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菱田春草コミュの展覧会情報

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春草さんの作品が観られる展覧会、美術館を随時、掲載していきます。
もちろん、みなさまからの情報もお待ちしています。

もし、観にいかれたら感想などもお願いします。

コメント(100)

わたしもようやく乃木坂の国立新美術館で開催中の
日展100年展を観てきました。
春草さんの作品は文展のコーナーに重要文化財の「賢首菩薩」が
展示されています。
日本画・油画・書・工芸まで網羅して100点以上の規模で
見ごたえがありました。
3日月曜までの展覧会ですがお時間がとれるかたはどうぞ。
滋賀県立近代美術館の
常設展示1:「日本美術院の作家たち」に春草さんの「落葉」が
展示されています。来月10月28日まで。

「落葉」と言えば重文の永青文庫所蔵品が有名ですが、
他に同じ題名の作品がこれと茨城県近代美術館にあります。
同時に並んだところは観たことがありませんが、
3作品を見比べるのも一興かと。
昨日、滋賀県立近代美術館に行ってまいりました。
春草さんの作品は「落葉」「雪の山」の2点でした。
会期はあと1週間ですのでご都合つくかたはぜひどうぞ!
飯田市美術館で
市政70周年の記念展覧会が
開催されています。
11月になってから鑑賞に行って来ます。

http://www.iida-museum.org/user/bihaku/kaiga-monogatari.htm
みとちゃんの情報に追加です。
飯田市美術博物館では数少ない菱田春草の作品付グッズ(ハンカチ、あぶらとり紙他)購入できますよ!
山種美術館では「秋の彩り」展が開催中で
春草さんの「月四題のうち 秋」が展示されています。
今日、観てきたのですが、ほとんど墨一色で描かれた
葡萄と月がみごとで、じっと見入ってしまいました。
24日までです。
愛知県小牧市のメナード美術館では
来年、1月2日から2月24日まで
開館20周年記念展IIとして
「メナード美術館の日本画 アーティスト20」と題した展覧会が
開催され、春草さんの1907(明治40)年頃の作品「海辺月夜」が
展示される予定です。

観に行けるといいのですが行ったことない美術館なので、
どうでしょう。ご覧になったかたのレポートお待ちしてます。
東京国立近代美術館の所蔵作品展(常設展示)前期に
重要文化財「賢首菩薩(けんじゅぼさつ)」が展示されています。
後期は展示替で「梅に雀」になります。
前期2月17日まで、後期は19日から3月20日までです。

それにちなんでトップ画像を「梅に雀」に変更いたします。
茨城県北茨城市の、茨城県天心記念五浦美術館で開催予定の
所蔵品展「ザ・屏風絵展」に
春草さんの 屏風「猫に烏」が展示される予定です。
2月16日から4月13日まで。

以前、水戸で観たことがあるのですが、この白猫の目つきが
かわいくていいんですよ〜
今日観てまいりましたが、東京駅の大丸ミュージアム・東京で開催中の
「近代日本画美の系譜」展に春草さんの作品が5点展示されています。
28日月曜までです。
水野美術館の名品の東京初公開です、お見逃しなく!
日展100年展は現在、広島県立美術館に巡回中です。
先日まで竹橋に展示されていた重要文化財の「賢首菩薩」が
また展示されていると思われます。
30日まで開催中です。
水戸の茨城県近代美術館では
「開館20周年・美術館設立60年記念 所蔵作品展」が
来月19日から5月25日まで開催されます。
春草さんの「落葉」が展示される予定です。
東京・竹橋の国立近代美術館の所蔵作品展「近代日本の美術」で
今、春草さんの「水辺初夏(鷺) 」が展示されています。
5月18日までです。

先日見てきましたが、ちょっと季節先取り?のさわやかな作品でした。
山種美術館で開催中の
「桜さくらサクラ・2008」展に
春草さんの「桜花美人図」が展示されていました。
20日まででもう日がありませんが、ご都合つく方はどうぞ。
初めて書き込みさせていただきます、春草画伯出身地の飯田市と同じ長野県に住んでいる日本画ファンの者です!

今月25日まで、飯田市美術博物館で、「菱田春草をめぐる画題のイメージ『端妍(たんけん)』」という企画展が開催中です。といっても、???という感じだと思いますが(笑)、日本美術院の課題として春草画伯が描いた「霊昭女」の作品など、と書いてあります(長野県の地方紙「信濃毎日新聞」)。「端妍」というのはどういう意味の言葉なのか私にはわかりませんし、入場料が安い(310円)ので展示点数は少ないのかもしれませんが、興味のある方は見に行かれてみて下さい。どんな展示だったか、感想なども聞かせていただけたらありがたいです。
ちなみにこの企画展、GW前の4月25日からやっているのですが、私がなかなか時間がなく、皆さんへ情報をお送りするのが遅くなってしまいました。知らずにGWあたりに飯田市近辺までいらしていた方、ごめんなさい(笑)

ちなみに、私の住んでいる町は飯田市からはるかに離れた所ですが、長野市には近く、水野美術館によく行っていますので、また春草画伯関係の情報が入ったら書き込みさせていただきますね。よろしくお願いします!
山種美術館の「日本画満開-牡丹・菖蒲・紫陽花・芥子-」を観てまいりました。
春草さんの作品は現在、トップ画像にお借りしている
「白牡丹」が展示されています。
実物の繊細なこと、印刷物では表現し得ない美しさです。
7月27日までです。
今日、茨城県近代美術館で開催中の常設展、
茨城の作家と日本の近代美術 で
春草さんの「柴舟」が展示されています。
とっても朦朧体ですが、静かな作品でした。
23日まで展示されています。
東京国立博物館本館常設18室に
春草さん23歳筆の大画面「微笑(みしょう)」が展示されています。
11月9日までです。

わたしは初めて観たのですが、23歳という若さで描いた作品なのに
完成度の高さに目をみはりました。

画像を東博サイトからお借りして貼っておきます。
今、茨城県北茨城市の茨城県天心記念五浦美術館の
所蔵品展「茨城の日本画家たち」に春草さんの『秋渓』が展示されています。
11月16日までです。
同じく、茨城県天心記念五浦美術館の岡倉天心記念室にも
春草さんの『春の朝』が展示されています。
こちらは28日までです。
今日行って知ったのですが千葉市美術館で開催されていた「八犬伝の世界」展に
春草さんの『伏姫』が展示されていました。
今日で終了の展覧会だったので、みなさまに事前にお知らせ出来ず残念でした。
翠 さん

当コミュの幽霊会員(笑)、長野県在住のウッチーです。
いつもいつも、春草画伯の展示会情報ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

「伏姫」は言うまでもなく、南総里見八犬伝の物語をテーマに描かれたものでしょうが、私は一度も見たことがないので、見れずに残念ですもうやだ〜(悲しい顔)
それは置いといて、「伏姫」も広い意味での「歴史画」ですよね電球
「伏姫」という題名を拝見して私の頭にすぐに思い浮かんだのが、同じ春草画伯の「稲田姫」です。翠さんはもちろんご存じだと思いますが、どちらの作品も、歴史上の説話に題材をとり、悪霊や鬼畜に身をまかせる運命に悲嘆する姫君を描いたものとして、相通ずるものを感じましたよぴかぴか(新しい)
昨年11月に飯田市美術博物館で開催されたのも、歴史画の企画展でしたよねわーい(嬉しい顔)
ちなみに、「伏姫」も朦朧体的な描法でしたか?

さて、翠さん以外の皆さんにも向け、ついでにこの場をお借りして。
東京美術学校で、春草さんたちとともに「美校四天王」と称され、その後も五浦などで一時行動を共にした西郷狐月画伯の企画展が、松本市美術館で10月25日から11月30日まで開催されますえんぴつ
西郷画伯のコミュがないようでしたので、ついでにお知らせしておきます電球興味を持たれた方は、ぜひどうぞるんるんといっても、私自身もまだ見に行ってないんですけどねあせあせ(笑)
>ウッチーさん
「伏姫」ははかなげで、衣服がやはり朦朧していました(笑
『八犬伝』は小説なので歴史画に入るのか考えてしまいましたが、
時代もの、と考えればいいのかな、と思いました。
観た感じは『美人画』でしたが・・・
今年もあとわずか、来年早々から
春草さんの作品が観られる展覧会のお知らせです。

兵庫県の西宮市大谷記念美術館では
『日本画の精華』と題した展覧会が
2日から2月15日まで開催され、
春草さんの作品が展示される予定です。
長野市の水野美術館で2月22日まで、『解読!日本画の世界 キーワードは「画題」』という常設展を開催中です。
私もまだ見に行ってないので、春草さんの作品はどの程度観覧できるかはっきりはわかりませんが、今のところわかっているかぎりでは、『五郎時致』という絵が見られそうです。これって確か、「曽我兄弟」の双子の兄の名前でしたっけ?違っていたら、どなたか指摘して下さいね(笑)

新日曜美術館、残念ながら見れませんでした。トホホ。見られた皆さん、どんな内容だったか、感想など聞かせて下さいね。
飯田市美術博物館
平常展示 菱田春草をめぐる画題のイメージ 第6回「蓬莱」
平成21年1月9日(金)〜2月15日(日)
http://www.iida-museum.org/exhibit_course/art/heijo1/shunsou.html

都心に春草さんが来ないかなと待ちわびつつ、我慢ができずに今年はどこかへ訪ねて行ってしまいそうです。
新日曜美術館は「落葉」だったんですよね。「落葉」もしばらく見てません。
録画はしたので休日にゆっくり見ようと思います。
東京・ニューオータニ美術館で25日まで開催中の「新春展」に
春草さんと横山大観、下山観山各氏による三幅対『寿老人・鶴・亀』が
展示されています。
会期があとわずかですがご都合つくかたはぜひどうぞ。
菱田春草の《賢首菩薩》が展示されているもようです。

場所は、東京国立近代美術館

横山大観の《生々流転》も、同館にて特別展示中。3月8日まで

http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20090120.html


賢首菩薩

1907(明治40)年 絹本彩色 軸
185.7×99.5cm
 賢首菩薩は華厳宗(けごんしゅう)第三祖のこと。

唐の則天武后(そくてんぶこう、在位690-705年)の問いに対し、庭にあった黄金の獅子を例に華厳の教えを述べたと伝えられています。

この作品では、点描で彩色した上に、細かく模様を描き入れているのが特徴的です。

線を用いずに色彩の濃淡で空気や光線を表現する描き方を一歩進め、色調の微妙な変化で遠近感や立体感を表現しています。

【重文指定年月日:1979(昭和54)年6月6日】

とのことでした。

観覧料
一般420円 大学生130円
安っexclamation ×2
水戸の茨城県近代美術館の常設展示、
「茨城の作家と日本の近代美術3期」に
春草さんの「松籟」が展示されています。
今週末、15日までの展示ですが、ご都合つくかたはどうぞ。
087番で書きこんだ西宮市大谷記念美術館の
日本画の精華展、今日やっと見てきました。
今回の関西行きの目玉のひとつと、予想してた通り
『秋林遊鹿』が展示されていました。
1909年、重要文化財の『落葉』と同じ年に描かれた作品で
林の中に鹿がいるだけ、なのですが、翌年描かれた
『黒き猫』に繋がる作品ではないか、と、しばし時間を
忘れて座りこんでしまいました。
この館に所蔵されているのは知っていましたが
なかなか展示される機会がなく、ひさびさの再会でした。

あと2日、15日までの展示ですが、ご都合つくかたは
ぜひご覧ください!
以前お知らせしました、長野市の水野美術館で開催中の『日本画の世界 キーワードは「画題」』、残念ながら私もまだ見に行っていないのですが、先日、同じ長野市内にある日本画中心の「北野美術館」で、前述の展示会のチラシをもらいました。
 そのチラシに、春草さんの作品が3点載っていましたので、遅蒔きながら(笑)お知らせします。
「五郎時政」「紅梅に鶯」「雪夜」
私自身は、3点いずれも拝観したことがありません。
おそらく、それ以外にも春草さんの作品は何点か展示されているのではないかと思います。
併せて、『[復元]手描き友禅「源氏物語」作品展』というのも同じ開催中のようです。

ともに22日(日)までの展示なので、興味を持たれたらお急ぎ下さい!
なお、「水野美術館」と「北野美術館」の名前が似ているので、くれぐれもお間違いなく。上記の情報は、「水野美術館」の方です。
わたしも先日やっと『賢首菩薩』見てまいりました。
何度観てもいいですねえ・・・
東京国立近代美術館の所蔵作品展「近代日本の美術」に出展中です。
この週末、8日までの展示なのでもう日がありませんが
(おおむね)年に1度の公開なので、ご都合つく方はどうぞ。
東京国立近代美術館の所蔵作品展、近代日本の美術
に、「梅に雀」が展示されています。
前期展示で19日までなのでご覧になりたいかたはお急ぎください。

わたしのお気に入り作品で御舟さんの「夜梅」と並んで展示されていて
至福・・・でした。
書き込むのが遅くなってすみませんが、今、例年通り山種美術館で
「桜さくらサクラ・2009 ―さようなら、千鳥ヶ淵―」 が
開催され、春草さんの《桜下美人図》が展示されています。

秋に広尾に移転するのでこの地では最後の桜展となりました。
5月17日までです。
今日観てきたのですが、上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の
「芸大コレクション展」前期に春草さんの問題(?)作、
《寡婦と孤児》が展示されています。

週末17日までの展示で、19日からの後期は《水鏡》に展示替予定です。
どちらもお薦めですが、コレクション展だけなら300円で入館出来ますので
御都合つくかた、前後期どちらもいかがでしょうか。
東京・上野の東京都美術館で開催中の
「日本の美術館名品展」前期に《鹿》と《夕の森》が展示されています。
展覧会自体は7月5日までですが、春草さんの2点は24日までの
展示となります。
興味があるかたはお急ぎください。

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