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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.3.11 @シェンダイ 第17回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ヒーサ・オンヌ
PF ショー・ゴー
SF ユーキー・サート・トーマス
SG ユキ・ダンカン
PG トムヒール・ファーザー
6 メルビン・シーライ
7 エマニュエル・シノビリ
8 ヒロッティー・ミッティー


WEST-ALL STRES
C セイーノ・ディオン
PF ユウタス・ハヤサーカス
SF トモ・ダンカン
SG トシユキ・ムラマエ
PG マッコ・フーリッチ
6 イートワン・ガーキー
7 ノブリー・イーノマート
8 ファナンダ・スモールランド
9 E・K・コーナージョ


    E W
1Q  16 20
2Q  6 21
3Q  8  6
4Q  9 16
最終  39 63


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ヒーサ・オンヌ
P  C
MIN 20
FG  3-8 36%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 3
TOT 7
AST 0
ST  1
TO  2
BS  0
PTS 6


◆ショー・ゴー
P  PF
MIN 34
FG  7-12 58%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 10
TOT 10
AST 3
ST  3
TO  4
BS  1
PTS 14
ダブルダブル
【準MVP】


◆ユーキー・サート・トーマス
P  SF
MIN 37
FG  4-14 29%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 7
DEF 3
TOT 10
AST 2
ST  2
TO  7
BS  0
PTS 8
【ジョンイル賞】


◆ユキ・ダンカン
P  SG
MIN 20
FG  1-7 14%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 0
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 2


◆トムヒール・ファーザー
P  PG
MIN 17
FG  2-8 25%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 4
TOT 4
AST 0
ST  1
TO  4
BS  0
PTS 4


◆メルビン・シーライ
P  6
MIN 31
FG  2-10 20%
3P  1- 4 25%
REBOUND
OFF 4
DEF 6
TOT 10
AST 5
ST  0
TO  5
BS  0
PTS 5


◆エマニュエル・シノビリ
P  7
MIN 20
FG  0-3 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 0


◆ヒロッティー・ミッティー
P  8
MIN 21
FG  0-5 0%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 1
ST  1
TO  2
BS  0
PTS 0


Total
FG 19-67 28%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 15
DEF 29
TOT 44
AST 11
ST  8
TO 27
BS  1
PTS 39


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆セイーノ・ディオン
P  C
MIN 30
FG  6-10 60%
3P  2- 4 50%
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 2
ST  3
TO  3
BS  1
PTS 14
【MVP】


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  PF
MIN 30
FG  7-23 30%
3P  2- 7 29%
REBOUND
OFF 1
DEF 3
TOT 4
AST 1
ST  5
TO  2
BS  1
PTS 16
【準MVP】


◆トモ・ダンカン
P  SF
MIN 15
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 2



◆トシユキ・ムラマエ
P  SG
MIN 18
FG  4-11 36%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 3
DEF 1
TOT 4
AST 0
ST  1
TO  2
BS  3
PTS 9


◆マッコ・フーリッチ
P  PG
MIN 30
FG  3-8 38%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 7
ST  3
TO  0
BS  1
PTS 6
【ケミストリー賞】


◆イートワン・ガーキー
P  6
MIN 22
FG  2-3 67%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 6
TOT 8
AST 4
ST  2
TO  0
BS  0
PTS 4
【堅実賞】


◆ノブリー・イーノマート
P  7
MIN 25
FG  2-4 50%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 5
TOT 7
AST 3
ST  4
TO  0
BS  1
PTS 4
【堅実賞】


◆ファナンダ・スモールランド
P  8
MIN 10
FG  1-2 50%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  1
TO  2
BS  0
PTS 2


◆E・K・コーナージョ
P  9
MIN 20
FG  3-12 25%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 3
TOT 6
AST 2
ST  1
TO  0
BS  0
PTS 6


Total
FG  29-78 37%
3P  5-22 22%
REBOUND
OFF 15
DEF 22
TOT 37
AST 19
ST  20
TO  11
BS  7
PTS 63


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(24)

◆ヒーサ・オンヌ

おっと、前試合に比べてリバウンドでの存在感が気持ち失われた感があるぞ。
ガードのメルビン・シーライよりリバウンド数が少なくなってしまったこの現実は真摯に受けとめたい。
バスケ未経験ということでチームメイトに遠慮しているのかもしれないが、もっと積極的にゴールにアタックしてもいい。してもいいというよりしたほうがいい。このチームが勝つためには、彼がもっと点を取る必要があったのだ。ゴール付近でのムーブはバスケ未経験と思えないもので、自信を持っていいだけの得点力が彼にはある。

by Dr.T
◆ショー・ゴー

この男は、「安定感」という言葉が最も似合う選手かもしれない。
毎回毎回FG成功率50%以上を記録するのは簡単なことじゃない。それでも彼は、毎試合やってのける。彼には内に秘めた闘争心があり、あまり表に出さないが、「勝ちたい」と思っている。
ただそれでも、トシユキ・ムラマエや、ナオギー・ウッドベルの負けを拒絶するタイプとは全く違う。彼らのようなタイプのプレーヤーは「勝ちたい」という思いが強すぎるがために時に自滅する。
ショー・ゴーは自分の心をコントロールし、自分にできることの範囲内で最大限の力を発揮しようとする。どっちのタイプが正しいとか正しくないとかではなく、ショー・ゴーとはそういう個性を持ったプレーヤーなのだ。
チームメイトが彼のそういう部分を理解しながら連携を取ろうとすれば、実はもっと勝利に近付けるのだが…。

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

何本か味方からのアシストを受けてしっかりゴールを決めたナイスプレーがあった。相変わらずいいところに走り込んでいる。ただ、やはりFG成功率は低くなってしまう。
エースのショー・ゴーよりシュート試投数が多いことを考えると、もう少し決めきりたい。
それからこの試合では、なんでもない場面でパスをミスしてしまうシーンが何度か見られた。パスへの意識も持っていたい。
それでも彼はオフェンスリバウンドで素晴らしい働きをした。リバウンドに跳ぶ彼の様は、あのNNBA@サイタマンタの情熱リバウンダー、ジョンイルを彷彿させた。
【ジョンイル賞】受賞。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

ユキ・ダンカンの課題は、少しずつ、FG成功率を上げていくこと。
そのときに、他のプレーヤーと自分の課題を比べる必要はない。彼女の課題は、彼女だけのもの。
1つ1つのシュートを、選び、大切に放つ。決して、外れてもいいなんて気持ちで放ってはならない。そうして、シュート率が上がったり下がったりを繰り返しながら、少しずつFG成功率の平均値が上げられるなら、それがNNBAにいることの、意味だ。

by Dr.T
◆トムヒール・ファーザー

あれれれれ、準MVPを獲得した前試合でのプレーとは全く違うものになってしまったぞ。
2試合連続で素晴らしい結果を出すというのは本当に難しいことである。自分に、自分自身がプレッシャーをかけるからだ。
だからこそ、面白い。その”プレッシャー”に打ち勝てるかどうかに挑むのが、NNBAでの醍醐味。
自分自身に、打ち負けてはならない。
…いや別に、トムヒール・ファーザーが自分に打ち負けたと言いたいわけではない。

by Dr.T
◆メルビン・シーライ

どうしたメルビン・シーライ。きっと彼はこんなもんじゃない。もっとシュートを決め切る力を確実に持っている。彼にしては珍しくターンオーバーも多く、この試合は彼の中の歯車が合わなかったのかもしれない。
ただこの男、自分が不調だからといって仕事を怠ったりはしない。身長差をものともせず、バネのあるジャンプで10リバウンドを記録。センターよりもリバウンドを取っている…。
さらにアシスト数ではチームハイの5つを記録。やはりこの男、渋い。
今後もE・K・コーナージョと、渋さで競い合うことになりそう。

by Dr.T
◆エマニュエル・シノビリ

今試合では、3本のシュートにチャレンジした。打ちすぎず、打たなすぎず、セレクションがとても良かった。
前回の試合では、リバウンドとアシストをそれぞれ1本記録していた。
そうやってボールに絡んでいく機会を増やしながら、ターンオーバーはなるべく増えないように。それがエマニュエル・シノビリにとっての、次の試合での目標。

by Dr.T
◆ヒロッティー・ミッティー

前試合と変わらぬ情熱プレーを見せてくれたヒロッティー・ミッティー。
ただ少し、冷静さに欠いていただろうか。落ち着いて放てば彼なら少なくとも、5本中1本のシュートが決められたはず。
NNBAの未来を創っていくのは彼のようなプレーヤーの持つひたむきさだ。だから負けないでくれ、ヒロッティー・ミッティー。


by Dr.T
◆EASTチーム評価

EASTがWESTに勝つのが難しいメンバーであることは、確かだった。
しかし時に、敗けるはずのチームが勝利を手にしたり、結果的には負けても素晴らしいドラマを作ったり…、それがスポーツだ。
EASTは心がけ次第で、もっと善戦することができただろう。
前半が終わった時点で、「実力に差があるからメンバーを入れ替えないか」と、EASTは意見した。勝ちを、諦めてしまったのだ。確かに実力の差はあった。けれど、前半共に戦ったメンバーを入れ替えようなんて、言ってはいけない。

なぜ、いけないと思う?

それを考え、わかっていくことで人は

Legend of NNBA に、近付いていく。

by Dr.T
◆セイーノ・ディオン

2試合連続で【MVP】を獲得した。
どちらもダントツのMVPではない。僅差でのMVP。そこがまた、いい。
おそらく彼には、もっとインパクトのある数字を残すだけの実力がある。
彼は控えめにプレーした。自分が中心となって動くのではなく、サポート役に徹することで、チームを勝利に導いた。
控えめになりすぎることなく、いくべきところ、打つべきところでは、自ら勝負をかけたその判断も、素晴らしかった。また彼のディフェンスでの頑張りも、2試合のMVP獲得に影響している。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

ディフェンスでの頑張りが素晴らしかった。彼のディフェンスでの活躍は間違いなく勝利につながっている。
あとはやはり、シュートセレクションだ。チームのメンツを確認してほしい。
彼はこのチームで、最もリバウンドで存在感を示す必要があった。
彼がスリーを打つとチームのオフェンスリバウンド力が乏しいものになる。それは確かなことだ。
仮定してみてほしい。自分の打った7本のスリーをチームの誰かに托して自分はリバウンドを取れるポジションにいたとしたら…?
スリーを打つなという話ではない。打つべき場面かそうでない場面かを見分けて打つ必要があるということなのだ。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

彼女は、「バンクショットが上手い」と周りに認知されたことで厳しいディフェンスにあうようになった。ここからが本当の戦いだ。
フィニッシュだけを武器とするのではなくて、チームメイトへの堅実なパスを身に付けていかなくてはならない。そしてそれも少しずつ、できるようになってきている。バスケ経験のない彼女には、全てがとても難しいことだ。
このコートに立って、いつも戦えている自分に誇りを持ってほしい。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

彼はもっと落ち着いて、もっと堅実にゲームメイクができたはず。テンポをコントロールすることを怠った上、自身のFG成功率も低く、オフェンス面においては◎はあげられない。
ただ、どうだろう。彼の気迫と、勝ちたいという思い。全身から溢れている。
彼はこの試合、まさかの3ブロックをマークしている。

by Dr.T
◆マッコ・フーリッチ

チーム最多の7アシストを記録していながらターンオーバーが0というのは本当に素晴らしいことである。ディフェンスでの頑張りも印象的で、8本のシュートの内、あと1本多くシュートを決めていたら彼が準MVPだった。
準MVPを獲得できなくても、【ケミストリー賞】とは非常に価値のある賞だ。

by Dr.T
◆イートワン・ガーキー

前回の試合とは全く違うプレーだった。もちろんいい意味でだ。
7つもあったターンオーバーが0になった。
彼にはオフェンスで中心的存在となる力がある。あえてにサポート役へと回っているのだろう。
そして【堅実賞】とチームの勝利を手に入れた。

by Dr.T
◆ノブリー・イーノマート

イートワン・ガーキーとほぼ全く同じスタイルでプレーした。チームの中心になれる力を持ちながら、完全にサポート役へと回った。そしてイーノマートも、前の試合で4つあったターンオーバーが0となり、確実にチームの勝利に貢献。
得意のスリーが2試合で1本も決められなかったのは残念。
【堅実賞】受賞。

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

出場時間が10分と少なかった。
よくぞ、2本のうち1本のシュートを決め切ったと言いたい。
際どくリングに吸い込まれたゴール付近からのシュートだったが、それが決め切れたか決め切れなかったかでは、全く貢献度は違っていたのだ。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

前回の試合では堅実賞を受賞したコーナージョだが、この試合ではシュートが決め切れなかった。
それでも彼は、非常に落ち着いて試合に臨んでおり、キャリア初のターンオーバー0を記録。
冷静にプレーしながらも、割とターンオーバーが多くなってしまうのが難点であったコーナージョ。一皮剥けたか。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

実力ある者達が、サポート役に回ったことで、非常にミスの少ないゲームを展開できた。
そしてディフェンスが良かった。チームでまとまったディフェンスができたわけではないが、個人個人のディフェンスでの意識が高かった。
ただ、なんだろう、特筆するほど面白い展開がなかったというか。両チームの間に実力の差があったからだろうか…?点差が離れたからだろうか?

もっと熱い何かが、ほしかった。

by Dr.T

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