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【SWセッション】 DESTINYコミュの【第一話】謎の少女【本編】

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さて、いよいよ本編を始めましょうかね。
ダイスは自己申告でよろしくお願いします。

初めて読む方は「全てを表示」で読んでみてください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=150187&page=all
↑用意しました。はい、どうぞw

申し訳ありませんが、見学者のセッション本編への横レスは禁止となっています。
雑談はこちらでお願いします♪
【見物人コメント用トピ】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=139507

【冒険の舞台】横レスOK
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=139531

【登場人物紹介】横レスOK
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=139542&page=all


【表記のルール】

キャラクターの発言は
抜斗「ふざけんなよ!」
みたいなカンジでお願いします。

内心表現は
抜斗『まぁ、そんなところだろう』
とか
抜斗「(こいつらが話に出てきた例の奴らか!?)」
でお願いします。

それ以外のコメントはプレイヤーの発言として扱われます。
行動決定もこれに準じて下さい。

(例)
抜斗「ふざけんなよ!」
 <--!キャラクターの発言-->
と言いつつ、ジャンピングハイキックを課長にキメる。死ねよ。
 <--!キャラクターの行動決定及びプレイヤーの発言-->


まぁ、深く考えずにやっちゃいましょうw
新しいルールが決まったらここに書き足します。

コメント(137)

[攻撃力+2D+修正値]4+(1+2)-2=5

あたんねぇか…
(今回は選択ルールで相手もダイスを振る方向でやってます)

思い切って踏み込んで必殺技「空」を放つ。しかし、慣れない闇での戦闘で距離感も勝手もいまいち掴めない。『外したか!?』と思ったが、意外にも手応えがあった。思いもしない間合いからの攻撃に、相手も虚をつかれて動揺したのだろう。

ダメージ判定お願いしまつ。もしレーティング表持ってなかったら、出目を教えてもらえばいいよ。
その場合、追加ダメージは教えてね。[シーフLv+筋力B]
[打撃力]5
[追加ダメ]4

[dice1]5+5 COMBO!!
[dice2]1+2
本屋でレーティング表見てきましたw
dice1が10で打撃5、dice2が3で打撃0、追加が4で合計9だな。

抜斗は確かな手応えを感じた。

「なにぃ!こいつ人間のクセに闇でも目が見えるのか?オレと同じシャーマンかッ!?」

シャーマンはインフラビジョンという能力を持っている。そのことだろう。

「抜斗サン、来るYO!」

ヨスィの攻撃だ。回避よろしくお願いします。
京の両肩を叩く「sit down」の合図に合わせて抜斗は間合いをつめつつ下にかわした。剣が空を切る音が耳をかすめる。余裕の間合いだ。抜斗の身のこなしも現役時から衰えていないが、二人のコンビネーションも完璧だ。

『いけそうだ』

という感覚を抜斗は掴んだ。

次の行動決定をお願いします。
行動:相手の腕を狙って剣を叩き落す。

抜斗「ふ。。。暗闇でも見えるぞ!お前の動きが!」
【行動決定】
ヨスィ…逃走
京…抜斗のサポート(抜斗の行動にペナルティがつきません)

【行動解決】
それでは抜斗のディザーム攻撃の命中判定よろしく!
相手は逃走に入ってるのでロールに-4ペナルティだw
[命中判定]

攻撃力4
相手逃げ-4
右手-2
左手-4

[右手]4+(-4)+(-2)+[3+6]=7
[左手]4+(-4)+(-4)+[1+1]=× ( ゚Д゚)ポカーン イチゾロ…
(ああ、そちらの命中判定ではなく、相手の回避ロールに-4のペナルティってことですw)

「ちぃッ!シャーマンだったとはな!これはバズーミの兄貴に加勢してもらわないと無理か…」

京「抜斗サン、敵は逃走に入ります」
京がそう告げる。抜斗は既に攻撃の態勢に入っていた。
抜斗「京、ヤツの武器を払い落とす!」
京「わかりました」

抜斗はしゃがんだ姿勢から両手の武器で、後から添えられた京の手に導かれて思いっきり踏み込んでダガーを振るう。

ガキィッ!

利腕のほうに手応えがあり、バシャっと何かが下水に落ちる音がした。恐らく相手の武器を払い落とすことに成功したのだろう。

ヨスィの走り去る足音が聞こえる。インフラビジョンを持った彼の暗闇での身のこなしはなかなか速そうだが、京に追跡させることは可能かもしれない。

次のラウンドの行動決定をお願いします。
抜斗(ふぅ…なんか知らんがうまくいったようだな。深追いは禁物だな)
抜斗(しかし、まだヤツは仕事を終えてない…またやることになるだろう)

抜斗「京、だいじょうぶか?」
抜斗「とりあえず、落としていった剣を拾っといてくれ」

抜斗(ともかく、ムーンロードに出よう)
「ぇぇっ!下水に落ちたょ!京が拾ぅの!?ぅぅっ。。。ゎヵリましたぁ。。。」

京のしゃがむ音。そしてチャプっと手を水に入れる音とザブっとなにかを引き上げる音がした。

「ぅぇぇ。。。汚ぁぃ。。。コレ、どうするんですかぁ?マサヵ京ヵ゙持っておくの!?」

それだけは勘弁といった調子で京が言った。

抜斗は妻子が捕らえられている廃病院やヒサーミという人間の言葉を喋る猫も気になるものの、とりあえずはムーンロードを目指して移動を再開する事にした。

京に導いてもらうならあと10分といったところだ。ランタンを点けての通常移動なら5分ほどで着くだろう。

移動方法を決めてください。
抜斗「すまんすまん、それはオレがもっていく。洗えば使えるだろ?」
抜斗(まあオレが使って戦うことはできないだろうが…たぶん重いし)

抜斗「京、とりあえずこのまま先導してくれ。」
抜斗は京から剣を受け取った。持ったカンジ必要筋力5ぐらいか…。
抜斗「ん?」
剣の感触に覚えがあるような気がする。
(抜斗は移動中に「記憶術」で思い出すことを試みれる)

 抜斗は京に導かれて下水の連絡通路を進んだ。下水で汚れてないほうの手を差し伸べてくるのは流石といったところか(笑)

 暗闇の中をすすんでいるせいか時間が長く感じられイライラしたが、抜斗は記憶によるとムーンロードだろうと思われる下水通りに出た。各マンホールタラップの付近にはメンテナンス用のプレートが打ってある。例えば抜斗の家のマンホールを降りたところには「抜斗」というプレートがあったはずだ。このプレートで確認すれば目的の建物のマンホールに出ることができるだろう。
 暗闇のまま目的地のマンホールを探すなら大通りでも記憶に頼る必要があるので「記憶術」どうぞ。

さて、どうする?
とりあえず剣の感触を思い出す。
記憶術[冒険者Lv+知力B+2D]
2+1+(6+3)=12

目的地のマンホールを思い出す
記憶術[冒険者Lv+知力B+2D]
2+1+(2+5)=10
 抜斗が思い出した手の感触から伝わる剣の作り…。それは確か軍の制式ソードだったということだ。一般的に手に入るものではないが、裏では出回ったりしている。

 抜斗は、ここが確かムーンロードに出るマンホールだったはずと思える所に着くと、京に導かれ昇降タラップの場所まで確認した。
抜斗「さんきゅ。オレが先に上がって確かめる。」
抜斗(蓋を少し開けて外を確認。安全そうなら出る)
抜斗は背負い袋のベルトにショートソードを上手く引っ掛けると、それを背負ったままマンホールの昇降タラップを登った。そして蓋をソロリと開ける。

すこし思った場所からは外れている。
ムーンロードから裏道に入ったところのちょうど冒険者ギルドの裏にあたる通りだ。抜斗が昼前にヨスィという刺客に襲われた場所に近い。

周囲は幸い誰もいないようなので、抜斗は出ることにした。
注意深く回りに目を配りながら抜斗は京に上に登ってくるよう合図する。

久々の外の空気が新鮮に感じる。
満喫していると、程なく京が上がってきた。

この裏道には冒険者ギルドの店員用通用口があることはある。表通りに出れば目的の建物まで行くことも可能だろう。
抜斗「ギルドにいって情報を集めるか。」
抜斗(金があまりないのが心配だけどね。)

抜斗「ここまで来れば君も安全だろう?家に帰ったほうがいいんじゃないのかな?」
「ぉぅち?京にゎ無いよ。抜斗サンと一緒にいちゃダメ?」

小首をかしげて覗き込むように京が聴いてきた。

 別に京と無理やり別れても構わないだろう。だがヒサーミという黒猫の『最悪どちらか1人捕まえられれば1人は殺しても構わんぞ。』という言葉が気にならないでもない。

 つまり別行動をとってどちらかが捕まれば、もう片方は殺される可能性がある…ということだ。俺が捕まってこの赤の他人の娘が殺されるのは構わない…そう思わないでもないかもしれないが、捕まったあとどうなるのかわからないし、なによりこの素人臭い女が奴らに捕まる可能性は高そうに思える。もっともそれは警察に無実の罪で追われているらしい抜斗も同じことかもしれない。

 抜斗は色々と考えながら冒険者ギルド真裏の店員通用口のある裏通りから、角を曲がってムーンロードへと繋がる通りへ出た。ちょうど人影がギルドの裏通りに面した壁になにか張り紙をして去っていくのが見えた。

京とここで別れるかどうかを含めて行動を決めてくれ。
何気に張り紙をよむ。

シーフギルドで情報を得る。

抜斗(はっきりいってこの前のように暗闇に包まれた場合、彼女なくしてオレに勝機はない。。。)

抜斗「まあ安全と分かるまでは一緒に行動するか」
WANTED!

抜斗 38歳(無職)男

国家機密漏洩罪。妻子を人質にゼダン帝国への逃亡を図る。
現在も妻子の安否は不明。最後の目撃は自宅。

身長170cmぐらい。
逃走時の服装:ジャージ上下

[賞金]
目撃情報:100G
本人捕縛:20000G
人質救出:20000G
※両方の条件を満たした方には50000Gとします。

ラウル国ロートン警察署


以上のような内容のポスターだった。
抜斗の人相書きが大きく描いてあり、横には家族二人の似顔絵も少し小さめのサイズで並べて描いてある。

京「………。ネェ…。WANTEDって書いてあるYO?」
抜斗(上等じゃねーか)

バリッっと張り紙を破いて懐へ。
冒険者ギルドで情報を得るため向かう。
ロートン冒険者ギルド…。

 ラウル国の国営で、冒険者ギルド連盟によって国中の仕事情報が共有されている。この時代、まだ電話や無線は無いが鉄道か何かを使っているのだろう。辺境の仕事でも翌日には公開されている情報伝播の速さだ。水晶球を使っての念話によって情報を伝えているという噂もある。ギルドと言っても登録制ではなく、素性が知れなくても簡単に仕事を得ることができる。

 抜斗も冒険者時代は世話になったものだ。桜と出会って、定職に落ち着こうと決めるまでは、ここを拠点にかなり暴れまわっていた。かなりヤバい仕事もやったものだ。

『もうあれから10年以上か…。あの時組んでたバサラは今頃どうしてるのだろう…。』
抜斗は感慨に耽らないでもなかった。

 冒険者稼業は一般的とは言いがたい仕事だ。
 なにより仕事単位での報酬なので収入としては安定していない。
 学生やフリーターが報奨金目当てにやることが多いが、当然生命の危機もある。そこそこの失業率の今ではそこまで人気のある仕事ではない。しかし、稀に破格の賞金がかかることもある。今回の抜斗の件のように…。50000G(500万円)それほど危険とも思えない仕事なので、皆を色めきたたせるには充分と言えるだろう。

ギルドの外観はさほど変わらない。
懐かしい匂いがする。

 抜斗はジャージ姿で背負い袋をからったいでたちで、京を連れて冒険者ギルドの扉をくぐった。

 昔と変わらず中は飲食のできるレストランになっており、天井からの採光で陰になっている部分もあるがおおむね明るい。6人掛できるテーブルが6つほど並んでいる。学生っぽい集団、ならず者っぽい集団がテーブルに別れて陣取っていた。

 学生っぽい集団は男4人。通学カバンをテーブルの上に置いて、着替えをしているものやもう済ませているものなどいる。学生らしくギャーギャー騒いでいるので、特にこちらに気付いたふうもない。

 ちょっと歳のいったならず者っぽい集団は3人。店の薄暗い隅のテーブルに陣取っていて、手だれた雰囲気が感じ取れる。装備がなじんで仕事慣れした雰囲気だ。彼らは酒を煽りながら遅い昼食をしていたが、抜斗たちが入ってくると皆、京に対して好色な視線や奇異の視線を這わせた。傍目には親子だろうが京のような歳の女の子がギルドに入ってくることは確かに滅多にないので驚きもするだろう。抜斗のことはあまり視線に入っていないようだ。

 店のカウンターでは中年の口ひげを生やしたマスターがグラスを磨き、バイトっぽい男の若い店員1人が床を掃いている。

「いらっしゃい」

 マスターがお決まりの挨拶だ。
 そういえば、いろいろとあって忘れていたが、まだ昼を食ってない。どんな状況でも腹は減るものだ。

 ここで済ませるか?
抜斗「ランチを2つ」
そういってカウンターに座る。

抜斗(とりあえず、マスターにでも聞いてみっか)

抜斗「マスターちょっと聞きたいことがあってさ。」
マスターはしばらく抜斗の顔を見つめていたが、ハッと我に返ったように注文を受けた。

「あ、はい。ランチを2つでございますね?おい!ランチを2つ!」

「ぁの。ゎたし、お腹減ってなぃU、抜斗サンに悪いからぃぃです。ァリヵ゙ト ゥござぃます。。」

「じゃ、ランチは1つかな?」

マスターがいかにも子供に接するような口調で聞いた。

「はぃ。。。」

「おい!ランチは1つだ!」

「はい、ただいま。」

店員らしい若者が奥の厨房へ入っていった。

「少々お待ちくださいませ。」

マスターも追って奥に入る。

程なくしてマスターがお冷を持って戻ってきた。

「で、聞きたいこととはなんでございましょう?」
抜斗(さて、奥に行ったときに何を話したかだな、マスタのやろう)

抜斗「事を荒立てたくない、静かに頼むぜ。」
すっと張り紙をだした。

抜斗「こいつは誰のさしがねか知りたいんだが。」
抜斗はニヤリとした。
予想もしなかった物をほかならぬ本人から差し出されてマスターはギョッとした。

グラスを磨いていた手の動きが凍りつき、冷や汗が顔を伝う。

「誰のさしがね…と…申しますと?」
抜斗「仕組んだヤツだよ。オレは聞く権利があるだろ?本人なんだからよ。」
抜斗はにやりとしながら続けた

抜斗「冒険者ギルドの情報網で何もしらんとはいわせんぞ。」
抜斗は薄ら笑いを浮かべている

抜斗「オレは今警察に追われ、下水を走らされてドタマにきてるんだ。なんならこのへんのやつお前を含めた数人ぶっ殺して聞き出してもいいんだぜ?」
「仕組んだヤツと言われましても…現に国の指名手配でしょ?」

ギャグともつかぬ会話が繰り広げられる。

「そうですねー。あなた…つまり抜斗さん御本人を捕縛して、ここにいる娘さんを無事保護すれば50000Gですよ?わたしが呼んだ警察が来る前にここのみさんで取り押さえる…というのもいいかもしれませんねぇ。警察の手柄になればせっかくの賞金も…ね?どうでしょ?」

 涼しい顔でグラスを磨きながら少し大きめの声でマスターが抜斗に言う。もちろん内容で解かるとおり抜斗にではなく周りの連中に聞こえるように…だ。

 以前抜斗がお世話になってた頃のマスターなら抜斗を信じてくれたかもしれない。しかし、このギルドは国営であり、マスターは公務員である。だいたい2年周期で交代されているのだ。

「なんだってぇ!?」

 隅に陣取っていた、ハードレザーにブロードソードのモヒカン(下図?の人物)が呻いた。

「ふむ!捕らえれば半年遊んで暮らせる男がもう見つかったか!もちろんワシはマイリーの神殿に寄贈するぞい。」

 同じ集団のチェインメイル姿で煙草をくゆらせていたドワーフ(下図?)がバトルアックスを手に席をたつ。

「人質は生きていればいいんですよねぇ。」

 先ほどから杖を抱いて沈むように椅子に座り、京を値踏みするような視線で見ていたローブのハーフエルフ(下図?)がむくりと起きた。

後ろのほうでも学生冒険者の集団がざわついているようだ。

「お、おい。マジぃ?50000Gだぜ!?すっげー!なに買うよ?」
「マジぃ!?ラッキーじゃん!」
「あのオヤジぶちのめして捕まえればいいんだろ?楽勝じゃん!」
「バァーカ、人質がいるから難しぃんだよ!」



【現在の配置】

┃至厨房∴∵∴∵∴∵∴∵∴至宿┃
┣∵∴━━━━━━━━━━∵∴┫
┃∵∴∵∴∵∴∵★∵∴∵∴∵∴┃
┃∵┌──────────┐∴┃
┃∵└─────●☆───┘∴┃
┃∵∴?∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴┃
│∵┌───┐∵∴┌───┐∴│
│∵│∵∴∵│∵∴│∴∵∴│∴│
┃∵└───┘∵∴└───┘∴┃
┃∵∴?∴?∴∵∴∵∴∵∴∵∴┃
┃∵┌───┐∵∴┌───┐∴┃
┃∵│∵∴∵│∵∴│∴∵∴│∴┃
│∵└───┘∵∴└───┘∴│
│∵∴∵∴∵∴∵∴∵?∵?∵∴│
┃∵┌───┐∵∴┌───┐∴┃
┃∵│∵∴∵│∵∴│∴∵∴│∴┃
┃∵└───┘∵∴└───┘∴┃
┃∵∴∵∴∵∴∵∴∵?∵?∵∴┃
┗━━━━━∴∵∴∵━━━━━┛

●…抜斗
☆…京
★…マスター
?…ならず者A(ハードレザーにブロードソードのモヒカン)
?…ならず者B(ローブにスタッフのハーフエルフ)
?…ならず者C(チェインメイルにバトルアックスのドワーフ)
?…学生風冒険者A(ソフトレザーにショートソードとスモールシールド)
?…学生風冒険者B(ソフトレザーにレイピアのエルフ)
?…学生風冒険者C(ソフトレザーに着替え中。傍らにブロードソード)
?…学生風冒険者D(学生服のエルフ。バッグとスタッフを机の上に置いている)
抜斗「ちっ」
すぐに立ち上がり、京の手を引き宿がわの通路に走る。(至宿と書いてあるところ)
【行動決定順】※「な」は、ならず者集団。「学」は学生冒険者。
なA→抜斗・マスター(同時)→なC→学A→学C→学B→なB・学D(同時)→京
【行動解決順】
学C→学B・学D(同時)→なB→抜斗・京(同時)→なA→なC・学A(同時)→マスター


【1R目行動決定】

■ならず者A(ハードレザーにブロードソードのモヒカン)
 →抜斗を取り押さえに移動
■抜斗
 →京の手を引いて宿側の通路に走る
■マスター(抜斗と同時)
 →カウンターから離れ、厨房側に移動
■ならず者C(チェインメイルにバトルアックスのドワーフ)
 →抜斗を取り押さえに移動
■学生風冒険者A(ソフトレザーにショートソードとスモールシールド)
 →抜斗を取り押さえに移動
■学生風冒険者C(ソフトレザーに着替え中のグラスランナー)
 →装備できたところまでで、剣を構えながら抜斗を取り押さえに移動
■学生風冒険者B(ソフトレザーにレイピアのエルフ)
 →呪文詠唱
■ならず者B(ローブにスタッフのハーフエルフ)
 →呪文詠唱
■学生風冒険者D(学生服のエルフ。バッグとスタッフを机の上に置いている)
 →スタッフを構える。
■京
 →抜斗についてゆく


【1R目行動解決】

■学生風冒険者C(ソフトレザーに着替え中のグラスランナー)
「ヒャッポイ!50000Gだぜぇ!」
彼は抜斗(いや、50000G)を捕まえようといち早く中央の通路から抜斗に駆け寄った。しかし、ズボンの着替え中だったのが災いして、彼は足をもつれさせパンツを出しながら床に転んでしまった。

■学生風冒険者B(ソフトレザーにレイピアのエルフ)
「ダッセーー!なにやってんだよ!」
彼は転んだグラスランナーに悪態をついて、複雑に指で印を結びながら呪文(サイレント・スピリット)を唱えた。抜斗は魔法の力が自分に影響を及ぼしつつあることを認識した。


うはーーー!こんなにNPCの入り乱れる戦闘になるとは思わんかったw
抵抗をお願いします。
精神抵抗+2D…だっけ?
5+(3+4)=12

抜斗(やべー、かなーりピンチだぜっ!!!)
[冒険者レベル+精神力B+2D]です。上記の達成値でいいかな?
抜斗は魔法の影響を寸前でこらえ抜くことができた。
かなりきわどかった…。(こちらの達成値と同じだったよw)

■学生風冒険者D(学生服のエルフ。バッグとスタッフを机の上に置いている)
「こういうのはあまり好きませんが、仲間ですから加勢しますか…。」
彼はまだ冒険用の装備に着替える前の学生服姿だったが、手近にあったスタッフを手にとり、ゆっくり抜斗のほうへ向かう体制をとった。先に仲間に接近戦を仕掛けさせる為に、それほど急いではいない。

■ならず者B(ローブにスタッフのハーフエルフ)
「逃がしはせんッ!」
彼はスタッフを構えると耳に障るヒステリックな高音で上位古代語(ハイ・エンシェント)を唱えた。

抵抗をお願いします。
[冒険者レベル+精神力B+2D]
2+3+(1+4)=10

抜斗「ちぃぃぃ」
ならず者Bの[スリープ・クラウド]
2D6 → 4 + 3 + (4) = 11
(マスクデータなのだが、惜しかったので敢えて公開w)

抜斗は急に眠気を感じ力なくその場に倒れこんだ。
気を失いながら抜斗は心配そうにかがんでくる京を視界の端に捕らえた。彼女は上位古代語に抵抗したようだ。その京をモヒカンの男が無理矢理抜斗から引き離し肩に抱えて運ぶのが見えた。

京が暴れながら叫んでいる。

「やめてょ!離Uてッ!…かせっ!しっか…」

抜斗の意識は闇の中へと沈み込んでいった…。



第一話 謎の少女【完】
第一話 終了です。プレイヤーの「なぐ」お疲れ様でした。

獲得経験点3000点 キャラクターのレベルアップを済ませておいてください。

mixiTRPGテストですので、この際言っておきますが2話完結です。
次の話で最後ですので、経験点は使い切る方向で構いません。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=139507
問題点・感想があればコチラにお願いします。(見学者の方もどうぞ♪)
【次回予告!】

抜斗を罠に陥れた張本人は誰なのか!?
捕らえられた抜斗と京の運命は!?
そして無実の罪で国に追われる抜斗に明日はあるのか!?

忍び寄る刺客!兄貴分バズーミも現れるのか!?
人間の言葉を喋る黒猫ヒサーミの正体は!?彼らの狙いは一体!?
そして桜と伊織は無事なのか!?

平行して進むエピソードの謎が紐解かれてゆく第二話「家族」お楽しみに!
(なんちゃってw)

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