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INDIAN BEAD WORKSコミュのPersonal News

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イベントへの出展、個展案内、ブランド立ち上げ、ウェブサイト立ち上げ等、個人的なニュースの掲示板です。
出来る限りインディアン・ビーズ関連でお願いしたいのですが、まあ、ほんのちょっとでも関係があればOKということで。

コメント(10)

管理人よりのお知らせです。ホーム画面にも書かせて頂いたのですが、既に入会されている方はホームを見られる事も無いと思われますので、改めて。

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管理人、岡居宏顕(OGLALA)は職業細工師です。ビジネス、取扱店等の問い合わせ、マイミク申請、ファンメール等は歓迎致しますが、細工・材料上の質問、製作物の批評依頼等の直接のメールはご遠慮下さい。そういったお問い合わせは当コミュニティーにてお答え致しておりますので、そちらにてご投稿下さい(その場合でも、私からの製作物の批評は、余程の場合以外ご容赦下さい)。
また、当コミュ内の他の職業細工師に対しても、同様にお願いいたします。

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最近どうも個人的な相談が多いので、ご理解をどうかヨロシク。
熊に引き続き、鹿革のなめしを始めました。
興味ある方、工房雑記ブログで連載してます。

http://oglalajp.exblog.jp/(工房雑記)
http://oglalajp.exblog.jp/i5(鞣しカテゴリー)
鹿の脳漿鞣し(のうしょうなめし)=ブレインタン、完成しました。
ビーズ細工師が鞣しただけに、ビーズに最強の鹿になりました。
興味ある方、工房雑記の「鹿鞣しカテゴリー」にまとめています。
http://oglalajp.exblog.jp/i10


ちなみに、6月から、次の鹿にかかります。

前の鹿はマイミク、タツさんが解体した群馬県・水上町の鹿でしたが、今度は私の地元、兵庫県の鹿です。夏の鹿なので革の厚さが不安ですが、今度の鹿も、誰がどうやって穫ったものかがわかります。そういったトレーサビリティーにこだわっていきたいと考えています。



なお、OGLALAでは、兵庫県で駆除された鹿(年間15000頭ーそのほとんどが肉すら利用されずに焼却されている)の有効活用の為、それらの鹿を使ったブレイン・タン、鞣し方の講習、見学会、およびワークショップの開催を予定しております。
興味ある方はご連絡下さい。
来年より、ブレインタン(脳漿鞣し)の鹿革の販売を開始します。


ブレインタンは、動物の脳に含まれるオイルを利用して皮をなめす、最も古代から行われて来た技法です。
現在、通常行われているクロム鞣しと違い、薬品を全く使わないので、環境にも優しく、また人体への環境ホルモンの影響もありません。

有史以前から、店で安いクロム鞣しの革が買える様になるまで、ラコタ族をはじめ、インディアン諸部族はこの方法で革を鞣していました。
また、日本でも7世紀ごろから20世紀初頭まで広く行われ、印伝もホルマリンになるまでは脳漿を使っていました(ホルマリン鞣しは人体への悪影響から、諸外国では禁止の動きが出ています)。

ブレインタンは非常に手間がかかり、全作業を人の手で行わなくてはならないため、クロム鞣しの様な、機械化されて人力があまり必要でない革に押され、現在の日本ではほぼ絶滅し、アメリカでも個人的に細々と売っている人が数十人居る程度です。

また、それらのブレインタンはバックスキン・ドレス等、洋服を作ることを前提に鞣されているものが多く、そのために一部作業に薬品を使っているため、ビーズ細工には腰が足りないものが多いです。また非常に上品な仕上がりになってしまうため、昔、インディアン達が鞣していた頃の様なワイルドな表情がありません。

そこで、「無いのなら、自分で作ろうじゃないか」ということで、昔インディアン達がやっていたのと同じ方法でニホンジカの鞣しに挑戦してほぼ1年がかりでようやく成功し、現在ではOGLALAの商品には9割方、僕自身が鞣した鹿を使用しています。そして、来年度より販売も始める事にしました。

年間生産数は30枚程度。価格は1デシ300円。通常の鹿が卸で100円〜、小売りでも180円から入手出来る事を考えると、非常に高価な革ですが、この革にしか出せない味があります。また、価格はアメリカでのブレインタンの相場と同等です。送料を考えると割安です。
さらに、アメリカの作家は深いスモーク色を付けたがりませんが(時間がかかるため)、私の鞣した鹿はゴールデンと言われる濃いスモークが標準となっております。

初心者には必ずしも薦められる革ではありませんが、巷に溢れる工業製品の様な、同じ表情をした革に飽きた方、一度御試し下さい。

ご興味ある方、お問い合わせ下さい。
関東でのオフ会を考えています。
11月18日のワークショップ終了後、6時半ぐらいからです。
参加希望の方、いますか?
あと、幹事やってくれる方、居ませんか?うれしい顔

それと、11月16日(金)、宇都宮のNaps!さんにおじゃまします。
直接話してオーダーしたい関東方面の方、僕と喋ってみたいという方等、いらっしゃいましたら、ご来店下さい。多分18日の時より時間的にはゆっくり話出来るかと思いますよ。事前にメール頂いていたら、その時間は居る様にします。暇だったら多分餃子のはしごとか、昼間っから酔っぱらってると思うんで。。。
Naps!ウェブサイト
http://www.naps-web.jp/
写真の書籍《Sioux Quill and Beadwork ― Designs and Techniques》(Carrie A. Lyford 箸)を希望される方一名に差し上げます。

Amazonでラコタ関連の洋書を購入したところ、タイトル違いの縮刷版とダブってしまいました。
内容は、文字どおりラコタのクイルとビーズの技法やデザイン・パターンの紹介です。
モノクロ・オンリーなのがちと物足りませんが、英語が苦手でも眺めているだけで、けっこう楽しいものです。

条件は、なるべく制作を志されている方ということで。
ご希望の方はメッセージにてご連絡ください。
前回コメント[008]でお知らせした書籍のプレゼントの募集は終了しました。
ご協力ありがとうございました。

写真の書籍は、前回ご紹介したテキストのコンパクト版です。
皆さんも、通販で購入の際にはダブらないようご注意ください。
色々と自分なりの正義感から、半端な取材はお断りしています。

で、今では各メディアから無視されており、取材依頼も二ヶ月に一回ぐらいしか来なくなりました。それすらも断っているので、やがては忘れ去られることかと思います。

そんな中、有り難い事に、取引先のFUNNYさんのウェブで、かなりちゃんと取材して載せて頂きました。僕としては「ああ、この十数年の孤独な闘いが報われたな」と思いました。

これだけちゃんと僕の事を伝えようと思って下さったスタッフの皆さんの熱意に心から感謝します。

うちに興味ある方、見て頂けたら幸いです。
長いですよ(笑
http://www.funny-western.co.jp/spirits/index-spirits.html

さらに、共感頂いた方、「なんでこんな男こそ紹介しないんだ!」と、スポンサー代と馴れ合いで碌な媒体を作れなくなっているメディアに、抗議のメールなり電話なり、声を上げて頂けると、もっと嬉しいです・・・なんつって(笑

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