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【DVD】 The McCartney YearsコミュのDISC1-13 Baby's Request

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1940年代ジャズ・バラード風の曲。ポールは1978年の夏に休暇で南フランスを訪れ、そこで見たミルズ・ブラザーズの演奏に触発されて、その次の日にこの曲を書いたと言われています。
ポールは当初、最初はミルズ・ブラザーズにこの曲をプレゼントするつもりでしたが、子供に勧められて自らこの曲をウィングスとして録音し、出来がよかったので、当初アルバムに収録される予定だった「Cage」に取って代わって、アルバム『Back To The Egg』に収録したとのことです。
元ナショナル・ユース・ジャズ・オーケストラのメンバー、ローレンス・ジューバーのジャジーなギターが聴き所。

この曲のPVは、イギリス軍隊の慰問団に扮したウィングスが曲全編を通して一つのカメラアングルから撮影されている。ビデオでは、リンダウッド・ベース、デニーレインがピアノ、ポールがボーカルに徹している。
なお、アルバム『Back To The Egg』に収録された曲のPVは、1979年の秋頃に、Lympne城などで3日間かけて撮影が行われたもので、後年、1981年にロンドン・ウィークエンド・テレビジョンでスペシャル番組『Back To The Egg』として放送されました。


youtubeの映像はこちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=i1SrhWStXPo

コメント(5)

何かの文献?
で読んだ記憶では…
当時、クリス・トーマスの妻だったミカ。
あのサディスティクス・ミカ・バンドの加藤和彦の元嫁のミカさん。
そのミカさんの前で、ポールが作曲?演奏?してくれて、、、アルバム・BACK TO THE EGGに収録されて、ビックリしたと記述があったと思います。
あ、その話、僕もどこかで聞いたことあります。
ひょっして、別の曲?
今回のThe McCartney Yearsで、シングルとなったGetting CloserやOld Siam,Sirなどを差し置いての収録、この微妙な力関係が面白いですね。
でも、プロモとしてはなかなかいい出来だと思います。ちょうどプロモに凝っていた時期ですし。

1つのカメラアングルで、ポールが歌いながら歩くのを映す、というのはなかなか面白いと思います。ポールはちょっと偉い軍人さんなのでしょうか。さりげない仕草や動作がいかにも、といった感の演技ですね。
この曲の撮影技法は、「Only Love Remains」でも活用されていますよね。
さりげない動作は、ポールの演技力だと思います。
しかし、「Getting Closer」が収録されていないのが、どうも納得いかないですよね・・・。
長回しという手法に驚き、サーの演技力にまた驚きのPV。

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