ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アルチュール・ランボーコミュのランボー名言集

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ランボーマニアのみなさんおはようございます。

というわけで、ランボーの詩の中から、

これは!と思う、あなたにとっての
ランボーならではの名言を教えて下さい。


でわ、私から!。
と言いたいところですが、わりとあるので頭整理してからにします。


まずはトピだけたてておきまーす。

コメント(25)

3番手〜 もう、この際、どーんとこい!(?!)
好きなフレーズ3つ挙げちゃいます!

 「Le Bateau ivre」

Mais, vrai, j'ai trop pleuré ! Les Aubes sont navrantes.
Toute lune est atroce et tout soleil amer :
L'âcre amour m'a gonflé de torpeurs enivrantes.
Ô que ma quille éclate ! Ô que j'aille à la mer !

  酔いどれ船

そうだ、僕は存分に泣いた! 暁は悲痛で
月はなべて残酷、太陽はかくも辛辣だ
愛の刺激で酩酊の麻痺に満たされて。
おお、竜骨よ砕けろ! ああ、このまま海に沈もう!

 「Chanson de la plus Haute Tour」

Oisive jeunesse
À tout asservie,
Par délicatesse
J'ai perdu ma vie.
Ah ! Que le temps vienne
Où les coeurs s'éprennent.

  最高の塔の歌

すべてに隷属した
無為な青春よ
繊細さゆえに
僕の人生は台無しだ
ああ!心と心が燃えさかる
その時よ来い

 「Bonheur」

O saisons, ô câteaux,
Quelle âme est sans défauts ?

  幸福

おお 季節よ、おお 城よ
無傷な魂とはどんなもの?

原文を抜粋して、自分で抄訳しました。

翻訳 ©2008 K Imae
>松会長

いいっすね〜。お約束っスネっ!
ところで〜、松さん副管理人を退任されてから絶好調じゃないですか〜^^


>たいちろうさん

はじめまして!ようこそランボーマニアの館へ。

「最も高い塔の歌」

私一番好きな散文詩です。愛や性を美しく、そして大胆に表現しいて
哀愁もたっぷり、大人なランボーを感じる作品だと思います。

いいですね〜^^


>ルイスさん

翻訳おつかれさまでした!。
私の中で、松さん、剛さん、ルイスさんは三銃士(ヒーロー)ですよ♪

やっぱり人気ありますね〜「最高の塔の歌」

すべてに隷属した
無為な青春よ
繊細さゆえに
僕の人生は台無しだ
ああ!心と心が燃えさかる
その時よ来い

ドストライク!。私もここが一番スキです。

どんだけ愛し合ったの?って感じですよね。
そして、また深く愛し合いたいと言う欲望がストーレートに感じます。
ランボーのめいいっぱい純粋な心に胸がキュンとなります。
>松さん

>道徳は脳髄の弱さだ

なんかグサッときますね、この言葉。
なんでだろう…。
>メタトロンさん

はじめまして!。

わたしも共鳴できる言葉です。
中でも地獄の季節は、名言と呼べる言葉が多々ありますよね。

またランボーの散文詩の中には
極端とも言えるほどの文言が拡散してるので
何をもって名言か迷ってしまいますが
深く向き合うと自ずとなぜそこに至ったのか
神髄が見えてくるような気がします。
> b.Awake☆さん

「永遠」
賛成を一票 (とても遅い賛成票ですね!)

ただ、僕は小林秀雄訳の印象が強いので

また見つかった
何が、永遠が
海と溶け合う太陽が。

という覚え方です。…でも、そんなことより
これを読み、永遠を見つけたいと心底思った時期があり、
そしていまでも探している
このことが僕には最も大切です。

おれの永遠の魂よ、
おまえの願いを守れ、
孤独の夜だろうが、
燃え上がる昼だろうが。

そんなところです。
熱っぽくもなく、けだるくもない、明るいやすらぎだ、寝台で、また草原で。
烈しくも、弱弱しくもない友だ。友よ。
悩ましもせず、悩まされもせぬ恋人だ。恋人よ
捜し求めたものではない空気と世界だ。生活よ。
―いったい、こんなことだったのか?
―そして夢が冷えてくる。
         「眠られぬ夜々?」(粟津訳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

時が流れる お城が見える
無傷な心がどこにあろ?
         (訳者不明)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ああ!
肺が焼ける
こめかみがずきずき
する!
この
陽ざしに
眼の中を
夜が
さまよう
     「地獄の一季節」(訳者不明)真崎守「錆びついた命」より
今って、Twitterで、ランボーbotってあるのでしょうか?
ランボーの名言はいっぱいあるでしょうね。
「こいつ、天使だ!!」

「つまり、僕は豚を愛したというのだ」

これがいいですね^−^
でも、お下劣な言葉を使用されていますけどね
ランボーの白眉は私的にはやはり『イリュミナシオン』でしょうか。

とりわけ、『曙』と『神秘』『花々』が気に入っています。

『曙』の中でも、

「宮殿の切妻壁ではまだたじろぐものは何もない。水は死んでいた。闇の部隊は森の街道を離れてはいなかった。僕は歩いた。生きた、なま温かい息吹を鼓舞しつつ。宝石たちは傍観し、翼は音もなく飛び立った。」とか

「街道を登りつめた月桂樹の森の近く、僕は寄せ集めた帳を彼女に覆い被せた。そうして、その無限の身体をちょっぴり感じたのだった。曙と子供は森の麓に落っこちた。

 目が醒めると、白昼であった。」
あたり、映像を思い浮かべてはうっとりしています。

訳は自分でやってみたものなので、あまり巧くありませんが。。

ログインすると、残り16件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アルチュール・ランボー 更新情報

アルチュール・ランボーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。