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英語のまんま サウスパークコミュのSP英語耳強化 EP-104 2/4

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[ 07:30 ]
カートマンがゲイについて語ります。
"That's why He smote the sodomies in France."
"smote"=smiteの過去形「打ちのめす」
"sadomy" 「男色」sodom=旧約聖書の「ソドム(邪悪なもの)」から来ているそうです。
カートマンは「ソドムとゴモラ」の話を「男色とゴモラ」の話だと
勘違いしているようです。


[ 08:10 ]
"she hasn't mouthed off since."
「あれからはナマイキな口を利かなくなった」
"mouth off"「ナマイキを言う/怒鳴る」


[ 08:14 ]
"dying for my sins"
「私の罪のために死(んでくれたことも感謝してるよ!)」
キリストの贖罪(人間の罪がキリストの死によって償われたとする考え)のことですね。
贖罪に対して、ずいぶんと簡単な感謝の仕方ですね。


[ 08:16 ]
"Blessed art thou"「汝は幸いなり」
聖書に出てくるセリフです。
"Blessed art"=神に祝福された作り物(人間)
"thou"=you
サウスパークはキリスト教もギャグのネタにしてしまいますね〜


[ 08:31 ]
ここのキリストのセリフは少し早くて分かりにくいです。
"So I'd like to state once and for all my true opinion."


[ 08:54 ]
"butch dog"「筋骨たくましい/男らしい犬」


[ 08:55 ]
"Rin-Tin-Tin"「名犬リンチンチン」
1950年代にアメリカや日本で放送された名犬ドラマの主役犬。
http://xn--u9j3j9bzb2587altza.com/010nendai/the_adventures_of_rintintin.html



[ 09:13 ]
やっぱりシェフは聞き取りにくいですね
"We've got to handle the ball better."
このセリフにはすでにエロい響きがあります。


[ 09:19 ]
"Gently, yet firmly."
「やさしく、しっかりと」


[ 09:23 ]
シェフがまたエロい妄想に浸ってます。
"You want to be both nurturing and
clinging at the same time... Oh
yeah... just like making sweet love
to the football... Be naughty with
the football --
Spank it, ever so gently. Spank it..."
"nurtur"「愛情をこめて世話する」
"cling"「くっつく」
"spank"「平手で叩く」
シェフはキチガイですね。


[ 09:55 ]
"That wouldn't be very fair to the other children, now would it?"
「それは他の子たちに公平じゃないと思うよ、そうじゃないか?」
なぜシェフはピップにヘルメットを貸さないのでしょうか・・・
明らかにイジメですね。エロな上に特定の子をイジメるとは
やはり、キチガイです。


[ 10:15 ]
"when he hits that high F"
「彼(ジョン・ステイモスの兄)の歌がHigh-Fになったら」
High-Fは高い音です。歌のどの部分かは、続いてのセリフで説明されます。


[ 10:52 ]
"You can't teach a gay dog straight tricks."
「ゲイの犬にゲイじゃない行動を強いることはできない」
シェフは得意げに言っていますが、もちろんこんな諺はありません。
"you can't teach an old dog new tricks."
「鉄はあついうちに打て」
を間違えて覚えてしまっているようです。


[ 10:57 ]
"queer loving propaganda."
「ゲイが愛し合うプロパガンダ」
"queer"「変わり者/ゲイ」


[ 10:59 ]
"You of all people should be sympathetic."
「全ての人間の中で(特に)君は共感するはずだが・・」
"You of all people"="You out of all people"「全ての人の中であなた」


[ 11:09 ]
"I just act that way to get chicks, dumbass."
"chick"「恋人/魅力的な女性」
ギャリソン先生は無理にchicksという俗表現を使っているようで
図星をつかれた感があります。


[ 11:20 ]
"leather pants"「革ズボン」
ホモの人が履く物とされています。


[ 11:30 ]
"Sanctuary"「避難所」


[ 11:41 ]
"outcast"「見捨てる」


[ 11:53 ]
"oppress" 「虐げる」


[ 12:40 ]
これはフレーズを知っていないと聞き取れないかもしれません。
"Where could he be?"
「どこにいるっていうんだ?」
この後は比較的聞き取りやすく簡単な単語が続きます。




2/4オワリ


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