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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.1.28 @シェンダイ 第14回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C チョッピー・スズキンス
PF ファナンダ・スモールランド
SF シミー・クラッシュ
SG マーチン・シーラット
PG ナオギー・ウッドベル
6 ダイサン・チャンドラー


WEST-ALL STRES
C オードリー・ベップバーン
PF オーイ・ズーム
SF ユウタス・ハヤサーカス
SG U・G・ナラン
PG トシユキ・ムラマエ
6 ワーコ・タカチッチ
7 トモ・ダンカン


    E W
1Q  8 12
2Q  22 18
3Q  13 15
4Q  18 19
最終  61 64


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆チョッピー・スズキンス
P  C
MIN 40
FG  3-7 43%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 1
ST  2
TO  2
BS  1
PTS 6


◆ファナンダ・スモールランド
P  PF
MIN 29
FG  2-5 40%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 1
TOT 5
AST 2
ST  2
TO  5
BS  0
PTS 4


◆シミー・クラッシュ
P  SF
MIN 40
FG  7-20 35%
3P  2- 6 33%
REBOUND
OFF 3
DEF 6
TOT 9
AST 6
ST  1
TO  5
BS  1
PTS 16


◆マーチン・シーラット
P  SG
MIN 29
FG  0-3 0%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 0
ST  0
TO  3
BS  1
PTS 0


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 40
FG 13-23 57%
3P  3- 7 43%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 8
ST  2
TO  5
BS  1
PTS 29
【準MVP】


◆ダイサン・チャンドラー
P  6
MIN 22
FG  3-5 60%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 6
TOT 7
AST 0
ST  4
TO  1
BS  0
PTS 6


Total
FG 28-63 44%
3P  5-15 33%
REBOUND
OFF 8
DEF 30
TOT 38
AST 17
ST 11
TO 21
BS  4
PTS 61


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆オードリー・ベップバーン
P  C
MIN 40
FG  7-20 35%
3P  2- 5 40%
REBOUND
OFF 5
DEF 4
TOT 9
AST 3
ST  5
TO  3
BS  0
PTS 16
【準MVP】


◆オーイ・ズーム
P  PF
MIN 29
FG  3-7 43%
3P  1-3 33%
REBOUND
OFF 11
DEF 4
TOT 15
AST 1
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 7


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  SF
MIN 40
FG 15-47 32%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 16
DEF 4
TOT 20
AST 1
ST  3
TO  2
BS  1
PTS 31
ダブルダブル
【MVP】


◆U・G・ナラン
P  SG
MIN 30
FG  1-9 11%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 7
TOT 11
AST 0
ST  1
TO  2
BS  0
PTS 2
【情熱賞】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 30
FG  4-18 22%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 5
TOT 10
AST 5
ST  3
TO  1
BS  0
PTS 8


◆ワーコ・タカチッチ
P  6
MIN 21
FG  0-7 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 1
TOT 2
AST 1
ST  3
TO  1
BS  0
PTS 0


◆トモ・ダンカン
P  7
MIN 10
FG  0-2 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 0
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 0


Total
FG  31-110 28%
3P  4-22 18%
REBOUND
OFF  43
DEF 25
TOT 68
AST 11
ST  17
TO  14
BS  1
PTS 64


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(15)

◆チョッピー・スズキンス

自身のシュート不調に気付いてか、アウトサイドシュートを控えたことが成功に繋がった。インパクトある数字は残せなかったかもしれないが、まずはこうしてFG成功率を上げることから始まっていく。ディフェンスに挑む姿勢は相変わらずいい。

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

いい感じにシュート率が安定してきた。がしかし、カットされやすいパスを出してしまう悪い癖が出て5ターンオーバー。ボールをシェアするタイプの選手ではないだけに、5ターンオーバーは目に付くぞ。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

アウトサイドシュートがいつもより決まったものの今試合はインサイドが不調。ただそれでも、彼はいつだってディフェンスに全力投球しているから好印象。チーム最多の9リバウンドをマーク。
ナイスアシストが多いのも彼の長所だが、何げにいつもターンオーバーがかさんでしまうあたりは気がかりか。

by Dr.T
◆マーチン・シーラット

前試合より出場時間は増えたのにターンオーバーが半分に減ったのは素晴らしい。しかし同時にスティールもなくなってしまったのは残念。中々スティールは狙ってできるものではないが、彼の必死のディフェンスなら少なくとも1つ2つは取れるはず。
それから、数字だけ見ると3本しかシュートを打っていないため、打つべきところでだけ打ったかのように思われるが、最後のシュートはセレクションが良くなかった。試合を決定付ける最終局面で、確率の低いジャンパーを放ってしまった。そのとき尋常じゃないほどシュートが冴え渡っていたナオギー・ウッドベルに、地球が反転してもボールを托すべき場面だった。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

もはや説明不要な数字だ。プルアップジャンパーが鬼のように決まった。第4Qの彼はどんなシュートでも決めてみせた。29得点に加えてアシスト数でもチーム最多の8アシスト。オフェンスは完全に支配した。
ただ、チームは負けたのだ。満足してはいけない。
ナオギー・ウッドベルはオフェンス重視のプレーヤーでディフェンスではエースではない。もし本当に勝ちたいならディフェンスにも誰より真剣に取り組み、チームのディフェンスへの意識を変えさせるぐらいでないとダメだ。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ダイサン・チャンドラー

持ち味である堅実さを取り戻した。シュートモーションでは時折才能の片鱗を見せた。ディフェンスへの意識が高く、7リバウンド4スティールと、数字にも表れている。
チームが勝つために、オフェンスであと少し我を出してもよかったかもしれない。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

敗因は、相手チームにひたすら、ひたすら、ひたすらセカンドチャンスを与えてしまったことに限る。オフェンスはかなりいい感じだった。WESTはオフェンスはちっとも良くなかった。なのに結果的にはEASTが負けた。
そりゃあ相手に43本もオフェンスリバウンドを与えてりゃ負けるわ。
「流れは悪くなかったのに、なぜか負けちゃったね!ドンマイ!」で済ませてたらNNBAでバスケをしている意味がない。
これは本気で反省しなければいけないほど悲しい結果だ。

by Dr.T
◆オードリー・ベップバーン

FG成功率は高くはないが、チームを救うプットバックや、第4Qの勝敗を左右する大事な場面でスリーを決めるなど、要所での働きが光り、【準MVP】獲得。
ビッグマンでありながらスリーも打てることを証明し、またトシユキ・ムラマエが抜けた間は難なくゲームメイクをこなしてしまった。実は非常に器用な選手だった。
彼の体格があれば、もっとディフェンスで圧倒的な存在感が示せるはず。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

やはりリバウンドがすごい。オフェンスリバウンド11本って…。
途中足をケガしたことで少し勢いがダウン。そうでなかったらもっとリバウンドを取っていたのかと思うと、実に驚異的だ。
今試合はシュートの面でも成長を見せている。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

1試合に47本のシュートは明らかに打ちすぎである。がしかし、この試合はこれでよかったのだ。
彼は自分のミスと、他人のミスを全て補う勢いでオフェンスリバウンドに飛び付いた。その根性に拍手したい。チームをリードするはずのトシユキ・ムラマエがシュート不振で自信をなくすと、ハヤサーカスは言った。「としさん、シュート打ってください。入らなくてもいいんです。としさんが99本外したら俺が100本リバウンド取ります」。そして彼は本当に自身のリバウンドで試合を制してみせた。
正直これは本格的な【MVP】である。この日以来ムラマエとハヤサーカスの絆は深まっている。 

by Dr.T
◆U・G・ナラン

この試合でデビューしたU・G・ナラン。いきなり元気ハツラツなプレーを見せてくれた。そのプレースタイルは誰もが応援したくなるもの。
今試合では1本しかシュートを決められなかったが、次の試合では1本を2本に、その次は3本にと、徐々にステップアップしていけばいいだけだ。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

2試合連続で自身のFG成功率のワースト記録を更新し、彼はこの試合の途中で完全に自信をなくしてしまう。「俺が出ないほうが勝てる」と、第4Qへの出場を拒むと、チームメイトのユウタス・ハヤサーカスに例の言葉を投げかけられ、この男は立ち直った。
10リバウンド、5アシスト、3スティール、1ターンオーバーと、シュート以外のところではチームの勝利に貢献。

by Dr.T
◆ワーコ・タカチッチ

ワーコ・タカチッチもこの試合がデビュー戦。
U・G・ナランと似たようなプレースタイルだが、ナランと比べると、情熱的というより、なんだかよくわかっていない感じだ(失礼)。がむしゃらなのは◎だが、無鉄砲なシュートは減らしたい。次の試合では確率の良いシュートを狙って、目指すは初得点。

by Dr T
◆トモ・ダンカン

まず出場した時間自体が少ない。10分の間に、1本のリバウンドしか、チームにプラスの要素をもたらすことはできなかった。疲れてしまったようだ。”バンクショットの鬼”と呼ばれたトモ・ダンカンの復調が待たれる。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

ケミストリーがよかったかと言えば微妙だが、ディフェンスに対するチームの意識はEASTよりは高かった。
リバウンドが取れて当たり前な顔触れではあるが、それにしてもオフェンスリバウンド43本は尋常でない。リバウンドで掴んだ勝利だった。
チームの誰かが元気をなくしているときにに元気付ける言葉をかけるやりとりがあったことも、勝利に繋がっている。
人間は精神的な生き物なんだから、そういうコミュニケーションが直接試合結果に響くのは当然だ。

by Dr.T

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