ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

生活保護者の集いコミュの反貧困ネットワーク 事務局長 瀬戸大作さん 日記 3/22

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3月23日(火)
❶午前の生活保護申請同行、今日もドタキャン。ドタキャンするのは全員男性です、前日まで「必ず行きます。」そんなメールが来て現地に向かったら待ち合わせ場所に来ない。連絡しても返信は来ない。時間があれば寝ているか、溜まった仕事をこなしたいですね。さすがに愚痴がこぼれます。
❷お昼から代々木総合法律事務所の林治弁護士を訪問、林さんといえば「首都圏追い出し屋対策会議」などで、「脱法ハウス」に居住し、立ち退きを迫られて困っている方々を対象に相談に乗り、悪質業者を告発するなど、住まいの貧困分野の「闘う弁護士」として最前線で活躍する。反貧困ネットワークの顧問弁護士でもある。
先週に三多摩の**市からSOSを頂いた初期費用ゼロの「シェアハウス」に入居した20代の女性Nさん、止む無く初期費用ゼロのシェアハウスに入居したが契約内容がおかしい事に気づいた。分譲マンションの1室を改造して部屋が6つに分割されている。契約内容も入居者は�蝓�*の社員として契約して「社員寮」と位置づけられて、マンションの管理人との接触は一切してはならないと記されている。インターホンが鳴っても、宅配などが届く予定がなければ、絶対出ないでほしいとも記されている。今日の面談でNさんが部屋の動画を見せてくれた。たったの3畳部屋、驚いたのは窓なしの部屋、震災や火事があった場合の逃げ場がない。更に驚いたことに、シェアハウスの管理会社から「お金貸します。」のメールが届く事、 林弁護士は、2013年に、極端に狭いスペースに違法に人を住まわせている「違法貸しルーム」(脱法ハウス)の疑いのある物件調査を、住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会と実施して、国土交通省に通知を出させている。林弁護士は嘆く。「まだこのような悪質シェアハウスが増えているのか!」コロナ禍でどんどん明らかになってきている。Nさんとは、このような悪質なシェアハウスから一刻も早く退去して、私たちの支援で、生活保護を申請してアパート生活を目指そう!と確認した。可能であれば、この悪質管理会社を摘発したいと考えている。
➌法律事務所を出発して、**ビジネスホテルで先週に生保申請同行した30代の青年Yさんのフォロー面談、信頼できる福祉事務所を選択したつもりだが、Yさんは今までの数回の生保経験で全て劣悪な施設入所が強要された経験が完全にトラウマとなっていて不安を拭えない。ビジネスホテルの狭い空間、少ない貸付金での生活に圧迫感が強まる。私は励ます。」「二歩下がってもいいから三歩前に歩こう。」金曜日には保護決定が下りる見込みだ。納得できるアパート探しを始めよう。独りにはしないから!
❹ビジネスホテルを出発して、台東区にある「反貧困ネットワークシェルター:ささえあいハウス」の定期訪問、今日は入居者面談を3名おこなう。新宿駅南口で声かけしたフェルト人形アーティスト夫婦のクマさん、夫婦世帯のアパート探しは単身者アパートより時間はかかっているが、本人は絶好調!少しづつイベントが復活したり、作品を買いたい人が来訪したり、死にかかったアーティストが再び輝き始めている。千葉から入居したSさんは26に日にアパートが決まった。荒川で生保利用しているMさんもアパート探しが本格化ひている。大変なのは外国籍の3名、行方不明だったインドのPさんがふらっと登場した事に安堵、今度は黙っていなくなっちゃダメだよ!Pさん含め3名の外国籍の入居者は全員が仮放免、入管対策や医療と健康面など今後の支援計画も紆余曲折、、出口が見えないけれど「命を繋ぎ続ける」しかないと考えている。今週金曜日には何人か新たな日本人入居者を迎えるにあたって施設担当の内山さんと那須さんと打ち合わせ、原さん 早く帰っておいで!

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

生活保護者の集い 更新情報

生活保護者の集いのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。