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NNBA誕生コミュのMVP、各賞受賞者(10月27日、第14回NNBA親善試合)

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【MVP】
◆オギノ・タ・カーオ

【準MVP】
◆トシユキ・ムラマエ
◆ウメドゥア・シナー

【情熱賞】
◆マミー・スズキンス

【Myタイム賞】
◆ササー・オカァフォイ
◆クワティーノ・ダイス・ケルビン
◆ポール・マッサーヤー

【Bestハイライト賞】
◆アサ・ミン
◆ポール・マッサーヤー


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MVPを決定するにあたっ

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 今試合はMVP獲得圏内に入った選手が多かったため、その判断をとある数式に委ねることにした。
 NBAなどで、選手の貢献度を計るために使われている計算式の1つに、TPRF(Total Performance Rating Formla)というのがある。
 これは、選手の【出場時間あたりの貢献度】を導きだすもので、このTPRFormlaを、NNBA用にアレンジ(※NNBAにはファウルとフリースローがないから)した計算式、『NNBAFormla』を使って、今試合のMVPを決定した。

 NNBAFormlaの内容は以下の通りである。
 (フィールドゴール決定数×3)−フィールドゴール試投数+(スリーポイント決定数×1.5)+(オフェンスリバウンド数×0.8)+(ディフェンスリバウンド数×0.4)+(アシスト数×0.7)+ブロックショット数+(スティール数×1.8)−(ターンオーバー数×1.8)÷出場時間

 NNBAFormlaは出場時間あたりの貢献度を計るものなので、短い出場時間でも、与えられた時間内でチームにたくさん貢献すれば、MVPを獲得できるのである。
 NNBAでは、【出場時間内で、オフェンス面でだろうがディフェンス面でだろうが、チームに多くのプラス要素をもたらし、且つチームに与えたマイナス要素が少なかった】選手に、MVPが与えられる。
 【シュート率】と、【スティールとターンオーバーではどちらが多いか】という2項目が、貢献度を大きく左右する。

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オギノ・タ・カーオ
ディフェンスでMVPを獲

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 14分という出場時間の中で、9リバウンド、4スティール、2ブロックという、圧倒的なディフェンス力を見せつけたオギノ・タ・カーオが、キャリア初のMVPを獲得。
 今までにも何度かMVP獲得のチャンスはあったのだが、ターンオーバーの多さに阻まれてきた。
 今試合はリバウンドのあとのパスが正確で、ターンオーバーを1つに抑えた。
 彼は身体能力がありすぎる感が否めない。彼がもし、シュートに磨きをかけたなら、リーグ最強になってしまう可能性がある。ディフェンスではすでにリーグ最強である。
 今シーズンのブロック王は、タ・カーオになるだろう。スティール王も、このままいけばタ・カーオになりそう。


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この男、右ドライブしか出
せないのか
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 自家用ジェット機で一時的にシェンダイから帰ってきた村前が、タ・カーオに次いで貢献度2位。
 12得点し、シュート決定率はゲームハイの55%をマーク。ミスの少なさが受賞の決め手となった。
 やる気が空回りしまくっていた最初の頃より成長してきた感じの日本人プレーヤー。
 しかし相変わらず、右手ばかりでプレーしているし、アウトサイドシュートは全くダメ。
 本人いわく、わかってはいるけど右手を使ってしまうらしい。
 ガッツ溢れるディフェンスで、タ・カーオとスティール王の座を争う。


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短い出場時間でも
やはりリーグ随一のプレー
メーカー
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 ウメドゥア・シナーの出場時間は、選手中最も少ない7分であったが、ひとたびコートに立てば、試合は彼女の思い通りに―。
 シナーの持ち味はなんといっても、広い視野を持つがゆえに繰り出せるアシストである。パスを受けたときにはもう、次にどこにパスを出すべきかわかっているようだ。
 2本のアシストはどちらも内容が濃かった。
 また近頃は、ブランクがあった最初の頃よりシュート率が格段によくなっている。ビンス・オーターからのアシストを受けて放ったミドルシュートは、男顔負けのワンハンドシュートであった。


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ハートで23人の頂点に
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 NNBAではMVP以上に価値があると言われている情熱賞。マミー・スズキンスが、22人の精鋭達を僅差で退け獲得した。
 情熱的にプレーする者達が集まるNNBAで、これを受賞する価値は本当に大きいのだ。
 何度も言うが、みんな情熱的だから決定は非常に僅差であった。
 しかし受賞したのはマミー・スズキンスである。マミーの受賞に文句のある者は実際にDVDを見てくれと言いたい。
 頑張り屋さんのスズキンスに、幸あれ。


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今試合から新たに加わった
「Myタイム賞」と
「Bestハイライト賞」
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 「Myタイム賞」とは、試合中、観客の度肝を抜くプレーをして、自分の時間を作った選手に与えられる賞である。
 「ササー・タイム」とは、3Q中盤、オカァフォイがバックファイヤーで敵のボールを奪い、そのまま自分で運んでトップからスリーを決めた、あの意地のワンプレーのことを言う。
 「クワティーノ・タイム」とは、4Q終盤、オフェンスリバウンドに跳んでそのままリムに叩き込む豪快なプレーから、直後、スティールして電光石火で得点するまでの、ダイス・ケルビンの一連の爆発のこと。
 「ポール・タイム」とは、マッサーヤーが試合終盤に、3連チャンでスリーを沈め、本領を発揮した時間帯のことを言う。
 「Bestハイライト賞」は、その名の通り、ハイライトの中のハイライトとなるプレーを生んだ選手に与えられる賞。
 第3Q、ウエストのトランジションプレーで、スーパーアシストを繰り出したマッサーヤーと、それを受けてスーパーシュートを決めたアサ・ミンに授与された。

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