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BILL LaBOUNTYコミュの他のアーティストの作品への参加、作品の提供

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Billがプロデューサーやボーカル、バックミュージシャン
等として参加した他のアーティストの作品や、
作詞・作曲して他のアーティストに提供した作品について、
お気に入りのものについて語ったり、情報交換したり、
というトピックにしたいと思います。書き込みよろしく!

コメント(38)


先ずは、今の季節、ということで、クリスマスソング。

Larry Carlton - Ringing The Bells Of Christmas

「Christmas at My House」という1989年のLarryのアルバムの
6曲目。BillがLarryやMichele Pillar、Beckie Fosterらと共作し、
Michele Pillarが唄ってます。

こちらのサイトでちょっとだけ試聴可能:
http://www.amazon.co.jp/dp/B0002ZEWI4/
お久しぶりです。

かつてBillがDavid Fosterらと共作しPeter Ceteraが唄ったNo Explanationは、
1990年の映画Pretty Womanに使われ、サウンドトラックCDにも収録されましたが、
来月、この曲をBillが唄ったバージョンが発表されることになりました。
こちらのサイトに詳しいことが書かれていて、試聴もできます:
http://www.contanteysonante.com/en/fly-away-ep.php
http://noted.blogs.com/westcoastmusic/2009/01/contante-sonante-presents-fly-away-the-songs-of-david-foster.html

つまりこれはFoster作品のリメイク集のようで、先ずは3曲入りのEPが発売され、
その後に14曲入りのアルバムが出される、ってことみたいだけど、
Billが参加してるのはこのNo Explanation 1曲だけなのかな。

別のトピックで紹介したBillのニューアルバムに関する情報と同じところに、
このFosterトリビュートアルバムのNo Explanationのことも書かれてたので、
何がどうしたのか、日の目を浴びるまで2年近くはかかったってことになります。
同じように、Bill自身の新作も、そろそろ発売してくれるといいんだけど・・・。

ちなみにNo ExplanationのPeter Ceteraバージョンはこちら:
私もマイミクさんに↑上のヤツを紹介してもらい、速攻↓ココでプチっとしてゲット済みでぇ〜す!
「Releases - Fly Away / The Songs of David Foster (EP) - Contante & Sonante」
http://www.contanteysonante.com/ja/fly-away-ep.php

1000枚限定ですから、お求めはお早めに!
先行EPのみ収録のレスリー・スミスもいい感じです。
来月発売となるフルアルバムに、ビル参加の曲がまだあることを期待して待ってまぁ〜す!
ROB GALBRAITHっていうアーティストが2004年に米国の
インディーズで発売してたToo Long At The Fairって
作品の1曲目に、BillのLiving It Upのカバーが収録されてて、
このたびそれが日本でも発売になったとのこと。

こちらのサイトで試聴可能。ジャズ風アレンジは面白いけど、
歌のうまさや味わいはやっぱり我らがBillに軍配が上がるなあ:
http://vividsound.co.jp/item_show.php?lid=4540399033778
お邪魔します(^^ゞ

"LIVIN IT UP"と言えば、リッキー・ピーターソンもソロ・デビュー作"NIGHT WATCH"でカヴァーしてましたね(^O^)/
このアルバムには、バラードに仕上げた"LOOK WHO'S LONELY NOW"も♪
更に94年作では、タイトル曲となった"A TEAR CAN TELL"も聴けて(^_^)v
どちらも大好きなんで、紹介させて頂きました♪
画像は携帯撮りですが、とりあえず貼っておきますm(_ _)m
おお、さすが コタツ猫♪ さん、いいところをおさえてますね。
管理人は恥ずかしながら、Rickyによるカバーは知りませんでした。
早速こちらのサイトで試聴してみたけど、これはかなりいいっすね!:
http://cdbaby.com/cd/rickypeterson1
http://cdbaby.com/cd/rickypeterson3

Billの作品のカバーって、他にも結構あるのかな??
恐縮です(^^ゞ

そういえば、ランディ・クロフォードも82年作"ウィンドソング"の中で"Look Who's Lonely Now"を歌ってます(^O^)/
確か、スリー・ドッグ・ナイトもグラスカ・プロデュースのミニ・アルバム"IT'S A JUNGLE"で"Livin' It Up"を取り上げてたかな(*^о^*)ゞ
それから、マイケル・ジョンソンのアルバム"DIALOGUE"と"THE MICHAEL JOHNSON ALBUM"をカップリングした全20曲収録のCDには、あの"This Night Won't Last Forever"を始め、ビル絡みのナンバーが5曲入ってました♪(〃^^〃)ゞ
おー、カバーはそんなにいろいろあるんですねー。知らなかった!
今度時間があるときに、それらのカバーが試聴できるサイトとか探して
聴いてみます。でも、ミニアルバムとかは、試聴サイトは無いかな?
うーん‥(^_^;

スリー・ドッグ・ナイトに限っては、レコードしか無いんで何とも(^^;
ちなみに、ランディのドラムはジェフ・ポーカロです(^_^)v
それから、盟友ロビー・デュプリーの作品を見ても80年作"ROBBIE DUPREE/ふたりだけの夜"で1曲、81年作"STREET CORNER HEROES/僕だけの街角"では4曲、89年作"CARRIED AWAY"だと2曲を共作者してます(^O^)/
中には、コーラスやピアノでクレジットされてるナンバーも♪(*^о^*)ゞ
TDNのLivin'〜はボーカルがコリーじゃないからイマイチなんですよね〜。

リッキー・ピーターソンやピーター・プリングルのLivin'〜の方がしっくり来ます〜。
コメント2・3でTakuさんと私が話してたFly Away、5月20日にめでたく日本版が、
ボーナストラック付きで、しかもビクターさんというメジャーレーベルから出る
そうなので、枚数限定などではなく普通に手に入りそうです。情報源はこちら:
http://lightmellow.livedoor.biz/archives/51475716.html
いや、皆さん本当によくご存知ですね。勉強になります!
それにしても、こうしてBillの作品の話が次々出てくるのは、やはりBillの
作品の素晴らしさを、他の多くのアーティストが認めてる証拠なのかな。

そんなBillの作品を特集してくれるという、素晴らしいネットラジオも発見!:
http://breezin.at.webry.info/200905/article_4.html
・・・って、あれれ?これって、よく見たら、我らがコミュメンバー
shige213さんの選曲ですね!!この特集のオンエアは5月23日からかな?
BillとGino Vannelliって、私にはあまり近いようには思えなかったんだけど、
1985年のGinoのアルバムBlack Carsに入ってるTotal Strangerは、
GinoとBill、そしてRoy Freelandの共作だそうです:
Steve Warinerっていうカントリーアーティストの1991年作品I Am Readyに収録
されていたEverything's Gonna Be Alrightは、そのSteveとBillの共作だそうです:
スウェーデンの人気グループABBAのメンバーAgnetha Fältskogが1987年に出した
アルバムI Stand Aloneに、BillがAustin RobertsやBeckie Fosterと共作した
Let It Shineが収録されています。BillとAgnethaってどういう縁?と思ったら、
このアルバムI Stand Aloneは元シカゴのPeter Ceteraがプロデュースしていて、
Peterといえばコメント2に書いたNo Explanationを唄った彼ですから、2人は彼を
介した繋がりなのかな、と思います(但しNo Explanationのほうが後ですが)。
http://www.youtube.com/watch?v=uo4BpH3JKHw
コメント8でコタツ猫♪さんがご紹介くださった、Look Who's Lonely Nowの
Randy CrawfordバージョンがYouTubeに載ってたので、聴いたこと無い方はお試しを:
I HOPE YOU'LL BE VERY UNHAPPY WITHOUT MEのカバーが収録されている
Tavaresの1982年作品New Directionsが最近海外でリマスター・ボートラ付きで
初CD化されたそうで、それに日本語解説付きの国内仕様版も出ているようです。
YouTubeに載ってるのはリマスターではなくアナログ盤の音かな。

ちなみにこの曲、ESTHER PHILLIPSって人もカバーしてますね。
http://www.youtube.com/watch?v=jJbTsHQNohc
Miho Tabataさんによるカバーもあります(はじめましてトピックご参照)。
カントリーのアーティストTim McGrawの3枚目のアルバムは大ヒット作All I Want、
この中にBillがRandy Bishopと共作したDon't Mention Memphisって曲が入ってます。
iTunesで試聴できます。 http://itunes.apple.com/jp/album/all-i-want/id260041522
Larry Carltonのコミュでは既に話題になっていますが
( http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57865092&comm_id=20091 )、
Larryの新作Larry Carlton Plays The Sound Of Philadelphiaに
Billがボーカルで参加してます。Amazonさん等で試聴できます
( http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004KYP77I/ )が、
4曲目Drownin' In The Sea Of Loveと10曲目Only The Strong Surviveで
Billの歌声が聴けますよ。

(なお、上記AmazonのURLはダウンロード販売のページなので2月15日発売と
表示されてますが、CDのほうは既に先月発売になっています。)
2002年に亡くなったカントリーミュージシャンのWaylon Jenningsが最後に録音した楽曲が昨年「Goin’ Down Rockin’: The Last Recordings」というタイトルでリリースされ、その中に、Billが今から27年も前に共作した「Friends in California」という曲が収録されたとのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=C609jAbqbRk
2007年にアメリカでリリースされたBill Medleyのアルバム「Damn near Righteous」の3曲目「Something Blue」は、Bill LaBountyがSam Lorberという人と共作した曲だそうです。歌詞を聞くと「Excuse me, while I slip into something blue」っていうフレーズになってるので、今度出るBillのアルバムのタイトル曲「Into Something Blue」と同じ曲かもしれませんね。

http://www.youtube.com/watch?v=5CueY1QLEvY
BillのアルバムThe Right Directionに収録されていたTime Starts Nowを、1988年にThe Boys Clubというデュオがカバーし、ファーストアルバムThe Boys Clubのラストを飾っていた他、License to Driveっていう映画のサントラにも使われたようです。

https://www.youtube.com/watch?v=LCely4bSLAE
>>[22] に書いてたTavaresのNew Directions、先日、日本初CD化されました。
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICP000004934
Billの1975年作Promised Loveのトップを飾りシングルカットもされたLie to Meを、Shaun Cassidyが1978年のアルバムUnder Wrapsの中でカバーしてました。
Billのバージョンでは作者としてBillだけがクレジットされてたのに、Shaunのアルバムでは、Promised LoveのプロデューサーだったJay Senterとの共作と書かれてるのが、ちょっと不思議。
https://www.youtube.com/watch?v=GEa4sWovDzs
オランダのアーティストTim Treffersが近く日本のレーベルP-Vine RecordsからリリースするアルバムYoung and determinedには、BillのRain In My Lifeに収められていたTrail To Your Heartのカバーが収録される予定。
下記のYouTubeで試聴できます(3分30秒あたりから)。

https://www.youtube.com/watch?v=epfjASV09AU
https://timtreffers.nl/music/
先日ユニバーサル・ミュージックさんから「初CD化&入手困難盤復活!!
AOR Light Mellow 1000」シリーズの一環で、Michael Johnsonのアルバム4枚が一気に再リリースされました。
このうちThe Michael Johnson AlbumとDialogueには、Bill絡みのナンバーが計5曲入ってると、コメント8でコタツ猫♪さんがご紹介くださいましたが、他にもYou Can Call Me Blueに収録されているDon't Ask Whyという曲にはBillがピアノで参加しているようです。
https://www.universal-music.co.jp/p/uicy-79325/

https://www.youtube.com/watch?v=7b-_w_75WgA
アメリカのAORユニットAugust Redが今年リリースしたEP「Sunshine Melodies」に、This Night Won't Last Foreverのカバーが収録されています。
https://www.youtube.com/watch?v=J4cGQHI-Odc


また、海外で最近リリースされたBob Dyranの蔵出し音源シリーズSpringtime in New York: The Bootleg Series, Vol. 16 / 1980-1985 (Deluxe Edition)に、彼がThis Night Won't Last Foreverをリハーサルでやった際の録音が収録されているとのこと。
こちらでサンプルが聴けます。
https://www.amazon.com/This-Night-Wont-Forever-Rehearsal/dp/B099LNDZ4S
James Walsh Gypsy Bandが1979年にBillのLie to Meのカバーを録音、当時はお蔵入りになったものの、後年バンド自身がCD-Rでリリースしていたのが注目を集め、2016年に正式に発売。
来週リリースされるカバー曲集Light Mellow JEWELRY COVERSに、上記コメント34でご紹介したAugust RedのThis Night Won't Last Foreverと共に収録されるそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=wno9CnPIJ8M
>>[27] に、Bill作のSomething BlueがBill MedleyのアルバムDamn near Righteousに収録されてると書きましたが、同作にはBill作の曲が全部で4曲入ってたことに気づきました。
Sit Down & HurtはRick Carnesと、Hurt CityはDaylon Vernon Wearと、そしてRock My BabyはGreg Croweと、それぞれ共作しています。
またHurt CityにはBillがバックボーカル4人のうちの1人としてもクレジットされてます。
https://youtu.be/V9DPRt3QBGw
カナダのミュージシャンでテレビパーソナリティでもあるPeter Pringleが、1984年にカナダだけでリリースしたアルバムFantasiesに、Living It UpとNever Gonna Look Backのカバーが収録されてました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLSGVVEAakzy6ZlCUenaufwzHYeXG7uf78
俳優シルベスター・スタローンの弟で、映画『Staying Alive』のサントラからFar from Overを全米トップ10に送り込んだシンガーソングライターFrank Stalloneが1984年に発表したセルフタイトルアルバムが、近くオランダのレーベルからリイシューされる予定。
BillがRoy Freelandと共作したShe's So Popularが収録されています。
https://youtu.be/6HrYz2F_iDU

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