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PIPS研究会コミュのアイデアの素

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コメント(24)

「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ

やる予定のリストではなくて、実際やったことのリストです。実際にやったことをリスト化してみるといろいろいいことがあります。
・達成したことを視覚化できるので一日の最後に充実感があります
・達成したことが思ったより多かったか少なかったかを一日の最後に知ることにより、自分の仕事見積もり能力を把握できます(←とっても重要)
・達成したことリストに何もないとアホっぽいので、それを増やそうとして仕事に前向きに取り組めます(笑)
・部下にやらせることにより、「おまえこのままでいいの?」的に内省を促すことができます

「To Doリスト」の代替えにはなりませんが、「今日はガシガシやるぞ!」と気合いを入れたときにオススメですよ。
「Did Doリスト」のアイディアは百式さんからです。
自分が“常識”に組み込まれそうなときはチェックしています。
http://www.ideaxidea.com/
「脳が創造性を発揮できるようになるまでの時間」

電話、メールのおかげで、平均的なビジネスパーソンは3分ごとに仕事をさえぎられている。そして問題なのは、脳が創造性を発揮するには約8分間の準備時間が必要だという事実。

人によって印象は違うのでしょうが、このように具体的な数字を知ることで自分の行動を見直せます。
細切れの時間ではあまりたいしたことはできません。

これからアイデアを出したいときは8分以上確保しましょう。

以上、また百式さんから。

「弁当の買い出しでPCの面白さに目覚めた」

弁当の買い出しがきっかけでプログラミングを始めた人のお話が載っています。
オモシロイですよ。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/23/news096.html
この弁当の買い出しプログラム、PIPSで作るとごく簡単にできるね。物品販売の基本プログラムと考え方は同じだから、作るとトレーニングになるかも。
mikiさん弁当の話、身近な話題で楽しいですね。
プログラミングできたらスムーズに行くこと多いかもしれないですね。
「ユダヤ人は引っ越すときに良い学校があるかどうかを重視する」

いい学校に行けば成績は良くなるし、そうでなければそうならない、とユダヤ人は考えているようです。
中学生の時、同じぐらいの成績だった人が、その後に行った学校の違いで大きく将来が変わってしまった、という話はよく聞く。

つまり環境は能力の一部。
努力する以前に、まず自分を良い環境に置くことが能力向上の第一歩。
そうユダヤ人は教えてくれていると思う。
「エクセルの威を借るPIPS」
昨日のPUC例会での西村さんの事例はおもしろかったです。
これはエクセルを逆手に取って利用できそうですね。大いに刺戟されました。
西村さんから戴いたCD−Rでじっくり勉強したいと思います。
「映画券ネット販売、導入コスト10分の1・カフェグルーヴがシステム開発」

こんなニュースを見つけました。
低コストで初期費用1000万円だそうです。

***************************************
映画情報サイトを運営するカフェグルーヴ(東京・渋谷)は、低コストで映画館が導入できるインターネットチケット販売システムを開発した。従来の同システムに比べ、初期導入費用を10分の1程度に抑えた。同社の映画サイトとも連携して関連情報を提供する仕組みも提案。複合映画館(シネマコンプレックス)に押される単館映画館や地方の映画館に導入を働きかける。

 ネットチケット販売システムの名称は「Fit(フィット)」。ソフトの期間貸し(ASP)方式で提供するため、導入する映画館は新規のシステム投資負担がなく、低コストにできた。初期費用は約1000万円で、このほか月額の運営費用がかかる。

[2008年3月10日/日本経済新聞 朝刊より]
PIPSの説明書について

PIPSの説明書(印刷されたもの)はもう入手困難ですが、PDFでならPUCのサイトから入手可能です。

http://www.pips.gr.jp/puc/puc_20th_cd/puc_20th_cd.htm
昨晩読み終えておもしろいと思ったのでアップします。

「超高級ブランドに学ぶ感動接客」より

適切なことばは提案するものの価値を高め、もっと印象強くします。
例えば、「価格」「コスト」と言わずに『価値』と言いましょう。「違う」と言わずに『ユニーク』と言いましょう。
「よい」と言わずに『洗練された』と言いましょう。

******
普段からなるべくネガティブ、普通すぎる言い方をしないよう心がけておくことは必要ですね。
これは接客とはチョット違うけど「消費する」を『景気貢献する』、「ひきこもり」を『天才予備軍』というのもオモシロイです。言い方を変えれば、日本も変わる(かも)。
まだ読んでいないけど帯がドンピシャな感じだったのでアップします。

『ウチのシステムはなぜ使えない〜SEとユーザーの失敗学』本文より
顧客が望んでいるのは、素晴らしい技術を使ったシステムではなく、仕事に役立つシステムである。システムを構成する技術が最先端か、枯れているかは、関係ない。最先端技術で顧客がおしなべて幸せになれると主張するならば、最先端技術をふんだんに投入したプレイステーション3よりも、枯れた技術で構成されたWiiのほうが、少なくとも初期段階では販売成績が芳しいことを説明できない。
「雑念を消すためには・・・」

座禅や瞑想によって雑念を消すと集中できる。しかし、座禅や瞑想はなかなか難しい。
それよりは単純なことを繰り返すことによって集中するほうがいい場合もあるようだ。
よくテニスの選手はサーブの前に“ポンポン”とボールをバウンスさせているが、あれは集中するためだと聞いたことがある。
単純なことを繰り返していると判断力が失われる。そうした判断が消えた状態が雑念がない状態なのである。
ここぞ、というときのために、自分が慣れ親しんだ、集中のためのプロセスを開発しておくといいかもしれませんね。

百式より抜粋
「自分が慣れ親しんだ、集中のためのプロセスを開発しておくといいかもしれませんね。」この言葉いい言葉ですね。
僕も職場で色々あり集中できないことがあります。集中のためのプロセスを作る。
仕事で成功するための秘訣ですね。私も開発します。


TAKA
タイムプリンターが欲しい

カードを書いたとき、それに日時を入れたいのです。ワンタッチで簡単に日時が印字できるプリンターがあれば便利と思うのですが、現在あるものは結構値段が高い(4万くらい)。ずっと以前、セイコーから2万くらいの小さいものが出ていて買って使っていたのだけれど、印字が小さすぎて見ににくい上に機構がちゃちですぐ壊れてしまった。良いものご存じなら教えてください。 
タイムプリンター初めて存在を知りました。
確かにカードにワンタッチで印字できるのは楽ですね。
今度、文房具屋さんへ行ったときに見てみます。
ガチャコンさんが行かれた富山、その「富山の薬売り」についてのホームページです。
http://www.chuokai-toyama.or.jp/seiyaku/knzyaku/konzyaku.htm

まさに基幹業務システムそのものです!スバラシイ。(HPから抜粋)

◆第4話.究めつけのデータベース「懸場帳」
信用ののれん
 売薬さんが廻る地域を「懸場」と呼び、薬がどの家にどれだけ預けてあるか、いついくら集金したか、等のデータを総て記録してあるのが「懸場帳」です。ここには、得意先の住所、名前、配置した薬の銘柄、数量、前回までの消費高と集金高が明確に記録され、取り引きが間違いなく行えるように工夫してあります。「懸場帳」は、いわば売薬さんの信用ののれんともいえるものです。
マーケティングリサーチにもひと役
商売は、より売上高を上げる方法を考え、これからの経営の予測を立てるためにマーケティング・リサーチが必要です。それを売薬さんは、「懸場帳」を使って 300年前から既に実行していました。この家は胃腸が弱い、又、この家は肩凝りの家系、と帳面を見ると各家庭に配置すべき薬の種類と量のおおよその予測がつきます。つまりそれを総合すると経営の利益もあらかじめ計算できるというわけです。
大金で取引される「懸場帳」
 「懸場帳」には商売の全てのデータが書き込まれていますから、それを持って得意先を廻れば誰でも帳面に記録された毎回の集金高に近い収入を得ることができます。しかし、それにプラスして付加価値を持っているのが「懸場帳」のすごいところ。例えば、古い(行商歴の長い)帳面は信用があるので高く、裕福な地方の帳面も高い。また、信用の点から売薬さん本人の人柄や見識まで考慮されます。そうして、築き上げられた「懸場帳」という財産は、何百万円という値で売買され、仕事をやめるときには退職金ともなるのです。
『あなたが魚を釣るときは?』

“あなたは魚を釣るときに何をつけますか?”

話し方のプロ、デール・カーネギーはこう続ける。

「もし、あなたがチーズが好きだからといって、チーズを針の先につけても魚はかからない」

あなたは嫌いでも魚の好きな餌をつけなくてはならない。

相手を惹きつけるのは自分が好きなものではない。

相手が好きなものなのである。

***
最近、音楽を聴きに行きました。トータルの印象がぼんやりしていたので何故かなと考えていたら
この言葉を思い出しました。
演奏していた彼はチーズを針の先につけていたんです。
パフォーマンスする人は特に必要なことです。
百式の田口さんが大切にしている言葉だそうです。

***
“under promise,over deliver”という言葉を割と大事にしてます。
つまり、小さく約束しておいて、大きな成果を届ける、という。
「できません、できません」って言ってみせておいて、最後に「どうだ!」みたいな(笑)。
けっこうズルい考え方なのかもしれないけど。
***

ギャップですね。心理戦入っています。わたしもこういうの好きです。
「このレストラン、スッゴク美味しいんですよ〜」って連れていたかれたところが
不味かったらガッカリしますもんね。(例えがオカシイ?)




「Next-Action」
次の物理的なアクションは何か?
常に問いかける習慣がついていれば、自然とエネルギーが湧き、生産性が向上するという。

ここで重要なのは、次の物理的なアクションは何か、と問うことである。
漠然とやることを考えていてもやる気は起きない。
次にどう体を動かせばいいか、具体的にイメージすることが重要なのだ。

例えば、
契約書を書く、ではなくて、WORDを立ち上げる。
旅行計画をたてる、ではなくて、旅行社に電話をする。
運動をする、ではなくて、トレーニングウェアに着替える。

※以上「百式」より
大きな目標から逃げたがる脳をうまくだます方法です。
習慣づけておきたいですね。
この整理法おもしろいですよ。

『 野口悠紀雄が探る デジタル「超」けもの道』
http://diamond.jp/series/noguchi/
いま本屋さんへ行くと野口さんはじめホント色々な整理法の本がありますね。
個人的な意見ですがモノをあまり持たないこと。これが私の整理法。
必要最小限にするとモノを買ったり探したりする時間、モノをおくスペースなどが節約でき心にゆとりができますね。
2009年は手帳に凝ってみようかと考えています。最近、時間が過ぎるのが早く感じます。(時間に流されている気がする)ただ手帳に予定を書くだけでなく時間を作るための道具として手帳を自分なりにアレンジしようと考えています。
糸井さんのほぼ日手帳売れてますね。
http://www.1101.com/store/techo/index.html




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