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Shikoku邪馬台国philosophyコミュの哲学的邪馬台国

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偏狭な地域主義による邪馬台国論争はあまり意味がないと思いますので、ここでは四国的哲学的邪馬台国論を少し。

建国の【建】、つまり、ヤマトタケルのタケルですけれども、これ以外にも山をあらわす【嶽】、そして【竹】、【猛】などがあります。

【竹】には節がありますし、【嶽】には力強さ、【猛】には勇敢さ、そして【建】には不動さ、などがあります。

これは全て、同じことを意味しているように思います。

それが私たち日本人が信じた古来のヤマトタケルではなかったかと思います。


これを解く鍵は、愛知県の竹島や琵琶湖の竹生島などにあります。


陸からさほど離れていない場所にある小島は古来よりタケルの島として神聖視された痕跡があります。

それを考えた場合、四方を海に囲まれた四国は、その最も巨大な形ではなかったかということです。

主にこの四方を水で囲まれた島の思想は、神仙思想と深い関係があったと思われ、問題はその神仙思想が日本に入ってきてタケルが生まれたのか?あるいはそれまであったタケル神が神仙道によって焼きなおされたのか?などであると思います。

そこを追求していけば自ずと日本の古代というのは明らかになってくると思います。

過去の遺物の発掘にしか頼れない日本の歴史学会には少し情けなさを感じてしまいます。

人間の営みというのは、必ず一定の法則がありますし、遺物を発掘せずとも古代人たちの思考回路を綿密に分析していけば、地形が我々に解を与えてくれます。

是非、皆さんで哲学的発掘を行いましょう!

コメント(1)

コミュニティの名前を 【Shikoku邪馬台国philosophy】 へと変更させて頂きました。

邪馬台国の【実在】を、歴史の遺物ではなく哲学的認識の共有によって導き出そうとする方向性へより一層、舵を切りたいな思ったからです。


早速ですが、気になっているキーワードを2.3挙げてみます。

?相似形

琵琶湖と淡路島が相似形になっているということはオルタナティブ的にはよく言われますが、これはまんざらでもないと考えております。

中央構造線のほぼ中央に位置します勾玉の形をした沼島の両側に吉野が存在していることとも深く関わっていると思います。

高野山の蟠龍庭(ばんりゅうてい)の岩は四国の吉野川のものです。



?四という数字

四天王寺に代表されるように聖徳太子とも深く関わる数字。補陀落渡海にける補陀落船にも4つの門があしらわれます。

西洋においては智天使ケルビム。別名ソフィアと呼ばれます。全ての始まりを意味します。

スタートを表す語が”シ(始)”であり、四もその響きに当てられていることは大きな意味を持つと思います。


?言語

司馬遼太郎さんが指摘したように土佐弁は、日本で最もシロクロをはっきりさせる論理的な方言です。

このシロクロをはっきりさせる言語のルーツは、気候風土に求めることもできますが、陰陽道にも求めることができます。現存する陰陽道は、土御門流と土佐物部いざなぎ流だけです。

この陰陽道の流れが?の相似形の文明から引き継がれてきた可能性があります。

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