12歳の頃からお兄さん、父親が家でしていたビール作りを手伝っていたそうです。25歳の時にUCDAVISにてブドウ栽培学(Viticulture)とワイン製造学(Enology)を勉強し卒業し、しばらく葡萄の収穫時になると働いていましたが、1990年に家族が今のワイン作りの場所となっている農場、カーメル・バレーでゴートチーズとシープチーズ作りを始める為に引っ越しました。そのような環境で時間をすごしながら、季節を通して作るチーズ造りはワイン作りに似ていると感じ、1994年から Bernardus Winery のドン・ブラックバーンさんの元で働き始めました。最初は葡萄のクラッシャーとして始まりセラーの中で働いていましたが、後、ワイン製造、そしてワインメーカーとして経験を積み、2005年まで同じワイナリーで完全に一式学ぶ事ができとてもいい経験ができたと言っております。
ゴージャスな風味。ミネラルな味が続く中ゼスティーなレモン、ピーチや、洋梨、ちょっとしたココナッツカスタード、それにフレッシュなブーケなどとてお味わい深い1品。すっきりした酸味とクリーミーなテクスチャーが同時にうまく表現されています。後味もすばらしい〜。 ワインメーカーの Ed Kurtzmanさんもとってもいい人で優秀なワインメーカーの一人です。 94ケースのみの生産!