ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

IDCproject(HIV/AIDS)コミュのHIV自己管理装置

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8034336.stm

糖尿病患者が使用する血糖値測定機器。
同様の持ち運び型の機器を使用することで、HIV感染者も家庭で自己の体調管理を行えるようになるかもしれない。

ロンドン屈指の3つの研究機関の科学者らは、高機能の指刺し型血液検査機器の
開発援助を受けている。その装置の小さなセンサーはMicro cantilever arrays というもので、何らかの発症の兆候を示すHIVレベルを測定する。医師の診察が
必要とされる結果が出た場合は、検査機器のディスプレイが示してくれる。

共同研究者の1人は、『患者が薬の服用を怠った場合や医師の早急な診察が必要となった場合において、この装置は患者が自分自身の状態を知る方法の1つと
なり得るであろう。』『HIV感染者にとって、自分の健康や投薬状況を把握するうえで非常に役にたつものである』と述べている。
3週間毎かそこらで“念の為”の決まりきった診察を受けるより、状態が悪化した時にこそ、患者は医師の診察を必要とするのではないか。

通院回数が減ることをはじめとして、開発途上国においては大きな恩恵が
もたらされるであろうと、研究者の1人は言う。開発途上国では、迅速かつ手頃な方法でHIV感染者を検査することが至急必要とされているからだ。

Microcantilever arrays は、症状の進行を表す指標となる、HIVと他のたんぱく質にくっつく物質でコーティーングされている。
『これらの指標を利用すれば、高感度センサーは飛び込み台のたわみ幅のような振れを表し、その振れは体内のウイルス量を指し示すのである。』チーフ研究者はこう説明する。
『私達は、Microcantilever arraysをMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)のような超強力細菌の薬剤耐性検査に利用していました。そしてこれがHIVマーカーの検知の可能性を広げることに、大変注目しています。』

『この装置による検査は、医師の診察に取って代わるものではありません。しかしながら、患者の病院依存を軽減するものであると言えるでしょう。』
研究者はこう締めくくっている。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

IDCproject(HIV/AIDS) 更新情報

IDCproject(HIV/AIDS)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング