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Ducati SSコミュのSS メカニック、流用情報共有館

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勝手なトピ立てすみません。DUCAの弱点なベアリング周り、オイル漏れ、ガソリン漏れ等に対する流用、補強方法等の共有が出来ればと思いトピたてしました。

自分自身DUCAは素人なので、諸先輩がたの情報経験等教えて下さい。

例えば 

●国産のホイールベアリング探している→此処で手に入るよ、この車種の流用が可能等 

●パワコマMAPって皆どうしてる?→こんな感じでセッティングしてます。

といった感じで。同じ愛馬を持つ者の情報共有宜しくお願い致します。

 

コメント(314)

>>[274]
30mmでした。とほほ。交渉してみます。
ステムベアリングを点検&交換しました。
極普通のテーパーローラーベアリングで、交換方法も一般的。
ただ、作業がメンドイ…

予想通り、下側レースに結構な打ちキズが発生。
バイク特有の、ほとんど回らないステア軸受けで前輪荷重すべてを担当するという
構造的欠点がよくわかる状態でした。

交換後はセルフステアが超軽快になり、異音も消えて実に快適。
なお、このステムベアリングは何故か「アマ○゙ン」で普通に売ってました。
こんなブツまで取り扱っているとは…
今月車検受け復活させたばかりですが、数年放置した関係かトラブル続出です。 
分かる方いらっしゃいましたら助けてほしいですm(._.)m。 

1996年式の900SSです。 
一応まず改造箇所(細かいのは除く)を書いておきます。
テルミのスリップオン、 
モトプラン製バックステップ、 
社外品クラッチレリーズ、 
ブレーキとクラッチのメッシュホース、 
AFAMスプロケ&社外品チェーン、 
プラグケーブル&イリジウムプラグ 
STM製コントロールバルブ 
だいたい上記の内容ですので、エンジンやキャブはノーマルです。 

参考までに、今回車検受けるにあたり、
バッテリー交換、プラグをイリジウムに交換、ブレーキ&クラッチフルード交換、オイル&フィルター交換、タイヤ前後交換しています。


�.▲ぅ疋螢鵐阿�極めて不安定 
エンジンが温まる前ならまだしも、しっかりと温まってる状態にも関わらず、 
ときおり1,000回転を少し下回りエンジンが切れたり、そうかと思うと、 
今度は1,200〜1,250回転くらいで落ち着いていたり、信号待ちの都度かなりフラつきます。 
キャブのオーバーホールが必要ですか?そしてキャブのオーバーホールで直ると思いますか? 
もしキャブの掃除であれば、ノーマル(ミクニ)用のオーバーホールキットはどれを買えばいいのでしょうか?


��回転落ちが悪すぎる
この症状も、キャブが原因?でしょうか?
同じくオーバーホールで直るのでしょうか?


��リアブレーキを踏むと戻ってこない (昔は正常でした)
リアのマスターシリンダーの中でフルードが固着でもしてるのか、 
リアブレーキを踏むと、何かに引っかかりがあり戻ってきませんので、現在はいちいち足で戻しています(;´Д`A)。
なのでマスターシリンダーを交換しようと思っていますが、
純正と同じ形で、PS11とPS13という2種類存在するみたいで、
ピストン径が11mmか13mmの違いみたいですが、純正がどちらなのか分かる人いらっしゃいますか?


�ぅ�ラッチの切れが悪い 
クラッチを切りニュートラルからローに入れる時、バイクが揺れるほど異常にガッチャンと入ります。 
高ギアからのシフトダウン時も同じです。 入れたくないぐらい硬くて揺れます。 
これはクラッチがしっかりとキレてないって事なのでしょうか? 
クラッチ板の交換で直るのでしょうか? 


�ゥ肇螢奪廛瓠璽�ーがカチカチに固まっていてゼロに戻せない(;´Д`A) 
メーター裏手のワイヤーの付け根を見てみるとサビサビでした。 
ですので、ワイヤーのサビのせいで固まって回らなくなっているとは思うのですが、 
これは直せるのでしょうか?ワイヤーだけ交換とかは出来るのでしょうか? 


以上です。 
分かる方いませんか・・・?
>>[279]
アイドルの落ち着きや回転落ちなら、キャブレターが最も疑わしいですな。
外して開けてみないと何とも…
ちなみに、純正キャブは「ミクニBDST38」です。
ドカSSはキャブ脱着がかなり容易なほうなので、試しに開けてみては?

アイドル不安定はプラグケーブル不良によるリークも絡む可能性大。

リアブレーキマスターは外して径を計測するのが最善。
漏れていないようであれば、分解清掃&グリスアップで復活したら儲けもの。
ただし純正補修部品でインナーキットが出てこないのが大問題。

クラッチ切れ不良を疑うなら、クラッチ板を外して実践すればOK。
要因は油圧関係か、クラッチ板の歪みか、バスケットの異常摩耗など。
>>[280]

キャブのOHしますかぁ。
って言ってもOHキットを手に入れない限り開始できない・・・_| ̄|○。

プラグケーブルが不良起こすって事もあるんですかぁ・・・
正直そこは全く考えてませんでした。
ちないみプラグケーブルは古いのであり得るかもですね・・・

クラッチ盤とクラッチレリーズは先週バラして掃除しています。
って事は、バスケットの摩耗のせいっていう可能性かぁ。
バラした時にバスケットの摩耗状況を見ずに組んでしまったから、
正直どのくらい摩耗してたか未確認でした(;´Д`A)。
バスケットってだいたい皆が消耗していくのは、クラッチプレートがはまる
あいさあいさがボコボコになっていくって事ですよね?
そのボコボコが酷くなるとチェンジが入りにくくなるんですかね?
自分のやつ、そのボコボコがひどいのかな・・・

ちなみに、現在の走行距離は約16,000キロです。
16,000キロですでに交換時期なんですかね?(;´Д`A)。
もし変えるなら、どうせならアルミ製の物に変えようと思いますけど。
というかバスケットだけ変えても効果ないんでしょうかね。
クラッチ盤も変えないと。

はぁ・・・お金かかるわぁ。
>>[281]
クラッチ板は外して金属定規などを当てて、歪みチェック。
隙間が出るようなら切れ不良やジャダーの原因に。
クラッチフルードのエア噛みでレリーズのストローク不良も考えられます。

バスケットは予想通り、溝がギタギタになる事でクラッチ板の動きが悪くなります。
ディスクグラインダーで軽く削って一時しのぎは可能。(あんまり勧めないけど)

耐摩耗重視なら鉄バスケットを勧めます。
(916SP用は穴が開いて若干軽量)
アルミバスケットと鉄ディスクの組み合わせは勧めません…
また乾式クラッチ関係は他のドカとほぼ互換なので
スリッパーに乗り換えて余った純正が中古に出る、というのが狙い目です。
(748R&749Rは純正スリッパー、1098系は板が一枚多い)
>>[282]
クラッチ板って歪んだりもするんですか。
では、近いうちバラした時に、歪みのチェックとハウジングの削れ具合を確認してみます。
で、ボコボコがあまりに酷ければ、軽く削ってみようかと思います。
ちなみに、トリップメーターが動かない件解決しました( ´∀`)

ワイヤーが被覆されてたのですが、被覆の端から、556のノズル先端を軽く突っ込みながら吹いて、
クネクネしてたら、被覆に多少遊びがあり、それがスムーズに動いたので、
お!これは556が奥の方まで浸透してきたぞ!と思って、
壊さない程度に、軽くこちょこちょとツマミを回してたら、グルッっと回りましたw

これで、無事にトリップメーターがゼロに戻せましたw。

今後は、いちいち頭で計算して距離を計らないかんのかぁーって思ってたので、
正直かなり助かりましたw

今更ですが、今回ばかりはやっぱり556は神でしたw

ホントに20年も前のバイクとなると、訳の分からないトラブルに見舞われますねw
でもトラブルを自分で直した時の快感はハンパないですねw
さらに、前進!

リアマスターの件ですが、これも原因判明!

マスターをバラすまではしてないが、ステップとマスターを外して状況を見て見たら、
理由は分からんが、ピストンを押すステップからのシャフトの先端にノリが付いてるかの様にピストンにくっ付くんですよ。
(これがそもそもわざとなのか、フルードか何かがくっ付いてネチャネチャしてしまってるのかがよく分からないw)
で、なぜ車庫に放置してただけでこうなっていたのかはそれこそ不明なんだが、ピストンからシャフトが離れてからステップの一番戻るべき所まで、
ステップのブレーキレバーがリターンスプリングで戻されるという状況、

ちょっと上手く言えないんだが、シャフトがピストンから離れる所(=ピストンが戻りきってる状態)から、ステップのブレーキレバーが一番戻るべき所までの遊びが多くなっていて、その部分をわざわざ足で戻していたという事だった。
ブレーキランプの点灯する位置も、そのブレーキが一切聞いていない遊びの部分から点灯してしまう状況になっていた。

で、ん?ちょっと待てよ?よく考えるとシャフトがピストンから離れてからステップの最終位置までの間って、もうピストンは戻りきってるから、ブレーキ聞いてないし関係ないよな、と。
そもそも、その間の遊びは要らないし、その空白の戻し部分が発生してるのは、
シャフトの長さが短くなってるからだった為(なぜ放置してただけで、その長さが狂ったかは意味不明)、シャフトの長さ調整をしてその不要な遊び部分を無くしたのです。
それに伴い、ブレーキランプもピストンがすこーしだけ押されてから点灯する様に調整。

これにより、すべて解決。
結局、マスターシリンダーも全くの正常でピストン入り口部分を見ても、
全くサビもなく、シャフトで押してみるとピストンの動きもスムーズだったw

ひとつずつ、順調に解決していってる( ´ ▽ ` )。
あとは、クラッチなんだよなぁ。
サボり気味だった、メンテナンス。
クラッチ関係の清掃をします。

乾式クラッチは、エンジンオイルから隔離されている都合上
油膜で半クラフォローとか、カタカタ音の阻止とか、
バスケット&インナードラム潤滑とか、オイルで冷却・清掃・防錆とかの能力はありません。
たまに開けて、状態をチェックしつつ清掃をするワケです。

ディスク板を全部外し、状態をチェック。
ドリブンプレート(金属板)は、タダの金属板なので軽く表面を磨いてOK。
ドライブディスク(フェーシング付)は… うっすらと赤錆の跡があるので
フェーシング隙間を棒ヤスリで掃除しつつ、表面も軽く磨きます。

インナードラム&アウターバスケットの摩耗をチェック、特に異常なし。
インナーにちょっとだけ粘る潤滑油を入れて、元通りに組みます。
ついでにタイベル関係もチェック、張り調整も。

エンジンフィールやクラッチ操作感覚が、実に気持ちいい…
日頃からのメンテナンスは、やはり重要でした。
どなたか、分かる人いたら教えてくださいm(._.)m。


結構前からアイドリングが不安定だったので、近々キャブをオーバーホールしないといけないなぁーって思ってて、
最近、キャブを下から覗いてみたら、フロート室の1番下から、なんだか茶色の濁りまくったガソリンが吹き出されて漏れていたから、最近キャブのオーバーホールを決行し掃除しました。

そしたら、アイドリングは安定して良くなった感じですが、
20〜30キロや40〜50キロの低速域からアクセルをガバッと開けると、フンッとひと息ついてから、加速する様になってしまったんですが、何が原因か、どなたか分かる人いませんか?
>>[287]
アイドルが安定という事は、パイロット関係は正常と思われます。
アクセル開時の反応という事は、バキュームピストンの動きかな?

スロットルチャンバーの負圧でピストンバルブが動くので
この流路、バネ、ダイヤフラムあたりを疑ってみては?
>>[288]

さすがBTさん、いつもいつもアドバイスありがとうございますm(._.)m。

ってか、コメントは昨日見てたのに、返事が遅れちゃった・・・
ごめんなさいーm(._.)m。

今日、またテストがてら、それなりに走ってきたんですが、
それで、改めてどういう状況なのか気付いた事があって、
要するに、低速でも高速でも、アクセル開けて中〜高回転域になると、
エンジンが吹かなくなり、ドンヅメリ状態になる時がありました。
(毎回ではない、でも頻度は高め)
やっぱりアクセル開けた時になるって事は、
ダイヤフラムに亀裂なり小さい穴などが空いてるんですかね?

一応そのゴムは両方とも、それなりに確認したつもりでしたけど、
極小の穴とかなら気付いてなかったかもしれません。
実際ゴム自体もフニャってたというか、
ダイヤフラムはそもそもフニャってるゴムですが、
良い意味のフニャじゃなくて、古さゆえのフニャ加減w
なんかうまく言えないw

あと、ダイヤフラム内側に、画像の様にススが結構溜まってたので、
ここにススが入り込む事自体がおかしいですかね?

というか、なんかとてつもなく、ダイヤフラムのせいの様な気がしてきてます。

バラすわりには、ダイヤフラム一度も新品に交換した事もなく、
再利用してるし、いい加減ダメかな・・・


はぁ、、、部品注文してから、またバラすかぁ・・・_| ̄|○
あ、でも、よくよく考えると、
バラす前は、そんな中〜高回転でアクセルガバッと開けても、
くすぶるなんて無かったんだから、やっぱダイヤフラムじゃないのかな・・・?

バラしたからって、急に穴や亀裂は入らないような・・・

うーん、謎すぎる。
>>[290]
ニードルジェットとジェットニードルは消耗するので、摩耗が進むとスロットル開け始めから全開手前までかぶりやすくなりますよ。
掃除がきっかけでかぶり気味になった感じではありませんか?
>>[291]
え?
ニードルジェットとジェットニードルって消耗するんですか?

かぶり気味、、うーん、そう言われるとそんな気もしますねぇ。
先週末、再度テストで数時間走ってみたら、
6000〜7000回転ぐらいからは、くすんくすん言って、
全然走っていかない状況なのも気付きました。

途中で一旦家に戻り、プラグを確認しましたが、
プラグに関しては、バラす前とほぼほぼ同じ具合の黒さ加減でした。
結構黒ずんでましたが、これはバラす前も同じ感じで、
前からそもそも濃い気味だったので同じ感じには見えます。

そこで、パイロットスクリューですこーしだけ薄めに寄せて、
再走行してますが、特に高回転でくすぶって走っていかない感じは何も変わらず。

もう一回、キャブをバラして、中身をもっと徹底的に見てみようと思ってます。
>>[292] もしかしたら油面も上がって全体的に濃くなっているのではないでしょうか?
実油面が高すぎるようでしたら調整すればかぶりも落ち着くはずです。
ニードルの交換などの判断はそれからでもいいかもしれません。
>>[293]
マチョ鍋さん、色々とアドバイスありがとうございますm(._.)m

あぁぁ、くすぶって走らない、吹け上がらないっていうのは、どこかのジェット類の詰まり、汚れではなく、単にセッティングの濃さの問題だけという可能性もあり得ますかね?
でもなぁ、セッティングと言っても、ニードル段数も触ってないし、パイロットスクリューも同じ回転に戻してるし、狂うハズはないんですよねぇ。
だからこそ、油面の高さが狂ったんじゃないか、という可能性ですかね?

あ、他車種のバイクの話ですが、その油面の高さが狂ったとかなんとかって良くネットで見かけますが、ちなみに油面調整って出来るもんなのですか?

というか、そもそも油面が狂うとしたら、その原因というのは、ニードルバルブの先端ゴムの劣化が原因で本来ガソリンの入り込みが止まるべきところで止まらず、多めに入ってしまい、オーボーフロー気味になるとかぐらいですよね?

油面の高さという事は、フロートの浮き加減という事ですよね?
高さ調整なんて出来るの???

ちなみに、ニードルバルブはあくまで目視確認だけですが、特に異常は感じられませんでした。
あまり再利用は宜しくないかもしれませんが再利用してます。

>>[294]
フロートバルブの微妙な変形やフロートへのワニスの付着による重量増しなんかで自然ににオーバーフロー気味になるというのは年数が経ったキャブレターではよく見ますね。その場合は燃料が止まらないという訳ではないです。
フロートバルブを取り付けるところに金属板使っているフロートなら簡単に油面調整できますが、片方の油面を決めたらもう片方もᕼ高寸法で全く同じにしてやらないと、同調がとりにくいです。全く同じ状態にするには新品部品でオーバーホールしてやる事もポイントの1つなのですが、キャブの部品は結構高いので大変かと思います_:(´ω`」 ∠):_

フロートに調整機能がない場合はできるだけ綺麗に清掃して、できればフロートバルブだけでも交換してみた方が無難だと思います。

デジタル重量計なんかあると、フロートの重さも比べたりできて面白いですよ?!
>>[294]
追記ですが、
詰りの場合だと、まず通路の狭いスロー系から詰まるので中高回転以前にアイドリング不調が出やすいのですが、パイロット調整が効くということなので清掃はしっかりできてると思います。なので症状から全体的に濃くなっているように思われます。

ニードルの摩耗は新品と比べてやっとわかるくらいの摩耗具合でもかなり走りに違いが出ます。
>>[295]

なんか、ものすごく詳しくですごいですね( ´∀`)。
もしかして900SSをかなり弄られてますか?

微妙な変形やワニス?の付着でフロートが重くなる、、、なるほどぉ。
やはりものすごく繊細ですねぇ。

マチョさん、すみませんが、明日や明後日というか数日、
まだしばらくこのコミュにいて頂けますでしょうか?
というか詳しい方なので、ちょっと見て頂きたい事がありますm(._.)m。

せっかくなので、ちょっとフロートやフロートバルブ、
ジェットニードル等の重要部分の写真を撮り、
明日ここに掲載しますので、その画像を見て頂こうかなって思ったのですが、
お願いできますでしょうか?
実は今日、まさに再びキャブをバラしていて、
完全にバラッバラの状態までいき、今日は一旦作業を終えているんですよね。

少しでも、その物の状況を具体的に見て頂く為、
一眼でズームして高画質で見やすく撮るつもりですが、
ただ一つ、前から思ってるのが、このmixiって画像を掲載すると、
どうも画像が圧縮されるのか画質が荒くなり表示も小さめでしか
表示されなくなるのですよね・・・
mixiの仕様がそうなってる感じですので、そればかりはどうしようもありませんが、
写真を撮って、一度アップロードして試してみるしかありません。


あと、もう一つ言っていなかった事がありまして、
900SSのノーマルキャブ(MIKUNI BDST 38)、
実はこのキャブを二つ持っていて、
一つは完全なるドノーマルで、もう一つの方は、ダイノジェットのニードルとメインジェットが組まれたキャブです。(キャブ本体は全く同じ物)
現在、ずっと装着していたもの(最近オーバーホールをしたといっている物)は、ドノーマルの方です。(正確にはノーマルの方だと思い込んでいるもの(;´Д`A)。

なんていうか、かなりややこしい話になりますが、
バイクの車両自体、もうかれこれ10年以上前にバイク屋さんで中古で購入していますが、自分の記憶として、当時、ダイノジェットが入っていると店員さんに言われて買っているんですね(あくまで記憶上)。
で、車両購入後、どうもダイノは調子悪いなと思い、
(ネット上でもあまりダイノの評判がよろしくなかった)
しばらくして、ヤフオクでドノーマルキャブを購入したんですよね。
それでキャブが二つ存在します。
で、むかーし、こっちのキャブをつけたりあっちのキャブをつけたりと
模索しながら走っていた事があり、最終的にドノーマルに落ち着いた(と思った)、
という事なのです。
ただ、記憶上そう思っているのですが、不思議なのが、
ノーマルのメインジェットの番手は140という情報がネットのどこかで見ており、
今回バラした、自分がノーマルだと思い込んでいるキャブのメインジェット番手が、150番が付いてたんですよ(;´Д`A)。
で、もう一つのダイノだと思っている方のメインジェットを見直したら、
140番が付いているんですよ。
でも、もう一つ不思議な事が、
とあるサイトで900SSのノーマルキャブのオーバーオールというサイトがあり、そのサイト上のニードル画像を見ると、私のノーマルだと思い込んでいる方のニードルと全く同じなんですよ。
ちなみに、ノーマルのニードルとダイノジェットのニードルの形は全く違います。(テーパー角度が全く違います)
ちなみに、自分でこれやあれやと混ぜてしまって組んだ、
なんて、そんなマヌケなオチも絶対にありません。
過去にキャブをバラした時もありましたが、二つのキャブを同時でバラした事はないので、それぞれの部品が混ざってしまう事はあり得ないのです。
ちなみに今日は初めて二台同時でバラしていますが、
それぞれの部品が混ざる様な置き方や作業はしていません。
現在どちらもバラバラになっていますが、しっかりと分けて保管しています。

ただ、本来交換した方が良いとされる、
Oリングやガスケット、ジェット類、フロートバルブ、ダイヤフラムなどの部品類に関して値段を調べたところ、
マチョさんのおっしゃる通り、一見、自分の目がおかしくなったんじゃないか?と思える程、
一つ一つが信じられない金額するんですよ(T . T)。
ですので、基本Oリングでさえ、最新の注意を払い、切れてないからと再利用してしまっています(;´Д`A)。
ただ、フロートバルブについては、
先端部分が目視では分からない次元の微妙な変形とかやっぱりあり得ますでしょうか?
ちなにみ、フロートバルブだけって売ってますでしょうか?


なんか、かなり長文になってしまいました。
申し訳ございませんm(._.)m。

>>[297]
通知も入れてありますのでお昼とか夕方には除きにこれますよ。

フロートバルブ、またはフロートバルブセットという感じで購入できるのではないでしょうか?自分のはSS1000なので900SSそのものにはあまり詳しくないです(汗

キャブレター関してはそれなりに色々と弄ってきてますので車種別というより総合知識と思ってください。

写真で部品の状態が判断できるかわかりかねますが、キャブレターの場合は疑わしきは交換っていう判断も必要になってくると思いますね。

ちなみにミクニのキャブレターはスズキ車とかが好んで付けてますけど古いバイクはみんなオーバーフローしているイメージですね。ミクニは元々濃いめなのかって勝手に思っていましたwあくまで自分のイメージです_(:3 」∠)_




>>[298]

画像を掲載します。
�,泙此▲法璽疋襪砲弔い討蓮▲董璽僉爾�きつく先端が細くなっている方がノーマルだと思い込んでいる方です。
Eクリップとワッシャとプラスチック製スペーサー?の順番は、
それぞれのニードルで違い、写真の通りです。ワッシャのサイズも全く違います。
あ、あと言い忘れましたが、このニードルを上下させる長いスプリングも、
それぞれで硬さが違います。
ノーマルと思っている方に組まれていたスプリングの方が巻きが少なく柔らかいものとなっています。

�¬榲�が分からない小さなダイヤフラムについては、
本体画像の横(赤丸の中)に、小さなダイヤフラムが入り強めのスプリングで抑えられ、一番外フタが、
白いプラスチックのフタをビスで留め固定されます。

��フロートについては、写真の通り、片方(ノーマルに組まれていた方)が特に茶色に変色しています。
フロートバルブが挿さる相手方の穴の中は特に何かある訳でもなく、フロートのプラスチック素材のままで、
ただ穴を塞ぐ形になっています。まさかこの変色で重さが変わってたりもあり得るのでしょうか?



ちなみに、今回またバラして再度組んだはいいが、また同じ事にならない為に、
今度は徹底的に掃除しています。
というのは、前回も掃除したとはいえ、ジェット類はキャブクリーナーで軽く吹き付けただけとか、
それぞれのキャブの横サイドに付いている、何の目的のものか分からない丸いもの、
(蓋を開けると、中身は強めのスプリングに小さなダイヤフラムが入っている、画像参照)
もバラしてなかったりとかで、前回は手を抜いてしまっていました。

ちなみに、今回その横に付いているダイヤフラムをバラしたら、
この中に、今回のキャブの件で一番最初に書き込みした画像に写っている
ススらしき物(別のところでお聞きした情報としては、900SSには左サイドに黒い三角のプラスチックのボックスが付いていて、そのボックスとスロットルチャンバー内が黒い太めのホースで繋がっているのですが、
このホースの中間地点に小さなプラスチックが噛ませてあり、その中にスポンジらしきフィルターが入っていて、
そのフィルターから発生させるカスとの事)
が今回バラした小さなダイヤフラムの中にもそれなりに侵入していて結構汚かったんですよね。
ちなみに、その小さなダイヤフラムが入っている空間には、
スロットルチャンバーの大きなダイヤフラム空間内に付いているエアージェットの穴と繋がっています。
そこで、今回は、このフィルターが入っている黒いプラスチックも外し、水で流し込んで洗っています。
ただ、その中から細かなそのカスがたくさん出てくるかと思いきや、全く出てこなかったんですよね(;´Д`A)。
穴を覗き込んだら、確かに荒いスポンジのフィルターが入っているのは目視で確認できましたが、
カスは一切出てきませんでした。

という事で、今回のアクセル開けた時に、高回転時に吹け上がらないやボコつく、ひと息つくなどの症状は、
まさか、このエアージェットの詰まりのせい?だったり?という期待もありますw。
正直その中は、かなりその黒い粉が入り込んでいて汚かったので。

ニードルバルブが自分が調べた感じでいくと、
モノタロウという部品サイトで、
ニードルバルブセット「3GM-14107-17」が売っていましたが・・・
金額が二つで1万超えます(T_T)

あと、Dellorto Shopという海外サイト↓で、
「http://www.dellortoshop.com/contents/en-us/d165_Mikuni_BDST_carburetor_parts.html」
ニードルバルブのみ売っているのを発見しました。
が、何だか英語サイトで買い物方法がよく分からず、
海外から直接取り寄せると思うので、正直商品もいつ届くのか謎です。

ですので、今回、先ほどの粉の件と、徹底的に掃除した事もあり、
ちょっと直るんじゃないかという期待がありますので、
もう一度だけ組んでみて、テスト走行してみようかと思います。
それで今回もダメであれば、ニードルバルブを購入しようかなって思っています。
1つのコメントに3枚までしか画像が掲載できない為、追加で投稿します。

(補足)
・ちなみに、ニードルの段数も、ノーマルと思われている方が7段、
ダイノジェットと思われる方が、5段になっていて、
それぞれ溝の段数が違います。

・1枚目画像の様に、エアージェットが入っている穴からキャブクリーナーを吹き付けると、
ダイヤフラムが入っていた方から出てきますので繋がっていると思われます。

・フロートは茶色い汚い色の方がノーマルに使用されていた方です。
それぞれのキャブの組み合わせをまとめますと、

▼▼▼ノーマルと思い込んでいる方▼▼▼
・ニードルは先端がとんがっていてテーパーがきつい(段数7段)
・Eクリップの位置(7段階のうち、上から3段目)
・巻きが少なく柔らかいスプリング
・メインジェットが150番
・パイロットスクリューの戻し回転数(どちらも約2回転)
・スタータージェットが70番

▼▼▼ダイノジェットだと思い込んでいる方▼▼▼
・ニードルは先端が太くテーパーがゆるい(段数5段)
・Eクリップの位置(5段階のうち、上から4段目)
・巻きが細かく威力が強めのスプリング
・メインジェットが140番
・パイロットスクリューの戻し回転数(片方が3回転と3/4、もう片方が4回転と1/4)
・スタータージェットが70番


という事で、スタータージェット番手はどちらも同じでした。
まさかの、ノーマルだと思っている方がダイノという可能性も否定できず(;´Д`A)。
今一、ネットでも情報がなく断定できない状況で、自分の過去の薄い記憶だけの判断です。
まぁ、どちらでも調子よく走ってくれれば、正直どっちでもいいんですけど。
どうにも調子が悪いです。助けてください。
というか、マチョさんバイク10台も所有されているんですね。凄すぎですね(;´Д`A)。
>>[301]
自分もなんとなく丸っこいほうがダイノジェットなのでは?という気がしますが、細かいセッティングなどはわからないです。

小さいダイヤフラムは減速の時に負圧でバイパスを開閉してスロー系統にかかる負圧を切り替えるバルブですね。加速の時は関係ないので気にしなくてもいいと思います。
自分のエリミネーターに同じ機能だと思う物がついているのですが、薄いセッティングでの高回転のエンジンブレーキの時にこの機構で薄くなり過ぎるためか、アクセル開け始めで失火する症状が出るため(オーバーヒート気味?)この機構を効かないようして走ってますねw
たくろーさんのは逆にかぶっているのではと思うので気にしなくていいと思います。

フロートはキャブクリーナーでできるだけ汚れを落としたあとにH高寸法を確認してみた方がいいです。ちょうどSS900か900SSの寸法紹介しているところを見つけました。
https://litetek.co/Guide_Mikuni_BDST_Fuel_Level.html#Ducati

フロートのバルブを引っ掛ける金属の爪の角度で調整できます。
そしてバルブを組み付けた状態で、バルブとバルブシートが密着して、なおかつバルブのプッシュロッド部分がフロートに当たり、さらにプッシュロッドが引っ込んでいない状態のときのフロートの高さを写真位置で計測します。
ここで紹介しているのは11mmだそうです。
自分なら状態の良いきれいなフロートで調整しますね。その方が実油面もそんなに狂わないと思うので_(:3 」∠)
実湯面についてはSSは紹介されていませんがTDM850と同じくらいかもう少し低いくらいに落ち着くのではないでしょうか?(なんせこちらは空冷ですので)

フロートバルブセットもTDM850の品番ですね。ヤマハのフロートセットは高くて有名(?)なんですが。これは自分が見た中でも最高クラスの値段ですねw

ヤマハのパーツリストアプリで調べたところこのキャブレター用のガスケットやOリングの類は在庫もあるようです。
ニードルジェット等はきっと番手が違うと思うので他経由で探さないといけないと思いますが。

とりあえず必要な消耗品等は調子が出てきてから見えてくると思います。
今の段階でやっておくと確実に損をしないのは油面の確認ですね。
>>[302]

マチョさん、こんばんは。
って事は、やはり自分の見解はあってますね(ノーマルとダイノ)

小さいダイヤフラムはそーだったんですね。了解しました。
ありがとうございます( ´∀`)。

さっそくですが、フロートの油面高さを確認しましたよ。
左右ともだいたい、いい感じ(11mm)近くでした。
ですが、片方が、んー、ちょっと10mmかな?と感じた為、
すこーしだけ金属板を押して角度を変え、11mmに近づけました。

ただ、写真の通り、キャブ本体に定規を当て、フロートの部分で測るので、
正直、厳密な長さを測るのは難しいですね。
目で見て、だいたい10mmくらいかな?11mmくらいかな?という、
だいたいな感じですね。
でも一応測って調整したので、これが上手い事、吉と出れば良いんですが。


今日は、バラバラにしたパーツをキャブに組み付けるだけ組みました。
車両にはまだ取り付けていません。そこまでで今日は終わりました。

今度こそ、調子が直ってほしいなぁ・・・
フロントスプロケの固定、ガタが発覚。
手で動かすと、スプライン方向にカタカタ。

固定プレートの爪部分が摩耗して、厚みが半分くらいになっていました。
しかし、なんでこんな「いい加減」なスプロケ固定なのだろうか…!?
キャブがどっちがノーマルで、どっちがダイノか、
サービスマニュアル英語だから逃げてたけど、一応見直してみたら、
自分が思ってたのと全く逆だった!!!!!!!

なんでか、いつからかどこかで頭の中が逆になってた・・・
理由は自分でもよく分からないっw


そこで、今回、キャブを組み付ける前に、徹底的に綺麗に掃除したキャブ本体に
ノーマルのニードルやメインジェット、スプリングなどをすべて組み付けてみました。

で、いざテスト走行exclamation


そしたら、キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
とうとう、キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

走る走る走る走るexclamation吹ける吹ける吹ける吹けるexclamation
バイクが下から上まで伸びーーーーーーるexclamation

なにこれってくらい、めちゃくちゃ調子がいいexclamation ×2
ヤバいヤバい、ノーマルでもこのバイクってこんなに速かったっけexclamation & question
ってくらいの調子の良さexclamation

アイドリングもばっちり安定exclamation
プラグもかるーく薄めよりですが、なかなかのいい色exclamation

という事で、改めて思ったのは、当たり前の事ですが、
キャブ車はやはりキャブによる。セッティングによるexclamationって事を改めて痛感しましたexclamation
別のキャブに変更したかの様に変わりましたexclamation
ノーマルキャブでもセッティングが出てるとこんなに走るって事は、
やっぱFCRってヤバいんだねぇ多分・・・未知だぁ(今更)。

皆さんには、色々とお手間とご迷惑をおかけしました。
ありがとうございましたほっとした顔

>>[305]
あの丸っこい方がノーマルだったんですかーわーおw
解決おめでとうございますww
ニードルみると、どう見ても太い方です。
ワッシャも。

メインジェット番手も、こっちのキャブに付いてたものと一致だし、
スプリングも。

間違いなくこっちがノーマルだと思われますw
あー、、ホントに嬉しくて嬉しくて涙出そう・・・(笑)。



自分で直せたってところが何より嬉しい・・・
ホントに絶好調!
22年前のバイクとは思えない調子の良さ(笑)。

やっぱりまずは基本のノーマルに戻るってのがホントに大事ってのが、
改めて思いました。
おめでとうございます。乗り換えようかな、と思いつつ、時間が経って手を掛けるほど調子が良くなって来て、手放せませんね。
>>[304]
いい加減ですよーW。こいつが磨耗することで、他の影響を少なくしていると思います。どうも、ドゥカティは部品は磨耗、そして交換!というのを前提に作られていると言う気がします。ここの部品は安いので早めに交換をおすすめします。早めに交換して私は少し減ったのを予備として用意してます。
>>[310]
今時のバイクだと、大抵はセンターにロックナットで
軸方向にガタが全く生じない取付なのですが…

ドカちんの取付方法だと、プレートと溝の差で確実にガタが出ます。
こんな事で万一スプラインが壊れると、かなり厄介…
ほんと〜に、いい加減。

組付時に、スプラインに超粘る耐熱グリスを塗って
ガタ防止、動くの防止、動いた時の潤滑(?)を狙いました。

ちなみに、私の場合はこのプレートの取付ボルトで
電気式スピードメーターの回転を拾っているのですが…
時々、速度を拾わなくなったのでココをチェックして発覚しました。

フォークOH完了、組み付け作業開始。

1:右側を挿し込んで、下にパンタジャッキを噛ませる。(ハンドル&配線に注意)
2:パンタジャッキ調整で、突出し量を決定。 アンダーを軽く締める。
3:左側も同様に挿し込んで位置決め。
4:アクスルシャフトを仮組みして、スパッと入るか確認。

5:アクスルを仮締めして、フォークのアンダーとトップの各クランプを決める。
6:仮固定アクスルシャフトを抜いて、前輪とブレーキを組む。
7:アクスルナットと左アクスルクランプを締める。
8:フロントアップスタンドを外し、ハンドルを仮締め。

9:ハンドルを下に押して数回ストロークさせたら、右アクスルクランプを締める。
10:ハンドル固定位置を決めて締付。
11:フロントフェンダーを取付。 再度ネジの緩みチェック。
>>[312]

羨ましい〜。
金の延べ棒ではないですか〜。
やはりノーマルとは違います?
>>[313]
コレを導入したキッカケですが…
私にとってSS900ノーマルフォークは不満だらけ。
バネがカタく、減衰がガチガチで、差動が妙に抵抗感がある。
大幅な軽量化によって、相対的に「さらにハード」に変化。
リアサスを改善したので、フロントのアンバランスが余計に目立つ。

ノーマルベースに油面調整とか、バネ交換とか、減衰設定変更とか
色々やったけど、まだまだイマイチ。
チタンコートとかの大出費改造が視野に入ったあたりで、コレの存在を思い出す。

中古で購入後、即OHして使用ていますが…
吊るしの状態で、ノーマルの欠点を見事に払拭しています。
作動はいたってスムーズで、バネも硬くないので安定性が大幅向上。
地面に吸いつくようなオーリンズ独特のフィーリングが、フロントでも発揮されます。

ついでに、軽量化も。
ノーマルが4.4kg/本、オーリンズが4.0kg/本。

でも… 導入コストが尋常ではありません。
ココに大金を突っ込む以前に、やれる事はたくさんあるハズなので
不満で何とかしたいという強い要望が無いなら、勧めません。

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