専門員から教えていただいた。昭和16年7月(1941)、東京湾要塞第三区地帯標、海軍省などの文字が読み取れる。軍事施設の近隣区域において、写真撮影等々の違反行為を制限するために建てられたという。
鎌倉では珍しい、陸軍が構築した、西鎌倉駅前トーチカ(湘南モノレール)。
これに附随する、坑道式の掩蔽部が、道路を隔てた斜面に構築されています。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.31546591&lon=139.50594189&sc=3&mode=aero&pointer=on&home=on&hlat=35.5566588&hlon=140.3694561
壕口は3箇所で、民家の裏手に2箇所と、非常に困難な進入口が1箇所なのと、坑道の規模も
小さいので、余り紹介もしていませんでした。参考に山の写真を撮影したので、載せます。

左 西鎌倉駅からトーチカを望む。
中 トーチカ
右 坑道式掩蔽部が、構築されている丘。
天皇の防空壕(参謀本部付属会議室)
http://www.sengokushi.com/c7_1/fortress/fort_p/
トピックの九十九里陣地を削除して東金の構築陣地と入替えます。
差支えない箇所は詳細地も紹介します。陣地なので発見しにくいので
確実に訪れたい!見たい方は連絡を下さるか、都合が付けば案内も致します。
また紹介していない陣地、棲息壕もあります。遠方、状態が悪い、特徴が無い
などが理由です。
「戦争証言アーカイブス」トライアルサイト 10月12日の2か月間限定のトライアルサイトです。

http://www.nhk.or.jp/shogenarchives/
はじめまして

ユニークで面白い<コミュ>があるものですね。
興味をそそられています・・・・

昭和19年(1944年)米軍の九十九里浜侵攻を想定して、急遽本土決戦軍として編成された近衛歩兵第八・九・十聯隊(近衛第三師団)について調べているのですが、
聯隊としての歴史が短かったせいか、少なくともWeb上にはその記録は殆どありません。

貴<コミュ>のトピを拝読して、幻とも言える近衛八・九・十聯隊の当時の状況が少しずつ見えてきました。 
御礼申し上げます。
はじめましてこんにちは。
近衛第3師団に関しては、防衛研究所戦史史料室に当時の原史料が存在していて
閲覧が可能です。
http://www.nids.go.jp/military_history/military_archives/
今度訪ねた時に分類番号と史料名を控えて置きます。
同師団に関しては、戦史叢書 本土決戦<1> 関東の防衛 この書籍に要点が抜粋されて
いますので 一読されると参考になります。都内なら昭和館の図書室での閲覧がお勧めです。
複写も出来ます。 http://www.showakan.go.jp/
齋藤譲 「陸軍幹部候補生」 (山梨ふるさと文庫、2004年)は近衛歩兵第九連隊に所属した
陸軍少尉の回想録になります。近衛第3師団に所属した将校団の戦友会の会誌も存在する
のですが まだ見た事はありません。

以前に何度かアルバムを拝見させてもらいました。将校さんのアルバムは数が少ないのと
近衛に所属した将校団の名前と顔が一致する写真はとても参考になりました。
きへい 様
ありがとうございます・・・・

私も九段の「昭和館」にはよく行きますので 「戦史叢書」 今度閲覧してみます。

お騒がせしてごめんなさい・・・これからもよろしくご教示下さい。

靖国神社の偕行文庫を忘れていました。
こちらも昭和館同様に利用に制限はありません。
http://www.yasukuni.or.jp/archives/index.html
近衛第3師団関連ですと下記の蔵書があります。
近衛歩兵第九聯隊概史
近衛歩兵第九聯隊将校職員表
近衛歩兵第十聯隊歴史 二六会の記録20.9.6-H8.4.4
近衛歩兵第十聯隊歴史
他にも検索で近衛歩兵と入力すると52件出てきます。
きへい 様   ありがとうございます。

「靖国偕行文庫」 いつも前を素通りしてました。
「防衛研究所戦史史料室」と合わせて、近いうちに是非訪問致します。

近衛八・九・十聯隊については、私の父が奉職していた近衛第二師団(近衛三・四・五聯隊)の留守部隊(東部軍)と関係が深いようです。
(当時、近衛第二師団の本隊は昭和16年マレー・シンガポール攻略作戦後蘭印スマトラ島に進駐、そのまま終戦まで各聯隊本部を置いていました)

よく調べてみます・・・

重ねてのご教示、厚く御礼申し上げます。
いえいえ、御丁寧に有難うございました。
お父上様の調査の参考になれば大変幸いです。
先週の日曜日に偕行文庫で閲覧して来ました。
近衛歩兵第九聯隊概史
近衛歩兵第十聯隊歴史
この2冊を閲覧して見るといいと思います。
管理人の専門は西南戦争です。
春先より戦跡、史料諸々の調査指導をする事になりました。
その関係で陣地散策、史料調査に時間が取れなくなりましたが、
興味がなくなった訳でもなく、史料収集も相変わらず継続中です。
箱根療養所にて生涯を終えた戦傷病者
http://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikaku_next.html
一ノ宮地区に構築された28Hの主観測所を散策しに行きましたが、
稜線近くに掩蔽部しか見つけられませんでした。
他には複数件の掩蔽部のみ。
連隊本部壕(東金)散策で見つけた、周辺施設。壕は水没とムカデが落下してきたので
散策はしていません。
33の続き。推定箇所はL字型の連絡通路でした。
画像正面がもう一つの開口部だが土砂の流入で埋没。
東金拠点の連隊本部壕散策。
今回新たに発見した推定連隊本部壕。
夏場の水没は衣服もスグに乾くので大丈夫なのですが・・・
これだと完全に水没します。
横穴式墳墓の可能性が大です!
東金拠点の連隊本部壕散策。
配置図上では空白地点に坑道式LG(軽機関銃)陣地 を発見しました。
銃座は2箇所、開口部は3箇所。画像左手はベンチ式の棲息部。
東金拠点の連隊本部壕散策。
坑道内と立射用の銃座。
東京湾要塞跡
「国指定史跡」登録申請へ 猿島砲台跡と千代ヶ崎砲台跡
http://www.townnews.co.jp/0501/2014/07/18/244903.html
大戦末期に建設の屯鶴峯地下壕、来月10日に見学会 奈良
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140729/nar14072902090005-n1.htm
横浜市栄区公田町1605の裏手斜面に構築された海軍の坑道式火器用掩體。
以前は駐車場だったのですが周辺は造成されています。
「陸にあがった海軍
−連合艦隊司令部日吉地下壕からみた太平洋戦争−」

会期:2015年1月31日(土)〜3月22日(日)
http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/toku.html
「陸にあがった海軍
−連合艦隊司令部日吉地下壕からみた太平洋戦争−」
取材レポ-ト
http://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=604
平成27年 春の企画展「一刻も早く!〜戦場からの患者搬送〜」
しょうけい館(戦傷病者史料館)会期:平成27(2015)年3月3日(火)〜5月31日(日)http://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikaku_next.html …
鈴鹿の戦争遺跡一冊に 市民の会が3000部作成 (伊勢新聞)
http://bit.ly/1GduBRd
戦時中の姿そのままに 旧海軍の無線通信送信所 - AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=290053 …
房総半島戦跡考古調査会
幻の本土決戦(房総半島の防衛)について
http://bousousennseki.blog.fc2.com/

ログインすると、残り15件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

本土決戦 -関東の防衛- 更新情報

本土決戦 -関東の防衛-のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング