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村上春樹の読書会 (Haruki.B.C)コミュの『ねじまき鳥クロニクル』読書会ご参加のみなさまへ。

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■読書会詳細
http://mixi.jp/view_event.pl?id=63654495&comm_id=3169098

■事前トピック
『そうだ、村上さんに聞いてみよう』読書会参加者様へ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59508609&comm_id=3169098
『ノルウェイの森』 読書会/当日に向けての準備
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58264490&comm_id=3169098
『国境の南、太陽の西』読書会 事前Topics
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57225974&comm_id=3169098
『ダンスダンスダンス』読書会にご参加の皆様へ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55178082&comm_id=3169098

■お願い

読書会まで、残り一週間となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
何度かご参加いただいている方からは「やれやれ。」というため息が聞こえてきそうですけれど、
初参加の方からは「いささか面倒そうだな。」というご感想をいただきそうですけれど、

当日の読書会を有意義なものとするために、事前に感想・疑問点をシェアしておきましょう!
ご参加される方、一言でもOKです。【コメント必須】でお願いします!

?好きな登場人物とその理由
?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
?特に語りたいこと、疑問点
?全般的な感想
? その他。上記?〜?以外で書きたいことをご自由にお書きください。

?の例)
「巻末に出てくるノモンハン関係の参考図書に加えて、○○の本もとてもわかりやすかったです。」
↑率直に申し上げれば何でもアリです(笑)

5つのうちの1つだけでも良いですので、よろしくお願いします。
読み返すうちに新しい疑問点が出てきたり、感想が変わったりするでしょうし
回数限りませんので、何度でもコメントくださいませ!

何を書いて良いかわからないという方、基本的に自由なのですが、
上記リンクより過去の事前トピがございます。ご参考までに。

読書会前日(8月5日)までに
「ねじまき」を読んで出てきた頭の中のもやもやを吐き出しちゃってくださいな。

では。当日お会いできるのを楽しみにしています。

幹事一同

コメント(39)

�好きな登場人物とその理由 
好きは特別いないかな。
気になるのは、加納クレタさんかな。なんか突拍子もない感がいいです。

�作品に出てきたメタファー
井戸は入ってみたいですね。しかし危険だな。
まぁある意味どこでも井戸ですけどね。

�全般的な感想 
ちょっと、ねじまきは難しいです。
隠喩や御伽噺的要素、内的要素が多くて、解釈となると、?です。
素で読んでます。
皆さんのお話を聞いて、理解を深めたいです。
また書き込みます(予定)。
私の疑問点は加納姉妹についてです。
?加納マルタは最初のホテルの待ち合わせの時、水玉ネクタイをしてない主人公をどうやって判別したのか?
?加納クレタは主人公が井戸にいることをなぜわかったのか?また宮脇さんの家をどうやって知ったのか?
?重要な人物なのに、第3部ではほとんど登場しない。何故?
?二人同時に登場していない。加納マルタと最初に会った時2人が写っている写真を見ただけで、同時には会った事はない。
私の推測ですが、加納クレタは死んでいるのでは、と考えてます。現実世界で加納クレタと会ったのは実は加納マルタではないのかと。
宮脇姉妹とも関連させたりもしました。みなさんはどう思いますか?
3) 特に語りたいこと、疑問点
   =読み進むうえで参考になる質問という形にしました。

○ 村上春樹は実際に井戸に降りたことがあるのか?

○ 村上春樹がオペラ『泥棒かささぎ』を見たのはいつか?

○ 第47回読売文学賞の授賞式で大江健三郎が『ねじまき鳥クロニクル』の一説を朗読します。それはどの節か。

5) その他

○ 村上作品は氏名が意味を持つ場合と,単に他の人と区別するための仮称=記号である場合がある。この作品の場合はそれが混在している。

 トオル(岡田亨1部3章67頁),クミコ(久美子)の場合

○『歴史街道2011年5月号』に「ノモンハンの真実」という特集が掲載されました。ソ連側の損害が日本側を上回るものであったとのことですが,この小説の進行に影響を及ぼすことはありません。しかし,「今でも多くの社会的局面において,僕らが名もなき消耗品として静かに平和的に抹殺されつつあるのではないか」(ジェイ・ルービン『ハルキ・ムラカミと言葉の音楽』(271頁,2006年,畔柳和代訳)(原典は『マルコ・ポーロ』中の村上発言)
この発言を読むと, ノモンハンにおいても福島原発においても何も変わっていない。
 
なお,本作品に関する重要な事項,トリヴィアについて日記に若干記載しております。
「友人の友人まで公開」ですので読めない方はおられないと存じます。
①好きな登場人物とその理由 クミコ
↑聡明な顔だちで2本の素敵な足を持ってるんでしょ?
好意を持ってはいけない理由がどこにありますか?

シナモン
↑何となく五反田くんと大島さんを彷彿

②作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
苦痛、あざ、ねじまき鳥、暴力
③特に語りたいこと、疑問点
208号室で頭を、叩き割られたのは誰?
フツーに読むとアノ人のような気もしますが、でもそれだとクミコの発言がちょっと理解出来い

もしかして岡田さんが殴り殺したのって、、、

そうだとするとクミコの発言も、綿谷昇が岡田さんのことを警戒していたのも説明がつくような気がするのです
何でそうなるのかはこれまた謎ですが



④全般的な感想
全般と言われて部分的な感想で恐縮ですが、間宮中尉のエピソードに昔から一貫して惹かれます。
3巻立ての長編の1巻の最後に出てくる、本筋とは関係ないけど本筋以上に興味深いエピソードという点で、カラマーゾフの兄弟の大審問官みたいなものだと個人的には思ってます。


⑤その他。
英語版をkindleでも読んでます。
kindleで読んだ読者がアンダーラインを引いた箇所がわかるという面白い機能があって、世界中の読者が、何処に関心を持っているかが分かります、
海外の読者が関心も持ったシーンについても語り合えたらいいなと思います。


今年で30になるので、岡田さんとほぼ同じ年代です。

それでは当日、どうぞ宜しくお願いします。
アバド指揮の泥棒かささぎ持ってきます♪
こんにちは。ぶちです。
?オカダ・トオル
妻を取り戻そうとする執念。困難な状況の中でやり遂げる実行力は見習いたい。
あと、髪が薄くなってきてるところも好感。
?カティーサーク
登場人物が飲む飲み物。コーヒー、水、ビール、ウィスキー。
?夫婦(等の親しい間柄)の秘密、隠し事について。悪か?あるいは必要か?
→人は理解し合うことができるか。
?読むたび良くなっていきます。共感できる部分が増えているからかと。
?さらに深く理解するために、「新宿西口のベンチに座ってひたすら人を見る会」をしたいです。。
こんばんは、書き込ませていただきます。

?好きな登場人物とその理由
牛河さん
憎めない図々しさ、自分のなかの悪をさらけだしてしまうところ、意外とフェアなところ、とにかくキャラが濃いところが魅力的です。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

・馬→満月と日蝕に死んでいく馬、カティーサーク、ノモンハンでの戦争、シナモンのポルシェ・・・たくさん馬に関することが出てくるので。猫の尻尾にもつながるかなと。

?特に語りたいこと、疑問点

・加納マルタ・クレタについて
私は加納マルタが死んでしまったのだと思ってました。
綿谷家と兄妹構成が似ている(兄がいる、姉妹は5歳差)、「ひょっとして、僕が加納マルタと話をすることはもう二度とないのではないだろうか〜」(第2部12章・39版P.245)、加納クレタは僕にマルタのことを聞かれたとき、哀しそうな顔をした(第3部39章・37版P.582)などから。
HARUKIさんの書き込みを読んで、なるほど!と思うと同時に、ますます謎だなと。

?全般的な感想

第2部のラストの僕の決意が、とてもかっこよくて好きです。
第3部はシナモンがおいしいところ持っていくなぁと。
あと、本田さんは僕と間宮中尉に、クミコのこともそれ以外のことも、本当にすべてを託していったんだな、僕の側に賭けてたんだなと、ぐっときました。

疑問点がまだまだたくさんあるので、整理してからもう一度書き込みたいと思います(できれば)。
こんばんわー。
あまり書き込みが続かないと幹事シミー君がやきもき(おろおろ?)する様が
目に浮かぶので早いとこかきたかったのですが、なんせ相手は「ねじまき」。
中々まとまらず、ここ何日か苦戦してました。
やっと今日仕事帰りの電車の中でうすぼんやり形になりました。
とりあえずいってみよかー。



?好きな登場人物:特段どの人物にも思い入れはありませぬなぁ。ま、いつものことですが。

            

?気になるメタファー:
第三部の5「真夜中の出来事」と
12「このシャベルは本もののシャベルなのだろうか?(真夜中の出来事2)」
が好きで今まで何度となく読んだのですが。
この男の子って誰?っていつも思ってました。
今回やっとこれがシナモンの言葉を失う契機だったと理解でき。
P148、L7〜8シャベルを持って穴を掘り返すのは「5歳の子供だから」、
P178、L1「シナモンが口を閉ざしてしまったのは、六歳を迎える少し前のことだった」、
P152の最後の段落 お母さんという言葉そのものが消え失せたと感じたが、
消えたのはその言葉ではないことに少年はやがて気づく。


ベッドで寝ていたもう一人の自分を見て自分が分離してしまい、
分離したもう一人のが言葉を持ち去ってしまったんですね。
シナモンって自発的に喋らなくなったと思ってたんですが、
よく読んでみないとわからんもんですねー。


ここで想起したのが『スプートニクの恋人』のミュウ。
観覧車から自分の部屋を覗いたらもう一人の自分が男といるのを目撃し
病院で目覚めた時にはもう髪は真っ白になってしまう。
さらに付け加えるなら観覧車の係員の老人が彼女を乗せたのを覚えてないところも
現実感離れしてちょっと夢っぽい。。。



自分がもう一人の自分を発見し、そのもう一人が自分の根幹となる精神的、
肉体的なものを持ち去るモチーフ。気になります。



それと、一貫して村上春樹作品には妊娠と堕胎の話がよく出て来ますね。
妊娠もある意味女性から見たら自分の分身を身ごもる=一人の人間が分裂するわけですが、
「ねじまき」では夢の中でクレタが子供(コルシカ)を生んでも顔が見えなかったりして、
分身にはネガティブはイメージが付きまといます。
堕胎なんて分身を拒否ってるってことだしねー。
気になる気になる。。。



?特に語りたいこと:牛河再登場の謎。。。
1Q84にも登場する牛河。
何故こんな古い話から最新作に出てきたのか?
村上春樹はどこにそんなにご執心なのか?
皆で作者本人になった気分で話し合ってみたい。



?全般的な感想:謎が多すぎて理解できん。。。
だから何度読んでも飽きないのかなー。



? その他:参考文献的な何か。
昔から満州史に興味があったんだけど、
どれも異常に感傷的(というより悲惨)か、
戦争史的なものが多くて満足いかなかった中、出会った本。

石井博子著:『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200905000547

皮膚感覚で終戦時の満州を知るのに大変良かった。
コサックと日本人の混血として満州で生まれ育ち、
一人日本に引き上げる為10歳の少年がハルビン→新京→奉天→錦州の
約1000キロを一人で制覇する話です。
コサックの知恵が読んでて楽しい
(馬の尿を首にこすり付けると蚊に刺されないとか。。)。
全編子供の低い目線から描かれてて、
素直に冷静に戦時のロシア人や日本人を捉えてます。
村上春樹から一歩離れて歴史を認識するのにもいいのでは。
良書。




うーん。長くなっちゃたな。まぁいいや。
では当日楽しみにしております。



1. 好きな登場人物とその理由

昔読んだときと比べて、登場人物の印象がだいぶ変わった気がします。とくに綿谷ノボルは、「スマートな風貌でありながら、どことなくアンバランスで異常性を秘めている」という、なかなか魅力的なキャラクターに感じられました。

なぜだかわかりませんが、岡田トオルさんは若い頃の柄元明というイメージでした。ちょっとごつごつした風貌の。

シナモンは存在を完全に忘れてましたが、最近よく行くカフェに雰囲気が似た人がいて、ずっと彼のイメージで読んでいました。

好きな登場人物というわけではありませんが、間宮中尉は名字が同じなので親近感があります。最後、トオルさんの夢の中でクレタ嬢と一緒に農業を営んでいますが、そうであったら良いのになと思いました。


2. 作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

牛肉とピーマンの炒め物。


3. 特に語りたいこと、疑問点

シナモンは一体何をしたかったのか。


4. 全般的な感想

長い作品なので読み応えがして、楽しめました。ただ、序盤の部分とそれ以降とがまるで雰囲気が違うのが違和感ありました。序盤が重苦しく、密度が高いので、そこを抜けるまで少し苦しい。

第 2 部の終わり方は賛否両論でしょうが、個人的にこれはこれでいいと思います。第 3 部も好きですが、ここまではっきり「決着」を付けられると、これで良かったのかなという戸惑いを感じます。ただし、ラストシーンは大好きです。


5. その他

カティサークを飲みたくなりましたが、節酒中なので、ペリエにライムを搾ったものを飲みたいです。トニックウォーターは断固拒否します。
?好きな登場人物とその理由
加納クレタ。高校生のときに「ねじまき鳥〜」をはじめて読んだときはまったく理解できないキャラクターでしたが、社会人になって、いろんな人と会う中でどんどんリアリティが増してきました。現代社会を反映させるさまざまな「含み」のあるキャラクターだと思います。

本田さん。ナカタさんにも通じる魅力があります。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
クラゲです。水母、海月、さまざまな書き方ができますが、それぞれに意味深です。月や母性を感じさせる、とても村上春樹らしいメタファーだと思います。あとは、オペラ。この分野は詳しくないので、詳しい方の解説をぜひ伺いたいと思います。

?特に語りたいこと、疑問点
・個人と世界(歴史)とのつながり。
・謎が多く多面的な作品なので、いろんな意見を伺いたいと思います。

?全般的な感想
何度読んでも読み飽きない傑作だと思います。それまでの作風を変えたチャレンジ精神に感服しました。ここにしかない世界観があります。

? その他。上記?〜?以外で書きたいことをご自由にお書きください。
幹事ありがとうございます(そういうこと書く欄じゃないのかな?)
>きらきらさん

クミコとクレタ、共通点がたくさんありますよね。
背かっこうも似てるし、名前も似てないこともないような・・・。
この2人についても、お話してみたいです。


まとまっていなくて申し訳ないのですが、疑問に思ったことを追加で書きます。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

・緑色・・・綿谷ノボルの緑色のサングラス、ナツメグの全身緑のコーディネート「緑の日」、クミコの緑の革のキーホルダー、マルタが犬の牛河に投げつけた緑色の角砂糖。なぜ緑色なのか?

?特に語りたいこと、疑問点

・加納マルタから電話がかかってくる直前に、僕がサンドイッチを切ろうとしてるときに思い出しかけた大事なこととは?(第1部3章・文庫38版P.72)

・それから綿谷ノボルの顔にちょっと奇妙なことが起こりはじめた。(中略)秋の林を思わせた。(第2部3章・39版P.74)
→ものすごく気になってます、よくわからないのですが。

・岡田トオルが電話で笠原メイに言おうとした「僕はただその時に思ったんだけれど―」の続きのことばは?(第2部5章・39版P.104)

・僕は一瞬、自分が今どこにいるのかわからなくなってしまった。(中略)僕はもう一度、自分という存在の中に僕を馴染ませた。(第2部18章・39版P.401)
→このとき書かれていない、何かが起きた?

・208の意味は?

・「シナモン」の名前の意味は?

・タルタルについて
→やけど、と書かれていますが、要するにあざなんじゃないのかなと。そうすると岡田トオルや獣医とつながってくる気がするのですが、よくわかりません。

なんか細かい疑問ばかりですみません・・・。
幹事の皆様、6次元の皆様、参加される皆様、当日はよろしくお願いします。
1.好きな登場人物とその理由

・シナモン(特に小さなシナモン) 
・間宮中尉 
理由は特にないのですが今回この二人が気になりました。


2.作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

・ねじまき鳥


3.特に語りたいこと、疑問点

・間宮中尉の恩寵は何故失われたのか。
・加納クレタの生んだ子供コルシカと間宮中尉との関係。
・僕が殴り殺したものとは。
・サワラの尻尾は本物か。
・圧倒的な暴力について。


4.全般的な感想

久しぶりに読み返して「海辺のカフカ」「1Q84」にこんなにリンクしてたんだなぁと思いました。


皆様の書き込みで既に色々と「なるほど!」と思ってます。
宜しくお願い致します。
?一番好きな人物は岡田亮です、失業中や、奥さんに逃げられるなど、そして基本インドア派でパッとしないのに自分を見失わずまわりの人を引きつける魅力に僕も惹きつけられました。それゆえ疑問としては周りの人を惹きつける岡田亮の魅力はなにかということです。
ただ「ねじまき」鳥は疑問点がたくさんありすぎて書ききれないので当日皆さんといろいろお話ししたいですよろしくお願いします。疑問は皆さんがあげてくださっているものの他クミコが去った理由や痣が同じというだけでナツメグは岡田亮を選んだのだろうかなどなど
それと僕のメタファーは『水』と『光』です

この本の中に書いてあるパシフィックホテルが気になり、先程行ってきました。
まず、ホテル名は変わっていました。今は京急EXインになっています。
ウィキペディアによると、昨年9月にパシフィックホテルは閉館になり、今年4月に今の名で開業のようです。
本の中では加納マルタと1階のコーヒーコーナーで待ち合わせですが、1階にコーヒーコーナーは。。。
。。。
。。。
。。ありません!
この建物がある場所は傾斜地になっており、その関係で3階に玄関やロビーがあり、その横に陽射しのよく入る明るいコーヒーコーナーはありました。
1階はというと、薄暗い感じで、あるのはチャペルとか元結婚式場の会議室でしょうか?
ここは1971年にオープンしているので、それ以降に改装もしていると思いますが、どうもこの階にコーヒーコーナーがあったと考えにくい。
以上現場からでした。
岡田亨の叔父が気になります。岡田亨がクミコ以外で唯一信頼している親戚ではないでしょか。実際に出てくるのは第2部の最後の方だけですが、トオルに的確なアドバイスもしています。

その叔父がトオルに「たっぷりと何かに時間をかけることは、ある意味でいちばん洗練されたかたちでの復讐なんだ」と言っているのですが、この「復讐」というのはどういう意味なんでしょうか?叔父はトオルと綿谷ノボルの確執を知っていたのでしょうか?

第3部に牛河が出てきたのには驚きました。1Q84では重要人物でした。それ以前にねじまき鳥でも出ていたんですね。wikiによると綿谷ノボルの名は村上朝日堂などで挿絵を描いている安西水丸の本名からきているとのことです。牛河も誰かの名前が由来だったりしているのでしょうか?
早いもので、読書会も明日であります。


1 好きな登場人物とその理由

はい、もちろん牛河様(敬語)なのですが……

いや、違うな。
オラが好きなのは、『1Q84』のほうのウシなのだ。。


2 作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
・あざ  ・バット  ・シャベル ・薄毛 
・あと、カティサークも気になってきました。


3 特に語りたいこと、疑問点

Q) 『泥棒かささぎ』、『予言する鳥』、『鳥刺し男』がタイトルに使われた意味は?

   →『1Q84』では、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」とリンクしてたそうですが。
   →『ねじまき』でビビっときた人誰かいますか?

Q) シナモンが書いた「ねじまき鳥クロニクル」は、
   1)年代順、2)現在→過去 3)ひとつの物語のさまざまなヴァージョン……
   どれだったんだろう? (第3部 29章)

Q) クミコが渡したバットに、「髪の毛」がついていたのは?? (第3部36章)


4 全般的な感想

◆ 作者はねじまき鳥について、こう書いてました。

  「僕とクミコと綿谷ノボル」の3人がぶつかありあう話。
   加納クレタとか笠原メイなどは、三者の関係の力を代弁している部分がある。
   それぞれが三人の主要人物の何かの要素を担っているというか」

  何を担っているのか?
  ここら辺を読書会までに、もう一度考えてみたいです。

◆ メイの会話や手紙って、すごくはじけていて好きだな。
 →「茶碗むしのもと」を入れて、「マカロニグラタン」が出てきたら?
 →アヒルのヒトたちetc.


5 その他。上記?〜?以外で書きたいことをご自由にお書きください。

以下で、内田樹先生のコメントをご紹介します。


 およそ文学の世界で歴史的名声を博したものの過半は
 「死者から受ける影響」を扱っている。

 文学史はあまり語らないが、これは本当のことである。

 近いところでは村上春樹の作品はほぼすべてが「幽霊」話である。

 村上春樹の場合は、「幽霊が出る」場合と『人間が消える」場合と
 二種類あるけれど、これは機能的には同じことである。

 
   『村上春樹にご用心』  内田樹
      アルテスパブリッシング  より引用


死者から受ける影響……
この一文を読んで、「そうか、そうなんだ!」と妙に納得しました。

それは私達の中にもあるのかもしれませんね。



まだまだモヤモヤしたままですがあせあせ


皆さま、当日もよろしくです。


再読が終らない中、第3部は500ページもあることに火曜日の夜に気が付いて焦ったyu-chanです。
なんとか、今日時間を取って夕方無事読み終えることが出来ました。
そして、夕方から気になるメタファーを見に、小田急線に乗って世田谷まで行って来ました。
時間も限られていたこともあって井戸を見つけることは出来ませんでしたが、
モデルかもしれないという暗渠を一人歩いて来ました。
雰囲気ばっちり、どこかの家のカレーの匂いまでしてきて(笑)、
道に迷ったり蚊に刺されまくったりしたけれど、行ってよかったです。
ついでにクリーニング屋と不動産屋も探してみたりしました(笑)

1)好きな登場人物とその理由
以前はシナモンが好きだったように思います。
自分の世界を創りきちんと守っている感じに、安心したし魅かれました。
今夏の再読で気になったのは、
久美子(加納クレタ、笠原メイのクミコなるものを含む)です。

2)作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
路地(暗渠)、井戸

3)特に語りたいこと、疑問点
たくさんあって、なんだかまとまりません。
皆様のいろいろな感じたことや考えたことを聞かせて頂くこと、楽しみですムード
よろしくお願い致します。

4)全般的な感想
何か一つ分かったような気がすると、そこから分からないことが一つ出来るような気がしています。
ねじまき難しいですね。

?好きな登場人物とその理由
加納姉妹、ナツメグ・シナモン親子

この人たちの服装が、色々な意味で気になります。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

井戸、カティーサーク

?特に語りたいこと、疑問点
こづえさんも仰っていましたが、牛河さんの登場が気になります。

?全般的な感想
シナモンが書いたと思われる「ねじまき鳥クロニクル」1〜16を全部読んでみたいと思いました。
続きや前後がかなり気になります。


>みかんさん
緑色。
スプライトやペリエ、ハイネケン、赤坂ナツメグの煙草ヴァージニア・スリムも緑色ですね。
加納マルタの帽子やコーラは赤色で、なんだか信号みたいだなって思いました。
幹事なのにギリギリに書き込む体たらくをお許しください。

日記を書いたことでとりあえず安心しちゃってました。

↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1756457452&owner_id=23347245

全般的な感想は、おおむね日記に書いたとおりです。

それでは皆様、当日、よろしくお願いします!
書き込み遅くなってすいません。。
いよいよ明日ですねえ。楽しみです(^^#)

今、残業中で手元に本がないので、覚えてる範囲で。
家帰ったら、また本を見て追加書き込みするかも。

■好きな登場人物とその理由

□本田さん
若い頃の本田さんと、年取ってからの本田さんでは、私の中では同じひととは思えないくらいの違いを感じます。特に好感を持てるのは、若い頃の本田さんかな。

□間宮中尉
終わった人生を生きる、という過酷さは、印象が強いですよね。

□シナモン
シナモンは、ある意味人格はないようなかんじですが。
小説の中の役割としても、個人としての存在を超越しているので、神に近いかんじ。
彼は結局、何がしたかったのかなあ。

□岡田トオル
奥さんのクミコに対する態度は一貫して誠実なので、好感が持てますw

□岡田トオルの叔父
こういう、実務にたけたひとで「できる範囲での誠実さ」を持っている人って、ある意味シビアなんだけど、好感が持てます。

□顔のない男(でしたっけ?)
ロビーで「僕」を案内して助けてくれる彼は、いいひとですよね。たぶん。


■作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

・あざが意味するもの


■特に語りたいこと、疑問点

みなさんが書いてること以外だと、
 ・ナツメグの夫は、なぜあんな殺され方をしなければならなかったのか?
 ・少年のシナモンが掘り出した心臓は、自分の父親のもの?
 ・シナモンの父親の獣医と、岡田トオルの関係。顔のあざが意味するもの。
 ・シナモンは何をしたかったのか?
 ・綿谷ノボルは何をしたかったのか?

など。

■全般的な感想

けいさんが書いてるのと同じように、けっこうハッピーエンドな小説のような気がします。
個人的には、この小説で描かれている夫婦という関係が気になります。
私は、クミコは岡田トオルにもっと率直に相談するべきだったと思うけど。でもそれじゃ小説になりにくいですかね(笑)
人間が、どこまで他人を分かることができるのか(あるいは関わることができるのか)、というのは常に気になってることなので、色々考えさせられました。

井戸をくぐりぬけて、「何か」につながること、自分が自分ではないものになるということも気になる。いろんな世界も、自分の内面も、実は入れ子的な、フラクタル構造になっている部分があるのではないか、ということを、村上春樹はこの小説で実験的に描こうとしたのじゃないかな、とか。特に3巻では、そう感じました。
引いた視点で見ると、意外な部分でつながっていたり、同じ構造があったり、といった。

■その他

きらきらさんの書き込みで、本田さんの「カティ・サークの箱」に入っていた中身は、208号室に運ばれるカティ・サークの瓶なのでは、というのは、すごく面白いと思いました。なるほど!!
皆さんの書き込みをみて諸々考えてました。


>きらきらさん
・加納姉妹と綿谷姉妹の関係には首肯でしたー。
私もそーとーなシスコンなんで身に覚えがありますね。
おねぇちゃーん。

・「とるに足らないけれど誰かがやらないといけない仕事」=「世界のねじを巻く」
すごいね!何か、こっから色んなものが読み解けそうだ。


>yu-chan、HURUKIさん
二人ともなんて行動力なんだ。。。
その場の空気感を味わうのは大事ですよね。
是非とも体感してきたこと、共有させて下さい。



☆自分の補足

牛河再登場について。
もうちょっと詳しく言うと
村上春樹が彼にどのような効果・効能を期待して
登場させたか?ということです。
ドラマツルギーとして、と言えばいいのかな?
だめなのかな。。。



☆気になるメタファー追加

あんまり気になってる方がいないようですが、
ワタヤ・ノボル→サワラに名前が変わったこと。
自分にも同じような経験があったので。
多分サワラは家出して本質的なとこが変わったんでしょうねー。
ちょっとカフカの家出とカブります。


もう明日ですな。どうぞよろしくお願いします。
>yu-chanさん

おぉ、まだまだ緑色が!
ヴァージニア・スリムは「1Q84」でも印象的なので、特に気になります。
何となく緑色は赤(血)の補色として出てるのかなぁなんて考えてますが、あまりピンと来ていません・・・。

笠原メイのクミコなるもの、気になります。

明日がとても楽しみです、よろしくお願いします。
疑問に思ったこと。

・クミコはなぜ、僕(岡田享)に何の相談もなく、胎児をおろしてしまったのか
・クミコは僕(岡田享)をおいて家をでてからどこにいたのか
・なぜ間宮中尉の放った弾が至近距離にいる皮剥ボリスにあたらないのかetc

気になったメタファー
ねじまき鳥、カティサーク

明日の読書会よろしくお願い致します。
書こう書こうと思っていたらば、なんのかんの当日になってしまいました。酔いがまわりつつなので何を書いているのかわかりませんが・・・

?好きな登場人物とその理由
笠原メイとウシです

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
・インターネット?通信が意味するものが気になります

・208の意味するもの(『ピンボール』の双子と関係?)

?特に語りたいこと、疑問点
・笠原メイとは何か
特に第三部、笠原メイは単なる一登場人物を超えて重要な意味を持つように思えて仕方ないです。
なぜ、読まれることのない笠原メイの手紙が延々と記されるのか?
「僕とクミコとワタヤノボル」の物語であるこの物語が、なぜ笠原メイとの別れで締めくくられるのか?
気になります。

個人的には、笠原メイは実在しないんじゃないかと思います。
重要な人物の中で只一人、他の人物と関わりあいを持ちませんし、誰かと一緒にいる描写もありません。叔父さんにわざわざ「笠原という名前には覚えがないな」(第1部、p216)と言わせている意味も気になります。

・加納姉妹について
僕もみかんさん、HARUKIさんと同様に、どちらかが死んでいるんじゃないかと思っているんですが、そうすると二部の最後で、わざわざマルタがクミコの服をクリーニングに出す意味がよくわからない…

・コミュニケーションについて
電話、手紙、インターネット通信の意味するもの

?全般的な感想
最初にこの作品を読んだのが7年前の夏でした。そして、それが春樹作品との出会いでした。
当時は、けいさん同様、皮はぎのシーンと井戸のシーンしか記憶していませんでしたが…

今読むと、とても大きな変化のあった作品なのですね。
とても、
『「殆どだれとも友達になんかなれない」
 それが僕の1970年代におけるライフスタイルであった。
 ドストエフスキーが予言し、僕が固めた。』
などと言っていた人の作品とは思えませんが。

明日を楽しみにしながら眠りにつきます。
遅くなってすみません。テーマについて。

?好きな登場人物とその理由

最初に読んだときは間宮中尉が印象的でしたが、今回読み返してみて
岡田トオルの叔父の地に足のついた発言が気になりました。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの

薄毛とかつら、あざ、クラゲ

?特に語りたいこと、疑問点

・名前の表記の仕方(漢字とカタカナ)
特に笠原メイが「ねじまき鳥さん」と呼ぶときに何度かカタカナになっていたのには
何か意味があるのか気になりました

・名前を変えるとか、服を変えるとか、かつらもそうですけど
装うことに関するエピソードが結構あり、読んでいてとても引っかかりました

?全般的な感想
初めて読んだときに間宮中尉の皮剥ぎのエピソードが印象的過ぎて
立て続けに2回読んでしまいました。
今回読み返してみて、第一部の冒頭で笠原メイの語る「メスで切り開きたい」とう話が
皮剥ぎへと繋がっていくのかなと思ったりしました。

当日となってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。
ただいま読み終えました…exclamation

複数のテーマが散りばめられ、それぞれが独立してるなら解りやすいのだろうけど、多分細かくリンクしてるんだろうな…他の村上作品とも。
そういう漠然とした手応えを覚えました。

?好きな登場人物とその理由
加納姉妹と、シナモン・ナツメグ親子、そして岡田享の叔父さん。
3巻の初めの不動産屋さんによって、叔父さんは「鶴田さん」という名前だとわかるのですが。
物語が、現実とそうじゃない境目のエピソードが混沌と入り混じる中、鶴田さんの発する言葉はとてもクリアで、そこだけ「ねじまき鳥」の空気から切り離されているように思いました。
「理屈や能書きや計算は、あるいは何とか主義やなんとか理論なんてものは、だいたいにおいて自分の目でものを見ることができない人間のためのものだよ」(2巻p373)なんて辺りを読むと、現実社会でスターダムにのし上がってる綿谷ノボルの怪しさが際立つような…。

?作品に出てきたメタファー
バット、空箱、レモンドロップ、カティーサーク、井戸

?特に語りたいこと、疑問点
うまくまとまらないので、明日は皆さまのお話も聴いて、インスパイアしたいです。

?全般的な感想
損なわれる感覚、喪失感、無感情症的な感覚…を誰もが感じ続けている物語だと思いました。

? その他。
クミコはよく、岡田享に「いまはうまく言葉にできない」という表現をしますが、言葉を発さないシナモンは言葉を使わずとも意思疎通が出来ているんですよね…対称的だなぁと思います。

もう今日ですが、皆さまよろしくお願いしますexclamation
初の六次元訪問で、それも楽しみです。
明日には参加しませんが、ちょっと書き込みさせていただきます。

?好きな登場人物とその理由
1位 ナツメグ
特にご主人との立身出世物語がカッコよく夢があって好きです。

2位 クレタ
Mッ気の強いキャラにそそられました。

3位 シナモン
なぜか、アガタ・クリストフの「悪童日記」〜3部作を思い出しました。
もう、内容は全然覚えてはいないのですが
文章のイメージとリズムに近いもの感じました。
と、思って読んでいたら亡くなられたので驚きました。

外見は「船越 桂」の彫刻がピタリとはまりました。


あと、好きではないですが
タランティーノ監督の映画「イングロリアス・バスターズ」に登場する
嫌みったらしい大尉(だったっけな?)と
「皮剥ぎボリス」のキャラがピッタリ重なりました。
この作にはブラピが出演したのですが
ボリス的役者さんが完全にブラピを喰っちゃってました。
確か、この年の助演男優賞も獲っていたようなイメージが・・・
たぶん「ねじまき」からもインスパイヤされてると思います。
怖いけど、力ある映画です。

?作品に出てきたメタファー

あざ、ねじまき鳥

?全般的な感想
3日前に20日間かけて初じめて読了しました! 謎の多い大作ですね。
読みごたえありました。

私は、これから合宿の19日までに、あと1〜2回読むつもりです。
その中から、見えてくるものが沢山あると思っています。

皆さんの書いたもの読ませていただき
自分なりの感想は多々あるのですが、
今ここで書いてしまうのは無粋でしょう。

特に「僕」が最後に殺したものを、むむむ!と考えました。

皆様が書込まれてる通りクミコ=クレタもですが、
間宮中尉も同一なるものと感じています。

明日の読書会が、素敵な発見と喜びに満ちた会になるよう祈ってます!
感想も楽しみにしてますね。

そして、なにかの機会に皆様と語れること楽しみにしています。

あ、なんか面白いサイトあったので貼り付けときます↓
http://www.jinruisi.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=224889
すみません!
もやもやしたまま当日になってしまいました。

?好きな登場人物とその理由
 岡田亨の叔父とシナモン、綿谷ノボル(好き、とはちょっと違うけど気になります)
 3人とも女性にもてそうだな〜、と思いました。
 
?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
 あざ、井戸、飲み物いろいろ

?特に語りたいこと、疑問点
?全般的な感想
 今回10年ぶりくらいに読んだのですが、昨晩読み終わり、まだ呆然としています。謎が多すぎてわけがわからなくなってきました。
 皆さんのお話を伺って考えられたら、と思います。
 よろしくお願いいたします。
いよいよ、あと数時間後になりましたね。

皆さまの書き込み、とっても勉強になります。
この勢いで読書会も突っ走りましょう。


>くまさん
>個人的には、笠原メイは実在しないんじゃないかと思います。

なるほど、すごい!!
それは“想像”しなかったです!


>合宿幹事のサンダルさん

書き込みありがとうございました。
間宮中尉も今日の読書会では出てくることでしょう。

合宿でもよろしくです手(チョキ)


おはようございます。
本日はよろしくお願いします。
一応簡単に書きます。

?好きな登場人物とその理由
笠原メイ
彼女の書く手紙が好きです。
若いけれど、主人公よりずっと大人です。

?作品に出てきたメタファー(井戸、レモンドロップ等)で気になるもの
かつら、カティサーク
か行が多いな・・。

?特に語りたいこと、疑問点
・シナモンの意味するところ。
・最後バットで殴ったのは、本当に綿谷ノボルだったのか。
・綿谷ノボルが汚したものとは?
第3部全体が気になります。

?全般的な感想
残虐なシーンが読めなくて、毎回苦労します。
今回3度目なので、だいぶ冷静に読めました。
クミコさんに対するストレートな愛情が印象的。
第3部が好きです。

>きらきらさん
私も似たことを考えているのかもしれません。
近親憎悪。
自分の影なのかなとか。

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