ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

NNBA誕生コミュの試合内容(第4回親善試合)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スターティングラインナップ

EAST-ALL STER
C アキームラ・サムケン
PF ジョンイル
SF ユーリー・アルバチョフ
SG カスミー・ディアワラ
PG ボブ・キャノン・スセス
6 ササー・オカァフォイ

WEST-ALL STRES
C オギノ・タ・カーオ
PF ビンス・オーター
SF カーン・ノークン
SG マミー・スズキンス
PG トシユキ・ムラマエ


    E W
1Q  17 12
2Q  14 18
3Q  14 12
4Q  18 23
最終  63 65


 ポール・マッサーヤーが欠場のため、ウエストが余裕の勝利かと思われた。しかしアキームラ・サムケンの、もはや怪物と言えるほどの活躍により、試合の行方は最後までわからなかった。
 サムケンは、終始自信に満ち溢れた落ち着きのあるプレーでチームをリードし、マッサーヤー不在の穴を見事に埋めてみせた。しかし惜しまれるのは、そのサムケンをチームメイトがサポートできなかったことだ。
 プレーに情熱が見えたのはジョンイル。ボール運びができるガードがいないため、PFでありながら、ガードのポジションもこなさなければならなかった。そのためにターンオーバーがかさんでしまったことはしょうがないとして、サムケンに次ぐシュート試投数でありながら、10得点しかできなかったのは痛かった。それでも2つのポジションをこなしながら、12リバウンドをマークしたのは頑張った証拠だ。
 ユーリー・アルバチョフも、時折いいミドルシュートを見せてはくれたのだが、数値的にはそれほどよくない。また、ガード不在のイーストに救世主となるべく後半から出場したササー・オカァフォイだったが、これが全く貢献することができなかった。

 対するウエストだが、ここまで苦戦を強いられた理由としては、「サムケンにリバウンドを取られすぎた。」の一言に尽きる。シュート試投数に圧倒的な差が出てしまった。要所要所ゴール下で頑張りを見せてくれたビンス・オーターが、もしサボっていたなら、サムケンのリバウンドは40に達してしまっただろう。リバウンド面で、オギノ・タ・カーオにはもう少し頑張りを見せてほしかったのだが、その分ブロックでチームに貢献。1試合で6回のブロックは、絶対的にブロックが強いことを証明するものだ。
 またカーン・ノークンの安定した活躍はチームにとってプラスだ。これまで3試合出場し、3試合ともほぼ同じような数値を残していて、プレーにムラがない。どっかの誰かさんとは大違いである(笑)
 そのどっかの誰かさんは前半相変わらず調子があがらなかった。しかし後半またもや爆発。得意のファーストブレイクからレイアップに持ち込み勝利に貢献。
 サムケンには最後まで苦しめられたのだが、第4Qにはシュート決定率が上がり、なかなかリバウンドさせる機会を与えなかったことが勝因か。いや、何よりの勝因は、それまで存在感のなかったマミー・スズキンスが、第4Qドタンバの場面で勝ち越しのスリーを決めたことだ。ボブ・キャノン・スセスが遂に初得点したことで、イーストが異常なほど盛り上がっていたときで、見事に流れを奪ったワンプレイだった。
 63―65で、大混戦の末ウエストが初の勝利を納めた。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

NNBA誕生 更新情報

NNBA誕生のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング