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東村山ギター合奏団コミュのビートルズ 旧CDの楽しみ方

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わーい(嬉しい顔)このトピは順次修正されますexclamation
   (初出:2009年09月23日 23:12)


ビートルズの全作品が 09年9月9日 デジタル・リマスターされました。
http://www.emimusic.jp/beatles/special/20090909_2.htm

そこで、 「ビートルズ 旧CDの楽しみ方」 をご紹介します。

 ? 「サンキュー・ガール」の 「アウトロのツナギ・ミス」 
    によるテンポ狂いはどうなるか?
     →そのままでした。(笑) でも、つないだ場所がわからないのは凄い!
  
 
 ? 「ウイズ・イン・ユー ウイズ・アウト・ユー」の間奏直前に
     ジョージがインド式のカウントを入れている。
    →(結果)消されました。


 ? 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」 最後の床のキシミ音はどうなるか? 
    →(予想)多分、このまま。 
    →(結果)小さくなりました。(波形を削った?)


 ? 「マーサ・マイ・ディア」 イントロの左チャンネルの
    テープ・ノイズは?

      →そのままでした。 と言うか、クリアになった分、
       さらに目立っています。

     →おまけに 「アイム・ソー・タイアド」 のイントロも
      ノイズがあります。

     →「ホワイト・アルバム」「アビー・ロード」
       全編を通して、ノイズがあります。

チャペルその理由がわかりました。(断定はしませんが。)チャペル


「ホワイト・アルバム」から、8トラック・レコーダーになり、
トラック数が2倍になったため、ノイズが増大した。

しかし、当時は 

    「ドルビー・ノイズ・リダクション・システム」

が開発されていなかったため、そのままにするしかなかった。


 ? 「レット・イット・ビー」 イントロに
     ドラムのスティックがぶつかり合う音が入っている。
    →(結果)小さくなりました。(波形を削った?)
   
 ? 「レット・イット・ビー」 ギター・ソロのあと、
     ポールのピアノ・ミス・タッチがある。
    →(結果:LPバージョン)
       小さくなりました。(波形を削った?)
    →(結果:シングル・バージョン)
       そのまま。(ピアノの音が大きいため、隠せなかった?)

 ?-2 アルバム 「LET IT BE」 の囁くような会話が、
    リマスターで聞き取れるようになった。

    ジョンが 「女王陛下は大麻をやっているFBI職員の名前を知っている。」

    という、意味不明のことを言っています。
   (と言うより、この発言で・・・・・)

☆アルバム 「マジカル・ミステリー・ツアー」

   モノラル:全体的に弾き語りのピアノの音が大きいため、印象が違う。
   
   →ステレオを聴きなれていた耳には凄くショック。
   何十年もの間、マーチンとビートルズの意図したものとは違う音を
   聴かされていた。 


 ・ユア・マザー・シュッド・ノウ

   オルガン・ソロの上にライド・シンバル(ハイハット)のロールがある。
   モノラルでは、そのロールが大きい上に、フランジャーがかけられている!

 ・「ブルージェイ・ウェー」(ステレオ)   3:01にガリのようなノイズが入る。

 ・「ハロー・グッバイ」(ステレオ)     マラカス(?)の音が大きい。

 ・「ベビー・ユア・リッチマン」(ステレオ) ベースが大きい。


上記2曲については、左右に分かれるため、音が聞こえ易くなったのかもしれません。


それにしても、上記マラカスといい、「エブリバディ〜モンキー」のベルといい、
突然やったのにうまい。(ポールだと思います。) 


今までのCDでわかったこと。
 ? 「イエス・イット・イズ」 のCメロからAメロに戻る時につないでいる。
    → シャウトの後、音程が不安定になるため、意図的につないだ。

 ? 「ロール・オーバー・ベートベン」 エンディング・コードをつないでいる。
    → ギター・ソロ直後のため、意図的につないだ。

 ? デイ・トリッパー のソロからAメロに戻った時に、ギターリフが欠ける。
    → パンチ・インがうまく行かず、欠けたらしい。 2000年に修正すみ。

コメント(12)

 ? 「マーサ・マイ・ディア」 イントロの左チャンネルの
    テープ・ノイズは?

   →そのままでした。 と言うか、クリアになった分、
       さらに目立っています。

     →おまけに 「アイム・ソー・タイアド」 のイントロも
      ノイズがあります。

     ※この2曲のノイズが取り除けない理由は?
      使ったマイクのせい? テープレコーダーのせい?
 ? 「サンキュー・ガール」の 「アウトロのツナギ・ミス」 
    によるテンポ狂いはどうなるか?

    →そのままでした。(笑) でも、つないだ場所がわからないのは凄い!
「レット・イット・ビー」 ギター・ソロのあと、
     ポールのピアノ・ミス・タッチがある。
    →(結果:LPバージョン)
       小さくなりました。(波形を削った?)
    →(結果:シングル・バージョン)
       そのまま。(ピアノの音が大きいため、隠せなかった?)
「マーサ・マイ・ディア」「アイム・ソー・タイアド」だけでなく、

「ホワイト・アルバム」
「アビー・ロード」

全編を通して、ノイズがあります。

チャペルその理由がわかりました。(断定はしませんが。)チャペル


「ホワイト・アルバム」から、8トラック・レコーダーになり、
トラック数が2倍になったため、ノイズが増大した。

しかし、当時は 

    「ドルビー・ノイズ・リダクション・システム」

が開発されていなかったため、そのままにするしかなかった。
アルバム 「マジカル・ミステリー・ツアー」

モノラル:全体的に弾き語りのピアノの音が大きいため、印象が違う。

→ステレオを聴きなれていた耳には凄くショック。
 何十年もの間、マーチンとビートルズの意図したものとは違う音を聴かされていた。 
ユア・マザー・シュッド・ノウ(「マジカル・ミステリー・ツアー」)

オルガン・ソロの上にライド・シンバル(ハイハット)のロールがある。

モノラルでは、そのロールが大きい上に、フランジャーがかけられている! 
アルバム 「LET IT BE」 の囁くような会話が、
リマスターで聞き取れるようになった。

ジョンが 「女王陛下は大麻をやっているFBI職員の名前を知っている。」

という、意味不明のことを言っています。(と言うより、この発言で・・・・・)
アルバム 「マジカル・ミステリー・ツアー」

?「ブルージェイ・ウェー」(ステレオ)   3:01にガリのようなノイズが入る。

?「ハロー・グッバイ」(ステレオ)     マラカス(?)の音が大きい。

?「ベビー・ユア・リッチマン」(ステレオ) ベースが大きい。


??については、左右に分かれるため、音が聞こえ易くなったのかもしれません。


それにしても、?のマラカスといい、「エブリバディ〜モンキー」のベルといい、
突然やったのにうまい。(ポールだと思います。) 
素晴らしいコメントがありましたので、転載させていただきます。わーい(嬉しい顔)
こんな親切な説明が書けたらよいですね手(チョキ)

マザー・テープからステレオ用、モノラル用と別々のミックス・ダウン作業をしてマスターを作っています。
別作業ですから、曲によってはステレオ盤に入っているのに、
モノラル盤に入っていない音があったり
その逆があったりもします。

ステレオ盤を仮にモノラル再生しても、流れてくる音はモノラル盤とは違います。

・バック・イン・ザ・USSR ジェット機の効果音の入る位置が異なる。
・オブラディ・オブラダ イントロの手拍子がステレオは入るがモノラルは入らない。
・ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス モノラルでは
  エンディングのジョージのボーカルが早く消え、フェイド・アウトが4秒長い。
・ピッギーズ 豚の鳴き声の回数、挿入箇所が違う。
・へルター・スケルター エンディング
  ステレオは一旦フェイドアウトしたあと、また展開して最後にリンゴが叫ぶがモノラルはフェイドアウトで終わり。

・イエローサブマリンのモノラル盤は、ステレオを単純にモノラルに変換しただけです。

当時の放送媒体はAMラジオのモノラル放送が主でしたから
ジョージ・マーティンはモノラルに主眼をおいていたのです。

ステレオとモノラルが並列販売されたのはファーストからイエローサブマリンまで。
ステレオ・ミックスにメンバーが立ち会うようになったのはリヴォルヴァーから。

ビートルズのCD化はサージェント・ペパー20周年を節目に企画されました。
デジタル・マスターの製作をジョージ・マーティンに依頼しました。
彼は当時、初期作品のステレオ・ミックスに不満があり、
それをこの機会にやり直したかったのですが、締め切りまでの時間はそれを許しませんでした。
ファーストから順次発売し、サージャント・ペパーは20周年の月にあわせる発売予定でしたから
苦渋の選択として初期4枚はモノラル、ヘルプとラヴァー・ソウルはリミックス
という形での発売となりました。
1ST アルバム「PLEASE PLEASE ME」の 

  「チェインズ」ステレオ 1:28 のBメロ入り口

ジョージの話声が聞こえる。 
ジョージの話声は良くあります。

静かにしろよジョージ!


前妻パティに

「タクスマン」のイントロの咳はジョージですか?

と聞いた人がいます。(爆)
2ND 「WITH THE BEATLES」 の 「ノット・ア・セカンド・タイム」ステレオ

のピアノ・ソロ入り口(0:30)でポールの掛け声が聞こえます。

また、このソロの最中、右チャンネルは無音で斬新です。(笑)

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