1997年のアルバム『Flaming Pie』に収録されています。1994年12月30日に48歳の若さで病死したリンゴ・スターの前妻、モーリーンに捧げた曲。モーリーンだけでなく、リンゴ・スターとの間の3人の子供、ザック、ジェイソン、リーにも捧げられています。 「この曲は、親しい友人の訃報を聞いた直後に作ったもの。その日の朝に知らせを聞いて、僕はしばらく他の事が一切考えられなくなってしまった。だからせめてこの曲を書いて、僕がどれだけ彼女の事を大切に想っていたか、何とかして伝えられればと思ったんだ。この曲は彼女と、彼女の子供たちに向けて書いたんだ。当然ながらとてもエモーショナルな曲になっている。手紙をしたためる代わりに、曲を書いたと言うわけだ。これが少しでも子供たちの心の慰めになってくれればいいんだけど。」(ポール) モーリーンが他界した約10ヶ月後の1995年11月21日(丁度、ビートルズのアルバム『Anthology 1』が発売された日)にレコーディングが開始されました。アコースティックギター、スパニッシュギター、ハープシコード、ハーモニウム、メロトロン等ほとんどの楽器はポール自身が演奏していますが、一部プロデューサーのジェフ・リンが、キーボードとコーラスで手伝っています。 1997年12月3日に全世界で発売されたダイアナ元英皇太子妃の追悼アルバム『Diana princess of wales Tribute(ダイアナ・トリビュート)』にも収録されました。