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アルチュール・ランボーコミュのランボーの写真

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北海道新聞 2010年4月19日 朝刊26面

見落としてました。
まあ 似てなくもないけど
かなり疲れた表情です。

病気が身体の奥まで蝕んでいるのでしょうか。

コメント(10)

eruさん

貴重な写真をありがとうございます!!!
確かに消耗気味ですね。

先月ですか、、凄いですね〜。

北海道新聞ですか……北海道、さすがです!

ありがとうございました。
その新聞欲しいです。う〜ん、よく見たいです。
>ケビンさん

濡らしてしまってシワシワです w

クリックすると拡大します。
> eruさん

わかりました、ありがとうございます。アルチュールるんるんアルチュールるんるん
写真を見たらまた読みたくなって、小林秀雄訳をよんだ。しばらく堀口訳しか読んでなかったので何だか新鮮で勢いを感じました。小林訳が今の自分にぴったりかと。
地獄の季節の一説で
泣きながら、俺は黄金を見たが、ーーーー飲む術はなかった
死を手に入れるということでしょうか?
『太陽と月に背いて』でもランボーが髭を生やしたアフリカでのシーンがありましたが、少年時代の面影が全くなりましたねぇ(シャルル・ド=ゴールそっくり!)―この当時26歳だから、10年も経ってりゃそりゃ変わるわなぁもうやだ〜(悲しい顔)

1880年と言えば、ランボーが貿易商をしたばかりの頃で、エチオピアでの仕事をし始めたばかりの時でしたが、日テレの『世界不思議発見』でもエチオピアでのランボーを特集したこともあり(ビデオ撮りました。草野さんは野々村 真に「言っておきますが、シルベスター・スタローンが演じる“ランボー”とは別ですからね」と出だしから言われた)、エチオピアでのランボーの写真も鮮明ではありませんが取り上げられていました。

命がけの仕事を自ら進んで行い、コーランを読んで「アブドゥー・リンボー」とアラビア風の名前を名乗るなど現地の人との交渉も成功させているってエピソードもありましたが、確かランボーが赴いていた所って、あのソマリア近辺の地区も含まれていて、ランボーの痕跡も消えてしまったのでは?とも言われています。

でも、ネメリク国王との武器取引は痛かったなぁふらふら
値踏み交渉にさせられた上に、借金まででっち上げられたんですからねぇ……
補足

トピックと大いにずれるけど……
エチオピアの伝説の一つである「アドワの戦い( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AF%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84 )」では、ランボーが売りつけた旧式銃が大活躍し、イタリア軍撃墜に一部貢献したらしい。

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