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車椅子マークの駐車場保護運動コミュのダブルスペースの必要性について

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パーキングパーミット制度全国協議会が10月に京都で開催されます。
全国から県の担当者が参加するのですが、現状をどれだけ熟知しているか甚だ疑問です。
私は駐車場利用者の当事者として意見書を作っています。
テーマごとにトピ立てていきますので、みなさまのご意見をお聞かせください。
まとめて佐賀県に提出します。

まずダブルスペースの必要性について

◆佐賀県のプラスワン運動
☞ http://www.saga-ud.jp/keikaku/machi/pdf/parking+one.pdf

パーキングパーミット制度では内部障がい者や高齢者・妊婦を対象者とすることで、結果として幅の広い駐車場を必要とする車いす使用者が駐車できなくなるというクレームが寄せられた。この対応策として、幅が狭くても乗り降りできる利用者のためにパーキングパーミット専用の一般駐車場を設置する「パーキングパーミットプラスワン運動」を行っている。一般駐車場をそのまま利用するのでラインの引き直し等の設置コストがかからないのがメリット。

◆国土交通省の「障害者等用駐車スペースの適正利用等の促進に関する調査研究について」
☞ http://www.mlit.go.jp/common/000143877.pdf

26ページ ��その他 ダブルスペースの確保について
佐賀県のプラスワン運動の影響なのか、ダブルスペースの必要性を主張している。
国土交通省には持論がないのか?

コメント(6)

M県が3.5m駐車区画の側に3.0m区画を新設するという方法を始めたのが元祖ダブルスペースです。「おもいやり駐車場」と言うんだそうです。
確かに幅が広くなくても乗り降りできる人もいますが、何故3.0mの新設なの ??? という疑問でいっぱいです。

佐賀県のプラスワン運動もまた、一部の車いすユーザーからの強い要望で考えられた苦肉の策ですが、どちらの対応策も彼らにとっては隔離策という思惑があるのです。

プラスワン運動は既設の駐車場では可能な対応策ですが、国土交通省のダブルスペース案は新設の駐車場にも当てはまるので、単純に3.5m駐車区画の増設で良くね? 何故分けなければならないの? と思うのは私だけでしょうか?

ハートビル法施行後20年以上が経過し、利用対象者の数が変化(増加)していることを考慮しながら、
「身体の機能上の制限を受ける者」の範囲および駐車区画の設置数の定義について、
相互の整合性を再度検討する必要があります。

20年前と今では利用環境が変わっているはずだから、定義の見直しが必要だということです。
結果的に3.5m区画の増設になると思います。
ヨークベニマルという福島県を代表するスーパーです。車いすマーク駐車場のデザインを統一しています。
このスーパーでは法律で定められた車いすマーク駐車場の他に、利用証の交付基準から外れた高齢者や小さな子供連れの利用者用として、別途駐車スペースを設けました。企業努力というものですね。
これがいわゆるプラスワンスペースでありダブルスペースであります。
ピンクのチャイルドシートマークと高齢者マークが表示されています。
最近開店した新店舗のデザインが従来のものとは違っていました。
高齢者マークが無くなり、チャイルドシートマークが赤ちゃんマークに変わっていたのです。
そして駐車スペースの幅がすべて3.5mになっていました。
この店舗が設置しなければならない車いすマーク駐車スペースは3台です。
赤ちゃんマークと車いすマークを併記したスペースが4台分あります。

なぜこのような駐車場になったのか本社に問い合わせたところ、
利用証を交付された高齢者の姿を見ているとあまりにも元気すぎて、
これ以上高齢者に配慮する必要はないと判断したとのこと。
その分妊産婦のスペースを増やしたとのことです。
そして、最も重要なことはすべてのスペースを広くすることで
車いす使用者や障がい者の利便性を高めたということです。

法律で定められた車いすマーク駐車スペースは3台ですが、広いダブルスペースを設けることで結果7台に増えたことになります。

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