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ワイン ブラインドの会コミュのラグランジェ 2006

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ラグランジェ 2006年 3本
参加者にはブラインドで供出して、違う点、共通点を述べてもらう。

購入店、供出温度、抜栓など全て均一で差はなかったはず。

1,2が断然、人気があり、3は圧倒的 不人気で1,2は遜色なく似ている
が、3は別物と思った人が多かった。

ラグランジェ 2006
1、徳岡輸入
2、ファインズ輸入
3、モトックス輸入


ラグランジェは、ファインズと徳岡は遜色なく外交的でスタイリッシュなボルドー。
噛み応え感あり、偉大な風格あり。初期化の低温発酵をやめたのか、あきらかに2002
までの時代を感じる。
3のモトッックスは出荷時の亜硫酸が1,2よりは過多なのか、スレート感と、メトキシが
やや目立つ。数分後、1,2は、ラクトンやリキュール系のフレーバーと共に向上したが、
3は、バランスが崩れメトキシとタンニンが突出してきた。後、数カ月以内でアセドアルデヒルが
増幅する可能性大。1,2に関してはホールドできると思われる。
結論は1,2は20度以上、未経験の可能性があるのに対して、3は、30度以上を経験してしまって
いると予想される。

モトックスは以前も今もヨーロッパのワインはクオリティが悪い。
徳岡は数年前の白いラベルの時代は全てドライコンテナで輸入しており
日本に来たワインはどれも崩壊していたが、ここ1,2年の輸送状態の向上は
素晴らしい。ファインズはサントリーの時代はドライコンテナが圧倒的に占め
たがファインズになってから、ラベルにリファーと記載し、いくつかのワイン
は向上している。ブルゴーニュに関してはDRCでも時折、疑問に思う熟成の
仕方をする。

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