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『家づくり革命』〜住宅建築〜コミュの家を造るのは職人さんです!

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実際に家を造るのは、現場で作業されている職人さんです。

家づくりを演劇の世界に例えてみると・・・

「脚本家」 → 「設計士」

「舞台監督」→ 「現場監督」

「役者」  → 「職人」

「舞台」  → 「建築現場」

「観客」  → 「施主」

になると思います。

いくら脚本家が、“涙あふれる感動の物語”を書き下ろしたとしても、それを大根役者が演じてしまえば、すべてぶち壊しになってしまいます。
それと同じように、設計士が「最高の家」を設計したとしても、安い請負金額で仕事をしている職人さんが走って仕事をしてしまえば、「最高の家」を完成させることは難しいでしょう。

やはり、家づくりの主役は職人さんだと思うのです。

そこで、職人さんたちの“熱い思い”や“解って欲しいこと”などのメッセージをぶちまけてください!!
  

コメント(8)

はじめまして私兵庫県で塗装業を3代目として営んでます。 正直まだまだ自分の理想にはなっていません。会社の体制、古い職人の考え方、職人の意識向上などなど、まだまだこれからですが私も職人として納得できる仕事、お客様に喜んでいただける仕事を志しいい家家を造っていきたいです
>はるさん

はじめまして、コメントありがとうございますわーい(嬉しい顔)

塗装工事は御施主さんに対してもそうですが、隣接する住宅や駐車している車など、ご近所にも気を使う大変な仕事ですよね。

しかし、キレイに仕上がったときの満足感は、その苦労も吹っ飛ぶ事でしょうね。

これからも、お互いに“いい家”を造っていきましょうexclamation ×2
大工は殆んど建築士を持っているのに設計をしない人がたいはんではないでしょうか?

ましてや営業なんて殆んどしていないと思います。


自分は建築士をせっかく取ったので設計も口を出しますし、確認申請も取れるようにしたいと考えています、

さらに営業にも力を入れていますので、施主との意思の疎通ができて構造的に

設計を考えながら意匠や造作の事まで話し合って家を建てるようにしています。


勿論技術面の鍛錬は怠っていませんが大工も、もっと設計やデザイン、営業を
勉強すればハウスメーカーがいくら強くても自分の仕事は確保できるのはずだとおもいます。

どうでしょうか?
間違いないです☆

どうもtakeさん(*´∇`)ノ

しかしそこまでしっかりできるのは自営業だから出来るのが現状でしょう。。。

雇われ大工がそこまで口は挟めません(泣)

会社に活気があり、上の人が理解力と柔軟性をかねそろえていて初めて可能になるかと思いますが、会社の規模が大きくなればなるほど難しくなっていくでしょう。。。
(従業員が増えれば増えるほどそれだけ仕事をとり売り上げを得ていかなければいけない状態に)

takeさんのようなかたが会社のトップならどんどん日本の建築は活気がつくでしょう(๑→ܫ←๑) 自分もそうなる予定ですが☆

しかし現在の建築会社にそこまで柔軟性のあるトップはいないと思われます。。。悲しいですがかたぶつばかりかと・・・

>take-4th,daikuさん

はじめまして、コメントありがとうございますわーい(嬉しい顔)

「営業と設計をこなす大工さん」凄いですね指でOK

“実際に家を造る職人さん”“笑顔を造ることが仕事の営業マン”

営業マンは家づくりにおいて、ムダな存在だと思います。
>のぶりん さん

はじめまして、コメントありがとうございますわーい(嬉しい顔)

おっしゃる通り、会社が大きくなるとムダな人件費は増えると思います。

やっぱり家づくりは「少数先鋭」でないと駄目ですね。
間違いないですね。

会社で広告宣伝費や展示場展開をしていると莫大な
経費が必要になります。

ハウスメーカーの標準仕様は、寄せ集めの内容です。
実際に工務店で建築するときには、仕様内容が充実していることは
明らかである。
工務店には、標準仕様はほとんどないでしょうが、相談する価値は
十分にあると思います。
こーゆートピあったんすね・・

私は大工経験を経て設計事務所やっております。

大工さんは大工さんの立場で、設計屋は設計の立場で、施主は施主の立場でいろんな意見を交わせばいい家は出来ると思います。

ただ、お互いの領域を暗黙の了解の下、侵さないのがいいと思われます。

大工さんがよっぽどの事がないと、設計の領域に入るべきではないし(コンセプトや、打ち合わせの流れ、施主の意図を汲んだことによって設計図書が仕上がります)、また、設計者は施工者(大工さん)の領域に入るべきではありません。(大工さんが「そら、その仕事は無理があるで」ということであれば、見直すべきです。無理な仕事は粗がでたり、今後の仕事に影響がでたりと大変です。)

施主は施主で、設計工程や、施行工程が乱れる変更はなるだけやめていただきたい・・ここはお願いですね^^

どちらも経験して言えることですが、お互いの仕事にけち付け合っていたら、いいものも出来ません。

私が大工のときは、設計屋が「あーなりませんか?こーなりませんか?」といわれ、自分の技量でこなして行くことが最終的には、楽しかったし、
設計の立場では大工さんの意匠ではなく納めのテクニックなどの意見を聞くことは非常に勉強になります。

もちはもちやですかね・・。

ちなみに磯崎新は「住宅は建築ではない」と「住宅の射程」でゆーてはります。
意味は・・・読んでください^^

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