[ 18:54 ] このセリフは聞き取りやすいものの、少し内容が難しいかもしれません。 "I thought you said beating the spread was a sure thing Jimbo." 「君が”賭けのハンデ分も打ち負かすはずだ”と言ったことが正しいと思っていたよ、ジンボ」 "beat the spread"については[ 02:21 ]をご参照ください。
[ 19:02 ] "this should just about wrap it up for..."「これで今日の試合はほぼ終わりに・・・」 "just about"「ほとんど」 "wrap it up for"「お終いにする」
[ 19:15 ] "Give'em hell Stanley!" 「地獄を見せてやれ!スタン」
[ 19:36 ] "I haven't seen a Jew run like that since Poland, 1938!" 第二次世界大戦が始まったとされるドイツ軍のポーランド侵攻は1939年のことなので それに絡んだ話でしょう。何も面白いところはありません。
[ 19:51 ] "South park beats the spread!" [ 02:21 ]の解説では、サウスパークチームが強いため、相手に70点の ハンデをつけられていると書きましたが、実はサウスパークは弱い方で 70点のハンデがあったのはサウスパークチームの方でした。 "beat the spread"と言うのは、本当は強いチームが勝った場合に使う ものだと思われるので、この用法は正しくないですね。