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MTGストーリーコミュのMTGカード創作〜             〜

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「律儀にコースト社のルールに縛られやがって、ここにジャッジは、いねぇ〜んだよっ・・はっはっははっ!うっ」

突然マジシャンの口から血が噴き出し少し青ざめた顔になっていた―

しかし、コーラルを見る目は殺気に満ち溢れていた―

「ぐっ、面白・・過ぎて、死にかけましたよ・・・まったく・・もういい・・もういい・・」

「遊びは終わりだ・・・・・・ドロー!!」

「なにっ!!」

通常MTGはターン制バトルを取っている為、1回の自分のターンでドロー出来るカードは、1枚だが、マジシャンは一気に20枚を手札に入れた―

「マナさえあればなんとかなるんだよ・・・」

マジシャンは、魔力を得るため土地カードを9枚セットした―

「消え失せろぉぉぉーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!コォォォラァァァーーーーール」



Battle end----------------------------------------





「ふぅ〜終わった終わった面白かったなぁ〜〜」

「おいおい、俺のネフィリムシリーズも出せたのに」

「貴様は終焉だ!!消えろっ!亡霊っ!!」









「これで俺は英雄に!!この時期だからこそ意味がある、ギルドの都{千年祭}で俺の名は永遠に語り継がれる、 ―[伝説]― 案外簡単だったな」

「勇者殿・・」

ははっはははっっ・・・・・・・・・・

勇者の笑いは止まらない





絶望の天使、数枚の神、マジシャン、ギルドパクトの崩壊、オルゾフ、セレズニアでの奇襲、傷付け合う敵と仲間だった物達・・・本当に簡単過ぎた―


「貴様は!?なぜっ!何故だぁ貴様は、死んでいたはずっ・・」

「確かに斬られはしましたが・・私は剣では死にません・・自分の体は既に本と共に裁断済みなので今さらあの程度では・・」

「くぅ〜ここまで来て、貴様っ貴様ぁぁー!!」

「・・貴方は何もしてないでしょうが・・・」

―赤い血が噴き出す―

「ヒィィ〜〜〜」

仲間の男は目の前の光景を見るや否や奇声を上げながら一目散に逃げ出した・・・ただの力無きギルドの福音者だったのだろうか?

拷問器具の様な物、アーティファクトだろうか?それによって勇者は一瞬の内に息絶えた・・・

「ツマラナイ・・」

「最後に残ったのが、こんな奴とは・・・」

使い手を失くしたロウクスは、使い手の最後の命に従い続け標的に一直線に向かって来る・・

「アーティファクトは使用済み・・だが今の君にはこれで十分だ・・・」

―{送 還}―
最低コストで使える通常クリーチャーをカードに戻す魔法だが・・

「主人が、いなければ消滅と同じ・・消えろロウクス・・」




―〜{時のらせん}〜―

それは空間全てを時を巻き戻す。


―時の螺旋に飲み込まれる―

―オルゾフ団ギルド―
「これは一体どうした事か!?」

「司祭様〜!!外を!空を!御覧下さい!!」

「なにが・・・何が起こっておる・・マジシャンか?それともセレズニアの希望の―・・・」

―時の螺旋に飲み込まれる―

―時の螺旋に飲み込まれた―


全てが巻き戻りこの物語は、また新たに始まる

だがまた時の螺旋は、物語を少し歪めてしまった様だった―あのマジシャン達の様に―

青年は、目を覚ます。
「ここは?」
眼が覚めると青年はマジックザギャザリングの世界から抜け出て元の世界に飛ばされた様だった
それはすべて夢物語だったかのように、青年は辺りを見回し
そこは見知った場所であり変わらぬ場所ではあったが、違う所が一つ
「ここは、違う・・」
そんな彼の視界に入ったのは、もう一人の彼の姿であった―
青年はもう一人の自分に見つからない様に物陰に隠れた
夢なら分かるだが現実の中に自分がもう一人・・・青年はこの状況に思い当たる事があった


「コーラル・・」

なぜか落ち着いて考えられた、意識を失いもう生きてはいないだろうと悟っていた・・だが・・・

「あれは、本当に起こった事だったのか?」

痛みは、あったがその感覚も次第に薄れ暗くて静かになっていった、そんな時

―彼が現れた―
「(青年)まさか?いやそんなの冗談だろ!?おい!冗談なんだろ!!何とか言えよ!お前っそれじゃ誰一人・・・」
「(裁断)そうさ・・お前は一人だ・・まぁそんな事、今となっては、どうでもいいがな・・・」


そんなに時間は経っていなかったのではないかと思うが、それを知る術は今の彼には無く彼に問い掛けるだけだった


「土着ワーム!!薙ぎ払え!!時の裁断者!!」


「懲りないな・・貴様の体・・・・裁断してやるよ・・・」

―終焉は始まりへ 始まりは、また終焉へと、戦いは続く―


―何かが、おかしくなっていたとしたら、このカードを手にした時から、もう狂っていたのかもしれない戻ろうと思えば戻れた、だが戻らなかったのは、そこに友がいたかもしれない―とある青年・デュミスト・ハテスの手記より


新たなる1ページ目に戻るか・・・or この物語を裁断し終わりにする・・・


彼らは、デッキを探し続ける。

―MTGデッキ創作・捜索・終焉―

―END―

―K.K―終わるぜ―

「今回も失敗だったか・・・」

一人の男が、ふらつきながら元々壁だったであろう物に腰を下ろした―

「まぁ精神破壊を使った時点で、こうなるとは思っていたがあそこまでとはな・・・ふふっ、まぁ面白かったし・・過去の英雄・森の勇者・・消え入った本の裁断者・・馬鹿な青年・・狂いし黒きマジシャン・・這い寄るヒート・・そして赤のマジシャン・・・コーラル・ティンクス」

一人の男が自分のカードを探る―
「・・あいつめ・・・また同じカードを持って行ったか・・ふぅ〜このままじゃ・・死に損ないの奴を使うか?」

一人の男が静かな夜には相応しくない爆音、斬撃音が響く方に目を向けた―

「なぁ青年」

月夜の光の中、彼の目は見えるはずの無い場所を見えるかのようにじっと見つめていた―




―ギルドの都―

 人々は千年祭の準備に大忙しの時であったが、青年達の勝負の決着がつく頃

「なっ何だ、あれは!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「うわぁぁぁーーーー!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「だっだれかぁぁぁーーー・・・!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


全ては、時の螺旋に飲み込まれた。



「うっ、ここは?」

青年が目を覚ました―

目の前に広がる空間は、殺伐とした戦場ではなく青白く、どこかへ流れ続ける空間だった

「どこだ、ここ!?」

「やぁ目覚めたね♪」

目の前に現れたのは、裁断者だった―

「僕は、生きてるのか?」

「いやもう死んだ・・」



MTGデッキ螺旋〜a cemetery lost〜

「今回も失敗だったか・・・」

一人の男が、ふらつきながら元々壁だったであろう物に腰を下ろした―

「まぁ精神破壊を使った時点で、こうなるとは思っていたがあそこまでとはな・・・ふふっ、まぁ面白かったし・・過去の英雄・森の勇者・・消え入った本の裁断者・・馬鹿な青年・・狂いし黒きマジシャン・・這い寄るヒート・・そして赤のマジシャン・・・コーラル・ティンクス」

一人の男が自分のカードを探る―

「・・あいつめ・・・また同じカードを持って行ったか・・ふぅ〜このままじゃ・・死に損ないの奴を使うか?」

一人の男が静かな夜には相応しくない爆音、斬撃音が響く方に目を向けた―

「なぁ青年」

月夜の光の中、彼の目は見えるはずの無い場所を見えるかのようにじっと見つめていた―


そして色が霞み始める。


―ギルドの都―

 人々は千年祭の準備に大忙しの時であったが、青年達の勝負の決着がつく頃

「なっ何だ、あれは!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「うわぁぁぁーーーー!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「だっだれかぁぁぁーーー・・・!!」

時の螺旋に飲み込まれた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

全ては、時の螺旋に飲み込まれ続けている。



「うっ、ここは?」

青年が目を覚ました―

目の前に広がる空間は、殺伐とした戦場ではなく青白く、どこかへ流れ続ける空間だった

「なんだ、ここ!?」

「やあ起きたねデュミスト・・」

「裁断者か?」

空間の中、青年の前に立つのは丘の本の裁断者だった・・

「生きてたんだ!」

「ああ、あれぐらいじゃ死ぬ事は無いよ」

「!」

青年は確実に絶望の天使の剣は彼を殺していたはずと疑問に思った―

「ふ・・気にする事は無いここはMTGの世界なのだから・・」

「そうか・・」

疑問は残ったが、確かにここはMTGの世界そんな事も有り得る世界だと自分の疑問を振り払った―

「そう、この世界じゃ良くある事なのさ」

「そうだな・・それにしてもここは・・」

「時の螺旋さ・・」

青年の言葉が終わる前に裁断者が答えた―

「時の螺旋?」

「もう一度この世界をやり直すのさ」

裁断者の発言の意味を理解するのに時間は掛からなかった―

「この世界では」

「良くある事なんだよね・・・」

青年は自分に言い聞かせるように言葉を出した―

「まぁ生き返ってやり直すって感じかな?」

「マジシャン・・」

「まぁその辺も何とかなるだろうさ、それより」

「?」

「今の君じゃ彼を止められないと思うし・・そうだなこのカードを君に、あげよう」

「これは?」

「さぁ最後の締めくくりだ見聞者・・・」

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