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World Pod Broadcasting TVコミュのWorld Pod Broadcasting TVの新機軸

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はてさて、などとやっている間にmixi自体が動画対応となり、さらにYouTube動画まで貼れる様になりましたね。

既に当初考えていたアイディアならば、ここでも十分やっていける訳です。

当面は、ここをベースにしながら運営していき、商業ベースに出来る様ならば、新大陸を目指すのも善いかもしれませんね。

但し、mixiだけではまだまだ限られた狭い世界ですから、YouTubeを絡めながらが、成功の第一歩です。

具体的にどんなものを視たいと思いますか?

例えば、メジャーなスポーツではなく、なかなかテレビ中継されない様なマイナーなスポーツを、実際に観戦した観客がリアルタイムにアップさせる「WPBTV LIVE SPORTS」なんてのがあったら面白いなと思います。
マイナースポーツならば、いい宣伝にもなるし、喜ばれるでしょうし、会場に観に行く事の出来ないユーザーにとっても嬉しいですよね。
それにこの間、家族が送った9歳の男の子のサッカー技ビデオが、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのオーナーのお眼鏡に適い確か9億という契約が結ばれ、家族ごとイギリスに引っ越した、なんてニュースもありましたので、子供のプレー自慢「WE ARE THE CHAMPION」なんて企画も、馬鹿に出来ないかもしれませんね。

子供のオーディション・チャンネル、「KIDS IDOL」なんてのもいけるかも知れないですね。
歌、ダンス、グラビア(最近はコレがあるんです)など、芸能界デビューへの近道として、話題沸騰!
ここを観て、アポイントが結ばれたなんて事になれば費用対効果も抜群、一気にヒートアップするでしょう。

そして「WPBTV LIVE LIVE」
インディーズで活躍するこれからの日本の音楽アーティストのLIVEの模様を配信するチャンネル。
インディーズとはいえ、日本の音楽レベルは高いですからね。
世界的にも通用する人を発掘出来るかもしれないし、いずれはメジャー・レーベルの青田刈りの場となるかもしれません。

こんなの観たい!なんてのに直ぐ答えられるレスポンスの良さがWPBTVの売りですから、リクエストトピックも欠かせないですね。

トピックとして、番組をコーナー分けしていければ、多チャンネルのリアルタイムTVとして、いずれケータイやスマートフォン、モバイルPC等で楽しむ事が出来る様になり、テレビの常識を塗り替える事が出来ますよ!

コメント(4)

ま、コミュにはまだYT動画は貼れないけど、もっと企画をブラッシュアップしてる間に、出来る様になるでしょ。
もう10年前から考えているんですが、オリジナル童話紙芝居をやりたいんですよ。
イラストに、音楽と効果音とナレーションをつけて。
「BED TIME STORYS」ってタイトルで。

ダウンロード人気ランキングで、高画質DVD化していき、販売していくという目論みですね。

童話作家、イラストレーター、音楽家、音効さんなど、全てmixiから参加を募ります。

pod cas時においては、ほぼボランティア的作業となりますが、映画の様に頭にクレジットを入れます。

気に入ってもらえれば、覚えてもらえるし、次の作品へのプロモーションになりますしね。
勿論、DVD販売では印税を払います。
インディーズみたいなものですから、微々たるものでしょうが、こういった試みは根付かせるのが大切だと思うんです。
現在、発売されている「日経ビジネスAssocie」という雑誌で興味深い記事がありましたので、抜粋して紹介します。


いま、アメリカでは“CMコンテスト”が、流行っているそうです。

このトレンドが、消費者発信型広告(CGA=Consumer Generated Ad)と呼ばれる広告手法です。

例えば、今年の2月に行なわれた「スーパーボウル」では、スナック菓子のフリトレー社が、ヤフー!ビデオを通じて一般公募した「ドリトス」チップスのCMを放映し、大ウケしました。
マスコミでは流された優勝作品を大々的に報道し、応募作の視聴サイトは驚異的なヒット数を誇ったそうです。

また、H.J.ハインツ社では、ハインツ・ケチャップのCMコンテストの模様をYouTubeで連動。
1000以上の応募作を得票順に15作品選び、特設サイトに掲載、更に一般投票を重ねて5作品が絞り込まれました。
これらをテレビ放映し、最も人気の高い作品には$5万7000が授与されました。
同コンテストでは、製品ロゴ画像や音楽、ビデオクリップなどを準備し、参加者がダウンロードして、映像と組み合わせて自由に使える様にしました。

この成功を受けて、発注側も底辺が拡大、NPO ひまわり協会では、スナック菓子のひまわりの種のCMコンテストを賞金$1万で開催。
応募作品は55本ながら、特設サイトは期間中25万7000ビューを記録しました。

マーケティング・ディレクター、ジョン・サンドバッケン氏の話。
「大企業と違い、テレビCMを打つ予算は我々にはない。でも賞金以外はほとんど出費せず多くの消費者にPRできた。」

インディーズ映像作品の流通を手掛けるウィズアウトボックス社のデビット・ストラウスCEOの話。
「1つの作品が良いかどうかを決めるのは、我々業界人ではなく視聴者であるべきだ。CGAの流行は理にかなっている。」

最後に、
宣伝したい企業にも、一攫千金を狙う応募者にもメリットがある。
CGAが一過性のブームで終わらずさらに進化すれば、CM制作の在り方自体が変わってしまうかもしれない。
「素人動画」が「プロ」の職域を侵す時代が、やってきた。
と締めくくられていました。



この様にこのCMコンテスト自体を利用するやり方でサイト運営の一部を賄えるのではないかとボクは考えました。

勿論、アメリカと日本ではお国柄も違いますし、総人口も違いますから、一概に同じ効果が得られるとは思いませんが、ある程度のメリットがあれば、個人クリエイターが能力を発揮するのが日本という国の強みだと、思っています。

そして、CMコンテストという様式自体は、『THR3E』との二枚看板となって、集客効果を高めるだろうと予想出来ます。

この愉しみを煽るために、まずこれらのCMコンテストの仕掛け人や担当者らに、その一連を語ってもらうショート・ドキュメンタリーを制作して、サイト内で先行上映するのも、いい手かなと思いつきました。

積極的なご意見をお待ちしています。

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