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菱田春草コミュの展覧会情報Part2

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春草さんの作品が今観られる展覧会や美術館を随時、掲載しています。
もちろん、みなさまからの情報もお待ちしています。

もし、観にいかれたら感想なども書き込んでくださると
他のかたの参考にもなると思いますし、うれしいです。


*前トピックが100発言になったので新しくたててみました。

コメント(46)

また茨城の情報ですが、茨城県天心記念五浦美術館で開催中の
所蔵品展「子どものいる情景」に、春草さんの
《菊慈童》が展示されています。
23日までです。
「展覧会情報」というトピックの趣旨から少しはずれているかもしれませんが…(笑)
長野県内の地元紙「信濃毎日新聞」に、何週間も前に載っていた記事ですが…
春草さんの作品を掲載した6枚つづりのカレンダーを、飯田市美術博物館で販売しているとのことで、もうとっくに売り切れてるだろうと思いつつ今日電話で確認してみたら、まだ沢山残っていると言われました。
掲載作品は、「蓬莱山」「春暁」「春秋」「鹿」「菊慈童」、そして最後に再び「春秋」とのことです。

気になる方、「欲しい!」という方は、ぜひ同美術博物館にお問い合わせ下さい。一部千円で、郵送での購入も可能です。念のため、飯田市美術博物館0265-22-8118です。

ちなみに、「ネットで調べてとっくに知ってたよー」とかいう方いましたら、お知らせくださいね。なにしろ当方、このご時世に、パソコンというものを持っていない「原始人」なので(笑)
熊本県立美術館永青文庫〜細川コレクション〜において、菱田春草『 平重盛六波羅諌言図 』 が見れました。16日には、入れ替えがありますので、見れなくなるかもしれません。

また、大分先になりますが、再来年くらいに熊本県立美術館では、九州新幹線開通記念で菱田春草『黒き猫』が見れるとのことでした。
東京国立博物館で開催中の「特別展 細川家の至宝 −珠玉の永青文庫コレクション」に、「黒き猫」が展示されています。

展示期間は4月20日(火)〜5月16日(日)です。

ブログを書きましたので、よろしければどうぞ。
http://quipara.ti-da.net/e3029578.html
> ガリン@三線伝道師さん
おぉ、『黒き猫』!
情報ありがとうございます。
ゴールデンウィークに楽しみが増えました。

東京国立博物館での展示情報ありがとうございます。うれしい顔
本当に楽しみです。
竹橋の東京国立近代美術館の所蔵作品展「近代日本の美術」
に、「水辺初夏(鷺) 」が展示されています。
あたりまえですが、今の季節にぴったりですね。
6月20日までです。

長野県飯田市にある
飯田市美術博物館にて。
平常展示
『風雅の町ー飯田1菱田春草と日本画』

5月15日(土)〜
6月13日(日)まで。

「布袋の図」や
「霊昭女」など他に何作品か展示されております。
わーい(嬉しい顔)

> そうちゃんさん

こんにちはわーい(嬉しい顔)
コメントありがとうございます

飯田市美術博物館では毎月 菱田春草さまの絵画の展示を行っております
ウインク

落ち着いた、とてもいい美術博物館です ウインクぴかぴか(新しい)

ぜひお越し下さいわーい(嬉しい顔)
> そうちゃんさん

どういたしましてわーい(嬉しい顔)

お役に立てれば
さいわいでするんるん

東京国立博物館に展示中の落葉

ガラスのフレームが邪魔です・・・・・・・。

うわっ同じ意見の方がいたっexclamation ×2。

落葉の前をベストポジション探して長時間ウロウロ(笑)しましたがほんっっとに邪魔でした。

同じフロアの付きあたりの大観の柿紅葉はフレームが右隻左隻の真ん中一本だけで問題なかったのに、なんで落葉が!(ちょっと怒)。

(どうしても黒き猫と同じに場所にしたかったのか・・・?)

長野市の善光寺となりにある長野県信濃美術館で、6日から7月11日まで、「信州ゆかりの天才アーティスト―長野県信濃美術館名品展―」が開催されます。

日本画、洋画などの章に分けて展示され、日本画の章では、「日本美術院の作家たち」のコーナーが設けられます。
春草さんの『羅浮仙』や西郷孤月さんの『月下飛鷺(げっかひろ)』、他に菊池契月や池上秀畝(いけがみしゅうほ)などの作品が展示されるようです。

西郷孤月さんは、春草さんと作品の雰囲気がよく似ているのですが、春草さん同様若くして亡くなり、あまり名を知られていないので、皆さんにもオススメだと思いますよ。

念のため、長野県信濃美術館TEL026-232-0052、大人500円、9時から17時、水曜休みです。

ちなみに、県信濃美術館は東山魁夷館も併設しているので、春草さんファンの皆さん、善光寺観光との3点セット(?)でお越しくださいわーい(嬉しい顔)
春草様 誕生地という事もあり 美術博物館では ほぼ毎月展示画をかえて展示しております。

今回は8作品
牧童・高士の図
布袋の図(1890年作)・羅漢
聖賢・白衣観音
霊昭女
布袋之図(1910年作)

特に霊昭女は
あまりの美しさに引き込まれそうなほどです。

写真は1:美術博物館
2:春草様が通った追手町小学校
3:春草様の生誕地
です。


> そうちゃんさん

こんにちはわーい(嬉しい顔)
お役に立ててよかったです。

生誕地へは実際に訪れて撮影したものですわーい(嬉しい顔)
美術博物館からは徒歩で10分くらいの場所にあるんですよウインク小学校は飯田市美術博物館のすぐそばにありますわーい(嬉しい顔)

また新しい情報がありましたらアップ致しますねわーい(嬉しい顔)
> rose antiqueさん

はじめまして、ちょくちょくコメを載せている、長野市在住のウッチーと申します電球(以前は足あとありがとうございましたわーい(嬉しい顔))

先日の信濃毎日新聞に、「風雅の町・飯田 2-菱田春草と日本画」と題し、昨日から7月25日まで、春草さんと飯田の町ゆかりの作家たちも紹介、という展示が紹介されていましたが(あ、会場はもちろん飯田市美術博物館ですねぴかぴか(新しい))、rose antique さんはすでに見に行かれてますか?

もし行かれていたら、ぜひ感想や、「この絵がよかった!」など教えていただけたらうれしいでするんるん

行かれてなくても、展示に関する詳しい情報を、私や他の皆さんに教えていただけないでしょうか(私はネットとかをやらない、いや、できない人間なのであせあせ)?

内容によっては、飯田まで足を運ぶことも検討中ですぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)よろしくお願いします電球
ミュージアム・サミット美の競演
に行って来ました

豊橋、 浜松市 と飯田美術館博物館の共同企画として
飯田美術館博物館で開催。

今回は春草様の作品も多数展示されており とても素敵な時間を過ごせました
わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

『帰樵』(きしょう)
明治39年

『春暁』(しゅんぎょう)
明治35年

『菊慈童』(きくじどう)
明治33年

他

次回の春草様の平常展示は
来年
2/5〜3/6
『風雅の町・飯田4』になります

写真は飯田市美術館博物館の入口
敷地内の石碑

美術館博物館の近くにあるりんご並木に実ったりんごですわーい(嬉しい顔)
> rose antiqueさん

いいなーいいなーミュージアム・サミットなんて、すごく興味をひかれますねぴかぴか(新しい)うれしい顔

飯田まで遠いけど、また行きたくなりましたわーい(嬉しい顔)
上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の
「香り かぐわしき名宝展」に
春草さんの《春色》が展示されています。
こちらは8日で展示終了、
《羅浮》は29日会期終了まで展示されています
没後100年を記念して回顧展が開催されます。
ぴかぴか(新しい)『没後100年菱田春草展・新たなる日本画への挑戦』
長野県信濃美術館

期間*9月10日(土)〜 10月16日(日)
休館日*水曜日
観覧料*大人1200円
大学生1000円
高校生以下無料

春草様 中期の代表作など約80点展示


ぴかぴか(新しい)『没新百年記念特別展・春草晩年の探究〜日本美術館院と装飾美』

期間*9月3日(土)〜
10月2日(日)
休館日*9/5,12,20,26
観覧料*一般500円
高校生300円
小中学生200円


春草様晩年の作品など約40点展示

尚、両美術館の展示作品は重なりません、との事です。
ご参考までウインク

お墓参りに行ってから両美術館に訪れたいと思います。
先日、水野美術館に行ってまいりました。

人があまり多くなく、落ち着いて鑑賞できました。

(後日、葛飾北斎の美術館に行ったのですが、中高年のおばちゃんが
たくさんいて、話しながら見ているからうるさくて嫌になりました。
しかも携帯で話している人もいましたし。・・・私もおばちゃんですが。)

信濃美術館、飯田美術館、両方とも楽しみです。
なるべく時間をつくって、行ってみる予定です。
地元ラジオ局FM長野で取り上げていたので、rose antiqueさんの展示情報を具体的に補足させていただきます。


長野県信濃美術館の展示は、春草さんの「中期」の作品ということで、いわゆる「朦朧体」の画風中心。


飯田市美術博物館の方は、春草さん晩年の作品ということで、琳派の影響を受けた装飾性に富む屏風絵中心の展示だそうです。


春草さんに詳しい皆さんにあえて説明するまでもないかもしれませんが、ご参考までに。
昨日、飯田美博に、行って見て来ました。

http://www.iida-museum.org/

「猫に烏」と、「柿に猫」それぞれの猫がかわいかった〜。
いきたいなー
家族で旅行予定中です。
初めまして。
先週、飯田市美術博物館へ行って来ました。
「菊慈童」やはりいいですね。
展示場所がすこしもったいない気がしましたが、、、。

ちなみにもう過ぎてしまいましたが春草命日の9月16日と
誕生日の9月21日は特別無料観覧日ですよ。
飯田とほぼ連動して、長野市の長野県信濃美術館でも開催中の『菱田春草展―新たなる日本画への挑戦―』展を、本日見に行ってきました!

春草さんの作品が、

1.東京美術学校での研鑽― 日本画家としての自立―
2.日本美術院の創立と朦朧 体の萌芽
3.朦朧体出現
4.試行錯誤
5.新しい日本画の創造

というテーマに沿って、ほぼ年代順にずらりと並んで沢山展示されていました!

物議を醸したという『寡婦と孤児』は、私は初めて見ました。

やはり朦朧体の作品が圧倒的に多いですが、朦朧体の弱点を克服するために春草さんが試行錯誤しながら新しい作風へと昇華させていった道のりが、わかりやすく観賞できます。


東京芸術大学や東京国立博物館などの他に、飯田市美術博物館や、同じ長野市内の水野美術館からの出展も数多くあります。


長野市は飯田市とはかなり離れていますが(笑)、皆さんもぜひ見に行かれて下さい。

10月16日(日)まで
9時から17時まで(入館16:30まで)
水曜休館
展示替えあり・後期9月29〜
大人1200円、大学生1000円、高校生以下無料
団体割引・障害者割引ありギャラリートーク毎週土曜日13:30〜
TEL:026-232-0052

※詳しくはお問い合わせ下さい
トップ画像にしている〈黒き猫〉、今日まで京都国立博物館「細川家の至宝」で
展示されています。。。

やっと見てこられたのでご報告です。情報遅くて申し訳ありません。
気づくのが遅くて(今日ポスターを見て知りましたあせあせ(飛び散る汗))申し訳ないのですが、今、「永青文庫」で「黒き猫」等を見ることができます。

細川コレクション2012年度 秋季コレクション展示〜第一期〜
   危険・警告10月21日まで!

重要文化財の「黒き猫」「落葉」など、春草の作品が5点展示されています。

なかでも特別出展の「柿に猫」は個人蔵のため、もしかしたらなかなか見られないものかもしれません。

「黒き猫」の後に描かれた作品だそうで、
柿の木から降りた黒猫がまだおとなになっていない小さめの猫で、とても愛らしいですハート
すみません、「柿に猫」は昨年飯田市美術博物館でも展示されたのですね。
「落葉」はもちろん「六歌仙」も素敵でした。

他にも渋川春海作の天球儀、千利休が所持していた桃山時代の碁盤なども展示されていました。

「永青文庫」
http://www.eiseibunko.com/exhibition.html
来年1月2日から、兵庫県の西宮市大谷記念美術館で開催される
開館40周年記念展 「日本画 その妙なる世界」展に、同館所蔵の春草さんの
《秋林遊鹿》が展示される予定です。

http://otanimuseum.jp/home/exhi/40nihonga/40nihonga.html

初日の2日と翌3日は無料観覧日で、会期は2月17日までです。
現在、福井県立美術館で空前絶後の岡倉天心展があります。
そのなかで、春草の菊慈童や王昭君図、落葉が展示されていました。
開催期間は12月1日までです。

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