ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

IDCproject(HIV/AIDS)コミュの神戸の医師 中学で「患者は早く死ね」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<エイズ発言>
神戸市の医師職員
「エイズ患者、早く死ねばいい」 中学の出張授業で発言
(毎日新聞)


 神戸市長田区役所の医師で部長級の男性職員(57)が昨年11月、同区の市立中学校で生徒にエイズに関する講義をした際、「エイズになれば、自覚症状がないまま他人にうつす恐れがあるので、(患者は)早く死んでしまえばいい」などと発言していたことが分かった。市は31日、誤った発言で生徒に著しいショックを与えたとして、この職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、職員は昨年11月22日、エイズ問題の理解を促す出張授業で生徒約110人を前に講師を務めた際に発言した。

[毎日新聞4月1日]

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/istop01.html?d=01mainichiF0401m163&cat=2&typ=t

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060401ddm041040171000c.html
 

コメント(41)

呆れて何も言えない。

この発言で減給3ヶ月の処分だけ?
解雇せい!

まるで、病気の人間をガス部屋に送るというナチスの考えと同じだよ。
教師ではなくて医者からの発言ってのがもっと陰湿ですよね。
じゃあ本人がもしなんらかのきっかけでエイズになったとしたら、
すぐ死ぬんでしょうかねえ。そういう問題じゃないと思うけど。。

エイズ患者の多くの人が「早く死にたい」って思いながらも
生きているのを見ていると、、心が痛みますね。こういう事件。
減給じゃなくて、クビでしょう。普通。
クビになぜしないのだろう。ことばの暴力です。かなしい。
> なぜエイズばかりが特別視されるのか?
ほんとですよね。
Mikaさんのカナダでの体験も考えると、つまり性病(と思われているもの)に対する偏見ということでしょうか?
ヴィクトリア朝の性に対するコントロールを思い出してしまいました。
そしてそれは、フーコーやアガンベンという哲学者たちが批判していることですが、まさにナチスに繋がっていくんです…。
ちょっと話が違うかもしれないけど、僕は「HIV撲滅」「AIDS撲滅」という言葉を聞くと、少し悲しくなります。僕が生きてる限りHIVも生き続けるんだな〜、って。
ただ、こんな僕でも胸を張れる事があって、それは自分の感染を知ってから拡大するような行動はしてないって事です。

確かにこの世からHIVを無くすには、感染者全員を殺すと言うのも一つの手段かもしれません。

ただその前に、「無自覚のキャリア」を無くさないといけないですよね。感染から検査可能になるまで少し時間のかかる病気だから、病識を広めて、それぞれが意識して検査を受けない限り「隠れキャリア」は絶対に無くならないと思う。

隠れキャリアが無くならない限り、撲滅なんて無理だし。陽性と解っている人を殺しても殺しても、どこかでHIVは生き延びるよ。

リスクの高い行動はしない、検査を受ける、やっぱりこれが一番大事じゃないかな?

キャリアを全員殺すより、そういう啓蒙活動の方がよっぽどメリットがあると思います。

もちろんその医師はきちんとした啓蒙もしたんだろうけど。

感染が判明してる人の母数が増えれば創薬の研究開発費も増えるはずだし、「発症しない猿」みたいな新しい発見もあるかもしれない。

そうすれば、キャリアを殺さなくてもHIVを撲滅する方法が見つかるかもしれないし。笑
はじめて書き込ませていただきます。

なんていうか、医師って、人道的ですぐれた人がなるべきだとは思いますが、いまはそういうことが医師の要件になっていないですよね。
そうすると、こういう本音を言ってしまう医師が出てきてしまう。

HIVの話だけじゃないです。
肝炎でも。
それから、極端な例になると、「こんな進行癌の患者を手術したって労力の無駄だ。内科から送られてきてこっちも迷惑だ」なんて、患者の家族の前でも言ってしまう医師もいるし。

でもね、患者で一番イヤなのは、医師と教師だって言います。
自分がえらいと思っている。
人の言うことを聞くなんてありえないと思っている。
そういう傾向の人が多いんです。
「先生」と崇め奉られていると、こういう傾向になってしまうんですよね。

一言が、社会の問題の一端をいみじくも見せてしまったってとこでしょうかねぇ・・・
こっれが、氷山の一角だろうってことを考えると、いっそう悲しいですね。
この医師 fuckですね。
 てゆうかこんな人が医者でしかも学校と繋がってて、出張授業なんてできる立場にいること自体おかしいですよね(*→‿←)ノ
Jacksonさんに続き、maggieさんもお久しぶり!
私は哲学思想に関してはまったくの無知なんだけど、それがナチスに繋がっていく、という言葉に妙に納得。

ここカナダ・トロントにはダウンタウンのど真ん中に大きなゲイ・コミュニティがあり、たったの30年程前にはゲイというだけで石を投げられたり暴行を受けたり公平さをかく逮捕などがあったとききます。それを嘆いて集団自殺もあったそう。
キリスト信仰の家庭で育った友人は、親にゲイということを打ち明けた時から実の親に虐待を受け続け、悪魔の子と呼ばれていたそうです。昔の話でなく、今現在も起こっている現実です。

トピに関する意見。
まず、この記事が本当に医師の言葉をそのまま載せているのかということが疑問。
「エイズになれば、自覚症状がないまま…」というような文面は、知識の無い方達の誤解をいっそう招く事でしょう。
「HIVに感染すれば…」ならまだわかりますが。医師らしからぬ言葉で驚きました。

AIDSの段階に達するということは無症候期を超え、特定の何らかの自覚症状が出でいることですよね。心身共に。
私達には常識でも、接点の無い方たちの中には
HIV = AIDS の方式を未だに信じている人もいる事でしょう。
みなさんご存知のとおり、現在の医療をもってすれば、HIV感染者がすべてAIDS関連の病気で亡くなっていくとはかぎりませんし。

そしてこの発言が去年の11月にあったのにもかかわらず、なぜ4ヶ月も経った今、市が懲戒処分を発表したのかということ。簡単に想像できる。どこかからその医師の発言に対する抗議が出てきたんでしょう。市は騒ぎが無視できないほど大きくなってから初めて動き出し始めたんでしょう。「不適切でした」と。
これって、何年か前にハンセン病患者の方たちが宿泊拒否に
あった事件を思い出させるんだ。騒ぎが大きくなってからホテル経営者一同が頭を下げ、「不適切な対応でした。」

ちなみに私のパートナーは、
「AIDSでは死なない。キャンプ中に熊に襲われて激しい戦いの末に死ぬんだ」と言ってる。…アホかっ!
そんなアホな彼は、文字通り命を削って、若者やネイティブカナディアンの人たちに対するHIV予防の啓蒙活動 及び HIVと共に生きる人々の生活の質の向上の為に働いてます。
彼の感染経路は過ちでも、私は今現在の彼を尊敬しています。
HIVに感染してなければ、コンドームだけ付けて後はとんでもなくいい加減な人生を歩んでたかもしれない、なんて彼は言う。そんな彼なら私は惚れてなかったかもしれない。皮肉かもしれないけど、生と死を本気で考える私達って、それだけで人間として「意味はある」んじゃないかな。
…ねっ、饕餮 さん☆
> 12: stさん
私もそれ、ケニアでHIV/AIDSに関する言説(書籍など)の氾濫を見たとき、思いました。AIDSは敵、でもAIDSの人たちは友だち、という区分けは(因みにここでもHIV/AIDSをAIDSという言葉で一括するものが多かったと記憶しています)、実際問題として可能なのかなぁと思ってしまって…そもそもHIVを地球上から‘撲滅’することって可能なのでしょうか?それより‘ともに生きる’ことを考えた方が、(HIV/AIDSとそれを持つ人たちとを分ける必要もなくなり)良いのではないでしょうか??こんな私の考え方、おかしいでしょうか。

> 16: Mikaさん
報道が正確なものであるかどうかには、気をつける必要がありますね。私もGoogleで検索してみたら新聞記事としては毎日のものしか見つけられなかったこともあり、ちょっと気になってました。もし、ほかのsourceを見つけた方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ幸いです。
> 20: パンキン

このコミュニティーで発信している情報は、ほんの一部です。

お知りになりたいということ! 良いキッカケです。
ご自分でお調べになったら恐怖もなくなると思いますよ。
あなたが得た情報はこれから先、大切な財産になります。
是非、ご自分でお調べになってください。

良い情報がありましたら、このコミュニティーへ提供お願いしますね。


 

> でも良いきっかけになりました。是非聞きたい事があります。
> みなさんは、なぜHIV感染者になったのですか?
> そこに、自分の非はないのですか?
> 僕は、いくら理解したいと思っても、健康体である限り、
> みなさんだけが知っている「何か」を理解できないまま
> 生活して行く事にとてつもない恐怖を感じています。
>パンキンさん
普通に生活していれば感染しないものが、なぜこんなにも問題になってるのか?

そうですね…。とても正直でもっともな感想だと思います。
15年前、私がまだ高校生だった頃、'普通'のセックスにおいてコンドームを付ける意味って「避妊」が目的でした。今考えると怖いですよね。世界レベルではHIVの報告はすでにされていたというのに、まさか自分のパートナーが感染者だなんて、当時の日本人の何人が考えたでしょうか?
HIVに限らず他の性病にも同じ事が言えたと思うんです。違いと言えば、20年程前までHIV感染というのは自動的に死の宣告であったこと。

16の書き込みで記したように、私の彼の感染経路は無防備なセックスによるものです。その点、おっしゃるように本人に非があると言えます。ただ不特定多数と関係を持ったわけでなく、当時のパートナーを(信じるというよりも)疑わなかった結果でした。
彼にHIVを感染させた相手は今も健在で(しかも近所♪)、今でもそ人の家を訪ねて、「なんであの時自分が感染してる事を彼に告げずにセックスしたの?」と聞きたくなる衝動に駆られます。

さて、HIVの報告から約30年、日本での初感染者の報告は20年前なんて言われてますが…。日本におけるHIV/AIDSに関する問題意識はどれだけ上がったでしょうか? 個人レベルではどうでしょうか?

知識の普及や意識の高揚と共に、いわゆる先進国では確実に新規感染者の報告は減少しています。以前トピに挙がりましが、日本は先進国の中で唯一感染者数が増加し続けている国というのはご存知のところかもしれません。

a calculated risk. 推定された上であえて冒すリスクに、なぜ歯止めがかからないのか。セックスは感染経路のうちの1つにすぎませんが、
「生でやるほうが気持ちいい」「中出ししなければ…。」
「パートナーとしかセックスしないから大丈夫」

しっかりしろ! 経済大国日本!! …そんな感じですよね。

'ホントウに'あなたが今からセックスしようとしている人は
HIVを持ってないと断言できるのでしょうか? 
パンキンさんのように個人レベルで問題意識を持っている人々の数は、残念ですがまだまだ少ないですね。少なくとも、少し前まで私もそうでした。
'自分に降りかかるかもしれない病気'
として現実を見極められない、'普通の生活をしている'人が
いることは、数字に表れています。同性愛者の方たちや風俗関係、ドラッグ常用者だけに感染すると、どうして言い切れるでしょうか? ウイルスは人を選びません。

補足させていただくと、'普通'の尺度はそれぞれで、同性愛者の方々は決して特別な世界の人ではないですよ〜(笑)
生まれ持ったもの、自分が誰であるのかに正直になった結果であると私は考えています。

これからも、協調するだけの意見でなく、様々な視点でコミュに参加していきたいですね! お互いに。 
この情報社会において、無知である事は罪ではありません。無知を無視する事のほうが罪であると思いますが、どうでしょうか。

HIV/AIDSの感染拡大について、図も多くてなかなか解りやすくまとめてあるなぁ〜と思ったサイトを載せておきます。
南アフリカにおけるHIVの問題は、別に考えた方が適切かもしれませんね…。長い書き込みでスイマセン。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2260.html
こんにちは。みゆぼーと申します。

この医師の記事を読んだ時は言葉を失いました。
医師である前に人間ですよね。
死んでいい人間なんてこの世にいないと思います。
maggieさん
コメントありがとうございます。なんだか過激な表現をしてしまいましたが、僕も『HIVと共に生きる』に賛成です。
ただ、キャリアとノンキャリを分けるという意味ではなく、感染を自覚するという点で検査は広く受けてほしいと思っています。そういう意味で書き込みました。その人の健康のためにもね。
撲滅は不可能、だから広めない努力(=まずは検査)が大事だと思います。(当たり前ですね、笑)
医療費もカナリ高くつくし特効薬が無い以上、楽観的な『HIVと共に生きる』ではいけないと思うんです。
(本題からカナリ外れてしまってスミマセン)
私もパンキンさんと同じく

「そろそろ大所帯になってきたIDCproject。
近いうち、承認制のコミュニティになりますので、
発言無いメンバーは除名対象です。」

この言葉を見て初めて発言さしていただきます。
私はここにいる皆さんよりもはっきりいってHIV/AIDSの知識はほとんどないです。
そして皆さんよりも、もしかしたら恐怖を感じてないかもしれません。
だから今まで何度もコンドームなしのSEXもしてきました。
その時は相手のことを信じている。
だから疑わなかった。ただそれだけでした。

でも、ある時私の周りでHIV/AIDSを考えさせられる出来事が起きたのです。
それは、友達からの相談で、
「今、元カレから連絡が来て、HIVの検査を受けてほしい。」
と言われたのです。
その元カレとは半年前に別れていたんだけど、その元カレが感染してた事がわかって、速攻連絡してきたのです。
その時友達は私には考えられないほどの恐怖を感じてました。
怖くて検査を受けない!!!の一点張りでした。
親にも言えない。周りにも言えない。
でも私には話してくれた。
誰にも知られたくないけど、一人で考え込むのは耐えられない。
それは分かっていたのですが、私は何も言えませんでした。
結局は無理やり病院に連れてって検査させたら友達は感染していませんでした。
それ以来友達は男性と付き合うことが苦手になってしまいました。

私もこの事が起こるまで危機感なんて感じてませんでした。
むしろ「まさか私が感染するなんてありえない!!」ぐらい思ってました。
今思うとこんな考えでは、HIV/AIDSの恐怖に気づくのは感染した時だったかもしれません。
それを考えると本当に恐ろしいです。
そして今は昔よりは知識も増えたと思うけれど、まだまだ分からないことだらけです。
パンキンさんもおっしゃったように私も健康体である限り理解したくてもできない事はたくさんあります。
しかし健康体の私でも、もっと知れることがある!
周りに教えてあげれることがあると思ってます。

でも実際周りの友達などに話しても
「考えすぎだよっ!!」とか「そんなん感染するわけないじゃん!」とか言われてますが、それは以前の私と同じな事に気がついたのです。
だから時間かけてでも何回も話せば今の私のようにもっと知ろう!と思ってくれると信じてます。
私は今21歳です。周りはHIV/AIDSに対して興味がない人、
恐怖を感じてない人だらけです。
なので、私から友達、その友達からまた友達と伝わってくれることを祈ってます。
> 24: stさん
> 医療費もカナリ高くつくし特効薬が無い以上、楽観的な『HIVと共に生きる』ではいけないと思うんです。

そうですね。私も‘悲観的’なつもりで書きました(*私のpessimismはフーコーのhyper- and pessimistic activismの影響を受けています。下に引用しておきます。因みにフーコーはゲイで、AIDSで死亡したと言われています)。
以前、ほかのトピでも書いたと思いますが、私は婚前交渉に興味を持ったことがありません。そしてもう30歳です。未婚です。こんな私ですから、おそらく想像力、理解力は欠けているだろうと思います。でも、突然消えてしまいたくなることは、HIVに感染しているか否かに関わらず、誰にでもあることではないかと思っています。もちろん、まさか自分は、と思っているからそんなことが言えるんだろうと、批難されても反論できませんが。
映画『皇帝ペンギン』を観て、ペンギンたちのすさまじい生を垣間見て、生の意味なんてものを考えることが如何に馬鹿げているか、考えさせられてしまいました。意味なんて、ない。なくても、生きられる間は、生きなきゃいけないんだなぁ、と。それが、hyper- and pessimistic activismじゃないかなぁ、と。
なんか、不適切な発言でしたら申し訳ありません…。

* 'No! I am not looking for an alternative [...]. You see, what I want to do is not the history of solutions – and that’s the reason why I don’t accept the word alternative. I would like to do the genealogy of problems, of problématiques. My point is not that everything is bad, but that everything is dangerous, which is not exactly the same as bad. If everything is dangerous, then we always have something to do. So my position leads not to apathy but to a hyper- and pessimistic activism.' (Michel Foucault)
初めまして。
私も何人かの方々が書いていらしたのと同じく、
「そろそろ大所帯になってきたIDCproject。
近いうち、承認制のコミュニティになりますので、
発言無いメンバーは除名対象です。」
ということだったので、初めて発言させて頂きます。

私はこのトピックの記事を読んだ時とてもびっくりしたのと同時に、怒りよりも悲しかったです。
人々の病気を治すために医師がいるはずなのに、「早く死ねばいい」などという発言をこれから未来を背負う子供達に対して、もしかするとこれから辛い思いをしなければいけない子達もいるかもしれないという中で発言をしたということはとても許せないことだと思いました。
私も小学生のころなどHIVについての勉強は授業でしましたが、実際そこまでの知識はありません。
ですが、やはり小学生、中学生で習うことなどはとても自分の中で残るものであり、これから先の未来を左右するといっても過言でないと思っています。
現在とても世の中は危険だと思います。
実際私のまわりでも女性も男性も無防備な人もいたり、街中で耳にする会話からしてもとても怖いなと感じています。
私自身関係があった人に、ゴムはずしてやっていい?などといわれたときは本当にショックで怖さを全身で感じたことを今でも覚えています。他にも、友達の彼はゴムをつけなくて、「なんでつけないの?」と友達が問いただしたら「産婦人科の看護婦さんがそんな簡単に妊娠もしないし、HIVもすぐにうつらないから大丈夫だって言ってた。」などという返事がかえってきたそうです。その話を聞いたとき絶句でした。

こんな危険が身近にあるからこそ、小学生や中学生への意識を高めることはとても私も必要だと思います。だからといって誤解をまねく言葉で恐怖感をあたえたりするのは間違いだとこの記事を読んで非常に感じました。

私は実はHIVのことを真剣に考え、知ろうと思い始めたのは最近で、あるアーティストさんの活動を見て私個人何かしたところで何もかわらないとおもうのではなく、私個人でも、それを知り、意識をたかめていくことでいずれは役にたつのではないかと思ったので、このmixiという情報が交換できる場所でこのコミュニティを見つけはいらせていただきました。
このコミュニティにはいらせていただいてからみなさんの意見を見たりすることで知ることがとてもたくさんあり、今まで怖さと断片的な知識でしかなかったものがそうではなくなりました。
私自身もこれから友達にも話すことでいずれはいろんな人にHIVの意識を少しずつでも高めていってほしいと願っています。

本題からそれた上、まとまらない文章で申し訳ありません;;
> パンキン


「ノンキャリア」造語ですか?




> 最近では本を読まずして、NET上の情報の中で、
> HIV/AIDSの現状を知る事が出来る素晴らしい時代なのに、
> 感染者が増加する日本の意識の低さに、
> 未来への不安を感じます。


パンキン さん はNetで全ての情報を得ようよと
お考えなのでしょうか?

是非、読んでください。
この病に関する本〜文献まで。
見えてない事が見えてくると思います。


> 僕たちに出来る事は何なんでしょう?

こうゆう事は、人に聞くのではなく、
あなたのお考えをどうかお聞きするべきです。
人任せでは何も解決しないと思いますよ。



それから、
あなたがコメントした、下記文
よくお読みになって必ずレスしてください。


 
> でも良いきっかけになりました。是非聞きたい事があります。
> みなさんは、なぜHIV感染者になったのですか?
> そこに、自分の非はないのですか?
> 僕は、いくら理解したいと思っても、健康体である限り、
> みなさんだけが知っている「何か」を理解できないまま
> 生活して行く事にとてつもない恐怖を感じています。

 
新しいトピを立てるべき話題かもしれませんが…

Zuma's HIV courtroom revelations
By Peter Biles
BBC southern Africa correspondent
South Africa's former deputy president, Jacob Zuma, is on trial for rape. It is alleged that he attacked a family friend, who is HIV positive. Mr Zuma denies the charge.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/4888146.stm

衝撃。特にこの部分:

He explained unashamedly, that in accordance with Zulu tradition he had been brought up to understand that a man could not abandon a woman in a state of arousal, otherwise she might become infuriated, and accuse him falsely of rape.
In other words, he had had no choice but to carry on.
If that was not bad enough, Mr Zuma told the court he thought the risk from HIV was small, and that he had taken a shower immediately after the sexual intercourse on the night in question, because - he believed - it was one thing that might reduce the chances of contracting HIV.
These assertions came from the man who was head of the National Aids Council and the Moral Regeneration Campaign.
This is someone who should have expert knowledge of the threat of Aids in a country where more than five million people are HIV positive.
maggieさん
↑すごーく読みたいけど、英語わかんない〜
stさん、スミマセン。ぶるつりさん、ありがとうございました。ヤフー、なかなか頑張ってますけど、わからないところもありますネ。

抄訳で失礼します…南アの前副大統領Jacob Zumaが、家族ぐるみの付き合いをしている友人宅の女性(HIV感染者)をレイプした、と訴えられている(そして彼はその罪を認めていない)のですが、その裁判で、
?ズールーの伝統によると、男性が興奮した場合にセックスを行わないと、かえってあとで女性側にレイプの疑いをかけられる可能性があるので(!?)、セックスをしないわけにはいかなかった、また
?セックスの後すぐにシャワーを浴びたので、HIVに感染する可能性は低いと思った、
と言ったそうなのです。彼は、南アでNational Aids CouncilなどのAIDS関係団体のトップを務めていた人物だというのに。

このトピの話題と直接関連してはいませんが、一般よりも専門知識があると思われる立場の人がこのようでは…という衝撃が似ていたので、ここに書き込ませて頂きました。
初めてまして。初めて発言します。まず…記事の神戸の職員といい南アフリカの前副大統領といい…何というか情けないですよね。子供達に講義をする立場の人、かつては一国を率いる立場だった人の発言だとは思えません。
特に神戸の職員…この病の事を理解してもらえるように動くべき立場の人なのに…。
この世の中に人から「死んでしまえばいい」と言われる筋合いの人なんていないと思います。それぞれに命の限り一生懸命生きて生きて生き抜いていく人がほとんどだと思います。未来を担う子供達に伝えていくべき事を間違った考え方を信じてそのまま子供達に伝えてしまう…この事はとても恐ろしい事だなと感じます。こういった事例を見ると間違った知識、間違った情報がどんどん蔓延していくのは絶対避けなきゃいけないと思います。
まず伝えていくべき立場の人間がもっとしっかり知らなきゃいけないなと思いました。

あと少しトピずれかもしれませんが…
管理人さん、パンキンさんへのレスの言葉…少しきつくありませんか?
私自身、mixiに参加してまだ間もなく、そしてこのコミュニティーに参加したのも本当につい最近です。こんな新参者が何を言うかという感じかもしれませんが、管理人さんのパンキンさんへのレスを読んで、私は少し壁みたいなものを感じました。
この問題についてまだあまりよくわからないけど少しでも理解したいからこのコミュニティーに参加する…それじゃいけないですか?
為すべき事は自分で考えなくてはいけない…もっともなお言葉だとは思いますが、パンキンさんや私のようにまだその為すべき道が見えなくて今それを少しでも自分なりに探そうとしている人だってたくさんいると思います。理解への道はきっとたくさんあるのだとは思うけど、このコミュニティーに参加する事でその一歩を踏み出そうとしている私にとっては管理人さんの言葉はあまりにも冷たく感じてしまいました。大変失礼だとは思いますが私の感じたままの気持ちを書かせていただきました。
長々とすみませんでした。
maggieさん、ぶるつりさん

ありがとうございます。もうちょっと英語を勉強しますね。汗

率直な感想、HIVが蔓延して大きく社会問題化してる地域では、単なる政治的な道具にされちゃうんだな〜って思いました。多くの人の指示を得る目的でHIVを論じるなら、専門的知識なんて必要ないですもんね。
ちょっと寂しいです。
管理人の姿勢に異議あり!

こりゃ、最悪このコミュから、出て行って新しいHIV関連のコミュsたちあげるしかないね。
> Ryo loves ウルフィ



Ryo loves ウルフィ さん

>「管理人の考えを押し付けるのがこのコミュのルールだとしたら、明らかに誤りです。」




新しくコミュ立ち上げるんですね!
コミュニティーの管理人どころか、HIV/AIDS関連大変ですよ〜っ。
活躍してるとこ影ながら応援しますね。
頑張ってください。
きつい言い方したかもしれないですが、参加者だって、人間ですもの。

人間扱いしないとなると、神戸の医師と同じですよ。
ここを閉める代わりに今後気をつけてください。
> Ryo loves ウルフィ

Ryo loves ウルフィ さんが新しく立ち上げたコミュニティ
拝見させていただきました。
進展のあるコミュニティになればいいですね。

ちなみに、
あのトップ画像、作成者からの許可もらってますか?
著作フリーじゃないとおもいますよ。


> ここを閉める代わりに

どういう意味なのでしょか?
医師の言葉とは思えないですね(汗)。ってか思いたくないってのが正直なところです。
┐(´_`)┌


* * *


パンキンさんのコメントへの管理人さんのレスについてですが…
自分としては少し言葉が足りなかったかもしれないって程度のものでした。
パンキンさんのコメントにもやや言葉の選択ミスがあったように見受けられますし。

また関連の書籍を読むことは大事です。管理人さんがそれを勧めるのもわかります。
今自分たちが何をするべきか。これはネットで情報を集めただけでは見いだせないように思います。
書籍(専門書や手記)を読むことでそれぞれが自分の答えを出すことだと僕は思います。
文字でのやり取りなので少しの選択ミスが誤解を生んだかと。


また新たにコミュをたてた方も…それをわざわざここに書き込む必要があったのでしょうか。コミュに真面目に参加しているからこその苦言だとは思いますが…。
ミクシィのコミュニティーは管理人さんの姿勢に賛同する人が参加するもの。参加も退会も自由です。また新たにコミュをたてるのも自由。
やり方や姿勢に異議があるならメッセージでその旨を伝えるなり退会するなりすればよかったのではないでしょうか?
メッセージを送ってらっしゃってたのならすみません…。

> 37: Ryo loves ウルフィ さん


 Ryo loves ウルフィ さん

発言した日とコミュニティ開設日つじつま合いませんが・・・
ナゼですか?

コミュニティのメンバー集めでの行為でしょうか?



> 参加者だって、人間ですもの。
> 人間扱いしないとなると、神戸の医師と同じですよ。


メンバーも人間です。
あなたの行為は非人道的です。



申し訳ございませんが、「除名」です。




> 2006年04月12日08:11
> 37: Ryo loves ウルフィ
> 管理人の姿勢に異議あり!
> こりゃ、最悪このコミュから、出て行って新しいHIV関連のコミュsたちあげるしかないね。


===========================================
コミュニティの名前 ACT AGAINST AIDS &HIV
開設日 2006年03月29日
http://mixi.jp/view_community.pl?id=761828
===========================================

ログインすると、残り12件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

IDCproject(HIV/AIDS) 更新情報

IDCproject(HIV/AIDS)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング