ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

霊・精神・身体医学 研究会コミュの参考書など?(霊・精神・身体医学の周辺領域のもの)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「霊・精神・身体医学の周辺領域」や「間接的に関係した内容」の本、資料などのトピックがあると、何かと便利かと思い、立ててみました。
ご自由に、どうぞ ご利用ください。

コメント(17)

【心とは何か(宮城音弥著)岩波新書】

かなり古い本で恐縮ですが。。。20才の頃に読んだ本です。
読みやすい本だと思います。
「心は霊魂か」や「心は自我か」などの項目が興味深かったです。

(他に、心は意識か・行動か・要素の集合か・脳の働きか・エネルギーか・目的的か・測定できるか・了解すべきか・自由か・・・など、11項目に分かれています。)

一般の心理学者の「心」に対する考え方の一例という点からも、参考になる本かと思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4004201446.html
【情念論(デカルト)】(世界の名著・中央公論社)

「情念」について詳細に検討しています。

情念のうち「驚き、愛、憎しみ、喜び、悲しみ、欲望」の6つを基本情念とし、
他は、その複合として理解可能としています。
「心の悩みの精神医学」野村総一郎著(PHP新書)

防衛医大の野村教授の著書です。
6章(父と息子の問題)
7章(境界性パーソナリティ障害)
を読んだところですが、共に、とても わかりやすく書かれていました。

続 図説臨床精神分析学 (単行本)
前田 重治 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E7%B6%9A-%E5%9B%B3%E8%AA%AC%E8%87%A8%E5%BA%8A%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AD%A6-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E9%87%8D%E6%B2%BB/dp/4414401704

***

「心の構成モデル」など、興味深い図が多くのっています。
信仰と精神分析について、ちょっとまとめた記事を紹介しておきます:
http://www.kingdomfellowship.com/Topics/faith_psychoanalysis.html
皆さま、暑い夏も終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて。。。。

***

「ひきこもる、小さな哲学者たちへ」小柳晴生著(NHK出版)

・・・「ひきこもり、不登校」の「意味」や「意義」についての考察が、鋭いと思いました。なるほどと、勉強になった本です。
スピリチュアル・ケアに関連して、次のサイトには「心の二層構造モデル」があげられていました。
http://www.geocities.jp/spiritual_care/

*******(以下、引用)**********************

【心の二層構造】

2で示したモデルの前提になっているのは、次のような「心の二層構造」モデルである。

【表層】 アイデンティティ(自我同一性)・社会的自己(役割としての私)・経験的自己(人生の歴史)  =人との関係の中に生きる「わたし」

【深層】身体性・欲動・破壊・創造・イメージ・時間・生命・自然・宇宙・混沌・調和・統合…      =生命現象の場としての「わたし」
資料として、あげておきます。

「病める時代のキリスト教」

http://www3.ocn.ne.jp/~mattsun/nikki.tokusyu-yameru.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38230812&comm_id=2923551の>26との関連ですが、所属教会で行なわれた、心理学者USUIさんの講演会「やる気を育てる心理学」のサマリーです。
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/sigoto/kouenn/97.7.13.html
Blogでも紹介しましたが、これは実に面白い。精神分析と神経生理の関係を論じた本です。大脳辺縁系に人間性の本質があるとしています。私たちの精神活動が無意識の領域がほとんどであること、また意識の機序や「私」のメカニズムなどを論じています。

『脳と心的世界-主観的経験のニューロサイエンスへの招待』
→http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo05/bn587.html

私のブログでの紹介記事
→http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=884

これを読めば、ウェスレーの強迫神経症的「全ききよめ」とか、カルヴァンのTULIPなどがいかに人間性を外した空論であるか分かります。かくしてニッポンキリスト教にビョウキが蔓延るのも当然と言えるでしょう。人間性を忘れた神学なるものは人を狂わせるのです。

参考:「ただキリストのみ」とは
→http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=882

>11  ルークさん、本のご紹介ありがとうございます。実は、こういう本がないかちょうど探していたところでした。さっそく注文しました。

***

雑談トピでもふれましたが、元淀川キリスト教病院チャプレンの窪寺俊之牧師の書いた、スピリチュアリティについて書いた本です。(私は、とても参考になりました)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A2%E5%AD%A6%E5%BA%8F%E8%AA%AC-%E7%AA%AA%E5%AF%BA-%E4%BF%8A%E4%B9%8B/dp/4895902129/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1244419721&sr=1-4

窪寺先生が、ウオッチマン・ニーのspritual manを読まれたかどうか知りたいと思っていますが・・・
(皆さま、ごぶさたしています。)

「脳科学と心の臨床」(岡野憲一郎著)を買って読んでみました。

扁桃核、海馬、辺縁系などと心の関係、そして、心理療法への応用など、大変わかりやすく書かれています。

http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%87%A8%E5%BA%8A%E2%80%95%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%82%E6%B3%95%E5%AE%B6%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E6%86%B2%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4753306135


「脳と人間(大人のための精神病理学)」計見一雄(講談社学術文庫)

こころの病と脳と精神病理について、精神科医の視点で詳しく書いてあります。
少し、読むのに苦労しますが・・・・
「命の木の生き方」は、霊を健康にすると思います。
「命の木の生き方、善悪の木の生き方」についての文献があまりないようなので探していたのですが、たまたま、関係する論文を見つけました。

やはり、興味を持って考えていた人も、実際にいたんですね。


●「救済の神学における「生命の木」の意味」(櫻井圀郎師)
http://www.evangelical-theology.jp/34-3.pdf

●「善悪を知る木の神学的意義」(城崎進師)
http://nels.nii.ac.jp/els/110000188954.pdf?id=ART0000552460&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1269333228&cp=

もうひとつあげておきます。

●「木について・神学的考察」(小林謙一氏)

http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/2558/1/KJ00004464695.pdf
脳科学者の茂木健一郎さんの講演を集めたサイトを知りましたので紹介します。
http://nozawashinichi.sakura.ne.jp/mkpc/

10個くらい聞きましたが、非常におもしろかったです。
(まさか、東大の法学部にも入っていた理由が、彼女にふられたためだったとは。。。とても親しみがわきました。)

最新の脳科学ではどんなことが研究されているのかを知るにも、とても良いと思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

霊・精神・身体医学 研究会 更新情報

霊・精神・身体医学 研究会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。