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「食といのちの学校」コミュの◎源-minamoto-通信

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 それは、これからもこの地球の上で
 自然と共に生きるため
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 こころの扉(ドア)を開くことで、きこえてくる様々なメッセージ。
その中でお伝えしたいのは、『人が人を中心に考え創り上げた常識では、自然と共に生きることはできない』
ということです。
 この事実は、ここ100年間に起きた様々な環境破壊の歴史が証明しています。
もしあなたがこの先も、自然と共に生きて行きたいと希望するのなら、
それにはそれなりの自覚と覚悟が必要です。
なぜなら、真実を知るためには常識という価値観(パラダイム)に負けない意志と勇気が必要だからです。

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 『変わる・変える・ change・変革』と言われているけれど
一体誰が何をどのように 変えていくのだろうか?

 …ズバリ!世界を変えるのは紛れもなく自分自身です。
これからは常識に囚われずに自分自身の感性で物事を見定めることが必要な時代なのです。
 先日、宮崎駿監督の「もののけ姫」を見ていたら、
その中でピッタリのエピソードがあったのでご紹介します。
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 舞台は古代日本。西からの渡来人たちに追いやられ遥か東の果てでひっそりと暮らす原住民(おそらく蝦夷)の小さな村に祟り神となった猪が襲って来ました。
村人を守るため、村の少年アシタカヒコ は祟り神となった猪を矢で射り、呪われた身体になりました。
 長老が「村の民を助けるために仕方なく猪を倒したのに、これからわが一族を支えていくであろう若者がこんなことになってしまって」と悲しみました。
 その夜、村の巫女のおばあ様が村のみんなに言いました。
「誰にも定めは変えられない、だが、ただ待つか自ら赴くかは決められる」
さらにもし生きることを諦めないのなら、あんなに立派な猪を祟り神にした原因を探す旅へ出なさい。その原因を「曇りのない眼で物事を見定めるなら、あるいは呪いを絶つ道が見つかるかもしれぬ」と言いました。

 アシタカヒコは心を決め、猪を祟り神にしたを原因を探す旅に出ました。
その先の地では人同士は争い、人は森の神を殺し、森を自分達の物にしようとしていました。
呪われた猪はこの森で人と争い、祟り神となったのでした。
 アシタカヒコは「曇りのない眼で見定める」ため、人の側でもなく獣の側でもない、全く別の道を探していました。
それは『共に生きる』という道でした。
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 私たちは『自分には関係ない』という一言で、社会や世界の現実から目を反らして来ました。
その代償はお金を苦に人が線路に飛び込んだり、つまらないと言って少年が商店街で殺人事件を起こしても3日もすれば忘れてしまうという時代を知らず知らずのうちにつくりあげてしまったのです。
共に生きるためには『違い』を越える必要があります。
私やあなたという人間が一人しかいないように、全てのいのちは違うのです。
今までの私たちは、違うということがまるで悪いことかのように感じてきました。それは、善か悪か白か黒かという二元論が一人一人の『想像する』という自由な心を閉じ込め、見失わせていたのです。

今、私たちには、自分で考え、想像しながら行動するというリアリティーが必要です。
よく考えれば善いと思われている中にも悪はあるし、悪と思われている中にも善はあるのかも知れません。
 人が人のことだけを考え、行動していると必ず矛盾が起きるでしょう。
それは、共にある自然(全ての生き物たち)を忘れているからです。

「自然と共に生きる道を歩きましょう。」

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