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日本ファシリテーション協会コミュのファシリテーション普及のためにできること

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FAJの理念にファシリテーション普及がありますが、
FAJの活動以外に普及の手段を考えてしらべていたら、
wikipedia(ウィキペディア:誰でも書き込めるWEB上の辞典)にファシリテーションについて載っていませんでした。
FAJの中にいるとファシリテーションって結構普及しているんじゃないかと思っていましたが、まだまだ、なのでしょうか。

知っている範囲で書いてみましたが、関連項目やスキルについてなどまだまだかけることがあったりするように思います。
ファシリテーションの定義も含めて、色々書いてみるといいんじゃないかと思います。

参考までにURLです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

wikipedia(ウィキペディア)は、誰でも変更したり追加できます。
皆さんも書いてみてはいかがでしょうか?

その際、著作権には注意しましょう。

コメント(11)

ファシリテーションの普及...ということでは、ムツカシイかと思いますよ。

むしろ、学習スタイルをワークショップ型にすることで、いやおうなく、ファシリテータという役割が必要になる...そういう方法で、ファシリテーションの普及につながる...かと、思います。

それともうひとつ。

最近、放送中「ウルトラマンメビウス」のサコミズ隊長が、ファシリテーター型リーダーシップを発揮しています。ぜひご覧下さい。
http://hicbc.com/tv/mebius/main.htm
>むしろ、学習スタイルをワークショップ型にすることで、
>いやおうなく、ファシリテータという役割が必要になる...そういう方法で、
>ファシリテーションの普及につながる...かと、思います。
人と飲むたびに、ファリシテーションについて語るとか、しか思い当たらず、wikipediaで喜んでいましたが、ファシリテーションって言葉を使わずにプッシュもできますし、学習スタイルを変える方法いいですね。

「渡る世間は鬼ばかり」の小島眞(えなりがづきさんが演じている)は、厳しい環境の中でファシリテーター型部下シップ(?)を発揮しています。ぜひご覧下さい。

http://www.tbs.co.jp/oni/
普及させる...というよりも...

例えば、
・会議のやり方にも、こんなのがありますよ...とか、
・学校教育や生涯学習の方法にも、こんなのがありますよ...とか
・組織でリーダーになった時も、こんなリーダー像もあるんですよ...ってことを知ってもらう事が必要だと思いますね。


...はっきりいって、いい大人が、小学校の学級会みたいな会議を平気でやっていることを、僕は問題にしたいですね。
「何か意見はありませんか?」「(シーン)・・・」
僕も同じでまずは、こういうやり方があるんだということを知ってもらうことが必要だと思います。

「ファシリテーションって部下の心をコントロールして上司のいうことを聞かせる技術だろ。社内研修でやったよ」なんて言っているひとにあったことがあります。

人によって認識が違うという懸念もありますが、
今までの「小学校の学級会みたいなこと」から脱却する方法の1つとしてのファシリテーションを知ってもらうことが普及なんじゃないかと思います。

世の中の会社で人の笑顔が増えたときが「十分普及した」と言えるのではないでしょうか。

なんて思ったりします。
会議運営で言えば、一時間以内できちんと終わる会議が増えればファシリテーションが普及したということではいかがでしょうか。
時間以内できちんと終わるに加えて、参加者の参加満足度もほしいと思います。

参加満足度とは何かと考えると、
1)完全に合意ではなくとも人の言っていることを聞き入れた聞き入れられた度合い
2)言い残したことはない度合い
3)話し合いの全体を把握している度合い
4)会議したこと事態に対する腑に落ちた度合い
まだ、色々あるように思います。
ファシリテーションの具体的な内容自体は、新しいことは何ひとつないと思っています。会議においてもリーダーシップにおいても、ある種のリーダーによって既に行われ、効果を出してきた行動なり、マインドなりだと思います。

ファシリテーションの功績は、生まれ持った資質や経験によってのみ実現可能なリーダーシップ行動だと思われてきた、いわば暗黙知的だった事柄を、「ファシリテーション」という名前で形式知化したことにあると思います。

このように考えたときに、「ファシリテーションの普及」とは何を持って普及したといえるのか。そもそも普及するのモノなのか・・・。

個人的には、ファシリテーションという呼び名で形式知化された知恵の塊を、皆が学習することにより身につけて、そして現場で使って効果を出せるようになっていることだと思います。

そう考えて、改めてFAJのミッションを見てみると、何だかピンときませんね。
困りました(笑
はじめまして、本日、こちらのコミュニティを見つけて、
思わず参加してしまいました。関西FAJ会員のDボゥイです。

>ファシリテーションの具体的な内容自体は、
>新しいことは何ひとつないと思っています。

まさに、僕もそう感じます。大人の会議の悪い例として
”小学校の学級会”っと例があがってましたが、
学校でやった会議の様な基本を、より効率的に効果的に行うのが、
現状でのファシリテーションじゃないかなと思います。
書記がいて会議内容を記録し、級長さんが議長をしたり、
会議での役割が決めてあり、その中で生徒の意見をくみ上げ、
黒板に書いていって結果を出す。その手順を思い返すだけでも、
今のファシリテーションと共通点があると思います。

普及という意味では、学校教育から取り入れる事が、
長期的には必要な気がします。教育で体験できる機会を作るには、
社会の中でファシが注目される必要もありますし、
そのためには、今ファシリテーションについて学ぶ人が、
成果をあげて周りの人達にも伝え、そこから学んでもらい、
広がっていく事が必要と思います。ミクシーみたいな物ですかね。

普及しきれば、ファシは目的達成のための手段の一つに過ぎないので、
一家に一台の自家用車が珍しくない社会が来た様に、
ファシリテーションを活用して当たり前の社会が来るのかなと、
想像したりもします。

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