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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.4.22 @シェンダイ NNBA生誕2周年記念便乗祭 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER(紅組)
C ユータス・ハヤサーカス
PF セイーノ・ディオン
SF ミッチー・モーデル
SG ソデッサ・タックヤング
PG ナオギー・ウッドベル
6 トモ・ダンカン
7 ドリル・グッサン

WEST-ALL STRES(白組)
C オーイ・ズーム
PF トモ・チャン
SF ショー・ゴー
SG E・K・コーナージョ
PG トシユキ・ムラマエ
6 ユーキー・サート・トーマス
7 トムヒール・ファーザー


    E W
1Q  13 12
2Q  4 20
3Q  16 11
4Q  10 13
最終  43 56


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ユータス・ハヤサーカス
P  C
MIN 40
FG  5-19 26%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 7
DEF 5
TOT 12
AST 0
ST  4
TO  5
BS  0
PTS 10
ダブルダブル
【ジョンイル賞】


◆セイーノ・ディオン
P  PF
MIN 30
FG  4-12 33%
3P  1- 7 14%
REBOUND
OFF 3
DEF 3
TOT 6
AST 1
ST  3
TO  3
BS  1
PTS 9


◆ミッチー・モーデル
P  SF
MIN 40
FG  8-24 33%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF 9
DEF 11
TOT 20
AST 6
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 16
ダブルダブル
【準MVP】


◆ソデッサ・タックヤング
P  SG
MIN 30
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 2
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 2


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 40
FG  3-12 25%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 2
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 6


◆トモ・ダンカン
P  6
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 0


◆ドリル・グッサン
P  7
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 0
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 0


Total
FG 21-74 28%
3P  1-20 5%
REBOUND
OFF 24
DEF 24
TOT 48
AST 11
ST 12
TO 18
BS  1
PTS 43


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆オーイ・ズーム
P  C
MIN 30
FG  1-6 17%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 3
TOT 7
AST 4
ST  2
TO  2
BS  1
PTS 2


◆トモ・チャン
P  PF
MIN 30
FG  6-20 30%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 1
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 12


◆ショー・ゴー
P  SF
MIN 30
FG  6-11 55%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 4
TOT 8
AST 3
ST  2
TO  5
BS  0
PTS 12
【MVP】


◆E・K・コーナージョ
P  SG
MIN 22
FG  3-5 60%
3P  2-3 67%
REBOUND
OFF 0
DEF 5
TOT 5
AST 0
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 8
【準MVP】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 30
FG  5-13 38%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 2
ST  3
TO  1
BS  0
PTS 10


◆ユーキー・サート・トーマス
P  6
MIN 30
FG  3-8 38%
3P  0
REBOUND
OFF 3
DEF 5
TOT 8
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 6
【ケミストリー賞】


◆トムヒール・ファーザー
P  7
MIN 28
FG  3-9 33%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 1
ST  5
TO  3
BS  0
PTS 6
【シナー賞】


Total
FG  27-72 38%
3P  2- 9 22%
REBOUND
OFF 14
DEF 24
TOT 38
AST 12
ST  16
TO  17
BS  1
PTS 56


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(17)

◆ユータス・ハヤサーカス

シュートセレクションに相変わらず難があり、成功率が低かった。ただしそれは他のチームメイトにも言える。
シュートを決め切った人間はチームに誰もいなかった。それを補おうとオフェンスリバウンドで奮闘したハヤサーカスの姿は、素晴らしかったとしか言いようがない。
オフェンス時にただただ突っ込むだけになってしまっているのが本当にもったいない…。
【ジョンイル賞】受賞。

by Dr.T
◆セイーノ・ディオン

エース、セイーノ・ディオンまさかの不発。
アウトサイドシュートに躊躇がなかった。しかし外れた。
確かにディオンはスリーポイントも得意だが、彼には”黄金の1歩目”と呼ばれる必殺ドライブがあるため、頻度はスリーポイントよりも優先したかったところ。
セイーノ・ディオンを中心にオフェンスを組み立てようという意識がチームに欠けていたため、スポットアップシューターとして動いたのかもしれない。

by Dr.T
◆ミッチー・モーデル

きたぁぁぁぁああああああああああ!!!!
あのスラ〇ダンクのミ〇チーのモデルと言われているミッチー・モーデルの登場だ!
なんなのだこの男は!30歳越えとは思えないド根性プレー。ブランクのせいでシュートタッチが良くないが、シュートを外しても自らリバウンドを取る。その様はミ〇チーというより桜木〇道だ。1試合で20リバウンドはすごいぞ。ちょっとやそっとでは当たり負けしない体幹があるのだ。
アシスト力の高さも特筆すべきで、時折あっと驚くノールックパスを見せる。
ただし、ややボールをシェアしすぎてチームプレーを妨げたかもしれない。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ソデッサ・タックヤング

あのソデッサ・タックヤングが久しぶりにNNBAのコートを踏んだ。
堅実なプレーが売りのタックヤングだったが、ブランクによる感覚の鈍りからか、決定的な場面でのシュートを外してしまった。
試合中に決めた唯一のシュートはターンアラウンドジャンパーによるものでその内容は良かった。
チームメイトがロングレンジのジャンパーを全く決められていなかったことを考えると、彼にこそシュートでチームを救ってもらいたかったところ。
リバウンド争いに加わったのは◎。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

いかんせんシュートが入らない。なぜそのシュートセレクションなのだろう?と、疑問を持たずにはいられない。
彼のシュートセレクションはオープンになっているか、なっていなかとは全く関係がない。むしろ5割以上ディフェンスを目の前にしてスリーを放っている。
それでシュートが決まっていないのだから、まずはスリーはオープンのときにだけ放つようにし、それが決められることを示すべき。
ナオギー・ウッドベルはNNBA@シェンダイにおいて確固たる実力者である。だからこそ、チームが負けている以上は批判の対象になる。
NNBA生誕2周年記念便乗祭の、この試合に挑む前に彼は、「24点差以上つけて勝たなくちゃ」と言った(紅組は合計点で白組に24点差をつけられていたから)。
その姿勢は、誰よりも素晴らしいものなんだ。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

この試合の出場時間は10分のみ。残ったスタッツは1リバウンド、1ターンオーバーだけで、評価するのは難しい。
唯一放った1本のシュートが決まっていたら、もうそれだけでスーパーファイヤーだったが。
彼女の伝家の宝刀、バンクショットが見たい。

by Dr.T
◆ドリル・グッサン

忙しい仕事の合間を縫ってドリル・グッサンが2周年記念便乗祭に出場してくれた。
彼はバスケットマンではないし、本当に久しぶりのプレーだったので、やれることは限られていた。
それでも便乗祭に駆け付けてくれたドリル・グッサン。彼の心意気に乾杯しよう。カンパーイ!!
プレー内容は、トモ・ダンカンとほぼ全く同じスタッツ。10分の間に1度もターンオーバーを犯さなかったのは素晴らしいが、あまりボールに絡まなかったせいでもある。
自分にできることの範囲で、存在感を示したい。

by Dr.T
◆チームEAST評価

誰もシュートを決められなかった。しかしオフェンスリバウンドで食い下がったその根性は称えたい。
例え初めてプレーする同士だとしても、その場でチームワークを構築しなければならないのがNNBA。つまり”即席ケミストリー”だ。シュートが入らないときに、苦し紛れの強引なオフェンスになってしまうのはありがちな悪循環。
それに陥ったEASTは、WESTのチーム力に負けた。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

相手チームのオフェンスリバウンドを阻止することには失敗したが、代わりにオフェンスで存在感を示した。センターでありながら4アシストをマークしチーム最多。印象的だったのは、ローポストでトシユキ・ムラマエからパスを受けるとすぐさまパスを返してアシストしたプレー。アウトインアウトはディフェンスを崩す有効な手段だが、簡単に思えて意外とできないもの。落ち着いて周りを見れていた証拠。
途中チームの流れが悪くなったときに、無茶な位置からスリーを放ったセレクションは×。

by Dr.T
◆トモ・チャン

この試合は彼のいつものターンアラウンドジャンパーから始まった。ジャンパーの正確性は疑いの余地なし。入るならなんぼ打っても構わない。
ところが、パスを受けたあとの動きが単調になってしまうのは悪いクセがあり、ダブルチームを受けると後がなくなる。
チームメイトにアドバイスを受けながら試合を通してパスをさばけるようになっていく。
間違いなく情熱はある。しかし全体的に1人の力でなんとかしようとしてしまうスタイルと、オフェンス重視のスタイル、ショットクロックを無視したプレーは改善していきたい。
要は冷静さを保ち、頭を使ってプレーするようになりたいのだ。

by Dr.T
◆ショー・ゴー

チームのエースとしてやるべきことをやった。
時には難しいシュートにも挑まなくてはならないのがエースの仕事。それでも試合を通して5割以上のシュート成功率が残せるのだから、本物だ。
第1Qに見せた、スピンムーブで1人目をかわし、軽やかにステップインで2人目をかわして得点したプレーは圧巻。
エースでありながら、いつだってチームプレーを意識している模範的プレーヤー。若干ターンオーバーが目立ったが、チームを勝利に導いているので気にならない。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

彼ほど渋いプレーでチームに貢献できる人間はいない。
自分自身も、この試合で自分がやれた仕事に手応えがあっただろう。
味方のオフェンスリバウンドを無駄にしなかった最初のスリーは、明らかにチームを活気づけた。セレクションに文句のつけようがない。
身長はないが、ディフェンスリバウンドでの頑張りも光っていて、5リバウンドをマーク。
勝敗を分けるシュートではなかったものの、試合終了のブザーと同時に放ったスリーが入ったのも、いかにもコーナージョらしい。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

司令塔の彼次第でチームの色が変わる。彼はこの試合に”全員バスケ”を望んだ。そして実際その通りになって、チームは大勝した。個人スタッツを見ればアシスト数とリバウンド数は物足りないが、ゲームの流れをコントロールすることに終始し、危なげなくチームを勝利させたので問題はない。
前半終了時にはかなり点差がついて余裕があったが、後半まったく気を抜かなかった点も称賛に値する。ディフェンスでの頑張りもよかった。
第4Q、勝っている状況でショットクロックを気にしないチームメイトに対して指摘をする際、言い方が強かったのは問題あり(彼は常にそう)だが、遠慮せず意見を言えるのは彼の良さでもある。

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

おそらく今試合での彼の働きは、いい意味で全員の予想を裏切った。
セカンドチャンスを無駄にしなかった最初の得点は相手チームに大きなダメージを与えた。そのあとも、プットバック、ショー・ゴーのドライブに合わせての得点と、完全にチームの流れを良くするプレーばかりだった。
逆に敵チームはトーマスのプレーに意気消沈させられたことだろう。
WESTが快勝できたことの大きな理由の1つになった。
【ケミストリー賞】受賞。

by Dr.T
◆トムヒール・ファーザー

まずディフェンス面でただならぬ存在感を発揮。
体力に自信がないように見えるトムヒール・ファーザーだが、攻めるようなディフェンスで敵に好き勝手にプレーさせなかった。そんな彼のディフェンスの姿勢は少なくともチームの士気を高めた。5スティールはゲームハイ。
オフェンスでは良いプレーよりももったいないパスミスが目立ってしまった感がある。しかしそういうときにディフェンスに対する姿勢を崩さないことを誰もが見習うべき。
【シナー賞】受賞。

by Dr.T
◆チームWEST(白組)評価

個人個人のスタッツを見てほしい。
まさに”全員バスケ”を展開したWEST(白組)。誰か1人が活躍して掴んだ勝利ではなく、1人1人が自分にできる範囲内のことで最大限に努力し、協力し合って掴んだ勝利だ。
パスがよく回り、誰が得点するのかEAST(紅組)は特定できなかった。だからこそチームは快勝したのだ。『NNBA生誕2周年記念便乗祭』にて、こういった”全員バスケ”を展開できたことには非常に大きな意味があるだろう。

by Dr.T

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