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量的遺伝で競馬を読むコミュの中島理論に基づく仮説

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中島先生もかなりのご高齢ということもあって、新しい著書どころかブログの更新もなかなか進んでいないようですね。

ブログも明らかに別の人間がリライトしていることがはっきりわかってしまうほど、内容にミスが目立つ有り様です。


自称後継者としてはこの状況は看過できませんので、〇〇は〇〇だろうという仮説を立てることに致しました。もちろん、かなりの確証を私なりにつかんだ上で明らかにするわけですが、ご本人に確認したものではないことを予めご了承いただきたいと思います。


仮説その1
著書「0の遺伝」の中でスペシャルウィークがSSの0遺伝であることは公表されていますが、これに匹敵する0遺伝が実在するものと思われます。

Danzig(1977)→デインヒル(1986)ヨーロッパにおいては、もはやデインヒル系としての枝分かれを認めざるを得ない発展ぶりを見れば間違いないと思います。ちなみにStorm BirdがNorthern Dancerの0遺伝であることはアメリカでは既に常識に近いものがありますので、デインヒル系と配合することでいよいよ行き詰まったかと思われた欧州の血脈も活力を取り戻しつつあります。


ドバイにオールウェザーの競馬場が新設されたことも、もしかするとアラブの王族の方々は既にアメリカを世界一の馬産地とは考えていないのではないでしょうか…?

コメント(50)

手前味噌になってしまいますが、フリオーソの闘争心は充分発揮できたと思います。スタートのスムーズさを考えたら1600メートルであの結果はちょっと想像するのは難しいでしょう。バーディバーディも若い挑戦者でしたが、今日のところは貫禄負け。もう少し粘っていたらゴール前は3頭がもつれるところまで行ったかもしれません。


SSと言えども、3冠馬ばかりは出せないものか?と思っていたからこそディープインパクトは衝撃的だったはずです。

父親の死にリンクするように生まれてきた彼が最後のバトンを受けたことは間違いありません。今は完全にフジキセキから後継者の権利を受け取っていますから、09〜11年にかけてはSS系の中心をスペシャルウィークと争っていく形になっていくと思います。

種付けの答え合わせは3年後であることをもっと意識するべきだと思います。
以前にも触れた生産過剰、供給過剰の問題が思わぬ形で明らかになってしまいました。

未曽有の災害はともすれば自然に対する畏怖の念を忘れがちになる我々への警告…などと言うと何やら宗教的に聞こえてしまいますが、完全に否定することもまた不自然ではないでしょうか?


なんとなく、賑やかなものはすべて自粛するべき。ましてやギャンブルなどもっての他という無言の圧力を感じます。しかし、この災害で日本人が海外に所有する資産を売却して現金化するのではないかという憶測に基づいた円高。復興支援で需要増が考えられる分野では所謂仕手筋と投資家の火花散る争いを見る限りギャンブルとは比べものにならない金が動いているはずなのです。


JRAの開催中止を含む興行予定の大幅な変更により、未勝利の3歳馬はレースに登録して除外を受けることで優先出走の権利を持っていないと、いつレースに使えるかわからないという記事が新聞に載りちょっとした騒ぎになっています。


例年通りでもこの時期は新馬戦に間に合わせることができなかった馬たちが不利を承知で未勝利戦を使ってくるために抽選に漏れ、計画通りにレースを使うことがままならないのに従来の番組編成を優先すれば未勝利戦は増やせません。


2歳戦のスタートを遅らせるなど、何らかの対処をしなければ出走機会を減らされた馬主たちから批判を受ける可能性が高いと思います。供給過剰になるのは馬に値段がつくからです。
馬喰と言ってもピンきりです。想像力を駆使して可能な限り目の前の馬からすべての筋肉を削ぎ落とし、胸前、首指しから背中への流れ、トモを含めて腰から先のバネと力強さ、全体のバランスを見るには良し悪しに関係なく見た数がすべてというのもあながちハッタリではない場合もあります。

中島先生は偉大な先達と現在の生産界の違いを、シェフとシュフ(主婦)ほどの開きがあると書いて両者から顰蹙を買ったと自省していらっしゃいますが、常に考察を繰り返し、個体差や性格など管理する馬についてできるだけ多くの要素を挙げてひとつずつ丹念に差別化する。そういう日々の精進なくして、世界トップレベルのレースを勝つことはできません。


では、今の日本におけるサラブレッドの適切な生産頭数はどのくらいでしょう。それを真剣に考える時期は既に来ていて、できるだけ早く答えを出すべきだろうと思います。

6500〜7000頭。1割は育成段階で落第ですが。
皐月賞を前にした領家調教師のコメントが気になったので。

「前回は冬場に休んだこともあって仕上げには結構苦労した。中間熱発があったのは事実だからね…一度負けたくらいで人気が下がるならむしろ歓迎するけどね。」


熱発。これ自体NGワードになる場合もありますよね?大きな舞台を前にして体調が万全でないことは調教師の手腕さえ問われかねないことですから熱発については絶対書かないでくれ、というのが普通のマスコミ対応です。

なぜ熱発するのでしょう?

大人になる為の通過儀礼として馬の場合は「歯替わり」があります。人間と同じように乳歯が永久歯に生え替わるものです。馬の奥歯が替わる状態を想像してください。当然カイ食いは落ちます。大事を取って運動も軽め、または一切しません。この普通では有り得ない状態が人の目に留まることでニュースになります。

絶好の追い切りを済ませた翌朝に歯替わりの兆候があったら担当厩務員は落ち込みます。でもいつか来るものだから、ここで来てくれたことでかえって後の心配はなくなるわけですから、調教師と騎手で話し合って「そういうことなんで申し訳ないけれど今回は無事を優先するということで…」

トライアルであれば、次もセットで騎乗依頼を受ける方もいれば、悪いけれど次の保証はできないがいいかな?というタイプに分かれるでしょう。成績が良ければ先の約束は必ずしもできない、ということは仕方ない話です。クラシックに向けての闘いは日々変化していくわけですから。


日頃それほど懇意でない厩舎から大きな舞台で騎乗依頼を受けた時ほど、意気に感じるタイプの騎手もいます。


オールアズワン=藤田


すべてはひとつに等しい。時事ネタとしても面白いと思いませんか(笑)?
今日のレッドデイヴィスは典型的な「歯替わり」で負けたと思います。別に権利が欲しい馬ではないから使ってきたんでしょうけど、馬券的には迷惑ですよねぇ…?
エイシンフラッシュに遅ればせながらドバイから招待状が来たようなのでひさびさの書き込みです。陣営は快く受託して最終的な調整に入るもようです。

有馬記念以来になりますが放牧に出したと仮定していつ頃帰ってきたでしょうか?仮に招待状が来なくても、今年の使い出しとして大阪杯あたりが視野に入っていたのではないでしょうか?もしそうならば遅くとも1ヵ月ぐらい前、GWなら今月頭ぐらいまでいた可能性もありますが。

実はこの馬、血統的にも大変有望なんです。永らく続く血統の三竦み状態。一番古いヘイルトゥリーズンは1958年生まれ、直に半世紀を迎えます。勝ち負けを決めるのはビッグ3から引き継がれた血量です。もちろん同じ祖先のクロスが解消していないような馬ではひとつ勝つこともままならないのです。

昨年末の有馬記念、東京大賞典が終わった時点で今年も続くであろう傾向がおぼろげながら見えてきた感じはありました。 新馬戦もそろそろ終わりが近づいている今、年頭から見守って来た甲斐あってだいぶはっきりしてきました。

いよいよ3歳馬はクラシックに駒を進められるか否か決まりますし、古馬は春の天皇賞まで1ヵ月半を切りました。エイシンフラッシュ以外のドバイ行きが決まっている馬は調整に余念がないといったところでしょう。

父親が同じか、ビッグ3のいずれかという条件の下では、母の父親がよりマイナーな馬が活力を得ている。ミシシッピアンが何系の種馬として日本に導入されたのか、あらためてスマートファルコンの血統表を調べなければわかりませんでした。後継者はおろか、大した活躍馬も出せなかった馬が母系に入って大仕事をやってのけることは実はそう珍しいことではないのです。

古くはアサカシルバー。 父シルバーシャークのサイアーラインを遡ると、レリックの父母としてウォーレリック=ブライダルカラーという名前が出て来ます。白、芦毛です。

レリックからはその子供ポリックが日本に導入されましたが、繁殖成績は奮わずついには種付けの最中に血管が破裂して命を落としています。まるで、「シルバーシャークのほうが母系には入れそうだから、レリックの血はもう要らぬ」と言わんばかりの厳しい掟です。 エイシンフラッシュは、ヘイルトゥリーズンもノーザンダンサーも入っていません。サイアーラインはビッグ3の残りひとつですが、血量はそれほど多くありません。量的遺伝に弱点がありますが今回は大丈夫。
アドマイヤコスモスの急死について。


残念ながら父親のアドマイヤマックスがビッグ3のうち2つを持っている為にもう必要のない血と判断されてしまったようです。競走成績が割とインパクトがあったので、価格次第では結構数が集まってしまいそうです。 すべてお見通しの血の掟なのです。
バーディバーディがオープンで完全に伸び悩んでいます。おそらく昨年のフェブラリーSでフリオーソに先着されて以来だと思います。


同じ父を持つ相手に負けることで背負うコンプレックスは計り知れないものがあります。ましてやこの場合は後継者争いに敗れた形になるからでしょう。


彼はそれ以来、見えない敵に怯えながら戦い続けていますが、克服できないところを見ると巻き返す力は持っていないのでしょう。
私自身のPOG絡みでもう一つ。ここまで走る子供を出していなかったダンスパートナーがこのまま終わるとは思えないので、今年の3歳ロンギングダンサーを指名した。

デビュー戦は僅差の3着。これは行ける、と思っていたら…


地方からフェデラリストが戻ってきて活躍し始めてしまいました。その途端、ロンギングダンサーは毎回僅差ながらも勝ちきれない馬になってしまったようです。父親が違っても、こういうことが起きるのはそれだけ血統の袋小路が近づいている感じがします。フェデラリストが無事に種馬にならないと一層危ないことになりそうです。
母の父アカテナンゴと聞いてしまうと、どうしてもランドを思い出してしまいます。とにかく12ハロンが強い!エイシンフラッシュの母系にも同じ系統が入っています。

再現なるでしょうか?
そろそろ解禁しても良いだろうと思う話を一つ。
なぜルーラーシップはG?獲りを目前にしてそれまでにまったくなかった出遅れ癖がついてしまったのでしょうか?

これには人智を越える見えない力〜自然の摂理が働いていたため、出遅れ癖を治すためにいろいろな策が施されましたが、ラストランの有馬記念までまったく効果が無いどころかかえって酷くなるという事態を招きました。

母親であるエアグルーヴは言わずもがなの名牝、初子の♀アドマイヤグルーヴから大活躍、現在3歳のラストグルーヴまで10頭の子供を残しました。死亡したという報道が無いところを見るとラストグルーヴを産んだ時で17歳。例外はありますが一般的にはあまり高齢の母親から活躍馬は出ないし、(本当はもう新しい配合を考えるのが難しいだけかもしれない)功労馬として繁殖生活を引退して余生を送っているのでしょう(初子のアドマイヤグルーヴのほうが先に逝ってしまったわけです)。

産駒の新馬勝ち上がり率がとにかく優秀ですし、競走馬としてデビューできなかったのはまだ予定のあるラストグルーヴを除くとフレンチデピュティを配合した♀だけです。(←JRAに競走馬として登録されなかっただけで繁殖登録はあるかもしれません)

エアグルーヴ自身がその母親であるダイナカール(父ノーザンテースト)と母子2代でオークスを制している優秀な後継者であり、ダイナカールの祖母にあたるパロクサイドは現在の社台グループの繁栄の元となった基礎牝馬の1頭です。父系のサイアーラインに対してこちらは一般的にボトムラインと言いますがパロクサイドから数えて5代目にあたるのがエアグルーヴの子供になりますから、基礎牝馬からの枝分かれを考えると膨大な母系を築いてきたわけです。

ここで考えなければならないのが膨大な母系から生まれたサイアーラインで、代々の母親が残した牡馬は競走馬としての成績こそ優秀であっても配合された父親が優秀な種牡馬であるほどその代で途切れる傾向が極めて強いということです。人間が知恵を絞ったベストトゥベストが衰退する時、成績的には期待を大きく裏切る形になります。まるでこれ以上レースで勝つことが禁じられているかのごとく。

エアグルーヴから生まれた牡馬はルーラーシップとその2歳上のフォゲッタブルだけです。ルーラーシップはまだ最後まで血の掟に対して最大限の抵抗をしていたことになりますが、種牡馬として成功する保証は0です。
エアグルーヴからは他にも牡馬が出ていましたね。なんか忘れている気がしたので調べたら…

フサイチホウオーとサムライハートでした。フサイチホウオーも突然まったく勝てなくなったタイプだったという共通点が見つかりましたけどね。
以上、訂正と補足説明でした。
マイネルホウオウのリタイアが報道されましたが、やってしまったか?という感じです。

マイルを制した後で、当然「ダービー行けるか?」と聞かれた場合に何と答えるかは調教師の責任でしょう。オーナー、クラブの夢と馬の状態を合わせて熟慮しても、本来はダービーに出してはいけなかったのですが時間 は絶対に戻りません。
結果論になってしまうのが残念なんですが、悔しがっているだけでは進歩がないので書きます。

メイショウマンボの2冠くらいは予想できていないとまずいんですよ、このコミュニティ的には。
このオーナーさんが現役時代の成績だけで繁殖に上げる牝馬を決めていないことは確かです。例え未勝利、未出走であっても繁殖としての素質があるか?それを年輩者や元調教師などつきあいのある方々のアドバイスなども参考にしているのだと思います。

数が多いからまぐれ当たりも出るだろうと考えているような方には理解できない話ですけどね?

社台グループとしては今年の牝馬クラシックをグループ以外の個人馬主にすべて持っていかれたのは問題にしているのでしょうか?いや、問題に感じていないようであれば帝国はいずれ崩壊します。

現時点ではひとり勝ちに見えていても、綻びは突然現れ、現れた時にはほとんどが手遅れです。それが生産の世界の常です。

メイショウマンボのボトムラインをたどっていくと一頭の繁殖牝馬につながります。ダイアンケー=小岩井出身で中央競馬会の初代ブレーン、石塚栄五郎氏が買って来た馬です。60年の歳月を越えてなお、クラシックの勝ち馬を出すことが可能であると証明されてしまったのです。
バンデは磁場が切れているような感じがします。
マジェスティハーツは京都で仕掛けどころが難しいと思います。

エピファネイアは3着までには来ると思いますので、サトノノブレスとユールシンギングでいいかなと見ていますが果たして?
エピファネイアはずいぶん成長していましたね。これなら古馬になっても楽しめそうです。

さて、天皇賞ですがまだ使われていないオカルトネタをひとつ(笑)

逆になるから6→9→17になるはずなんですけど、割と人気の馬が入っているのであまりオカルトっぽくないですね♪3連単で他の組み合わせは要りません。
実はオカルトネタが使われていた!

9月6日生まれで7歳になったのが秋篠宮様の長男敬宮様でございました。


さて、牝馬が連覇した上に3歳牝馬とのワンツー決着したジャパンカップ。

有馬記念のメンバーが心配です。

ジャパンカップの負け組と海外から帰ってきて磁場が変わったばかりの最強馬の戦いがグランプリなんて…。
今年のJFはまた新月を挟んでの開催になります。満月と新月同時かまたは近い日に牝馬の生理サイクルが変換されることは月のサイクルでテシオが述べている通りで、それに関するトピックも既に立ててあるので、是非馬券検討の参考資料として使ってください。

私もはっきり言ってこれから細かく調べるので、今回は予想は止そうかな?
ハープスターの末脚に父を重ねる方は多いことでしょう。しかし、彼女はディープインパクトからは0遺伝になっていて、よく見ればわかりますが体型などはまったく似ていません。

レーヴデトワールは脚に爆弾を抱えていた姉とは違い、しかも母親がその後2年続けて不受胎だったようでその点では姉を上回る基礎体力と勝負強さを持っているように卵の質も上だと思います。それでもなお量的には平均以下のために中1週で前走の再現を望むのは少し酷です。

量的に見ればハープスターは平均以上であり、あんな生涯に一度みたいな鬼脚を使っていても十分な休養を与えられているので仕上がりさえ間違いなければやはり本命と言えるでしょう。

ホウライアキコも量的にいいし、レースも上手いので大外枠がハンデにならないように乗り方には工夫が必要です。折しもマンデラ元大統領の死が世界的ニュースになる中で南アフリカ共和国の首都と同じ名前の父親の評判を上げている孝行娘です。2歳G�犠,舛詫菁�の春の父親の人気を一気に押し上げるでしょうから、軽種馬協会としては導入が大成功となるためJRAが一番勝ってほしいのはこの馬で間違いありません♪


★あくまでもパドック前の段階での予想です。

ハープスター

フォーエバーモア

レッドリヴェール

クリスマス

ダイヤモンドハイ


3連複の軸としては動かし難いハープスター。

しかし、ホウライアキコからハープスターへの馬単はトントンになる分だけは抑えたいものです。あくまでも引き分け狙いで。


もしかしたらパドックや馬体重で予想を変える可能性もありますので、変更がある場合のみ書き込みを更新いたします。
数字だけで気になるのはやはりレッドリヴェールです。パドックを良く見たいけどどうかなあ?

むしろこの数字で細く見せないならばマジックタイムが浮上してきます。
マイナス18キロでも買った方、おめでとうございます。

ちょっと順番は変わってしまいましたが1〜4着を選択できたので満足しています♪
朝日杯はプレイアンドリアルで決まりでしょう。
ローテーションの関係で前走より与し易い相手になってしまいました。

もう少し全部の馬を調べてみたいと思います。
絞りに絞ったら

プレイアンドリアル

アトム

ショウナンアチーブ


になってしまいました。

先週みたいにうまくいくかな?
今さらですが、芝でも走れば、という馬に見事にやられたことになりますね…。朝日杯は無敗の馬が強いという要素もあったわけですから。しかしダートであれだけ強い馬が芝でも同じように末脚が切れるとはなかなか思えないものですが、同じ世代の中では絶対能力の違いが常識を覆すことは不思議ではありません。

変わって有馬記念。
エイシンフラッシュは昨年とほとんど同じローテーションでしたが、ジャパンカップでははっきり調子落ちが見えたので、今回目いっぱいにやるとオーバーワークになるだろうと思っておりました。引退レースならばまずレースに出すことを優先してほしかったと思います。オルフェーヴルは、凱旋門賞のあとですぐに帰路に着けずフランスでの滞在期間がやや長くなってしまったことが影響するのは間違いないので、勝って引退はちょっと難しいかもしれません。
ステイゴールドの後継者決定戦にはならない気がしますね…。

ルルーシュもちょっと太いかな?押さえの押さえくらい。

ハーツクライも多すぎるし、ジャングルポケット産駒が怖い。

ジャングルポケットの斉藤くんが本命にしていない条件で(笑)

◎トーセンジョーダン
きさらぎ賞のレベルがあまりに低いです。勝っても負けても皐月賞ぶっつけのローテーションしか組めない馬が1、2番人気。タフなのは9番。このあとスプリングSも使えるから今日は3着狙いで来るかもしれません。
熱し易く冷めにくい脳と熱しにくく冷めにくい脳の闘いだったな…。もっと頭のいい馬がこれから年明け1戦目でも今日の勝ちはアドバンテージにはならない。

トーセンがダービー取ったらどんな批判も甘んじて受け入れますウッシッシこのトピック削除してもいいですよ♪
ホッコータルマエがベルシャザールに負けた時の感じが嫌ですね。平常心が保てるか、離れて乗るか?そういう駆け引きが上手い騎手ではないですね。
ハイペース必至のはずが切れ味を殺される展開になってしまったのです。
クリスチャン・デムーロ騎手はやはりまだ若いですね。展開が向かない時の対処が甘いです。ライバルに圧力をかけなければいけないのに内と外に離れてしまっては意味がありません。

ジャパンカップダートの時は早い流れで前が競り合いました。その中で力があるホッコータルマエがライバルを競り落としたところへベルシャザールが一気に襲いかかって差しきりを決めたわけですからまったく別物になってしまったというわけです。

コパノリッキーは緩やかな流れを先行できたので余力もありましたが、ホッコータルマエが捕まえきれないのはやや疲れが出たような感じもします。コパノリッキーも素質はある馬なので粘られてしまいましたが、展開と体調で入れ替わる程度の着差でしょう。

コパノリッキーはゴールドアリュール、ティンバーカントリー、トニービン、アリダーとまったくクロスのない配合の積み重ねで母系にはアメリカンダミーのカウントフリートも入っていて量的にも22/32と恵まれているのでフロックではありません。平均ペースにさえなれば台頭してくる怖い存在と言えるでしょう。
ホッコータルマエがドバイで体調を崩して帰ってくるのが遅れています。なるべくしてなったとしか言いようがありませんが。

大阪杯。エピファネイアはキズナの脚音にびびって反応が鈍くなったもようです。かつてナリタトップロードがテイエムオペラオーに勝てなくなったような重症にならないうちに別路線に行ったほうが馬のためになると思います。


桜花賞。今のところ昨年のジュベナイルフィリーズをひっくり返すような馬は見当たりませんが、もし見つけることができれば早めにお知らせしたいという気持ちは持っています。
言わんこっちゃない、バンドワゴンが皐月賞回避です。一週前の坂路で負荷をかけ過ぎてしまったようです。もともと2000メートルは気性的に疑問だった馬ですが、レースを使ったあとの体力回復に時間がかかるのは現役中はずっとつきまとう問題です。秋には復帰できたとしてもマイルから1800を中心に使ったほうが、素質が生きてオープンまで行ける可能性のある馬だと思います。
桜花賞でジュベナイルフィリーズの1〜3着馬を負かせる可能性のある馬を血統、量的遺伝、生理サイクルなどの面から探してまいりました。

あくまでも先天的能力をフルに発揮した場合に一角を崩す確率の高い順番にご紹介いたします。堅い決着に終わったとしても、これらの馬がその後に続いてくれればいいのですが?

1)ベルカント

4番人気ですから仕方ないのですが、やはり能力は高いですねわーい(嬉しい顔)さっきオッズを見たら9-12-17の3連複で90倍ありました。

2)マーブルカテドラル
2歳時に府中のマイルで重賞を勝った能力は要注意。どうしてもトライアルの成績を重視したくなるものですが、生理サイクルというものを考慮すると別におかしくない。
3)ニシノミチシルベ

質的遺伝に優れていると思われます。勝ち馬との着差で考えた場合、相手なりに走る能力があります。

4)ニホンピロアンバー
この馬は血統面で推してみたい馬です。実績からはとても考えにくいのですが、現時点で持てる能力のすべてを出しきることができれば。


ベルカント以外は人気も下がっていますので、軸から総流しという場合にはこの4頭を気持ち厚めにしても良いかもしれません。
>>[043]
マーブルカテドラルがスポニチでは無印だったのにはビックリしました(苦笑)
オークス向きっぽいけど、ダイワメジャー産駒だし桜花賞の方が流れが向くような気もしますね〜♪
ニホンピロアンバーは何かやらかしそうではあるが…どっかで賞金加算出来たらスプリンターズSで狙おうかしらん♪
>>[044] そんな新聞もあるんじゃないかと思っていました。私は出馬表だけでいつも買う馬を決めてます。…野島崎特別、惜しかったんですよ〜50倍はあると思って3連複一点勝負で3着がハナ差負け冷や汗
実は、ハープスターの生理サイクルが万全とまでは言えないので…でもフォーエバーモアが勝つと弟の指名人数が増えてしまうから痛し痒し(笑)
ベルカントがスタートでつまづいた瞬間にヤバいと思ったけど、フォーエバーモアの負け方は生理サイクルが変わってこなかったからだと思います。今さら言っても仕方ないけどパドック気配が最高だったレーヴデトワールが穴候補4頭すべてに先着した。

女心は奥が深いなあ…って逃げるしかないm(_ _)m
皐月賞です。今回は血筋を重要視して買う馬を絞り込みたいと考えます。
同じ世代の中ではマイル血統の馬が押し切ってしまうこともままあるのですが、今年は中距離がいい血統が揃ったのでマイラーには厳しい皐月賞になると思います。

ここまで無敗で人気になっているトーセンスターダムですが、他の重賞勝ち馬と比べてみるとやや相手が楽だった感じがするのでここはダービーに行ける器かを見極める場として少し割引、距離は向いているものの少しスイッチが入るのが遅いイメージもあります。同じようにしまい勝負のワンアンドオンリーと切れ味で比べると瞬発力で劣る感じがします。

タガノグランパ、アジアエクスプレスも良馬場でスピードを武器にするタイプなので微妙に距離が長いと思います。

弥生賞はトゥザワールドの圧勝と思ったところが際どい勝負になったようにレベルは高かったと評価します。血統も向いているので軸はこの2頭で決めてもいいのですが、府中の1800を2勝しているイスラボニータは無視できないのと、母系のスタミナが心強いロサギガンティアは距離延長も苦にしないと思うので、絞ればこの4頭になると思います。

パドック気配で注目する馬がいれば追記します。
パドック気配

ロサギガンティア

ワンアンドオンリー

トゥザワールド

アドマイヤデウス
何も書かないわけにはいかないよね( ̄∀ ̄)

レッドリヴェールはないですけどね。生理サイクルを考えれば新馬戦からちょうど一年、逆になっていることでしょう。

皐月賞の3着が無理がたたってリタイア、5着のステファノスがオープン白百合ステークスを快勝ということは無事に出てくる馬が中心になるので馬券は面白くならないかもしれないですけど、いいレースは見られそうです。

去年のダービー馬は休養中ですが、今年はレベルが一枚上。古馬になったらますます強くなりそうな馬が揃っています。

イスラボニータ、トゥザワールド、ワンアンドオンリーの壁を破る馬としてパドックを見てほしいのは、


ワールドインパクト、アドマイヤデウス、ベルキャニオンの3頭です!
レッドリヴェール、マイナス8キロ。トモの踏み込みも浅いと思います。

パドック気配ではトゥザワールドが一番良くて、イスラボニータ、ワンアンドオンリーの順でしょうか。

伏兵としてはベルキャニオンとアドマイヤデウスが良く見えました。

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