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ボルネオの空飛ぶヒヨケザルコミュの動物園協会メルマガ

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ヒヨケザルの本が(財)動物園協会のメルマガに
紹介されていました。
http://archive.mag2.com/mail/0000075369/20080906014823000.html


以下、そちらから引用です。

■ B O O K S ■=========================================================

 『空を飛ぶサル? ヒヨケザル』

                片山龍峯編著、八坂書房、2008年8月25日刊
                   本体2,000円、ISBN978-4-89694-916-2

  体長およそ40センチ、東南アジアに分布するヒヨケザル類は、前足と後ろ足
 としっぽが「飛膜」という膜でつながっていて、ムササビのように滑空するこ
 とができます。コウモリ(翼手目)のようでもあり、サル(霊長目)のようで
 もあり、食虫目のなかまにも似ている──しかし、研究の結果、どのなかまで
 もなく、あらたに「皮翼目」がつくられました。

  日中はナマケモノのように樹上で枝からぶらさがったり、幹にくっついたり
 して休み、夜活動します。しかし本書では、危険が迫ると日中でも樹上から滑
 空することが写真とともに紹介されています。

  ヒヨケザルの赤ちゃんは未熟状態で生まれ、母親の飛膜につつまれて育つと
 いわれますが、報告はわずか。しかし、片山龍峯さんは森で見つけた母子を追
 い、子を抱いたまま滑空するところも目撃し、ばっちり撮影しています。

  さらに、日本のヒヨケザル研究者の調査に同行し、滑空をビデオにおさめ、
 また、航空力学専門家の指摘により、ヒヨケザル滑空の秘密の一部を解明。

  片山龍峯さんは映像作家。残念ながら2004年に他界されました。本書は龍峯
 さんが企画構成してあった「絵本」をもとにまとめた本。龍峯さんとともに制
 作会社を設立した片山江さんが加筆し、構成はそのままに、専門家の解説を付
 して上梓されたものです。

  解説はヒヨケザルの系統と進化、ヒヨケザルの飛行力学、そして、マレーヒ
 ヨケザルの生態の3部にわかれています。

  謎の生物ヒヨケザルの体とくらしに迫った本。貴重な写真満載です。

 ・八坂書房 http://www.yasakashobo.co.jp/ の書籍紹介ページ
  http://www.yasakashobo.co.jp/books/detail.php?recordID=532

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メールマガジン ZooExpress No.396 - 2008年09月05日
財団法人 東京動物園協会
110-0007 台東区上野公園9-83 上野動物園内
電話 03-3828-8235 FAX 03-3828-8237
e-mail: webmaster@tokyo-zoo.net
URL  : http://www.tokyo-zoo.net/ 東京ズーネット
携帯サイト: http://www.tokyo-zoo.net/ (PC版と同じです)
(c)2008 Tokyo Zoological Park Society

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