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アラビア語マスメディアを使う!コミュの《本トピ》 英語で読む・観る・聴く!

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ここは、南・西アジア地域発あるいは同地域向けの英語マスメディアのコーナーです。

情報をお持ちの方は、お気軽に投稿してください♪


                   危険・警告最新記事は【一番下】にあります!危険・警告

    えんぴつもちろん、このトピックに直接関係する情報・感想・質問・その他コメントは書き込み自由です!ペン


----------放送メディア視聴方法------------------------

http://wwitv.com/⇒世界各国の放送局リンク集。

http://www.watchutv.com/tv-arabic.php⇒無料で見れる各国の放送。右リストからチャンネルを選ぶ。(カタルal-Jazeera、各国国営放送、レバノン〔ヒズブッラー〕al-Manar、パレスチナ〔ハマース〕al-'Aqsa、英BBCArabic、仏France24Arabic、露Rusya al-Youm、イランal-'Alam、イラク〔ドバイ発〕al-Sharqiya、レバノン〔ハリーリー派〕al-Mustaqbar、イラク〔米〕al-Hurra、音楽ローターナーなど)

http://www.livestation.com/⇒無料ソフト。al-Jazeera(英・アラ)、BBC、France24(英・仏・アラ)などを高画質で視聴可能。

http://www.jumptv.com/⇒有料サービスに申し込まないと見れないものも。ドバイ発サウジ系al-'Arabiya、レバノンLBCなど。月10ドル程度。

http://www.linktv.org/mosaic⇒中東各地のニュース番組をまとめて、様々な方向からニュースを見る良質な番組"Mosaic"や"Intelligence Report"など。Youtubeにチャンネルもあり。

★新聞・雑誌、その他は各社HPから↓

-----------------------------------------------------


では、英語で情報を配信しているアラブ系マスメディアをご紹介します♪
   
●アル=ジャジーラ・インターナショナル(衛星ニュース専門放送)
http://english.aljazeera.net/
⇒カタールに本部を置く国際ニュース専門衛星放送。
国際ニュースの世界を変えた、あまりにも有名なブランド。
「アル・カーイダの手先」「カタールの国営放送」など、アラブ諸国当局からも英米政権からも悪しきレッテルを貼られてきたが、
現在はアラブ圏内外で高い評価を受ける。

アル・ジャジーラは完全な民間メディアを目指して誕生し、今でもカタル政府・当局とは独立した編集権を持っている。そのことは報道内容からも明らか。

しかし、自由な言論を展開する放送に不快感を抱く他のアラブ諸国当局が、国内の企業にアル・ジャジーラへの出資や広告提供を禁じているなどしているため、アル・ジャジーラは今のところカタルの企業(多くは国営)による出資に頼らざるを得ない状況にある。

従って、「国営」「民間」といったカテゴリーには明確に分けられない、グレーゾーンにあると言える。

いずれにせよ、BBCやCNNで活躍してきたアラブ人ジャーナリストがヘッドハンティングされて同局で働いており、欧米のメディア顔負けの良質なジャーナリズムを提供している。

☆「WATCH NOW」にいくと、無料で英語チャンネルを観ることができる。
☆YouTubeにチャンネルも設けている。⇒http://www.youtube.com/user/AlJazeeraEnglish


●アル=アラビーヤ(衛星ニュース専門放送)
http://www.alarabiya.net/english/
⇒アル=ジャジーラのライバル。
英資本のメディア・グループの傘下にある上、サウジ政府が出資しているとされる。。
米CNNはこのチャンネルと提携。米国内でのジャジーラに対する根強い偏見を意識したのだろうか。
いずれにせよ、ジャジーラ、BBC、LBCなどに次いでアラブ圏でよく観られているニュースチャンネルであることに変わりはない。

☆ネット上で無料視聴できる。


●アル・ハヤート(汎アラブ国際日刊紙)
http://english.daralhayat.com/
⇒本部はロンドン。サウジ政府が所有している。
下のライバルに比べるとややリベラル。アラブ世界屈指の高級紙である。
紙名を直訳すると、「The Life」。
☆PDFで購読できるサービスも(有料)


●アッシャルク・アル=アウサット(汎アラブ国際日刊紙)
http://www.asharq-e.com/
⇒同じく本部ロンドン。サウジ政府が所有。
上に比べやや保守的ゆえにサウジ政府関連の記事が多い。
紙名はその名も「中東」。
☆紙面下部の各地料金表をみると、「東京250円」とある。どうやら日本でも売っているらしい?


●アル=アハラーム・ウィークリー(エジプト英字週刊紙)
http://weekly.ahram.org.eg/index.htm
⇒エジプトの高級日刊紙と言えば『アル=アハラーム』。その英語版(週刊)。
政府系なので、『アル=アハラーム』の一面はいつも「ムバーラク大統領」なのだが、
(だからエジプト人の多くは同紙の報道を信じていない…)
英字週刊版は割りとリベラル。社名は「The Pyramids」。


●ミドル・イースト・タイムズ(エジプト英字紙)
http://www.metimes.com/
⇒カイロ発の英字紙。民間独立で、内容も割と良質。


●アル=マスリー・アル=ヨウム(エジプト独立系日刊紙)
http://www.almasry-alyoum.com/default.aspx?l=en
⇒政府系新聞が多い中、エジプトでは少ない独立系アラビア語日刊紙の一つ。
政府が持つ新聞社と政党が持つ新聞社に二分されているエジプトの新聞市場に一石を投じた。
やや大衆向け。英語サイトを持っている。
紙名を訳すと「The Egyptian Today」。


●ザ・デイリー・スター(レバノン独立系英字紙)
http://www.dailystar.com.lb/
⇒レバノンの民間英字紙。
レバノンはアラブ圏の中でも出版・報道の分野で有名。多くの作家・ジャーナリストを輩出している。
レバノン版と中東全域版がある。


●LBC(レバノン発汎アラブ衛星放送)
http://www.lbcgroup.tv/lbc/en/home
⇒レバノンの民間放送。レバノン向け地上波と、国内外向け衛星放送を運営。
娯楽番組も放送する総合チャンネル。
視聴者はレバノン与党支持者が多いといわれている(もちろん相でない人も観ているが)。

☆メンバー登録すれば放送を観ることができる。



●アル=マナール(ヒズボッラ系汎アラブ衛星放送)
http://www.almanar.com.lb/NewsSite/News.aspx?language=en
⇒レバノンを拠点とするイスラーム社会組織・政党「ヒズボッラ(神の党)」が運営する衛星放送。報道番組が多い。
レバノンだけでなく、パレスチナやその他アラブ各国の人々が観ている。

☆放送を観れるリンクがある。
☆フランス語ページもあり。


●アラブ・ニューズ(汎アラブ英字紙)
http://www.arabnews.com/
⇒サウジ政府機関が初めて設立した英字新聞。高級紙。


●アラブ・タイムズ(クウェート英字紙)
http://www.arabtimesonline.com/arabtimes/
⇒クウェートの英字新聞。


●シリア・タイムズ(シリア英字紙)
http://syriatimes.tishreen.info/
⇒政府系紙「ティシュリーン」が発行する英字紙。


●パレスチナ・タイムズ(パレスチナ、独立英字紙)
http://www.ptimes.org/main
⇒パレスチナとイスラエルの知識層をターゲットに立ち上げられたという。
双方の書き手を招いて文化交流の一環を担おうとしたが、「極度の財政困難」により休刊。
最近やっと復活した模様。


●ザ・スター(ヨルダン、政府寄り英字紙)
http://www.star.com.jo/


●Khaleej Times(カタール、独立英字紙)
http://khareejtimes.com/
⇒在留外国人向けか、英米の時事も多い。
「Khareej(=湾)」という名の通り、湾岸アラブ諸国全域を対象としている。


●Qatar Tribune(カタール、独立英字紙)
http://www.qatar-tribune.com/
⇒上に比べると政治・国際関連が充実。


●Gulf News(カタール、英字紙)
http://www.gulf-times.com/
⇒政府系『Al-Raya』紙発行と思われる。
内容も政府寄り。


★この他にも、アラブ各国に英字紙があります。
下のBBCのサイトで国名を選ぶと、ページ下にマスメディアのリンク集が!
http://news.bbc.co.uk/2/hi/country_profiles/default.stm

コメント(10)

【アル=ジャジーラ・インターナショナル こんな感じ】



Youtubeビデオです。

様々な民族・人種・国籍のスタッフが活躍しています。
みな流暢なブリティッシュ・イングリッシュを使いこなしています。
【パレスチナの英語メディア】

パレスチナのマスメディアをてっきり忘れていました^^;
英語で読めるニュースサイトをご紹介♪

●http://english.wafa.ps/
⇒パレスチナ政府通信の英語ニュースページ。アラビア語・仏語でも閲覧可能。アッバース・ファタハ政権側の通信社であることに注意。

〔ファタハ:いわゆる「パレスチナ暫定政府」の代表であるアッバース大統領の出身組織集団。故アラファート氏らが結成。Harakat Tahrir Filasteeniyya(パレスチナ解放運動)の略。イスラーム主義よりもアラブ民族主義に重点を置く。〕

●http://www.maannews.net/en/index.php
⇒2004年にできたパレスチナの新しい通信社。英語ニュースサイト。一応独立系ということだが、オランダ・デンマーク政府の出資を受けている。

●http://www.alquds.com/
⇒パレスチナを代表する民間高級紙。(アラビア語)

●http://www.pbc.gov.ps/
⇒パレスチナ国営放送のサイト。右上のリンクでライヴで放送を視聴できるみたい。

●http://www.aqsatv.ps/arabic/index.asp
⇒ハマース運動が運営する衛星放送のニュースサイト。ビデオも観れる。

〔ハマース:イスマイール・ハニヤ氏を代表とするパレスチナのイスラーム系社会組織・政党。Harakat Filasteeniyyat Islamiyya(パレスチナ・イスラーム運動)の略。2005年の議会選挙で初めてファタハを抑え圧勝したが、ファタハを支持する一部のアラブ諸国と欧米諸国の圧力を受け、ファタハとの連立政権形成に合意。しかし連立政権は崩壊、現在はアッバース・ファタハ政権とハニヤ・ハマース政権の双方が正当性を主張、さらにそれぞれの内部でも抗争が続いている。〕

●http://www.almanar.com.lb/NewsSite/News.aspx?language=en
⇒ヒズブッラの衛星放送。こちらは英語ページあり。レバノン発であるに関わらず、ガザや西岸に住むアラブ人も最近この「アル・マナール」を観ている。

〔ヒズブッラ:レバノンを中心に活動するイスラーム系社会組織・政党。Hizb Llah(神の党)の意。レバノン議会に議員も送る。70年代後半〜80年代のイスラエルによるレバノン侵攻でイスラエル軍と戦い、シーヤ派住民ら、そして一時は国民の大半の支持を得る。現在は、シリアの援助を受けているとの疑惑から、反シリアの立場をとる政党・住民からは疎遠されている。イランからも支援されているとされる。レバノン国内だけでなく、西岸やガザのパレスチナ住民の支持者も増えている。〕
【アル=マナールTV、仏語サイトを開設】

レバノンの汎アラブ国際衛星テレビ「アル=マナール」(ヒズボッラ系、主に時事番組)のニュースサイトに、フランス語版が追加された。

http://www.almanar.com.lb/NewsSite/HomePage.aspx?language=fr

これまではアラビア語・英語のみであったが、レバノン国内ではフランス語も広く通じるためか、同語も採用されている。

なお、ページ右上の「البث الحيlive streaming」(アラビア語版の場合は左上)をクリックすれば、同局の放送をリアルタイムで視聴することが出来る。
(ただし放送はアラビア語のみ)。
【米副大統領候補、ディベートで誤報連発】

米大統領選には、アラビア語衛星テレビはもちろん、各国の地方紙も大きな関心を寄せています。

そんな中、先日副大統領候補のバイドン氏とポーリン氏が公開討論を行いましたが、両者とも実は中東に関して誤った発言をしていることがわかりました。

公共団体Link TVの特集番組(英語)が明らかにしています。




ポーリン氏はなんとイラク政策に関わった米軍高官の名前を取り違え、
バイドン氏は「我々はレバノンからヒズブッラを追い出した」と発言。

・・ヒズブッラは、今もレバノン政界で大活躍中です(汗
おそらく2005年にレバノンから撤退したシリア軍と間違えたのでしょう。。

しかも、バイドン氏はヒズブッラがレバノンの政界に進出したことをごく最近のことと思っているようですが、少なくとも20年前には議員を国会に送っています。

おわりに、ポーリン氏がイスラエルが重要な同盟国であることを強調すると、
バイドン氏は「バイドンほどイスラエルを愛している政治家はいない」と返答。

ポーリン氏が「素晴らしい。私たちが2人ともイスラエルを愛していることには合意できますね。」とコメント。

米国内の様々な問題に関して食い違う両者は、イスラエルへの「愛」という共通点を見つけ出したのでありました。。
>ポーリン氏が「素晴らしい。私たちが2人ともイスラエルを愛していることには合意できますね。」とコメント

あは、まったく基本的事実関係も知らないのに、愛しちゃったりできて、アメリカの政治家はおめでたいですね。面白すぎますね、このお話し。
【日本の医師不足問題】

AlJazeera Englishが、奈良から日本の医師不足問題について伝えました。



このように、とりわけAlJazeera Englishは、世界中の話題をこと細かに伝えています。
特に、BBCやCNNに比べ、各地のイメージを打ち破るような新鮮なニュースが多いように思われます。

アル・ジャジーラのアラビア語本放送はやはりアラブ世界・中東関係が多めですが、アメリカ大統領選、イスラエル総選挙、グルジア・ロシア紛争、コソボ、タイ南部の紛争など、世界中のニュースを取り上げています。

アル・ジャジーラ以外にも、有力汎アラブ放送(ドバイ発サウジ系)アル・アラビーヤやレバノン・ヒズブッラー系アル・マナールまで、世界中に支局や特派員を配置して、国際的な報道を実現しています。
【アル・アラビーヤのCM 「世界はひとつ」】



ドバイ発サウジ系衛星ニュースチャンネル、アル・アラビーヤ(al-Arabiya)の英語版CM。

世界で起きる出来事はお互いにつながっている、という内容だ。

まず男がレストランで鶏肉のグリルステーキを注文 ⇒ 鶏の主食はダイズ ⇒ ダイズはこのようなブラジルの船で運ばれる ⇒ 船は二酸化炭素を大量に排出 ⇒ 氷原を溶かす ⇒ 海面上昇 ⇒ 島々の住民が避難 ⇒ 難民キャンプあるいは軍事訓練所に漂着 ⇒ テロ教育 ⇒ 成果を発揮(テロ活動) ⇒ 戦争へ ⇒ 世界の石油供給に危機 ⇒ ダイズ運搬船が操業停止 ⇒ 鶏のエサ不足 ⇒ チキンステーキ品切れ(食品の不足)

ややパッとしないとこもないわけではないが、確かにつながってはいる。

米CNNも似た内容のCMを流していて、国際ニュースは一般人に無関係ではない、と訴えている。

このCMのアラビア語版はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=2x_04uWYnew
【宗教とアラブ】

久しぶりに投稿させて頂きます。

今回は少し話題を変えて、「宗教とアラブ」という大きなテーマについて、筆者の思うところを書いてみたいと思います。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment_and_arts/10105062.stm

これは英BBCの記事ですが、中にはこの内容を見て驚きを感じる人もいるのでは。

イスラーム教徒の女性と言えば、黒くて長〜いベール(アバーヤ)を頭から足元まで被る、というより「強制的に被らされている」、そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかし、この記事を見ても、あるいはカイロやダマスカス・ベイルートなど、アラブの街を歩いても、顔全体を隠すようなベールを被っている人を見かけることは多くありません。

むしろ、このように頭だけを覆うヒジャーブをオシャレ感覚でまとう女性を多く見かけます。
というか、特にシリアやレバノンなど、世俗傾向・欧米志向の強い人が多くいる地域では、日本人や欧米人、あるいはそれ以上に肌を露出する人を見かけることがあります。

同じアラブ人の中にも、当然イスラーム以外の宗教を信仰する人がいますし(キリスト教徒など)、世俗的な価値観を持つ人も多くいます。
そうした人々は、記事で取り上げられていた女性のようにファッションを楽しんだりする傾向があります。

一方で、ベルギーやフランスのベール問題をめぐる報道では、アバーヤを被った女性がよく取り上げられますが、これはもちろん、メディアが「イスラームっぽい女性」をターゲットにし、切り取ったムスリム女性像を我々に提供しているためと言えます。
しかし同時に、非イスラーム圏に移住したイスラーム教徒は、自らの宗教的アイデンティティをより強くする傾向があることも指摘できます。

つまり、イスラーム教徒を抱えるアラブ諸国では、伝統的社会を保っている一部の地域や農村部を除けば、全身を覆うようなベールは少なくとも多用されていない、と言っていいと思います。

また、ベールをまとうか否かは、決して男性から強要されているとは言い切れず、むしろ自らの信仰心の表現、あるいは家族の方針や近隣社会での風評を意識した上での判断に委ねられていると考えられます。

---------------

ベールの例を挙げて説明したいのは、アラブ諸国における宗教の重大性・厳格性がメディアあるいはアカデミアによっても過度に強調されてきた、ということです。

確かに、イスラーム教徒を多く抱えるアラブ世界の現状を理解するには、宗教に関する基礎的知識が不可欠です。

しかし、だからといって、「宗教を理解しないとアラブを理解することはできない」、つまり「宗教がアラブ世界を支配している」といった、宗教の果たす役割を度外視する必要はないのではないでしょうか。

これは、日本のメディア関係者だけではなく、我々研究に携わる者も考え直さなければならないことだと思います。

特に、日本の中東研究では、1980年代頃から、宗教を通して中東を見るアプローチが一種の「ブーム」となりました。その流れは今も残っています。

その影響で、アラブ世界を含む中東の何を研究する際にも、宗教が引き合いに出されてきました。「宗教アイデンティティ」、「宗派対立」、「イスラーム主義運動」…

ここで私たちは考えなければなりません。
本当に、今中東地域で起こっている現象は、宗教が最大の要因となって生じたものなのでしょうか。
それとも、宗教的色彩を帯びた現象の根底には、権力闘争、社会改革、といった、世界中にありふれた意図や目的があるのでしょうか。

今日、進学先の大学院で、他の分野を研究している知り合いに同じようなことを話しました。
すると、彼はそれまでのイスラーム、あるいはアラブ地域に対する見方が変わったと言います。

「アラブや中東は特殊なのだ」と主張し続けるよりも、「世界の中のアラブ」という視点を持って、相違点だけでなく共通点も見出す研究スタンスが今必要とされているのではないかと思います。

「政治」「変革」「公共性」「福祉」「合理性」…宗教だけでなく、その根底を探る可能性はきっとあるはずです。

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