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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.3.24 @シェンダイ 第18回NNBA親善試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ユーキー・サート・トーマス
PF シミー・クラッシュ
SF セイーノ・ディオン
SG リッキー・デイズミ
PG ミッカー・マーコック
6 ナオギー・ウッドベル


WEST-ALL STRES
C ユウタス・ハヤサーカス
PF サット・スーグル
SF カン・ジー
SG カート・モヒーロ
PG トシユキ・ムラマエ
6 ヒーサ・オンヌ


    E W
1Q  12 17
2Q  12 21
3Q  22 22
4Q  13 27
最終  59 87


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ユーキー・サート・トーマス
P  C
MIN 29
FG  2-6 33%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 6
TOT 7
AST 3
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 4


◆シミー・クラッシュ
P  PF
MIN 40
FG  4-17 24%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 4
ST  0
TO  7
BS  0
PTS 8


◆セイーノ・ディオン
P  SF
MIN 40
FG 12-23 52%
3P  2- 8 25%
REBOUND
OFF 5
DEF 6
TOT 11
AST 4
ST  3
TO  0
BS  1
PTS 26
ダブルダブル
【準MVP】


◆リッキー・デイズミ
P  SG
MIN 30
FG  3-9 33%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 2
TOT 7
AST 1
ST  4
TO  5
BS  0
PTS 6


◆ミッカー・マーコック
P  PG
MIN 40
FG  2-5 40%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 2
TOT 4
AST 1
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 4


◆ナオギー・ウッドベル
P  6
MIN 21
FG  5-20 25%
3P  0
REBOUND
OFF 3
DEF 5
TOT 8
AST 3
ST  2
TO  3
BS  1
PTS 11


Total
FG 28-80 35%
3P  3-21 14%
REBOUND
OFF 17
DEF 23
TOT 40
AST 16
ST 12
TO 21
BS  2
PTS 59


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  C
MIN 38
FG 10-24 42%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 5
DEF 6
TOT 11
AST 2
ST  3
TO  1
BS  1
PTS 21
【ジョンイル賞】


◆サット・スーグル
P  PF
MIN 32
FG 15-30 50%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 10
DEF 3
TOT 13
AST 8
ST  7
TO  4
BS  1
PTS 31
ダブルダブル
【MVP】


◆カン・ジー
P  SF
MIN 30
FG  4- 6 67%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 5
TOT 9
AST 2
ST  1
TO  5
BS  0
PTS 8


◆カート・モヒーロ
P  SG
MIN 34
FG  0-5 0%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 3
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 0
【情熱賞】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 36
FG 12-21 57%
3P  3- 5 60%
REBOUND
OFF 1
DEF 6
TOT 7
AST 6
ST  3
TO  3
BS  0
PTS 27
【準MVP】


ヒーサ・オンヌ
P  6
MIN 30
FG  1-6 17%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 6
TOT 11
AST 4
ST  0
TO  2
BS  2
PTS 2


Total
FG  42-92 46%
3P  5-22 23%
REBOUND
OFF 25
DEF 28
TOT 53
AST 25
ST  16
TO  17
BS  4
PTS 89


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(14)

◆ユーキー・サート・トーマス

第3Qには、味方のアシストをしっかりフィニッシュするいい働きを見せた。
シュート試投数を減らして、いつもよりFG成功率を上げられたのは◎。
ベンチにいるときに、敵チームにオフェンスリバウンドを取られすぎていることを指摘したのはもっと◎。言いたいことは遠慮せず、どんどん意見していかないと勝利には近付けないのだ。
このチームが勝つためには、いつもみたいユーキー・トーマスがオフェンスリバウンドで力を発揮する必要があった。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

一体シミー・クラッシュに何が起こったのか?
と言いたくなるほどいつもの彼とはほど遠いプレーであった。
明らかにボールが手についていなかったし、フリーの味方がいても、視野が狭くなってしまっているせいかパスが出せなかった。
あまりボールをシェアせず、チームの流れを見ながら常に貢献的姿勢でプレーしてきた彼にしては珍しいことである。シュートセレクションも良くなかったし、いつものディフェンスでの頑張りも見られなかった。この日の彼の心の中は、どんな状況だったのだろう。

by Dr.T
◆セイーノ・ディオン

過去2試合は見せなかった、彼の「勝ちたい」という思いが全面に溢れたプレーだった。
そうか。そうだよな。
そういう思いがない限り、彼が今のような素晴らしいプレーヤーになれるはずがないんだよな。
彼は立派なエースだ。チームで最もディフェンスにも真剣に取り組んだからだ。真のエースとはそうでなくてはならない。
FG成功率52%で、26得点、11リバウンド、4アシスト、3スティール、1ブロック。そしてなんと0ターンオーバー。
鬼だね。
他のチームメイトが、もっと彼を理解しながら動く必要があった。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆リッキー・デイズミ

彼には技術がある。華麗なシュートフェイクからの得点や、フェイダウェイジャンパーを見ればわかる。
もっとやれたはずだ。体力的にキツい部分はあっただろうが、自分の限界に挑んではいない。
チームメイトのセイーノ・ディオンが、ディフェンスでもオフェンスでも必死のプレーをしていたというのに、見ているだけのことが多かったのでは?
「勝ちたい」という気持ちを呼び覚ませ。

by Dr.T
◆ミッカー・マーコック

彼もリッキー・デイズミ同様、自分の限界には挑めなかった。
でも彼の動きの中には、チームメイトを助けようという思いが見られた。
彼のシュートには無駄なシュートは1本もない。全て打つべき場面でだけ放ったシュートだ。
少し控えめすぎた部分もあるかもしれない。
ゴール下のシュートを外してしまったときは、とても歯痒そうであった。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

試合に第2Q終了間際から途中出場した。
チームに足りていなかった「活気」を補うにはもってこいのプレーヤーだった。そして実際チームが活気づいた。
が、いかんせんシュートセレクションが悪かった。
負けたくなかったのかもしれない。自分のシュートでチームを救えると思ったのかもしれない。
しかし入ろうが入らなかろうが、セレクションが悪いということは、チームの流れは普通良くならない。
ましてシュートはほぼ外れたので、火に油だ。
ナオギー・ウッドベルもNNBAでのキャリアが長くなってきた。ステップアップしたい。

by Dr.T
◆チームEAST評価

チームで自分の力を最大限に発揮したのはセイーノ・ディオンだけ。
他のプレーヤーは自分の調子が悪いと理解したなら、セイーノ・ディオンをもっとフォローする動きを意識すればよかったのだ。
そのように意識できたプレーヤーは少なく、ケミストリーは×だった。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

見ろ。この男を見ろ。
試合に情熱的に挑むことをしない全ての人間はこの男を見ろ。彼はいつだって情熱的にプレーしてきた。けれどシュートセレクションの悪さが原因で結果がついてこないことが多かった。
しかしまず、まず彼のような姿勢で試合に挑めなければ、先に進むことはできないんだと全てのプレーヤーが知るべきだ。
彼のシュートセレクションは大きく改善された。無鉄砲なシュートを減らし、味方にパスを回した。
結果彼のFG成功率は上がり、そしてリバウンドに跳ぶ機会も増えた。チームは快勝した。
彼はこの先、もっと進めるはずだ。何より、この試合での彼のリバウンドへの姿勢は、本当に素晴らしいものだった。
【ジョンイル賞】受賞。

by Dr.T
◆サット・スーグル

すごい。すごいプレーヤーだ。スリーポイントのシュートセレクションと成功率が悪かったが、それがなければ怪物になってしまう。
FG成功率50%で31得点、13リバウンド、8アシスト、7スティール、1ブロック。レブロンじゃないか。
ただ、NNBA@シェンダイにおいては最強であるということを忘れてはならない。上には上がいる。
奢りが芽生えては、いつか自分より実力ある者の前に倒れてしまう。
その先を目指してほしい。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆カン・ジー

WESTのビッグ3を影で支えた渋い男。
いつのまにこんな渋い活躍をしていたんだというほど渋い。
FG成功率は67%でチームハイ。しかも得点のほとんどがプットバックによるもの。渋すぎる。
NNBA@シェンダイの渋い男ベスト3は、E・K・コーナージョ、メルビン・シーライ、カン・ジーで決まりだ。
ターンオーバーがもう少し少なければ堅実賞を受賞していた。

by Dr.T
◆カート・モヒーロ

デビュー戦で彼のように情熱的に試合に挑めるのであれば未来は明るい。
惜しくもシュートは決められなかったが、セレクションは悪くない。
簡単なシュートを決める技術は持っているだろう。まずはそれを決めていって、チームの信頼を得ていきたい。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

彼はこの試合で、キャリア初の3連続スリーを決めた。
もし彼が、この試合のように毎試合コンスタントにアウトサイドからシュートを決められるようになれば、NNBA@シェンダイにおいては割と驚異的な存在になれる。
彼はそうなるべきなのだ。スリーを積極的に放つ選手になるというより、この日のように、打たなくてはいけない場面で打って、そして決められるようになるべきなのだ。
彼はそういうポジションでプレーしているからだ。

by Dr.T
◆ヒーサ・オンヌ

若干シュートを落としすぎた感がある。ゴール下では、もっと体で相手を抑えてシュートを打つべきだ。
ターンアラウンドジャンパーを打つにしても、体を1度寄せてからターンするとか。少しディフェンスを恐れているように見える。もっと自信を持ってファール気味にぶつかっていっていい。
とはいえ、リバウンドでの頑張りは◎で、しかも隠れた才能が開花したのか、ポストでボールを受けたあとにナイスアシストを繰り出す場面が何度かあった。そのせいで4アシストをマークしている。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

ケミストリーがすごくよかったとは言えないが、ケミストリーをすごく向上させようとチームで努力していた。
ユウタス・ハヤサーカス、サット・スーグル、トシユキ・ムラマエが、ビッグ3を形成し、ときに素晴らしいパスワークを見せた。
ビッグ3を支えた職人カン・ジー、情熱プレーとアシストで貢献したカート・モヒーロ、隠れたアシスト力を開花させたリバウンダーヒーサ・オンヌ。
いやいや、何気にとてもバランスの取れたチームだった。

by Dr.T

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