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★地球温暖化ストップ★コミュの【環境ホルモン・添加物など化学物質に関する用語解説】

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地球温暖化に関する用語を5つに分けて説明していきますexclamationこのトピは
【環境ホルモン・添加物など化学物質に関する用語解説】
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コメント(28)

【亜酸化窒素(N2O)】

甘い香りがある無色の気体で、温室効果ガスの一つ。麻酔作用があり、笑気とも言われ、神経に作用して気分を高揚させる。
【アスベスト汚染】

健在などに使われるアスベストの汚染が広がり、肺を冒されるケースが増えている事を言う。
石綿とも呼ばれ、天然に産出する。耐火・対薬品・対磨耗性に優れている事から、建材や自動車のブレーキライニングなどに用いられてきた。
しかし人間にとっては有害で、吸入すると肺を冒され、時には肺ガンを引き起こす。建築物の解体や自動車の増加でアスベストへの曝露量が増え、健康障害が深刻化してきた。
【アンドロゲン】

テストステロンやアンドロステロンなどの男性ホルモンの事。男性の生殖器の発達や機能、精子形成促進などにかかわる。
このアンドロゲンと環境ホルモンが、アンドロゲン・レセプター(受容体)を奪い合い、アンドロゲンが本来持つ作用を阻害してしまう。
特に問題視されているのが、精子数の減少などの精子の異常であり、男性不妊をもたらす。
【硫黄酸化物(SOx)】
硫黄あるいは硫黄を含んだ燃料を燃焼させた時に発生するもので、二酸化硫黄、三酸化硫黄などである。
中東産の原油は硫黄分が多く、以前から大気汚染の主役であり、規則の対象であった。その為工場には脱硫黄装置が普及してきた。
大変有害で、呼吸器系疾患を引き起こし、コンビナート喘息の主たる原因となっている。水に溶けやすく、汚染発生源周辺に硫黄ミストを降らせたり、酸性雨の原因にもなっている。
【イニシエーター】

DNAに直接作用して突然変異を引き起こし、細胞のガン化などを引き起こす化学物質や因子の事。
ベンゾピレンなどの化学合成物質や電離作用をもった放射線などがその作用をもっている。
【インポセックス】

最近色々な生物で見られる、オスのメス化現象やメスのオス化現象の様な生殖異変をいう。
環境ホルモンが体内に入って、ホルモンのレセプター(受容体)を奪い合い、遺伝子の働きに悪影響を与えることで起こると考えられている。
【エストロゲン】

女性ホルモンの一つで卵胞ホルモンともいう。エストラジオールやエストロンなどがある。
環境ホルモンはその化学構造が女性ホルモンに似ているものが多いため、エストロゲン・レセプター(受容体)を奪い合い、ホルモンの撹乱をもたらし、生殖機能などに異変をもたらす。
【エポキシ樹脂】

環境ホルモンのひとつ、ビスフェノールAを原料としたプラスチックの一種の事。
曲げたりのばしたりが自由にでき、熱、水、薬品などに耐性がある。
また顔料による着色も手軽にできる。主に缶詰の内側のコーティング剤として使われている為、その安全性が問題になっている。
【塩化ビニル】

最も生産量の多いプラスチック製品のひとつ。単に塩化ビニルというと、原料を意味する。原料は塩化ビニルモノマーともいい、製品をポリ塩化ビニルという。
製品としてのポリ塩化ビニルは、食品用のラップやトレーからバッグや衣料品にまで幅広く使われている。
原料の塩化ビニルモノマーは、発ガン性があるとされる物質で、塩化ビニルがゴミに混じって燃えるダイオキシンを発生するために、環境にそして人間生活に大きな負荷を与える物質である。
【界面活性剤】

洗剤や洗浄液の主成分で、油と水の境界面を活性化させる化学物質のこと。
陰イオン系、陽イオン系、非イオン系、両性イオン系などに分けられる。種類によっては、皮膚障害を起こしたり、精子を殺したり、体内酵素の働きを阻害したりすることがある。さらに発ガン性や催奇形性などの疑いもある。
とくに非イオン系の界面活性剤からは環境ホルモンのひとつ、アルキルフェノールが検出され、規制の必要性が求められている。
【化学調味料】

化学合成して作る調味料のことで、グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムなどが一般的に使われている。
WHOでは化学調味料で健康障害が起こる可能性があるとしているが、使用規制はまだない。
【化学肥料】

工業的に生産される肥料のこと。農作物の成長および生産量の増加を促すために使われる肥料のことで、窒素、リン酸、カリウム、生生石灰のうち、いずれかを含む肥料をいう。
最近では化学肥料の使用は土壌の生態系を壊し、環境を汚染するとの考えから、昔ながらの堆肥を利用して行う有機農法が増えている。
【化学物質過敏症】

通常のアレルギー反応よりも、はるかに少ない量の化学物質で起きるアレルギー性疾患のこと。
体内に入った化学物質がある一定量を超えると自律神経に異常が見られるようになり、頭痛、吐き気、発熱、めまい、嘔吐など様々な症状が現れることがある。
一度発生すると、その後は極微量の化学物質にも反応して、日常生活を送ることさえも難しくなる。シックハウス症候群など、現代病として増加傾向にある。

【環境汚染物質排出・移動登録(PRTR)】

環境ホルモンおよび有害性がまだ確認されていない化学物質に関して、生産から環境中に排出されるまでを管理する制度のこと。
物質リストを作成し、排出や移動を集計しデータベース化することが求められる。自主的な汚染物質の把握と管理を促すものだ。
欧米ではすでにこの制度が導入され、環境ホルモンを含む化学物質の削減に大きな成果を上げているといわれるが、日本ではまだ適切な管理が行われていないのが現状だ。
【環境ホルモン】

人為的な原因で環境放出され、人体の中に入ると、ホルモンの働きを撹乱してホルモンバランスを崩し、ガンなどの健康障害や精子数の減少などの生殖機能障害をもたらす化学物質のこと。
これらの化学物質がホルモンに何らかの影響を与えることを内分泌攪乱という。正式名称は、外因性内分泌攪乱化学物質である。
1996年にアメリカで出版された
『奪われし未来』で、この環境ホルモンが取り上げられたのを契機に世界中で注目されるようになった。
環境ホルモンはその化学構造が女性ホルモンに似ている物質が多く、環境エストロゲンという言い方をすることもある。ホルモンのレセプターとくっついたり阻害することにより、メスのオス化、オスのメス化が起こる。
環境ホルモンの例としてリストアップされているのは、アトラジン、DDT、クロルデン、ビスフェノールA、有機スズ、PCB、ダイオキシンなど。現在、環境庁が67種類をリストアップしているが、今後さらに数は増えていくと見られる。 PCBやDDTのように使用が禁止されているものもあるが、大部分は病気との因果関係がはっきりしていないため、日常的に使われている。生物の誕生時期に摂取すると、発育面で異常がでたり、免疫機能や神経系などに何らかの異常を与える可能性がある。大変難しいが、できるだけ体内に取り入れない努力が必要だ。
【危険度分析による衛生管理(HACCP)】

アメリカのNASAの宇宙開発チームが生み出した食品衛生管理システムのことをいう。
食品の製造および加工工程ごとに重点的に管理すべき部分を常時集中的に管理し、その管理内容をすべて記録する。
これにより製造および加工工程で問題のある食品はいっさい出荷しない。
加工食品の安全性をはかる国際的な基準といえるもので、日本でも大腸菌O‐157汚染をきっかけに1998年7月に「HACCP手法支援法」が施行されている。
【グルタミン酸ナトリウム】

もともとは昆布のうまみ成分のことで、1908年に日本で昆布から抽出に成功した食品添加物のひとつ。化学調味料として、現在世界中の加工食品の多くに使用されている。
安全性については様々な評価があるが、めまいやしびれ、頭痛といった中華料理症候群の原因といわれている。
また急性関節炎や痛風の原因ではとの疑いもある。アメリカではベビーフードの使用は禁止されている。
【クロロフルオロカーボン】

フロンガスのことで、炭素、塩素、フッ素で形勢されているもの。CFC11、12、113、114、115など各種ある。
これまで冷媒、発泡剤、洗浄剤などとして広く利用されてきたが、オゾン層の破壊につながることから、モントリオール議定書で特定フロンの全廃が規定されている。

【経口毒性】

飲食などにより人間の口を経て体内に取り込まれ、毒性を発揮すること。皮膚を通してもたらされる場合を、経皮毒性という。
【光化学オキシダント】

二酸化窒素なでの窒素酸化物と炭化水素が、大気中で太陽光線の中の紫外線を浴びると発生する気体のこと。光化学スモッグの原因物質である。

【光化学反応】

太陽などの光線によって起こる化学反応のこと。
植物の光合成などもそのひとつだが、太陽光線が化学物質と反応して起こる光化学スモッグやオゾン層の破壊も光化学反応のひとつ。蛍光灯によっても室内でオキシダントを発生させ、弱い光化学スモッグをつくることがある。
【抗菌剤】

製品に細菌が付着したり繁殖したりしることを抑えるために使われる物質の事で、金属、天然系、合成系の3種類が。ある合成化学物質はトリクロサン、クロールヘキシジン、ジンクピリチオンなどがある。抗菌剤は近年の清潔ブームも反映して、衣類から寝具、トイレ、カー用品、電化製品など様々なものに使われている。
抗菌剤そのものの有害性とともに、バクテリアそのものの敵視が、免疫力低下や体にとって大切なバクテリアをも殺してしまうという問題点ももっている。
【抗原抗体反応】

人間の体の中に異物(抗原)が侵入したとき、これに抵抗するために体が作る物質を抗体といい、この反応を抗原抗体反応という。免疫システムの基本的な反応である。
【甲状腺ホルモン】

甲状腺は喉頭の前下部、気管の両側にある内分泌腺。そこから分泌されるのが甲状腺ホルモンだ。
体の成長および新陳代謝、カルシウムの代謝などに寄与している。環境ホルモンによって、胎児期に甲状腺ホルモンが撹乱されると能の発達障害が起きるとして、問題になっている。
【合成甘味料】

食品の甘み成分となる食品添加物のひとつ。
日本で許可されている合成甘味料は、サッカリンやサッカリンナトリウム、アスパルテームなどがある。
サッカリンやサッカリンナトリウムには発ガン性の疑いから一度日本では使用禁止になったが、すぐに使用禁止が解除された。
またアミノ酸から作られるアスパルテームについては、動物実験で白血球の減少、脳腫瘍の発生などが確認されている。 以前はチクロ、ズルチンなどの合成甘味料がが使われてたが
どちらも発ガン性の疑いから使用禁止になっている。
【合成洗剤】

石油などから作られる合成界面活性剤に、様々な補助の役割を果たす助剤を加えて作られる洗剤のこと。
一般的に使われている洗剤は石けんを除いて、全て合成洗剤といっても過言ではない。人体への影響としては、皮膚障害、内臓障害、肝臓への影響、ガンや遺伝障害など、様々な健康障害の誘因となっている。
また生活用水として排出されたあとも残留性が強く、界面活性作用が残るため、自然界へ与える影響も少なくない。
【合成着色料】

食品の色を鮮やかにするために使用する食品添加物のひとつ。
合成の着色料は、タール系色素がほとんどで、赤色102号、黄色4号がよく使われている。このタール系色素は、発ガン性や催奇形性に対する疑いがあり、とくに赤色2号は危険といわれている。
こうした危険性を持った合成着色料にかわって、クチナシ色素やカラメル色素など天然着色料が使われる商品が多くなってきたが、これらも毒性は強いものが多い。
【抗生物質】

カビや放射菌、細菌などによってつくられ、他の微生物を抑制することで、感染症を抑えるために使われるもの。
1941年にペニシリンが発見されて以来、多数発見され、医療現場で使われてきた。
そして畜産業においても長年、家畜の成長促進や、食肉や魚、野菜などの変色・腐敗防止のために抗生物質が使われてきた。
しかし、こうした抗生物質の乱用により抗生物質が効かない細菌が生まれ(耐性菌)、その数が増え続け、ついにすべての抗生物質に耐性をもったものも出現している。
【合成保存料】

安息香酸ナトリウム、ソルビン酸カリウムプロピオン酸ナトリウムなど、食品の保存性を高めるために使われる食品添加物のひとつだ。
食品につくボツリヌス菌やサルモネラ菌などの細菌やカビの繁殖を防止したり、遅らせることを目的に使われる。
この合成保存料は有害なものが多く、とくにソルビン酸カリウムは発ガン性が指摘されている。
【コーデックス委員会】

1962年から国連食料農業機関(FAO)と世界健康機関(WHO)が共同で運営している、国際貿易上で重要な食品の規格を策定する機関のこと。
日本は1966年に加盟しているが、コーデックス委員会で策定された規格を採用するか否かは、各国の自主判断にまかされていた。
しかし、1995年にWTO(世界貿易機関)が発足して、コーデックス委員会の規格が世界共通の規格として強制力をもつようになり、同委員会の権限も増した。
【コプラナーPCB】

PCBの一種だが性質がPCDDやPCDFと似ており、毒性も強いため、ダイオキシン類として規制されている。WHOでは12種類を分類している。
塩素を含むものを焼却する場合に発生する。またPCBが環境中に捨てられ、変化してできる。日本では、このコプラナーPCBの汚染量が多く、主に魚介類を通して人間の体内に入ってくる。

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