そういえば、ランディ・クロフォードも82年作"ウィンドソング"の中で"Look Who's Lonely Now"を歌ってます(^O^)/ 確か、スリー・ドッグ・ナイトもグラスカ・プロデュースのミニ・アルバム"IT'S A JUNGLE"で"Livin' It Up"を取り上げてたかな(*^о^*)ゞ それから、マイケル・ジョンソンのアルバム"DIALOGUE"と"THE MICHAEL JOHNSON ALBUM"をカップリングした全20曲収録のCDには、あの"This Night Won't Last Forever"を始め、ビル絡みのナンバーが5曲入ってました♪(〃^^〃)ゞ
スウェーデンの人気グループABBAのメンバーAgnetha Fältskogが1987年に出した
アルバムI Stand Aloneに、BillがAustin RobertsやBeckie Fosterと共作した
Let It Shineが収録されています。BillとAgnethaってどういう縁?と思ったら、
このアルバムI Stand Aloneは元シカゴのPeter Ceteraがプロデュースしていて、
Peterといえばコメント2に書いたNo Explanationを唄った彼ですから、2人は彼を
介した繋がりなのかな、と思います(但しNo Explanationのほうが後ですが)。
http://www.youtube.com/watch?v=uo4BpH3JKHw
I HOPE YOU'LL BE VERY UNHAPPY WITHOUT MEのカバーが収録されている
Tavaresの1982年作品New Directionsが最近海外でリマスター・ボートラ付きで
初CD化されたそうで、それに日本語解説付きの国内仕様版も出ているようです。
YouTubeに載ってるのはリマスターではなくアナログ盤の音かな。
Larry Carltonのコミュでは既に話題になっていますが
( http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57865092&comm_id=20091 )、
Larryの新作Larry Carlton Plays The Sound Of Philadelphiaに
Billがボーカルで参加してます。Amazonさん等で試聴できます
( http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004KYP77I/ )が、
4曲目Drownin' In The Sea Of Loveと10曲目Only The Strong Surviveで
Billの歌声が聴けますよ。
2002年に亡くなったカントリーミュージシャンのWaylon Jenningsが最後に録音した楽曲が昨年「Goin’ Down Rockin’: The Last Recordings」というタイトルでリリースされ、その中に、Billが今から27年も前に共作した「Friends in California」という曲が収録されたとのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=C609jAbqbRk
2007年にアメリカでリリースされたBill Medleyのアルバム「Damn near Righteous」の3曲目「Something Blue」は、Bill LaBountyがSam Lorberという人と共作した曲だそうです。歌詞を聞くと「Excuse me, while I slip into something blue」っていうフレーズになってるので、今度出るBillのアルバムのタイトル曲「Into Something Blue」と同じ曲かもしれませんね。
BillのアルバムThe Right Directionに収録されていたTime Starts Nowを、1988年にThe Boys Clubというデュオがカバーし、ファーストアルバムThe Boys Clubのラストを飾っていた他、License to Driveっていう映画のサントラにも使われたようです。
オランダのアーティストTim Treffersが近く日本のレーベルP-Vine RecordsからリリースするアルバムYoung and determinedには、BillのRain In My Lifeに収められていたTrail To Your Heartのカバーが収録される予定。
下記のYouTubeで試聴できます(3分30秒あたりから)。
先日ユニバーサル・ミュージックさんから「初CD化&入手困難盤復活!!
AOR Light Mellow 1000」シリーズの一環で、Michael Johnsonのアルバム4枚が一気に再リリースされました。
このうちThe Michael Johnson AlbumとDialogueには、Bill絡みのナンバーが計5曲入ってると、コメント8でコタツ猫♪さんがご紹介くださいましたが、他にもYou Can Call Me Blueに収録されているDon't Ask Whyという曲にはBillがピアノで参加しているようです。
https://www.universal-music.co.jp/p/uicy-79325/
アメリカのAORユニットAugust Redが今年リリースしたEP「Sunshine Melodies」に、This Night Won't Last Foreverのカバーが収録されています。
https://www.youtube.com/watch?v=J4cGQHI-Odc
また、海外で最近リリースされたBob Dyranの蔵出し音源シリーズSpringtime in New York: The Bootleg Series, Vol. 16 / 1980-1985 (Deluxe Edition)に、彼がThis Night Won't Last Foreverをリハーサルでやった際の録音が収録されているとのこと。
こちらでサンプルが聴けます。
https://www.amazon.com/This-Night-Wont-Forever-Rehearsal/dp/B099LNDZ4S
James Walsh Gypsy Bandが1979年にBillのLie to Meのカバーを録音、当時はお蔵入りになったものの、後年バンド自身がCD-Rでリリースしていたのが注目を集め、2016年に正式に発売。
来週リリースされるカバー曲集Light Mellow JEWELRY COVERSに、上記コメント34でご紹介したAugust RedのThis Night Won't Last Foreverと共に収録されるそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=wno9CnPIJ8M
>>[27] に、Bill作のSomething BlueがBill MedleyのアルバムDamn near Righteousに収録されてると書きましたが、同作にはBill作の曲が全部で4曲入ってたことに気づきました。
Sit Down & HurtはRick Carnesと、Hurt CityはDaylon Vernon Wearと、そしてRock My BabyはGreg Croweと、それぞれ共作しています。
またHurt CityにはBillがバックボーカル4人のうちの1人としてもクレジットされてます。
https://youtu.be/V9DPRt3QBGw
俳優シルベスター・スタローンの弟で、映画『Staying Alive』のサントラからFar from Overを全米トップ10に送り込んだシンガーソングライターFrank Stalloneが1984年に発表したセルフタイトルアルバムが、近くオランダのレーベルからリイシューされる予定。
BillがRoy Freelandと共作したShe's So Popularが収録されています。
https://youtu.be/6HrYz2F_iDU