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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.1.28 @シェンダイ 第14回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C オードリー・ベップバーン
PF オーイ・ズーム
SF ユウタス・ハヤサーカス
SG トモ・ダンカン
PG シミー・クラッシュ


WEST-ALL STRES
C チョッピー・スズキンス
PF ダイサン・チャンドラー
SF ファナンダ・スモールランド
SG ナオギー・ウッドベル
PG トシユキ・ムラマエ
6 マーチン・シーラット


    E W
1Q  2 10
2Q  14  6
3Q  14 16
4Q  10 13
最終  40 45


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆オードリー・ベップバーン
P  C
MIN 32
FG  6-9 67%
3P  0
REBOUND
OFF 7
DEF 4
TOT 11
AST 3
ST  1
TO  1
BS  1
PTS 12
ダブルダブル


◆オーイ・ズーム
P  PF
MIN 32
FG  4-13 31%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 9
DEF 11
TOT 20
AST 0
ST  6
TO  3
BS  0
PTS 8
【ジョンイル賞】


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  SF
MIN 32
FG  3-30 10%
3P  0- 4 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 6
TOT 8
AST 1
ST  3
TO  2
BS  1
PTS 6


◆トモ・ダンカン
P  SG
MIN 32
FG  1-12 8%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 1
TOT 2
AST 0
ST  2
TO  6
BS  0
PTS 2


◆シミー・クラッシュ
P  PG
MIN 32
FG  6-18 33%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 7
TOT 11
AST 4
ST  3
TO  8
BS  0
PTS 12
ダブルダブル


Total
FG 20-82 24%
3P  0- 7 0%
REBOUND
OFF 23
DEF 29
TOT 52
AST 8
ST 15
TO 19
BS  2
PTS 40


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆チョッピー・スズキンス
P  C
MIN 32
FG  3-13 23%
3P  0- 4 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 6
TOT 9
AST 3
ST  5
TO  2
BS  1
PTS 6


◆ダイサン・チャンドラー
P  PF
MIN 24
FG  0-4 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 1
ST  3
TO  2
BS  0
PTS 0


◆ファナンダ・スモールランド
P  SF
MIN 24
FG  3-6 50%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 4
TOT 4
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 6


◆ナオギー・ウッドベル
P  SG
MIN 32
FG 10-19 53%
3P  1- 3 33%
REBOUND
OFF 1
DEF 7
TOT 8
AST 4
ST  1
TO  6
BS  0
PTS 21
【MVP】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 29
FG  6-22 27%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 6
TOT 9
AST 4
ST  3
TO  3
BS  0
PTS 12


◆マーチン・シーラット
P  6
MIN 19
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 5
TOT 5
AST 2
ST  6
TO  6
BS  0
PTS 0
【情熱賞】


Total
FG  22-65 34%
3P  1-12 8%
REBOUND
OFF  8
DEF 32
TOT 40
AST 14
ST  18
TO  20
BS  1
PTS 45


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(14)

◆オードリー・ベップバーン

この試合がデビュー戦であるベップバーン。いきなりインパクトのある数字を残した。身長はショー・ゴーと同じくらいだろうか?ショー・ゴーよりも骨太な見た目だがフィジカルなプレーは好まないようだ。チームメイト全員がシュートを決めきれない中、唯一堅実にフィニッシュし続けてチームを支えた。
彼が中心になって試合を組み立てたほうがよかったのでは?とさえ思う。
第3Qにリバウンドで爆発し、ダブルダブル獲得。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

なんじゃこのリバウンド力は。チームメイトがシュートを決められなかったせいもあるかもしれないが、それにしてもだ。リバウンドに加えスティール数でもチーム最多の6つをマークしており、彼のディフェンス面での貢献度は半端ではない。彼がいなければチームはもっとボロ負けだった。
というわけで【ジョンイル賞】受賞(尋常じゃない情熱でリバウンドに取り組み、チームに貢献した選手に送られる賞)。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

スタッツを見れば、もっとオードリー・ベップバーンや、シミー・クラッシュにボールを回すべきだったのは明らか。増してアシストも少ないのだから、ゴールに突っ込んでは外すのを繰り返しただけである。
30本シュートを打って1本しか決められないのなら、1本もシュートを打たないほうがチームに貢献できる。彼のディフェンス力には定評があるからだ。
この現実を真摯に受け止めてシュートセレクションを改善しなければ、先に進めない

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

トモ・ダンカンにしては珍しくシュートの不振。
トモ・ダンカンのバンクショットの正確さは周知されてきており、そのためある程度チームも彼女のシュートに期待している。
なだけに12本中1本しか決められなかったのは痛い。彼女にとって唯一無二の武器が失われると、他のプレーにも動揺が生まれてターンオーバーも6つと悪循環。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

前半はシュートがボロボロだった。後半シュート率は向上したもののプレーが安定せずターンオーバーが8つにまで増えてしまった。FG成功率は33%と決して高くないが、他のチームメイトのことを考えればもっと彼がリードしてもよかった。今後はプレーでだけでなく、発言によってもチームをリードしていきたい。チームに別のリーダーがいないと力を発揮できないようでは×。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

ケミストリーが全くなってなかった。
1人1人が個別にプレーしていて、味方が落としたシュートをオーイ・ズームが黙々とリバウンドし続ける。そんな構図だった。
もっと良くなかったのは早い段階で誰の目にもそのような状況に陥っていたのは明らかだったのに、チーム内で発言する人間が誰もいなかったこと。
発言したら非難されるかもしれないから恐いのか?
そんなことを恐れていては勝利は掴めない。ハートでぶつかっていけ。

by Dr.T
◆チョッピー・スズキンス

チョッピー・スズキンスも、オードリー・ベップバーンと共にこの日NNBAでデビューした。
体の線が細いが上背があるためNNBAではインサイドでプレーできる。本人はアウトサイドでのプレーを好んでいるようた。
ブランクのせいか、ロング、ミドルレンジからのシュート率が良くない。ディフェンスに対する姿勢がいいのは◎。今後はシュートの感覚を取り戻していきたい。

by Dr.T
◆ダイサン・チャンドラー

彼は目立ったプレーをしようとかそういうことは考えていないように思える。常に貢献的な姿勢で試合に挑んでいる。それだけに決めるべき場面でシュートを落としてしまった事実は、彼には応えただろう。
簡単なシュートを決める力は持っている。自信を取り戻すために、決めきっていきたい。

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

素晴らしい。今試合のような数字が、コンスタントに残せるようになれば、更に上を目指せる。毎試合FG成功率が50%程度であることと、ターンオーバーを最小限に抑えるのが今の目標。それをクリアできるなら、次なる目標はどこに置く?
得点力の向上?アシスト?リバウンド?ゲームメイク?
自分次第だ。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

やってくれたぜナオギー・ウッドベル!
正直彼がいたからWESTは勝てたと言える。これまで実力以下の数字しか残せなかったウッドベル。そんなものでは終わらないことは誰もがわかっていた。彼は左右の手で自在にドリブルできるし、シュートもうまいし、明らかにセンスがある。あの体型で(失礼)なぜあんなに軽快な動きができるのか全く謎だ。
ターンオーバーが6つは若干多いが、他が良かったので目立たない。文句なしの【MVP】だ。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

非常に残念な結果だ。彼がNNBAでキャリアをスタートさせてから約2年だが、FG成功率27%はワースト記録なのだ。
彼は際立つほどの堅実なシューターではなかったが、それでも1試合を通してFG%が30%を下回ったことはなかった。ナオギー・ウッドベルの好調を見抜いて彼にパスを回したが、もっとウッドベルを中心にゲームを組み立てるべきであった。
シュートが不調でも、小さな身長でチーム最多タイの9リバウンドをマークするなど、試合への情熱を捨てなかった点は◎。チームが勝利したことは大きな救いだった。

by Dr.T
◆マーチン・シーラット

マーチン・シーラットもこの日がデビュー戦だ。
試合に精一杯取り組む姿勢がとてもいい。その姿勢はディフェンスでの結果にしっかり繋がっており、チーム最多の6スティールをマーク。ただ彼は慌ててプレーしていて、視野が狭くなっているため、なんでもない場面でボールをカットされてしまうことが多かった。落ち着いてプレーできるようになっていきたい。
それから彼は人見知りで、チームメイトともほとんどコミュニケーションを取らなかったが、それはプラスに働かない。人見知り自体は個人の性格であるから直す必要はないが、スポーツにおいて意識的にコミュニケーションを取ることは必須だ。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

EASTのケミストリーの悪さに比べればこちらのほうがチームとしてまとまっていただろうが、決してWESTもケミストリーがよかったとは言えない。
しかし勝つか負けるかの差なんて常に紙一重であり、その差を分けるのは、「勝ちたい」という気持ちの持ち方の、ほんの少しの違いだったりするのだ。
チームのデキは納得いくものではなかったが、際どい試合を制して勝利できたことは素晴らしかった。

by Dr.T

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