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霊・精神・身体医学 研究会コミュのココロの発達とココロの癒し

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精神科医&牧師の山中政雄先生http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-interviews/Nint/n-d030621.htmの講演テープを聞く機会がありました。
「人の心の癒しは「安心・自信・自由」という順序になっています。」という言葉に、はっとさせられました。

・・・・「こころの構造モデルに、ちゃんとあてはまるではないか」と。

ということで、図にまとめてみました。
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/kouzouansin.htm

***

心の発達についても、同じことが言えるように思います。

コメント(12)

宇宙飛行士(女性)の山崎直子さんが、著書の中で
「これまで、両親からの最高の贈り物は、『安心感』をもらったことだった。
安心感があったから、いろいろと好きなことをのびのびとやれた。」
と書いている。http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%95%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%95-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E7%9B%B4%E5%AD%90/dp/4763199927

やはり、人にとって、まず「安心」はすべての土台ではないだろうか?

***

そして、究極の「安心」は「神に安息する」ことであろう。
「悪いことをすると、十字架の救いから漏れるかもしれないよ」
という、おどすような教理は、おそらく、じつは人の心理にとっては「最もすこやかではない」教理なのではなかろうか?と、最近考えている。
バンクーバー五輪のスピードスケートでメダルを獲得した長島、加藤選手の所属する「日本電産」の社長の永守重信氏はカリスマ的な経営者として有名である。

その仕事のモットーは「情熱、熱意、執念」であるという。

***

このトピの初めに「安心・自信・自由」と書いたが、それぞれは主に>0の図のように、「感情・知性・意思」と関係する。

そして、面白いと感じたのだが、まず、「情熱」は主に感情に関係する。

そして、「熱意」をもつためには、「湧き上がる情熱を、これまでの経験や知識と照らし合わせつつ、行動をおこすかどうかにもってゆくためのプロセスを伴う」という点で「知性」も大きく関与する。

さらに、「執念」は「意思」に大きく関係する。

***

・・・ということで、、「感情・知性・意思」の領域における、「安心・自信・自由」の次のステップとして、「情熱、熱意、執念」が位置づけられるといえる。

永守社長の講演CDも聞いた。それなりに、惹きつけられるところもあるが、氏の主張するレベルの「情熱、熱意、執念」を持ち続けるには、相当のエネルギーが必要と感じた。きっと、「ついて行けない」という人もいるであろう。

***

(以下、同社のグループ会社のHPより引用)

「企業は強い社員集団であらねばなりません。そのポイントは仕事への「情熱、熱意、執念」、一生懸命働く「知的ハードワーキング」、そして「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という3つの精神と考え方を全社員が持つことです。
日本電産サンキョーは、これまでに培ってきた高い技術力の更なる向上と、マーケットの要求にタイムリーに応える製品開発、「三大精神」の徹底、グローバルな戦略的企業改革の推進など、優良企業への仲間入りを果たすべく、あらゆる努力と挑戦を今後ともつづけ、より一層皆さま方のお役に立ちたいと考えております。
何とぞ、今後とも皆さま方のあたたかいご支援とご指導をお願い申し上げます。
 
取締役会長
(日本電産株式会社 代表取締役社長) 永守重信

(引用終)
 
面白いですね。実は日本電産は私の実家の下諏訪にある会社です。三協が傾いていていたのを、同社が立て直しました。わが実家の真ん前にも社宅があるのです。

まあ、確かにこのモチベーションを保つのはかなり大変ではあると思います。が、すべてはやはり「願い」からですね。
>3

コメントありがとうございます。
じつは、最近 産業医もしていまして、職場でうつになった人の復帰プログラムの相談などもしています。自分で、メンタル不調にならないように自己管理をしながらの「情熱、熱意、執念」が大切かなと感じています。(・・・・そんな器用なことは、実際は、慣れないと難しいかもしれませんが)
でも、確かに「願い」が土台ですね。
ある精神科医のセミナーでの話しです。
ある会社の経営が悪化して、吸収合併されました。何人かはリストラしなければならない中で、複数のうつ病の社員も候補に入っていました。
当然ながら、うつ病の社員は自発的に仕事を進めていく社風の新しい会社に移ってら病状が悪化するであろうと思っていたら、なんと病状が回復したそうです。
>5

そうですか。新しい会社との相性が良く、ストレスが減ったり、周囲の人間関係が良かったりしたのでしょうか・・・・

カラセックという研究者によると、「自発的に」進めてゆく仕事でも、時間の裁量度が高く、自由に時間を使えるとストレスは少ないとされているようですね。http://www.f-jichiken.or.jp/triangle/modules/tinyd1/index.php
>6
前の会社の社長がワンマンで何でも社長が決めて、社員の裁量が極端に少なかったようです。
>7
それはとてもストレスがたまりそうですね。
プレゼントはじめまして。安心、自由、自信がとても大切、素人ながら私もおもいます。子供を育てる時、子供自身困難な事にぶつかったとき、乗り越えられる根底には、安心つまり大丈夫という事ですよね。こころが自由だと真我にたどりつきやすいですから。自分自身の心を冷静に見つめる作業は忙しい日本人には、特に女性には得意でないようにかんじます。個の確立が未熟のせいか、日本人特有の母親とこどもの育児の影響もあるのでしょうか。
>9

初めまして。

>自分自身の心を冷静に見つめる作業は忙しい日本人には、特に女性には得意でないようにかんじます。

明治生まれだった私の祖母が典型だったと思いますが、ほとんどの時間を家事と農業に費やしていました。それでも、「それが当たり前」と思っていたようで、「自分自身の心を冷静に見つめる作業」の時間があるようには見えませんでした。(若い頃にはあったのかもしれませんが・・・)
心の構造モデルを見てなるほどと思いました。
初めて書かせて頂きました。
>11
初めまして。コメントありがとうございます。
心の構造モデルにつきましては、このコミュ内の、下記の図、トピックなどもご参照いただければと思います。
よろしくお願いします。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32322905&comm_id=2923551

http://www.geocities.jp/bluewhitered34/kouzou.htm

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