ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

シャイの王国コミュの開発室4【ダーツメモ】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本来なら1000ごとにトピックを設けるんでしょうが、開発室のみ100ごとになっております。まあ特に深い意味はないので気にしないで下さい。


○管理人のダーツ観○
・ダーツは確率を上げる競技
・30%でBB、53%でA、63%でAA
・どんな投げ方でも練習すれば入るが、より再現性の高いものを選ぶ


ちなみにトピックの内容は管理人の投げ方を基準にしたものです。当然ながら合わない人も出てくるかと。合わないときはスルーして下さい。色んな考え方があるとは思いますけど、最終的には楽しかったらなんでもいいかと。エンジョイダーツを忘れずに〜☆

コメント(100)

○スタミナ○
微調整して軽く投げれてええ感じやったのに訪れるスタミナ切れ。腕の後ろと肩の外らへんが腕立ての後の疲労みたいな感じになる。こうなると腕の感覚が鈍り手投げになってしまう。


これってなんなんでしょう?特に痛くなるわけじゃないし、以前よりもだいぶ軽く投げてるんですけどね。利き手じゃなくたって人並みくらいには筋力もあると思うし不思議です。


ただ1つ気になるのはダーツから帰ってからの疲労感が最近尋常じゃないこと。マスメ出来てない分めっさ集中力を使ってるのか、左手を動かすことに集中力がいるのか・・・


右手の頃はどうやったんか思い出せへんし、またやってることが違うんで比較しようもないんですよね。でもこいつをなんとかせな、いつまでたってもフォームが定着しない気もする。定着するまでは2〜3時間を目安に投げた方がいいのかな・・・ふぅ・・・
○セット○
肩の開きだけは絶対にやらないようにする。アッブからこの1点だけは死守。開いたまま投げると大事な左手まで死ぬことになる。
○方向○
・目の方向
・腕の方向
この2つがズレると矢飛びがぐちゃぐちゃになるし、腕に変な痛みが残る。


傾向として必要以上に外に投げようとすることが多い。この勘違いが直らん限り練習につながらないので最重要課題とする。ただしフォームをガッチリさせようとしてる時ほどこの傾向が強くなってるんで気楽に。
○勘違い○
フォームを固めることでズレた時に

間違いを早期発見
↓
すぐ修正

と思い込んでたけど違うね。静のステップは可能やけど、動のステップは時間がかかることもある。まして今のレベルはマスメも出来てないんで、出来なくても気にしない。直そうと意識することが重要。
○メンタル○
謙虚さと同じようなことになりますが、受け入れるミスの幅を大きく持つことはとても大事やと思います。暴走モードを回避する為には重要。


あと、違和感を感じたりズレる所のパターンと原因をあらかじめ頭に入れておくといいかも。例えば

腕が左右にズレる
↓
手投げになってる
↓
意識を肘に移す努力

みたいに。ただし100%とは思い込まないようにする。他に原因がある場合に泥沼になってしまう。


てなことを考えてたらフォームの完成度なんてさっぱりですね。ええ時を見てて勘違いしてました。やはり実力は下限で判断せなダメですね。
○コントロール○
ダーツはコントロールしてなんぼの競技。そんな当たり前のことだけど果たして実践できてるんだろうか?おそらくAフラになろうが出来てない人は出来てないんじゃないかな。


野球に例えるならコントロールするっていうのはスローボールを投げるってこと。ここで重要なのがストレートの遅いのがスローボールじゃないってこと。いくら遅く投げようとしてもストレートはストレート。ものすごい個人的な感覚なんで分かりにくいとおもいますけど、ここでいうスローボールを投げれるようになるのがレベルアップへの入り口なんやと思います。ダーツを始めてから早いことAフラ越えて来る人はスローボールを投げれてる人が多いと思います。逆にストレートの人は中々結果がついてこないことも多いでしょうね。


まだまだストレートを投げがちなんでスローボールを投げれるようになりたいものです。
○省エネ○
プッシュ型に近づけば近づくほど動きの幅ってのは小さくなってくる気がします。テイクバックがどうこうじゃなくて手の移動距離が最短になっていくってことです。それにともない力もいらないわけだから、まさに省エネ。


ダーツのフォームを突き詰めるとジャンケンをするくらいの労力で投げれそうですね。腕が疲れるなんていってるようじゃまだまだですね。いかにサボって結果につなげるかを目標に頑張っていきますか。。。
○方向○
腕と目が完全に狂ってると思いきや、体の向きが狂ってた悲劇。ズレを修正しようと体を絞り過ぎてたみたいです。そりゃ腕が振りにくいよね。肩が痛くなるよね…orz


こういう思い込んで他が見えなくなるミスはやっちゃいかん。違和感やら痛みがある時はダーツメモを見直すくらいの余裕を持たなあかん。


まあ方向性のズレる原因がまた一つ分かったから良しとします。ボードの見方うんぬんより

・肩の位置
・肩の開き具合
・肘の向き
・体の向き

これのどれかがズレてることが原因。まだ他にある可能性はあるけどまずはこいつをチェックすること。
○肘からビーム○
こいつが垂直に刺さってない時(主に下がってる時)は手投げになりやすく、またスイング率が上がるので注意。
○セットアップ○
外の筋肉でやらなあかんのに、ここのとこ内側の筋肉を使っていたことにふと気がつきました。それで外側の動きをしようとしたらそりゃ無理でしょ。比較的簡単に気がつける点なのに気が付けないって・・・相当視野が狭くなってたみたいです。
【空間主に高さについて】
20トリを狙う時は高さを意識して上を狙いますよね
しかしブルに関しては目線から一直線をイメージしてませんか??
ブルの高さは約173cm
つまり180cm以上はないと一直線ではないですよね
じゃあイメージラインはやや斜め上
意識だけでもやや上なんだとイメージしてやると意外と腕の伸びがスムーズになり、力みも抜けるような気がします
一直線をイメージすると無理があるので、かなりダーツを押し込んでやらないとラインより下に落ちます、重力を舐めてはいけません
基本的なことですが、忘れてしまいがちな高さをたまに意識すると意外と不振脱出出来るかも知れませんよ
高さってそれに加えてリリース時の矢の向きが結構関係大きいですよね?
プッシュを目指すようになってから、スイングしてしまった時を除けば矢が落ちるってのがほとんど無くなった気がするんですよね。スイング以外のミスした時は上に抜けることが増えてきましたし。


恐らくプッシュをイメージした場合、スイングイメージよりも矢の向きがターゲットを向いてる時間が多いというか、向けやすくなるんやと思います。んでそれ以上に重要なんが矢が下を向くっていうことが極端に減ること。こいつが下に落ちる原因の中で上位に入ってると思うんですけどね。


あともう1個書きながら気づいたんですけど、手を伸ばしたときにみなさん最後にどこがターゲットに向かってますか?グリップも関係あるからいちがいにどうとは言えないんですけど、僕の場合指の間がターゲットを向いてるんですよ。いわゆる握手する形です。ここで重要なのが手首のスナップ。最初は手首を倒した状態から合わせているのに、最後に伸ばした時にはスナップした形でターゲットを向いてるんですよ。んで僕の狙い方は以前指摘してもらったにもかかわらず、ターゲット全体を見てその真ん中入れるっていう狙い方です。つまり高さ基準はインブル。ということはですね、投げ方そのもの(スナップを使う)が重力による高さの影響を補正してる気がするんですけどどうでしょう?


この補正はグリップに関わらずフィニッシュでスナップしてるなら当てはまります。んでえぐちょや女性プレーヤーみたいに大きくスナップして手首の延長線上がターゲットを向く人はその分補正は大きいはず。ちなみに補正が大きければいいってわけじゃなくて、大事なのは毎回同じだけ補正を使えるかってことやと思います。その為にセットの手首の角度とフィニッシュの形を確立させるのはめっちゃ大事ってこと。フィニッシュの形はリリースにも影響するんでなおさらですけどね。


突然の思いつきなんですけど的を得てるような気がせんでもないです。また意見などを聞かせてもらえるとうれしいです。。。
〜補足〜
かなり前にマスターにフィニッシュの話を聞いたときに、ターゲットをなでるようにフィニッシュするって言ってはったんを思い出しました。その時は「べろん」っていう言葉で表現してはりましたけど。んで表現は違うけど他の人にも同じような内容を聞いた覚えがあります。


最初はリリースを上手くするコツやと思ってたんですけど、もしかした重力の補正をする為???


ただ、これ以外に重力を補正してる箇所が思いつかないんですよね。前から気にはなっていたんですよ。イメージラインと実際に矢の軌道が違うのになんで入るんやろって。合わせ方とか距離感かなとも思ったんですけど、合わせ方なんて案外大雑把なものですよね(少なくても僕はそうです^^;)?なのに入る。しかもターゲットの変わるハイトンやらホースだって入っちゃう(あくまで投げれてる時ですよ!)。さらに言えば普段全く練習してない他ナンバーのトリやダブルにだって入っちゃう(あくまで投げれてる時ですよ!!)。高さは全然違うし矢の軌道も全く違うのに入っちゃう。これはやはりフィニッシュとスナップの加減がバチバチやからじゃないでしょうか?


んでその補正でカバーしきれない箇所をターゲットの大きさでカバーしてくれるみたいな感じ。流石のフィルさんでもビット狙いなんて無理でしょ。ブラックは三角形を作るように入れるとか言ってはりますし、実際そういうことも出来ちゃったりもしますよね。でもそいつがビットで狙えることにはならないと思うんですよね。それが出来るってのは他のターゲットとかの位置関係とか色んな投げるテクニック以外の要素を経験でカバーしてるからやと思います。意味は無いですけど、真っ白な板の10の位置くらいに、ポツンとBULLより一回り小さいターゲットを設置したとしたら意外な結果が出る気もします。長々と書きましたが


人間の狙う力はそこまで完璧なものやないんやし、補正してるなら体の動きですよねってことです。ウズウズしながら書いてたら長文の連発になってしまった・・・
〜補足2〜
長いついでにもうちょっと。左になってから僕が書き込んでるのはダーツのターゲットに入れる方法じゃありません。考えているのは、いかにして思った所の周辺に投げ続けれるかってことと、その範囲を小さく出来るかってことです。そしてその為には、どのように筋肉やら関節やらを動かせばいいのかを考えてます。まあ目指してる所はほとんど変わらないんですけどね。でも、もしかしたらたまに「そんなこと考える必要は無いのに」とか「変な捉え方をしてるな」って感じることがあるかも知れないんで一応断りを入れておきます。
○いたちごっこ○
メモやらしてる割に毎回どっか抜けたりするへっぽこレベル。そんな中でもちょっとずつ前には進めてる気がします。前にも書きましたけどフォーム作りは消去法。ターゲット周辺に投げるって目標は決して高いもんでもないしね。気楽に頑張りますか〜
○メモ○
投げる予定無かったのに急なシフトインで4時間ほど練習。数字はたいしたことなかったけど、飛びが改善されたので満足です。でもまだまだセットに安心感がないので突き詰めていかないと。


○コントロール○
『入れる』じゃなくて『投げる』の意識を最後まで持続することで結構気持ちいい飛びになりますね。フォーム作成中であったり、メンタルがしょぼいからどうしてもスローの際に『投げる』意識が薄くなっていたことを改めて認識しました。今後はこいつをきっちり意識していくことも課題です。狙う競技やのにコントロールの意識が低かったってどういうことや・・・orz
○ライン○
未だに『ラインが見える』の意味が分からない管理人。でもどのラインで投げるかは分かってきた気がします。要は自分が投げようと思ってるライン(目のラインというよりも体で感じるライン?)にダーツを乗せてやるってことですよね?


んでラインを使って投げるって言うのはテイクバックからフィニッシュまで、そのライン上に手先(厳密には各自のポイント。管理人なら指の間)がいるように投げるってことですよね?


こういうことなら分かります。やはり上のフライトになるほど後ろから見ててきっちりいるなって思いますし。そりゃ入るやろって感じで見てられます。んで外したときも手先がライン上から消えるんで、どのタイミングでミスったとか、そのタイミングでミスるんはどこが悪いとかも分かりますしね。参考までに最近観察しているお客さんの傾向。


RT〜9くらいまでの人は正直バラバラです。長いこと乗ってる人もいれば、以前の僕のように一瞬でラインから消える人もいます。いわずもがな、前者の方が調子の幅も少なく、後者の方が上がり下がりが激しくなります。今考えるとAフラ乗ってたんが奇跡やと思います。相当投げてたんやなぁ・・・


RT11〜12くらいのレベルの人は、メンタルが崩れてない限りほぼライン上の動きが出来ている気がします。ただ、一番最後のフィニッシュの時に手先だけが安定感が無い感じでした。手首から先が内に入ったり、外に払う形になったりと。まあ振りが正確な分それでも結構入るんですけど、やはり正解のフィニッシュに比べると安定感は下がりますよね。


RT14〜15の人はラインに乗ってるのは当然ながら、フィニッシュの再現率もかなり高いです。自信喪失やらプレッシャーを感じてなければ100%に近いんじゃないでしょうか。


RT15〜の人は残念ながらまわりにいないので分かりませんが、ちょっとした予測は出来ます。恐らくここからはメンタルの世界。練習量から来る自信なり、マイ理論への自信なりをより強く持った人の世界な気がします。
○強制ライン製造○
残像理論とほとんど同じ、というか人によっては「それが残像理論やろ?今更何を言ってるん?」みたいになるかもしれないんですけど、僕は最近になってそいつに気づいたんで書いておきます。


まず残像理論についてなんですけど、セットアップに構えた手先の位置を、テイクバックしてからもう一度通過させることで精度を高めようというテクニックの一つです。ここで問題となるのが『どういう風に通過させるのが正解?』ってことです。最初の方はそこを手が通ってれば満足やったんですけど、投げてくうちにそれだけじゃあかんやろって気がつきました。


んでたどり着いたのが上記のラインの存在。つまり、セットアップした時点で手先はライン上にいるわけなんです。というかその手先を基準にしてラインが作られるわけです。管理人の場合やと指の間が基準になるんですが、この場合指の間でターゲットまで伸びている1本の糸を挟んでるみたいなイメージを作ることが出来ます。この糸が上記のラインであり、矢のイメージラインにもなります。ちなみに実際の矢のラインとの誤差は、スナップとフィニッシュが埋めてくれるはずなんで無視します。


以上を踏まえた上で強制ライン製造に入ります。めんどくさいんで管理人のケースを書きます。指の間にラインが通ってるからそこを通るように投げてやれば残像理論は成功と言っていいでしょう。でもね、点を通すのって難しいんですよ。なので点を引っ張ってラインを作ってやります。作り方は簡単で、いわゆるチョンチョンの動作をするだけです。これをすることで手先にラインの感覚が残り、通過させやすくなります。ただし、矢の向きと前方向への腕の振りを意識したチョンチョンをしないとラインから外れやすくなります。このテクニックは指の間からターゲットに伸びる糸を、チョンチョンの範囲で太書きするというか濃くするのが目的。なので縦ライン(矢の向き)と高さ(前方向の意識)がずれてしまうと違う線を描くことになりNGとなります。相当分かりにくい説明やと思うんで図も描いておきます。


−−−==−−−−−−−→◎

・−:イメージライン・糸
・=:チョンチョンの範囲・強制ライン製造
・◎:ターゲット
○補足○
強制ラインとリリースポイントの関係は保留にしておきます。リリースのタイミングって毎回同じではないと思うんですね。でもラインの動きを出来ていれば多少のずれなんて関係なく入ってくれます。さらに言うと僕の投げ方は腕の振りだけで矢を飛ばそうとしてるんで、指先の感覚はほとんどありません。ポイントやらフィニッシュやら手の空間の意識はありますけど、矢を持ってる意識がないってことです。なのでリリースのタイミングなんて分かりようがありません。まして左手なんでなおさら分かりません。これを書いてる時点でもいつリリースしてるんか分かりません。もしかしたら強制ラインで離してるのかもしれないし、そうでないのかもしれない・・・なので保留です。
○補足2○
テイクバックまで考えると、ラインというよりも板の方が正しいかな。一枚の板の上に指の間のポイントがずっといる感じです。
○メモ○
・肘主導のセットアップ
・指のポイントを板の上から外さない
・強制ライン製造
・フィニッシュまで指の間の感覚を残す


こいつを当たり前の感覚にすること=練習。結果は間違いなくついてくるんで、こいつを徹底する。
○メモ○
☆セットの際に目を主体に合わせるのは危険

☆セット・ラインどりは体の感覚・方向性を重視


☆ベストスローになればなるほど腕の動く範囲は狭くなる。この感覚は非常に大事なので意識していく。


VS王国メンバーにテンション高めで挑んだ本日。グダグダながらも途中に自分のダーツが打てたのは良しとしよう。まだまだメンタルの浮き沈みに影響されやすいので、精進あるのみ。自分のやるべきことは思ってる以上にシンプルなはず。
○心構え○
少しづつではあるけど自分のダーツが形になってきてるためか、最近今までになかった感触があります。上にも書いてるんですけど『動きすぎた感』。体が動いてるとかいう意味ではなく、文字通り無駄な動きをしてしまったってことです。別に無駄な動きをしようがおおまかな方向性が間違えていなければ入るし、まっすぐ矢は飛んで行くんですけどね。でも違うんですよ。最短距離で投げれた時のリリース感というかズドン感が。


んでこの点で思っていることが矢飛びとは別に一つ。これはダーツそのものに対する心構えみたいなもんが大きく影響してるんじゃないかと。表現しにくいんですけど、ダーツを投げるってなった時に頭と体がとっさに判断する運動量ってのがあると思うんですね。こいつは楽に投げる簡単に投げるって事にも結びついてきます。んでこいつはフォームが出来てないときほど大きくなります。これを踏まえて現在の状況を考えると、おおまかにやるべき事とフォームが定まりつつあることから、ベストに近いスローの体験回数が増えてくる。その体験回数が増えてくることでダーツに対する心構えそのものが小さくなりつつある。要は頭が以前より楽に投げるもんやと認識しつつある状態。でもまだまだ不安定な状態のため以前の認識で投げようとした時に無駄な動きがにつながる。こんな感じ。


抽象的な表現の連発で恐らくほとんど伝わってないでしょうが、メモなんでお許しください。当面の目標は今の段階での最短距離・最小限と思われる動きを実行することに集中すること。


情けないというかRT6なら当たり前なんかも知れないんですけど、セットの時に身構えてるのを自分でも良く感じます。こいつは入る入らんを気にしすぎてるってこともあると思いますが、一番の原因はダーツに対する心構え。矢を投げる行為を難しいもんやと認識してしまってるのが原因。ベストスローはなんも難しいこと無いのにね。めっさシンプル。例えるなら握手したり、ジャンケンしたりするくらいの運動量で十分。早くこういう風に感じれるようになりたいものです。
○次回の課題○

・最短距離・最小限の動きのイメージ
・肘主導のセットアップ
・強制ライン製造
・フィニッシュまで指の間の感覚を残す
・指のポイントを板の上から外さない
(目で追うと内に入るので体で感じる)
○目の限界○
JAPANダーツスクールにもこんなこと書いてあった気がしますね。それとは内容が異なる気がしますけど最近感じてる大事なこと。とくに利き目が逆の人は大事なことやと思います。


結論から言うと目はあくまでサポート的な存在。セットにしろテイクバックにしろイメージラインにしろちゃんと目視はします。でも優先するのは体のフィット感やら方向の感覚。目だけで必死になると気づかんうちに目の方に寄ってくることになると思います。見た目的にはたいした違いはないんでしょうけど、投げやすさを考えたときにかなり違和感の原因につながります。


体の感覚・目の感覚どちらもフィーリングなんですけど、間違いなく体の感覚の方が誤差が少ないと思います。目の感覚なんて同じように見えてても結構間違ってることが多い気がします。なので信じるのは体の感覚。ぶっちゃけ体:目が7:3くらいでいいんじゃないでしょうか。。。
○目標○
昨日COZYで見たRT14くらいの人の矢飛びが素晴らしすぎた。もちろん放物線を描いてるんは間違いないんやけど限りなく直線的な飛び。んで当然ながら力みをなんて感じることも無く軽い感じ。まさに理想。


軽く投げてズドン。これは惚れてまう。


ターゲットに入れてなんぼなんやろうけど、やはり見た目が格好よくないと。これからはあの矢飛びを目標に頑張って行きたいと思います。283さん以来の衝撃でした。。。
○シャニー♂理論Lv1○
左に転向して3ヶ月が経過してようやくLv1の理論が完成しました。最初はどうなることやら不安でいっぱいでしたけどなんとかなりそうです。確認も兼ねてまとめていきます。


☆フォーム☆
とりあえず自分のまっすぐを見つける。体の構造上完全なるまっすぐを作るのは無理やけど、イメージレベルではまっすぐになる形を作る。注する点として視覚に頼ったフォーム作りはしないこと。視覚に頼るとどうしても目の方向に傾いた形になりがちなので、間接やら筋肉の位置関係で作っていく。


☆動きのイメージ☆
『前方向に最短距離で指のポイントを飛ばす』これが全て。セットアップに入ったら余計なことを考える必要なし。これだけを実行すれば多少フォームが崩れてようが飛びが悪くなるだけで入ります。ゲーム中に考えるのはNG。


☆テイクバック〜スロー☆
セットアップをした時に、矢の位置とターゲットを結んで一枚の板をイメージする。後は最初から最後まで指のポイントが板の上にいるように投げる。ただし考える時、誰かに見てもらう時の参考にするだけでゲーム中には強く意識する必要は無い。ここでも視覚に頼らないこと。視覚に頼った場合フィニッシュで内側に払ったり、腕が回る原因につながる。


☆リリース☆
腕を振る方向と同じ方向に指のポイントを飛ばすことで必然的にまっすぐ離れてくれる。フィニッシュの時に指のポイントまで力が抜けてるのを感じれるのがベスト。この時はもちろん矢飛びも素敵な感じになっている。


☆サポート☆
・肘を基準にセット。目的は肘で腕を出す方向を合わせることと、手先からの意識を逸らし肘に意識を持っていく為。
・チョンチョン。目的はリズムを作る、強制ラインで主に前方向の意識をカバーする、指のポイントにも意識を持っていく。


☆まとめ☆
ダーツは狙う方向・腕を振る方向・リリースする方向の3つが揃えば入らんはずが無い。投げ損ねる理由としては、力んだり無理やり入れようとして手先(主に指先)でごちゃごちゃすることが大半。こいつは素振り・練習・経験でカバーしていくのみ。んで、毎回きっちりイメージして投げるって事が大事。体の感覚と体をどう動かすかきっちりイメージが出来ているなら、肘が動くなどの意思とは反したことにはなるはずもない。このイメージが無意識のレベルで体と頭が反応出来る段階まで身に付けば、その時は次のLvを目指していい時期。
○腕の筋肉○
なんとな〜く素振りをしてたら発見したかも。指のポイントからまっすぐ伸びる筋肉を使うとかなり投げやすいんじゃね?んでテイクバックは『倒す』と『引く』の中間くらいね感じじゃね?なんとな〜くそんな気がする。
○課題○
メンタル面で投げれてない時の特徴として、途中から投げる行為を放棄してることが大半。具体的にはテイクバックしてからの意識が飛んでる。こいつは意識の問題なんで絶対やったらあかんし直せるはず。いつまでこんなことしてるんやろ…
> シャイゴ♂さん
だって人間だもの。
みつをさんありがとうわーい(嬉しい顔)のんびりの精神やな指でOK
○レベル○
改めて言うのもなんですけど、RTって良くも悪くも正直ですよね。30ゲームって結構考えてある設定やと思います。ジャンキーレベルで投げれば月に200ゲームくらい、コンスタントに投げて150ゲーム前後、そこそこ投げて100ゲーム前後、週末ダーツで50ゲーム前後。1回のダーツで考えるとだいたい5〜10ゲームくらいが普通なんですよね。となると3〜6回くらいの平均になってくるわけで。となると、肉体的にもメンタル的にも一通りの状況で投げるわけで。その中での結果なんで正直な実力が出る気がします。


んで大事なんが、その中でも一番低い数字。どんな状況でアレその数字は割らんて言うのが実力何やなってつくづく思います。昨日はスタッフで店も忙しく、またちょっとめんどくさい事も起こったりして、メンタル的には最悪な状況で投げてました。それでも、やれることをやるって決めて気持ちだけは切らんように投げてました。やのにどうやっても投げれなくなるんですよね。入る入らんとかじゃなくて再現率がひどすぎる。自分の実力ってものを痛感しました。


いい状態で気持ちよく投げれるんは当たり前なんですよね。問題はあかん状態のときにいかに気持ちよく投げるか。こいつが実力というか、ダーツ理論の完成度を表してると思います。そこから判断すると管理人のレベルは

ピンク→90〜100
赤→70〜80
黄色→60〜70
水色→50〜60
紫→〜40

こんな感じですかね。色はパワプロの調子をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。絶不調の幅が大きいのはほぼノーブル時の数字はキャッチの影響が大きい為です。同じノーブルでも20台もあれば40台だってありますから。平均的には30台になるはずですけど。


数字では幅が広すぎるんで、目標としてはラウンドごとのBULL数にこだわっていく方がいいとは思いますけどね。当たり前のことを長々と書いてしまった・・・
○腕の筋肉2○
セットアップした状態で地面側の筋肉、自分側の筋肉、こいつがメインに動くのは間違いない。


○スイングとプッシュ○
センスがない人間は絶対プッシュを覚えなあかん。センスがあればスイングでも全然いいと思う。まあセンスあってプッシュやったら最高やとは思うけど。んでその選択には自分の目標が関係してくると思う。Aが目標なら正直どっちゃでもいいでしょ。でもAAで14以上を目指すとなるとスイングでは難しいと思う。自慢じゃないけど管理人はセンスがない。謙遜でもなんでもなくほんまにない。だからプッシュあるのみ。体で前に飛ばすことを覚えるしかない。



○リリース○
これは思ってる以上に難しいと最近思う。リリースメインの動きをすればそんなに難しくはないと思う。でも前に腕を飛ばしつつリリースの方向を揃えるってのは簡単なことじゃないと思う。フォームや練習量ってのはもちろん影響すると思うけど、一番センスが影響してくるのはここな気がする。
○・・・○
スタッフで崩れたまま投げ続けてたら矢の向きがおかしくなった・・・
腕の向き?グリップ?セットが固まってないうちに無理するんじゃなかった。
恐らく腕の向き・・・こいつは一番の不安ポイントやから時間かかりそう。
さらにあまりのひどさに視野が狭くなってる・・・むぅ・・・
○スナップ方向○
最短距離のイメージが大事やって書いてましたが、正直なところ漠然としか分かってなかったんですよね。でも深刻な矢が飛ばない病に陥って1つ気がつきました。


ベストの最短距離はスナップ方向がきっちり前方向に向いてる時やと。めっさ細かい感覚なんですけどね。もしかしたら外から見る分にはスロー再生とかせな分からんレベルの話かもしれません。でも感覚レベルではきっちり投げれたら違いは分かるレベル。


スナップ方向が変わる原因ってのが肘の開放のタイミング。前にプッシュは肘が後から追ってくる感じと書きましたがまさにこいつに直結してます。大前提としてテイクバックの時に肘が動いてないとします。となるとここまでは最短距離で走れてることになります。


問題なのはここから。意識としては前方向に腕を飛ばそうとしてます。ルートは強制ライン(残像のコース)です。最短距離で走った場合強制ラインに沿って並行に指のポイントが走ることになります。当然スナップの感触は前方向になります。


んで本題のミスってるケースなんですけど、これはもちろん最短距離では無いわけです。じゃあどこで寄り道してるのかというと、ずばり強制ラインにたどり着く前になります。たどり着く前に肘の開放が始まるってこと。肘の開放が始まるということは要の指のポイントも上に移動することになります。ということは強制ラインを意識して前にスナップしようとしてもどうやったって上からかぶせるような形になるわけですよ。基準のポイントの位置が上になってるんやから当たり前ですよね。んで、上からかぶせるようになるってことはすなわち縦方向にスナップしてる感覚が残ります。こいつが余分に動いてるなって感じる違和感の正体になります。


こういう風に書くとものすごいピンポイントのタイミングで投げなあかんように感じるかも知れませんが、実際にはかなりの許容範囲があります。上からかぶせようが、強制ラインをかすめて前への意識があればBULLサイズ、悪くてもビット圏内くらいには飛んでいきます。


じゃあ何が問題なのかって話になりますよね。問題はあります。最短距離を走らない状態が続くと体が勝手にかぶせる動きを覚えてしまうんですよね。んでかぶせる動きが基本になってくると、どんどんその幅がおおきくなってついには強制ラインをかすりもしなくなってくるわけです。この時点で違和感の蓄積がひどくなり、自分のダーツが見えなくなる可能性がかなり上がります。まあこいつはフォームの完成度や意識の持ちようでレベルが上がればカバーは出来ますけどね。ただしフォームが全然定着してない管理人からすれば致命傷です。


とうわけでやはり重要なのは、『最短距離のイメージを崩さない』『最短距離=前方向へのスナップ』を常に意識することでしょうね。素振りでも違いは分かるので最短距離に興味がある方は挑戦してみて下さい。手先まで力が抜けていく感じがあればOK、最後に下方向に抜ける感じが残ればアウトです。
○テイクバック○
スローの最短距離を書いたついでにテイクバックも書いておこうと思います。テイクバックの最短距離とはつまり、『肘を動かさずにイメージラインと同じ板をポイントが通過させる』ってことです。


肘が動く原因としては、セットそのものがズレてる、もしくは腕の使い方が悪い、この2点ですね。どちらも練習でカバーするのが一番です。ただし僕みたいに0視点で外から投げようとしてない場合はテイクバックの最下点の位置を決めるなどのサポートテクニックはあります。個人的には位置を決めると手先で動かしやすくなるので、フォームがある程度マスメされるまでは、あくまでポイントがコースを通ることだけを考えたい気はしてます。


以上のテイクバック・スローにおける最短距離の動きがベストな管理人のダーツの動きです。自己採点で70点くらいまでなら矢飛び・グルーピング・スタッツにおいてなかなかのダーツが出来ると思います。70点を目指すと70点は出せないので目指すは毎回100点ですけどね。ただし、人間なんで100点でしか満足しないとなると確実に崩壊します。なので今は70点あれば満足。問題なのは100点をとるための方法を頭から消してしまわないこと。その先は30ゲーム通しての平均が70点に達したときに考えようと思います。。。


ちなみに今のレベルは投げれてる日で平均50〜60点、普通で50点あるかないか、終わってる日はのびたとええ勝負な感じ・・・orz
○テンポ○
崩れまくった理由が判明。スタッフの時は焦って投げてるからかなりテンポが早かったみたいです。早く投げようとするから、力んだり形が崩れる。かなり反省ポイント…


関係ないけど9月から完全にTECスタッフになります。リーグも始まるし、学生生活に影響出んように頑張らな(°□°;)
> シャイゴ♂さん
今まで通りなら学生生活に影響でるでしょね。
そうならないことに期待しつつ別の意味で期待してます。
金曜の夜と水・木のOPEN〜22時やから問題はないはずやけどね。それ以外の日に頻繁にいまどこついてたら爆笑パターンやなたらーっ(汗)
TECで投げる限り完全にダーツ代がかからんくなったww
○みつを○
昨日はダーツはやっぱりメンタルスポーツなんやとつくづく感じました。そんな場面をちょこっと紹介。


京都って大阪・神戸に比べるとレベルがまだまだ低いんですよね。もちろん上手い人はいるけど数的にはかなり限られてくる状況。そんな中RT16の人来店。となると格上に飢えてるマスターが戦闘体勢に突入。ちなみにマスターはRT15くらいです。他にお客さんもおらんかったんで僕は期待を胸に観戦モード。


言い忘れてましたけどRT16のお客さんは近くの店の人で、マスターはダーツを始めた頃から知っていて憧れのような存在です。もちろんRT16の人も順調な成長を遂げているマスターに負けたくない気持ちでいっぱい。


そういう背景の中ゲームが始まったんですけど、もうグダグダ。グダったっていうても平均したらAAくらいのスタッツは出てましたけどね。でも2人のレベルからしたら考えられん内容でした。あのレベルでそんなけ崩れることもあるんやから僕が崩れまくるんも当然なんですよね。ハイレベルな打ち合いは見れんかったけどなんだか救われた気がします。。。


んでもう一個救われたエピソードが、実はRT16の人は大スランプ中やったんですよね。スランプオタクとしての心に火がつきました。話を聞いてみると症状としては

・フォームが自然と変わってテイクバックがほぼ0になった
・セットアップで狙う時間が短くなったけど修正出来ない
・以前のフォームの動画を見ても同じ動きが出来ない
・原因も解決策も今の段階では全く分からない

こんな感じ。正直そのレベルでもこんな状況になると知ってかなりの衝撃。ちょうど僕も崩れまくってて自分に腹立ちまくってる時だったので救われた気がしました。


結局どんなレベルになってもあかん時はあるもんなんやなと。だって人間だもの。加えてRT5なんてもんは基本崩れて当たり前。失うものなんて何も無い。ラウンドレベルでええダーツが出来たらラッキーくらいの勢いなんやと。少しダーツに対して気楽になれた気がしました。

ログインすると、残り60件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

シャイの王国 更新情報

シャイの王国のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング