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パーマカルチャーコミュのRVF友の会 日本窓口

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RVF友の会のコミュつくりました
ふるってご参加下さい

RVFのトリッシュアレンさんからの最新文章を翻訳しました
長文ですが背景など知りたい方は読んで頂けますと、事情が判るかと思います。

................................................

Rainbow Valley Farmは裁判で勝訴しましたが、
膨大な費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。


Rainbow Valley Farm(RVF)は環境裁判に膨大な法的費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。ジョーとトリッシュはRVF内に一軒の小屋を建てる申請をしただけで、隣人から“違法活動および自然破壊”との訴訟を受けました。そしてRVFの全ての活動が公聴会に付せられました。ジョーとトリッシュは長年行ってきたRVFの活動に関して、その正当性を訴えねばならなくなったという次第です。

環境裁判所はRVF勝訴の結審を出しました。しかしながら負債を完済する為にも、そして今後確実に活動を続ける為にも、皆様からのご支援を必要としています。

背景
RVFは1997年に地域の評議会から、園内で教育活動を行うための許可(注1)を取得し、それ以来、毎夏、講習会やファームツァー(園内見学会)を行ってきました。
しかしながら、この地域に移り住んできた1組の隣人が、RVFのこれらの活動に対して評議会にいくつもの苦情届けを提出したのです。この隣人はRVFが法律違反をしていると主張しましたが、評議会はこれらの苦情内容を調査した結果、実情は申立てと異なり、RVFの活動は合法的であるとの結論を出しました。

ところが昨年ジョーとトリッシュがRVF内に小屋を建てる申請をした際に、またもや問題が持ち上がりました。評議会は当初この申請を却下しましたがジョーとトリッシュは再度申請を致しました。検討が重ねられた結果、評議会の同意を得る事が出来、本件解決と思われたのですが、例の隣人が引き続き異議を唱え、結果として裁判に付さざるを得なくなったのでした。

環境裁判所での訴訟は、申請した小屋の環境に及ぼす影響に関するものですから、簡単でかつ時間もかからない筈でした。ジョーとトリッシュは訴訟に必要な費用を準備していました。ところがこの隣人はまたもや園内/森林および教育活動に異議申し立てをしてきた為、トリッシュとジョーは、長年合法的に行ってきたRVFでの活動を防衛せざるを得なくなったのです。この結果、裁判は長期化し費用が跳ね上がってしまいました。
幸いな事に、2006年3月に環境裁判所はRVF勝訴の判決を出しました。現在ファームで行っている全ての活動は継続できます。ファーム内にジョーとトリッシュが小屋を建てる事も許可されました。裁判所が次の様に云っています:

「当裁判所はこのサイトをパーマカルチャーの為に使用する事が、空気・水・土地・エコシステムなどの持つ生命支持能力を守るものである事を認めるものである。予見される次世代のニーズを賄う為に、この地の自然資源の能力を保持することがRVFの最大の意図であることは明らかである。」

素晴らしい結論でした。(注2)
しかし環境裁判の過程で発生した法的費用に$70,000に及ぶ負債が生じてしまい、ジョーとトリッシュはこの支払いの為に苦闘しています。

ファームの苦境を懸念する地元の有志の方々によって「レインボーバレー友の会」というNPOが立ち上がりました。

この会の使命は「サステイナブルな生活の精神をインスパイアし、支持する」事で、レインボーバレーファームの下記の活動を支援する事もその目的としています。

・教育センターとして、エコロジカルに持続可能な生活を実証、教育、推進し続ける事。
・研修生に対して農園での生活、学習、作業をする機会を提供する事。
 そして、実践的なオーガニック小農場として機能する事。
・有機生産物、スロータウン、地産地消やファーマーズマーケット(直販市場)
を通じてパーマカルチャーの倫理、本質、実践などに関する一般の知識を高
める事。

この団体は、現在、法的費用と企画費用を賄い、さらにこの農園が将来に向かって教育他の活動を確実に続ける事が出来る様にと資金集めを行っています。

ご支援をしていただけませんでしょうか? 当団体に寄付をして頂くかご入会をお願いします。もし支援をして頂けそうな方をどなたかご存知でしたら、その方にこの趣旨をお伝えください。メンバーシップの申し込みフォームおよび寄付に関する詳細についてはRVF公式サイトwww.rainbowvalleyfarm.co.nz の目次からFriends of Rainbow Valley Farmを選んで、ご欄頂けます。
日本窓口へもそこから以下のページへアクセス出来ます。
http://www.cotocoto.co.jp/RVF/form/contact.html


寄付もしくは入会金の振り込み口座
銀行:三菱東京UFJ銀行
支店:吉祥寺支店 (店番号220)
普通口座 口座番号 2495529
口座名 Rainbow Vallley Farm (もしくは)
    レインボーバレーファーム


(注1:NZではresource content として知られています)
(注2:世界で初めてパーマカルチャーが法的に認知された事例です)


原文 RVF トリッシュアレン
本訳 平田坦・理子


コメント(12)

追記

RVF友の会のアドレスです
http://mixi.jp/view_community.pl?id=878014
リコさんこんにちは

いろいろと活動なさっていらっしゃるのですね。

さて、RVF友の会に関して素朴な疑問ですが
日本窓口の役割は何ですか?
日本語でやりとりできる、ということでしたか?
英語で直接現地の友の会へ送金しても構わないのですよね?
日本窓口でかかるコストなどはどこからでるのでしょうか?

ドネーションから使われるという事が予想されますと
現地に直接送金した方が、ロスが少ないのかと感じる一方で
海外への送金は小切手にせよ銀行への振込みにせよ
手数料が少なくなかった記憶がありますので
どちらが良いのか検討したいと思っています。
セレクさん>

素朴な疑問にお答えします

◆日本窓口の役割は、
・『RVF友の会』への支援を日本にて日本語で呼びかけること
・日本での寄付金のとりまとめ・NZ本部への送金
です。

RVF友の会本部@NZが発行している“現状と背景”の文書を日本語訳(*1)、それを公知し日本での寄付金をとりまとめるのが日本窓口の役割です
(*1:只今最終チェック中ですがRVF友の会コミュにアップされています)

入会された方と本部とのやりとりには介入しません(翻訳などもしません)よって、日本語での本部とのやりとりはできません。


◆英語で直接現地の友の会へ送金する事はまったく構わないです。

・なぜ日本窓口を発足したか
それは、日本の銀行からNZの銀行口座へ送金する場合、送金金額がいくらであれ、1件につき送金手数料が4,000円かかってしまう為、ならば1つの口座に集めて一度に送金してはどうかという理由からです。

・日本窓口でかかるコストはどこから出るのか
個人負担です。
ですので、寄付金からはコストを一切頂きません。
かかったコストも寄付のうちと考えております。

そのお金の動きは

1)パーマカルチャーリスト、森下雅子さんが記帳によるチェック

2)パーマカルチャーセンターの山田貴宏さんが1-2週間に1度、口座の入出金の確認(出金がされていない事を確認する)

3)その最終監査は、
パーマカルチャーセンター代表で日大助教授の糸長浩司先生と、
日本のパーマカルチャーの第一人者、酒勾徹さんが
担当して下さる事になっています。


お応えになってますでしょうか・・?
足りない事がありましたら、遠慮なく質問くださいませ♪
上記(*1)ですが、このトピの一番はじめに掲載している文章がそれでした。
RVFコミュにはアップしていません^^
失礼致しました。
リコさん

なるほどよく判りました
日本窓口にドネーションしたほうが、ロスが少なくRVFに届くということですね。

お金の動きは3重に監視がされているということですね。それもまた厳重ですな。

実のところ友の会に本窓口のどなたも存じ上げませんがRVFについてのみ、度々話しは聞いております。

とりあえずコミュに入会してみます。


ご丁寧な回答を有難うございました。
PS
口座名、"l"が一つ多いように見えますが
セレクさん>

鋭いご指摘をどうもありがとうおございます。
正しくは Rainbow Valley Farm です^^l
りこさん
仕事早!!
少しネットしない間にもうRVFのコミュ立ち上げるとは
すばらしいですね。私も遅れましたが参加いたします。
タニー
待ってたよー
参加ありがと
いろいろフォローありがとう
今回の友の会日本窓口は
タニーの助けなしには成立していませんでしたよ
本当に多謝です
素敵な入力フォーム作って貰って有難いです。
これからが肝心ですので
頑張ってみんなに呼びかけませふ!
このトピのトップに記してある翻訳文章、更新しました。
以下に貼り付けます

Rainbow Valley Farmは裁判で勝訴しましたが、
膨大な費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。


Rainbow Valley Farm(RVF)は環境裁判に膨大な法的費用がかかった為、存続の危機に瀕しています。ジョーとトリッシュはRVF内に一軒の小屋を建てる申請をしただけで、隣人から“違法活動および自然破壊”との訴訟を受けました。そしてRVFの全ての活動が公聴会に付せられました。ジョーとトリッシュは長年行ってきたRVFの活動に関して、その正当性を訴えねばならなくなった次第です。

環境裁判所はRVF勝訴の結審を出しました。しかしながら裁判に掛った費用を完済する為にも、そして今後確実に活動を続ける為にも、皆様からのご支援を必要としています。

背景
RVFは1997年に地域の評議会から、園内で教育活動を行うための許可(注1)を取得し、それ以来、毎夏、講習会やファームツァー(園内見学会)を行ってきました。
しかしながら、この地域に移り住んできた1組の隣人が、RVFのこれらの活動に対して、評議会にいくつもの苦情届けを提出したのです。この隣人はRVFが法律違反をしていると主張しましたが、評議会はこれらの苦情内容を調査した結果、実情は申立てと異なり、RVFの活動は合法的であるとの結論を出しました。

ところが昨年ジョーとトリッシュがRVF内に小屋を建てる申請をした際に、またもや問題が持ち上がりました。評議会は当初この申請を却下しましたがジョーとトリッシュは再度申請を致しました。検討が重ねられた結果、評議会の同意を得る事が出来、本件解決と思われたのですが、例の隣人が引き続き異議を唱え、結果として裁判に付さざるを得なくなったのでした。

環境裁判所での訴訟は、申請した小屋の環境に及ぼす影響に関するものですから、簡単でかつ時間もかからない筈でした。ジョーとトリッシュは訴訟に必要な費用を準備していました。ところがこの隣人はまたもや農園/森林および教育活動に異議申し立てをしてきた為、トリッシュとジョーは、長年合法的に行ってきたRVFでの活動の正当性を証明せざるを得なくなったのです。この結果、裁判は長期化し費用が跳ね上がってしまいました。
幸いな事に、2006年3月に環境裁判所はRVF勝訴の判決を出しました。現在ファームで行っている全ての活動は継続できます。ファーム内にジョーとトリッシュが小屋を建てる事も許可されました。裁判所が次の様に云っています:

「当裁判所はこのサイトをパーマカルチャーの為に使用する事が、空気・水・土地・エコシステムなどの持つ生命支持能力を守るものである事を認めるものである。予見される次世代のニーズを賄う為に、この地の自然資源の能力を保持することがRVFの最大の意図であることは明らかである。」

素晴らしい結論でした。(注2)
しかし環境裁判の過程で発生した裁判関係費にNZ$70,000に及ぶ負債が生じてしまい、
ジョーとトリッシュはこの支払いの為に苦闘しています。

ファームの苦境を懸念する地元の有志の方々によって「レインボーバレー友の会」というNPOが立ち上がりました。

この会の使命は「サステイナブルな生活の精神をインスパイアし、支持する」事で、
レインボーバレーファームの下記の活動を支援する事もその目的としています。

・教育センターとして、エコロジカルに持続可能な生活を実証、教育、推進し続ける事。
・研修生に対して農園での生活、学習、作業をする機会を提供する事。
 そして、実践的なオーガニック小農場として機能する事。
・オーガニックな生産物、スロータウン、地産地消やファーマーズマーケット(直販市場)
を通じてパーマカルチャーの倫理、本質、実践などに関する一般の知識を高める事。

この団体は、現在、裁判関連費用を賄い、さらにこの農園が将来に向かって教育他の活動を確実に続ける事が出来る様にと資金集めを行っています。

ご支援をしていただけませんでしょうか? 当団体に寄付をして頂くかご入会をお願いします。もし支援をして頂けそうな方をどなたかご存知でしたら、その方にこの趣旨をお伝えください。メンバーシップの申し込みフォームおよび寄付に関する詳細についてはRVF公式サイトwww.rainbowvalleyfarm.co.nz の目次から『Friends of RVF』を選んで、
ご欄頂けます。
以下、トリッシュの原文に補足説明を記します。 

日本窓口へも上記RVFのHPから以下のページへアクセス出来ます。
www.cotocoto.co.jp/RVF/form/contct.html


寄付もしくは入会金の振り込み口座
銀行:三菱東京UFJ銀行
支店:吉祥寺支店 (店番号220)
普通口座 口座番号 2495529
口座名 Rainbow Valley Farm (もしくは)
    レインボーバレーファーム
(注1:NZではresource content として知られています)
(注2:世界で初めてパーマカルチャーが法的に認知された事例です)
(注3:5/10/2006年7:00現在の為替レート\70/NZ$で日本円に換算すると

 NZ$70,000= \4900,000になります。
 これまでの返済内訳
NZ$10,000 : Joe & Trishが支払った金額
NZ$31,000 : Friends of RVF/NZが集めた募金
NZ$29,000 : 不足分 ― \2030,000

支払いの締切は6月末日ですが間に合わないので
 不足分はやむなくRVF友の会が銀行から借り入れました。
 利息が嵩むのを防ぐためにも一刻も早く回収したいと希望しています。
 日本での募金目標額は100万円を設定しています。)

日本窓口の役割は以下の通りです。
・『RVF友の会』への支援を日本にて日本語で呼びかけること
・日本での寄付金のとりまとめ・NZ本部への送金
 尚、入会された方と本部とのやりとりの翻訳などは致しません

寄付とRVF友の会への入会の違いは以下の通りです。
・寄付:個人情報の入力などは不要です。上記口座へ送金下さい。
・友の会への入会:上記入力フォームから個人情報を送って頂きます。
後日RVFからお礼のメールと、将来RVFのニューズレターがメールで配信されます。


原文      RVF トリッシュアレン
本訳      平田坦・理子
注釈・補足説明 平田理子
募金頂いた方々のリストをアップしましたので
入金の確認はRVF友の会コミュを見て下さい。

友の会に入会された方には確認メールを送ってありますが
万が一届いていない方は申し訳ありません。
ご一報頂けますと幸いです。

RVF友の会コミュ 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=878014
訂正

背景文章内に私が追加した
細癖通名の中の語彙にスペルミスがありました。
訂正とお詫びを申し上げます。

間違っている箇所は、注1です。

誤)resource content

正)resource consent

内容についての詳細説明は、

『RVF友の会』コミュニティ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=878014 の


『存続の危機・背景』トピック

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6885152&comm_id=878014 の、

書き込み7番目(吉田君のパパ さんより)を参照くださいませ。

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